P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党衆議院
総発言数
2,414
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1988/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,414 20 を表示
公明党・国民会議1988/03/24

112衆議院 逓信委員会 第3号

○鳥居委員 衛星放送に続いてBS3によるハイビジョン放送、高精細度テレビ、これに非常に大きな期待が寄せられているわけであります。今回のNHKの放送記念日に、国内五都市を結んだハイビジョンの実験放送が行われたと聞いておりますが、実験の成果、それからさらに衛星による実験をどういうふうに考えておられるのか、伺いたいと思います。

公明党・国民会議1988/03/24

112衆議院 逓信委員会 第3号

○鳥居委員 中波のラジオ放送でステレオを実現させようということで、これまでにBTAが室内実験、屋外実験をずっと続けてこられました。もちろんNHKはこれに参加しておられますけれども、開発状況はどうなっているのか、AMステレオという放送、ニューメディアの技術的な特徴をどういうふうにつかんでいらっしゃるのか、伺いたいと思います。

公明党・国民会議1988/03/24

112衆議院 逓信委員会 第3号

○鳥居委員 NHKにおける実用化について、経営上プラス要素としてとらえることができないのかどうか、このあたりについてはいかがでしょうか。

公明党・国民会議1988/03/24

112衆議院 逓信委員会 第3号

○鳥居委員 今ラジオについては受信料契約、受信料収入を見込めない形の現状だと思うのですね。ですから、新たなAMステレオの実施という段階で経営上何らかの形でプラスにできないのだろうか。NHKとしては非常に踏み切りにくい環境の中にあるだろうと思いますけれども、民放が一斉にAMステレオを実現するといった場合に、やはりNHKとしてもこれはやらざるを得ないんじゃないかと思うのです。この点、会長、いかがですか。

公明党・国民会議1988/03/24

112衆議院 逓信委員会 第3号

○鳥居委員 終わります。

公明党・国民会議1988/03/23

112衆議院 逓信委員会 第2号

○鳥居委員 まず、事業法につきまして伺ってまいりたいと思います。 昭和六十年四月、民営化ができ上がりました。その前の年に、新しい電気通信政策に基づく論議をこの逓信委員会の中でいたしました。逓信委員のメンバー、我々が、そういう意味ではこの体制の生みの親であり、育ての親である、こういう自負を持っておりますし、同時にまた、この論議の中でさまざまな問題点を実は積み残したまま今日を迎えたと思います。 事業法が発動いたしましてちょうど三年になり、こ…

公明党・国民会議1988/03/23

112衆議院 逓信委員会 第2号

○鳥居委員 公正取引委員会の情報通信分野競争政策研究会、この研究会が意見を取りまとめました。 改革後三年近く経過し、NCCの相当数の新規参入があり、いずれの企業もサービスの多様化、低廉化に努めている状況にある。一方、NTTは経営の効率化の推進、事業の多角化、一部の料金引き下げ、サービスの多様化等競争時代に対応した動きを見せている、こういうふうに指摘をいたしております。 これは全電通新聞であります。本年二月二十日付。「競争が着実に進んでい…

公明党・国民会議1988/03/23

112衆議院 逓信委員会 第2号

○鳥居委員 そうすると、現在第一段階の中にあるという御認識ですか。

公明党・国民会議1988/03/23

112衆議院 逓信委員会 第2号

○鳥居委員 そうすると、第二段階というのはどういう状況ですか。

公明党・国民会議1988/03/23

112衆議院 逓信委員会 第2号

○鳥居委員 しつこいようですけれども、そうすると第三段階はどういう状況ですか。第二と第三段階とではやはり区切りがないんでしょうか。

公明党・国民会議1988/03/23

112衆議院 逓信委員会 第2号

○鳥居委員 ちょっとよくわからないですね。競争状態の進展というのを、つまり有効な競争状態をつくり上げるために規制がありまた需給調整があるんだ、こういう御説明だと思うのですね。これは出発の当初から言われていますとおり、象とアリという市場である。どこまでいっても象とアリなんだ。アリの方は、クリームスキミングという形で制度の枠組みをつくった段階からアリの存在を認めた。これは象と象になるということが想定されるのでしょうか。象とアリという形、ある…

公明党・国民会議1988/03/23

112衆議院 逓信委員会 第2号

○鳥居委員 三年半前の議論の中で、金縛りである、許認可が非常に多い、競争状態を迎えて不必要なものをどんどん除去していくべきである、そういう位置づけをしたと思います。発足当時、いわゆる許認可事項というのが、許可、認可、届け出、登録、提出、これが七十七項目ありました。省令、政令で定めるとする項目が四十一項目、これで始まりましたけれども、その後緩和された項目は幾つありますか。

公明党・国民会議1988/03/23

112衆議院 逓信委員会 第2号

○鳥居委員 確かに法定制から許認可に移ったとはいえ、非常に規制色の強いものであることは、依然として実態において変わりがない。 公取はこういうふうに指摘しています。「競争原理導入の趣旨をいかすためには、事業者が創意工夫を最大限に発揮できるよう、原則自由、例外規制という競争政策の基本原則に立脚しつつ、規制は必要最小限にとどめられるべきである。」これはもうもっともなことだと思うわけです。確かに事業法案の提案理由の中には、電気通信の健全な発展を…

公明党・国民会議1988/03/23

112衆議院 逓信委員会 第2号

○鳥居委員 一定期間、過渡期に料金政策がある。これはもう過渡的な時期のやむを得ない状況だと思うのです。しかし、それじゃ効率化による料金を引き下げた形で利用者の利便を図るという実からいきますと、例えばNCCに対しては料金を二割方安く設定をして、NTTに対しては料金の値下げを認めない、こういう方式を固定化していくことになりませんか。NTTとしては、競争に勝つためにはNCC並みの効率化を図ろう、そうすると、市外網の中で料金はほぼ変わらない、こ…

公明党・国民会議1988/03/23

112衆議院 逓信委員会 第2号

○鳥居委員 料金のあり方につきまして、民間の電気通信サービス料金問題研究会がレポートをいたしました。これは武蔵大学の前学長の岡茂男さんをチーフにいたしまして、五人の学者のメンバーの皆さんの料金のあり方についての報告書です。 これによりますと、総括原価方式というのは問題がある、こういう指摘をされています。つまり、完全に競争が働く、そういう時代になった料金というのはコスト主義でいくべきである。つまり、料金につきましては電気通信審議会におきま…

公明党・国民会議1988/03/23

112衆議院 逓信委員会 第2号

○鳥居委員 将来を展望してコスト主義という方法が一番いいのではないか、こういう意見ですから、ひとつ御検討願いたいと思います。 それから、先ほども議論にございましたディジタル交換機に加入者回線交換機を更改をしていく問題がございます。これは、現在の交換機が耐用年数十九年という中で進められているわけでありますけれども、この更改についてはNTT独自の計画にまつしかない、こういう形で今日まで進んできていると思います。これは電気通信政策としてISD…

公明党・国民会議1988/03/23

112衆議院 逓信委員会 第2号

○鳥居委員 私の手元に東京千代田区、これのどんな状況か調べた資料がございます。郵政省もこの資料をお持ちだと思うのですが、千代田区の二一四局から五九六局までの間に二十幾つかの交換機がございます。ID登録ができないというものが何%くらいになっているか、掌握されていますか。

公明党・国民会議1988/03/23

112衆議院 逓信委員会 第2号

○鳥居委員 これは要するにディジタル交換機への更改を何とかして急がなければならない、こういう課題だと思うのですね。ですから、現在更改時期が到来したものについてはアナログ交換機というよりもディジタル交換機にかえていこう、こういう積極的な取り組みがありますけれども、さらにこの要請にこたえる形の政策をとっていこう。しかも、例えばそれを実現させるためには、NTT株の売却益の一部がこれに無利子融資の形で充てられることも一つの方法だろうと私は思うわ…

公明党・国民会議1988/03/23

112衆議院 逓信委員会 第2号

○鳥居委員 この十八日の答申を見せていただきました。十八日の電気通信審議会の答申の主たる答申は「電気通信事業法附則第二条に基づき講じるべき措置、方策の在り方について」、その答申でありますが、もう一つ「データ通信の今後の発展方策」というのがございました。この中で今後とるべき方策、その中にNTTのデータ通信事業本部の分離が、これを根拠にして行われようとしている、私はこう見えました。それで、地域分割なんというのはこれはあるはずがないと思います…

公明党・国民会議1988/03/23

112衆議院 逓信委員会 第2号

○鳥居委員 分離でありますから、当分の間一〇〇%出資会社であろうと思うのですね。それからまた、今日までの巨大なノーハウ、ソフトの蓄積というのがありますから、これは人事交流を図れるような形、やはりこれを保証しなければならないだろうと思うのですね。それからもう一つは、今日まで、働く皆さんの側に立ちますと共済年金という大きな社会の中でその保障がありました。ですから、その保障が受けられる、適用が受けられる、こんなことも円滑な移行ということの非常…