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無所属副議長衆議院
総発言数
2,037 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1981/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 2,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,037 件中 20 件を表示
自由民主党環境庁長官1981/04/10

第94回 衆議院 環境委員会 第5号

○鯨岡国務大臣 お答えをいたします。 日本側で、地球的規模の環境問題について去年から、ずっと十二月までやってきて、今後も引き続いてこれを心配していくことについては先生前段御承知のとおりですから、これは申し上げません。そこで、御報告いたしました、去年の暮れに出た報告書を携えて、私は一月に行ったわけですね。OECDへ行ったのですが、こちらの国会の都合で行ったので、向こうはちょっとお休みだったものですから、完全な責任者はいなかったわけですよ。…

自由民主党環境庁長官1981/04/10

第94回 衆議院 環境委員会 第5号

○鯨岡国務大臣 いま申し上げましたようなアメリカの講演者、それからフランスの講演者の話はまだ十分に聞いておりません、帰ってきたばかりですから、おとといですからね帰ってまいりましたのが。そこで、それらはできるだけ印刷物にして関係の委員の先生方にお届けしたいと思っておりますが、日本の方で大来さんのメモによって金子君が話をしたことは、この前、懇談会の結論は印刷物でお手元にお渡ししたとおりでございますが、これはやはり人口の問題が入り口です。人口…

自由民主党環境庁長官1981/04/10

第94回 衆議院 環境委員会 第5号

○鯨岡国務大臣 御激励いただいてまことにありがとうございます。おっしゃられるとおり、これは各委員の先生方にもぜひひとつ御理解と御協力をいただきたいと思うのですが、私はつくづく大変なときに環境庁を預かったなという感じがするのです。バイオリズムなんということをよく言いますが、バイオリズムで言うといまは一番低いときですよ。一時は猛烈に高くなったんですね。そのときはとにかく大変だということだったのですが、このごろは今度大変が移ってまいりまして、…

自由民主党環境庁長官1981/04/10

第94回 衆議院 環境委員会 第5号

○鯨岡国務大臣 岡本先生、ちょっと答えが漏れていましたので申し上げますが、今度のOECDで、環境問題が十周年だということをとらえて記念行事のようにしてやったのは、自慢らしく言うのもどうかと思いますが、わが国が、この問題は一国だけでできる問題ではありません、それにいまやらなければ手おくれになります、心配でならない問題ですということを言ったことが契機になった面も多分にあるというふうに私は考えておりまして、御理解をいただきたいと思います。ただ…

自由民主党環境庁長官1981/04/10

第94回 衆議院 環境委員会 第5号

○鯨岡国務大臣 所定の時期までに総量規制は確実に実施しなければならぬ、完成しなければならぬ、これは前提でありますから、そのためのふだんの計器等については、いま局長が段々お答えいたしましたように、さらに万全を期して研究してみたいと思います。

自由民主党環境庁長官1981/04/10

第94回 衆議院 環境委員会 第5号

○鯨岡国務大臣 お答えをいたします。 確かにその当時、環境教育と一口に言いますが、それは一体どういうことなんだということでは私なりに考えてもみましたし、またいろいろそういうことの学識経験者に会ってお話を聞いたりいたしました。そのうちの一人は、せんだってお亡くなりになりました平塚益徳先生なんかにも聞きましたが、学問的に言うとなかなかこれはむずかしい。学問的に言うと非常にむずかしいので、そこいらのところはまだまとまってはおりませんけれども、…

自由民主党環境庁長官1981/04/10

第94回 衆議院 環境委員会 第5号

○鯨岡国務大臣 長いことお話していることは恐縮でございますから、私の考えている要点だけを申し上げてみたいと思います。 私がいま申しました地球的規模の問題でも、これは一つ政治哲学の問題だと思います。われわれは重大な反省――私自身はですよ、私自身は何かえらい間違ったことをしてしまったのではないかなと政治家の一人として思うのです。それは反省と言ってもいいのですが、使い捨てだの、消費は王様だのと言って、それは確かにそのことによって経済はずいぶん…

自由民主党環境庁長官1981/04/10

第94回 衆議院 環境委員会 第5号

○鯨岡国務大臣 先生から担当の者にということでございますから、補足して担当の者に答えさせますが、まずアセスの方から申し上げます。 私の考えは、何とかしてアセス法案をこの国会に提出して先生方に御審議をしていただきたい、そうして、それを通じてアセスというものはどういうものだ、どの程度に重要なものだということを国民に知ってもらいたいということと、できれば御協力をいただいて、先生方の審議を経た権威と信頼あるルールづくりをしたい、こういうふうに考…

自由民主党環境庁長官1981/04/10

第94回 衆議院 環境委員会 第5号

○鯨岡国務大臣 事実であるかどうか、私にはよくわかりません。私どもの考えでいることは、去年の五月二日に法案が成立いたしまして、各省庁合意のもとにかなり骨を折ってつくったものでございます。これが万全と思っているわけでございますので、いまお話しのようなことがあるのかどうか私にはわかりません。 それから、もし事実だとすればということですが、どういうわけでそういうふうなことを考えるのかそれを知らないのですから、これは批評のしようがないわけなんで…

自由民主党環境庁長官1981/04/10

第94回 衆議院 環境委員会 第5号

○鯨岡国務大臣 申し上げましたように、もしそれが事実であるとすれば、どういう御存念で電気事業だけを外すのか私わかっていないのですから、正式に私に、こういう案だがどうだろうという話はないですから、批評のしようがないわけなんです。 ただ、言えることは、ある業界が反対するからこれを除こうというようなことは、これは国民に対しても、また先生方に対しても説得力がない、こういうふうに思います。そんなことはないと私は思います。やはり何か合理的な説得力の…

自由民主党環境庁長官1981/04/10

第94回 衆議院 環境委員会 第5号

○鯨岡国務大臣 それは私わりあいにわかりやすいと思います。しばしば私はいろいろなところで、先生方にそういう表現を使うことはあるいは失礼かもしれませんけれども、きわめてわかりやすく言えば、自動車で言えば私のところはブレーキですからね。それで、いまこの社会は自由社会でございますから、自由経済の中で発達をしてまいりましたし、これからも期待しようというわけですから、そのときに、ちょっと待て、自由といったってそれはいけませんよという役所が私はちょ…

自由民主党環境庁長官1981/04/10

第94回 衆議院 環境委員会 第5号

○鯨岡国務大臣 アセスの問題については先ほどお答えしたとおりでございますが、その際にも申し上げましたように、自由民主党の中で本当に真剣に御討議をいただいているわけでございます。遅くなってまことに恐縮でございまして、この委員会には申しわけのない次第でございますが、本当に一生懸命になって御検討いただいておりますので、もうしばらくお待ちをいただきたい、これをお願いいたしておきます。 それから、NOxの方は、これは法律でございません、政令でござ…

自由民主党環境庁長官1981/04/10

第94回 衆議院 環境委員会 第5号

○鯨岡国務大臣 私は根っからの政党育ちの政治家でございますから、どなたとでもお会いして話をしようという態度で今日までやってまいりました。その過程で感じましたことは、産業界が環境庁に不信を抱いているとは私は思いません。ただ余り好きな役所じゃないなと思っておりますね、これは。これは、公取のことを好きだという産業界はいないでしょうね。同様でございまして、ブレーキですからね。アクセルではないですから。だから、好きとかきらいとかいう表現は必ずしも…

自由民主党環境庁長官1981/04/10

第94回 衆議院 環境委員会 第5号

○鯨岡国務大臣 私、全くそのとおりだと思います。それは公害基本法などでも明示されているとおり、究極は人間の生命、健康を守るということですから、健康を守るために、たとえば水はこの基準、空気はこの基準ということはあるのですから、その基準は間違いないかということは、二通決めてしまえばもうこれで間違いないというように安心してないで、常に心配して科学者に検討いただくということの必要はある。そしてまた、私どもの方ではそれをしている。それから民間でも…

自由民主党環境庁長官1981/04/10

第94回 衆議院 環境委員会 第5号

○鯨岡国務大臣 それは細かくは局長の方からお答えいたしますが、これはできるだけ正確なつもりでやっておりますが、あるいは間違いがあるかもわかりません。しかし私どもの方でいま計算をしておりますから、後でそれは報告させます。 緩めるというときに――われわれも緩めているのですよ。先ほど先生がおっしゃったように、NOxは〇・〇二だったのですが、それを〇・〇六まで下げたですから、そのときの環境庁の評判の悪かったことというのは、私は長官じゃなかったで…

自由民主党環境庁長官1981/04/10

第94回 衆議院 環境委員会 第5号

○鯨岡国務大臣 きのうですか、外務委員会でも同じようなことを言われましたが、中井先生言われるとおり、外国から入ってくるものは基準の甘いものでもいい、日本産だけは厳しくしなければいけない、そんなことは理屈にも何もなりません。ただ、買い付けの契約なんかしちゃった台数というようなことがあるいはあるかもしれませんがね。しかし、そういうことを考えに入れて、いま先生のおっしゃるとおりだと私は思います。

自由民主党環境庁長官1981/04/10

第94回 衆議院 環境委員会 第5号

○鯨岡国務大臣 アメリカとだけ対比しても言えますし、またヨーロッパの先進諸国と対比しても言えることですが、わが国は三十七万平方キロのうち二割しか可住面積がない、この中でこれだけの経済をやっている。ですから、一定の面積をとってその中の自動車の台数といったらずいぶん多いだろうと思います。アメリカはこの程度でいいんだから日本もそれでいいじゃないか、そういうことにならない、これはわれわれに与えられた宿命ですから。ですから、これを緩和するなどとい…

自由民主党環境庁長官1981/04/10

第94回 衆議院 環境委員会 第5号

○鯨岡国務大臣 まだ十分完全に読破したというわけではありませんが、それはもう十日くらい前ですかね、いただきましたから読んでおりますが、エネルギー問題というのは大変だなと、これは本当に大変だ、その方の御心配になっている方々はよほど御努力を願わなければ、国民の一人としてもまことに御苦労に思いますし、御協力申し上げなければならぬと思います。しかしながら、そのことによって環境が悪くなるということは私の立場としてはがまんのできないことでございます…

自由民主党環境庁長官1981/04/10

第94回 衆議院 環境委員会 第5号

○鯨岡国務大臣 おっしゃるとおりでございます。われわれもできるだけそういうふうに持っていきたいと思います。 先日、参議院でその種の質問がありましたが、苫小牧に今度発電所をつくる。そうすると、前の発電所には非常にお金をかけた優秀な脱硝装置がある。今度はその発電所よりももっと大きな発電所をつくる。それには脱硝装置がない。前の小さいのに優秀な脱硝装置をつけて、今度の大きな方には脱硝装置をつけない。これはおかしいじゃないか。これは私も初めはおか…

自由民主党環境庁長官1981/04/10

第94回 衆議院 環境委員会 第5号

○鯨岡国務大臣 おっしゃるとおり、昭和六十五年までに油に依存することを少なくして五〇%にする。いま七〇%をちょっと超えておるのを五〇%にするということになれば、いまのお話のように、石炭を使うことを非常に多くするとか、あるいは地熱発電とか原子力発電ということになるでしょうが、いまお話しの焦点であった、石炭を使う火力発電所ということになれば、従来の考え方から言えば、私はかなり空気が汚れると思います。それは硫黄酸化物、窒素酸化物、ばいじんなど…