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厚生労働省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
277
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省大臣官房審議官
直近の発言日
2024/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会19 件・19%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 消費者問題に関する特別委員会15 件・15%
  • 農林水産委員会15 件・15%
  • 厚生労働委員会8 件・8%
  • 環境委員会7 件・7%

※ 全 277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

277 20 を表示
厚生労働省大臣官房審議官2024/05/13

213参議院 行政監視委員会 第4号

○政府参考人(鳥井陽一君) お答えいたします。 御指摘の重層的支援体制整備事業は、複雑化、複合化した課題を抱える世帯を包括的に支援するための事業でございますが、市町村によって人口構成や地域資源の状況等が異なり、直面している課題等は多様であること、また、事前に事業実施の考え方等について十分に議論を行うことにより地域の関係者間で意識の統一を図るプロセスが重要であることから、市町村の手挙げによる任意事業となってございます。 そのような中で、厚…

厚生労働省大臣官房審議官2024/05/13

213参議院 行政監視委員会 第4号

○政府参考人(鳥井陽一君) ダブルケアラーを含めました家族介護者に対する対応に当たりましては、御指摘のように、自治体の取組を適切に支援していくことが重要と考えております。 ダブルケアラーのうち、複合的な課題を有することで単独の支援機関のみでは対応が難しいといった場合には、御指摘の重層事業を通じまして自治体の関係部署の連携を円滑にし、総合的な相談支援の体制を構築することによって包括的な支援を行うことが可能になりますことから、引き続き重層事…

厚生労働省大臣官房審議官2024/05/13

213参議院 行政監視委員会 第4号

○政府参考人(鳥井陽一君) お答えいたします。 自治体におきまして御指摘のワクチン再接種への支援を行っている自治体の数は、少し古いですけれども、平成三十年七月一日時点において八十九自治体でございます。 それで、この医療行為によって免疫を失った方へのワクチンの再接種につきましては、これまでも何度か審議会において御議論をいただいたところでございます。その際には、造血幹細胞移植後の再接種を予防接種法上の接種に位置付けるべきであるとの意見があり…

厚生労働省大臣官房審議官2024/05/08

213衆議院 厚生労働委員会 第18号

○鳥井政府参考人 お答えいたします。 御指摘の厚生労働省設置法の第三条の任務規定でございますが、厚生労働省の達成すべき行政目的について規定しているものでございます。 まず、第一項につきましては、一般の社会福祉、社会保障施策等の増進等について任務として規定しているものと考えております。また、第二項につきましては、戦傷病者、戦没者遺族、未帰還者留守家族及びこれらに類する者の援護等について規定をしているものでございまして、議員御指摘のような一…

厚生労働省大臣官房審議官2024/05/08

213衆議院 厚生労働委員会 第18号

○鳥井政府参考人 第三条、任務規定と承知しております。その中で、社会福祉、社会福祉施策の増進等について任務として規定しているものと考えております。

厚生労働省大臣官房審議官2024/05/08

213衆議院 厚生労働委員会 第18号

○鳥井政府参考人 障害者施策につきましても、一般の社会福祉の増進等ということで、任務として入るものと考えております。

厚生労働省大臣官房審議官2024/05/08

213衆議院 内閣委員会 第13号

○鳥井政府参考人 お答えいたします。 感染症危機時におきまして、既存の治療薬の有効性等を速やかに評価することは重要だと考えております。そこで、今回の行動計画案では、初動期におきまして研究開発に関する記載の後に既存の治療薬の検証等に関する記載がされているのは御指摘のとおりですが、これらは初動期に必要な対応を列記したものでございまして、実際に感染症危機が発生した際には、こうした対応を必要に応じて同時並行で進めるということでございます。

厚生労働省大臣官房審議官2024/05/08

213衆議院 内閣委員会 第13号

○鳥井政府参考人 お答えいたします。 我が国では、感染症法に基づく患者報告や抗体保有状況の調査、下水からの病原体の検出などにより、重層的な感染症サーベイランス体制を確保して流行状況把握を行っておりまして、下水を用いたサーベイランスは有効であると認識をいたしております。 このサーベイランスは、二〇一三年度から、ポリオウイルスに関して感染症流行予測調査事業の中で実施しているところでございますが、今年度からは、これまで研究として行ってきた新型…

厚生労働省大臣官房審議官2024/04/26

213衆議院 厚生労働委員会 第17号

○鳥井政府参考人 お答えいたします。 一点目でございますが、中国残留邦人等支援法における「中国の地域」には満州以外の地域も含まれます。 二点目でございますが、身元未判明中国残留日本人孤児名鑑とは、自身の身元が分からない中国残留邦人等が来日して肉親調査を行ったものの、肉親が見つからず、身元が判明しなかった者を掲載した名簿でございます。したがいまして、肉親が判明している中国残留邦人等は掲載されておりません。 三点目、中国残留邦人等の法律上の…

厚生労働省大臣官房審議官2024/04/24

213衆議院 外務委員会 第7号

○鳥井政府参考人 お答えいたします。 まず、硫黄島における米国による米兵の遺骨収集でございますが、戦後、米国の管理下に置かれていた期間に戦場整理が行われ、おおむね終了しているものと承知をしております。ただ、現在においても行方不明者に関する調査を硫黄島を含む各地域において継続して行っていることは承知をしております。 また、遺骨収集の硫黄島における現状と今後の展望でございますけれども、硫黄島におきましては、昭和四十三年に小笠原諸島が我が国に…

厚生労働省大臣官房審議官2024/04/24

213衆議院 外務委員会 第7号

○鳥井政府参考人 滑走路の下につきましては、レーダーで地下ごうを発見、調査し、それから固形物反応を見るということをこれまでやってきておりますし、令和元年度からは穴を掘ってボーリング調査をするという手法で滑走路の下を探索しているところでございます。

厚生労働省大臣官房審議官2024/04/23

213衆議院 農林水産委員会 第12号

○鳥井政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、世界保健機関が二〇二三年……(田村(貴)委員「WHOはまだ言っていません。ちゃんと質問を聞いてください」と呼ぶ)失礼いたしました。WHOが、二〇二三年五月に、非糖類甘味料についてガイドラインを公表したことは承知をいたしております。一般的に……(田村(貴)委員「そんなこともまだ言っていません」と呼ぶ)

厚生労働省大臣官房審議官2024/04/23

213衆議院 農林水産委員会 第12号

○鳥井政府参考人 失礼をいたしました。お答えをいたします。 WHOのガイドラインに複数の研究が取り上げられておりまして、そのことについては把握をいたしております。

厚生労働省大臣官房審議官2024/04/23

213衆議院 農林水産委員会 第12号

○鳥井政府参考人 お答えいたします。 世界保健機関が二〇二三年五月に、非糖類甘味料について体重管理等を目的には使用しないよう勧告するガイドラインを公表したことは承知しております。 このガイドラインでは、非糖類甘味料の摂取に関する成人、子供等を対象とした研究の結果を科学的に統合した結果として、非糖類甘味料を使用しても成人や子供の体重管理に長期的な効果は期待できないこと、成人の二型糖尿病、心血管疾患等のリスクが増加することなどといった可能性…

厚生労働省大臣官房審議官2024/04/23

213衆議院 農林水産委員会 第12号

○鳥井政府参考人 お答えいたします。 一般的に、食品の摂取と疾病の発症リスクとの関連については、このWHOのガイドラインのように、個々の研究を評価するよりも複数の研究を科学的に統合して評価するというのが適切であり、非糖類甘味料の摂取と糖尿病等の発生リスクとの関連については、先ほどのガイドラインは参考になるものと考えております。 ただし、このガイドラインでは、非糖類甘味料の摂取と糖尿病、高血圧、脳卒中、慢性腎臓病等の発症リスクの関連につい…

厚生労働省大臣官房審議官2024/04/23

213衆議院 農林水産委員会 第12号

○鳥井政府参考人 食品安全行政につきましては、食品安全委員会において、疫学研究の評価も含めた耐容一日摂取量の設定等の食品健康影響評価を実施しているものと承知いたしております。 また、食品安全委員会における食品健康影響評価の評価結果につきましては、消費者庁において食品衛生に関する規格基準の策定等に活用しているものと認識をいたしております。 厚生労働省といたしましては、食品中に含まれる有害物質の摂取量低減の施策等のリスク管理を検討するため、…

厚生労働省大臣官房審議官2024/04/12

213参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(鳥井陽一君) お答えいたします。 委員お尋ねの死亡された五名についてでございますが、小林製薬から報告のあった年齢、性別及び既往歴の情報について厚生労働省からお示ししたものでございます。 具体的に申しますと、年齢は、七十歳代の方が三名、九十歳代の方が一名、不明の方が一名。既往歴につきましては、五名中三名の方の情報が得られておりまして、前立腺がんが一名、悪性リンパ腫が一名、高血圧、高脂血症、リウマチが一名でございました。 現在…

厚生労働省大臣官房審議官2024/04/12

213参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(鳥井陽一君) お答えいたします。 厚生労働省は、三月の二十六日、小林製薬が製造した三商品につきまして、食品衛生法第六条第二号に該当するものとして廃棄命令等の措置を講ずるよう大阪市に通知をいたしました。これを受けて、大阪市において、翌二十七日に廃棄に向けた回収を命じたと承知をしております。 回収命令対象の三製品につきましては、小林製薬に確認をしたところ、四月十一日時点で約二万九千個の回収が行われていると報告を受けているところ…

厚生労働省大臣官房審議官2024/04/12

213参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(鳥井陽一君) お答えいたします。 厚生労働省では、原因究明に向けまして、国立医薬品食品衛生研究所と連携をいたしまして、プベルル酸を含む原因となる物質を網羅的に検索するなど、国が主導して取り組んでいるところでございます。 現時点で原因究明のめどをお示しすることは困難ではございますけれども、その進捗状況については、新たな事実が分かり次第、適切に公表したいと考えております。可能な限り速やかに進めてまいりたいと考えております。

厚生労働省大臣官房審議官2024/04/12

213参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(鳥井陽一君) お答えいたします。 今回の紅こうじ製品に係る事案の概要でございますけれども、小林製薬の報告によりますと、同社が製造する紅こうじを原料に含む三製品について、現在までに、死亡との関連が疑われる事例が五件、入院との関連が疑われる事象が合計二百二十一件、受診との関係が疑われる事象が合計千三百二十一件となっております。 本事案に対しましては、厚生労働省といたしましては、三月二十六日に、小林製薬が製造した三商品について、…