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無所属副議長衆議院
総発言数
2,037 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1981/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 2,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,037 件中 20 件を表示
自由民主党環境庁長官1981/04/15

第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) 現職の国務大臣が、その所管事項について頼まれもしないのに新聞に論説を積極的に出すなどということはちょっと異例なことでございます。私はずいぶんちゅちょいたしたのですが、ぜひ国民にこのアセスメントというものをわかってもらいたい、こういう気持ちがありましたので、そして先ほどの御審議の際にも申し上げましたように、十分に国民にまだ御理解をいただいているとは思っておりませんでしたので、新聞にああいう論説を積極的に出したわけ…

自由民主党環境庁長官1981/04/15

第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) ただいま申し上げましたところで御理解をいただけるものと思い、また御理解いただきたいと思いますが、 〔委員長退席、理事坂倉藤吾君着席〕 現在、経済がなかなかむずかしい。御承知のとおり不景気でございますし、それからエネルギーの問題などもありますし、こういう際に、これも先ほどお答えをした中にございましたように、私どもの方は自動車にたとえればブレーキですから、転ばぬ先のつえですから、アクセルを踏もうとしている方々にとっ…

自由民主党環境庁長官1981/04/15

第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) 政府原案がまとまるまではそういうふうな形でやってまいりました。そして、現在はそのまとまりました政府原案を政府・与党である自由民主党の政調会で御審議をいただいている、もし政調会の方で御審議が終われば自由民主党の総務会に、他の法案と同じですが、かけて、それが決まれば国会提出ということが決まる、こういう段取りだろうと私はいま承知いたしております。

自由民主党環境庁長官1981/04/15

第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) 去年の五月二日に各省庁が、かなり紆余曲折はありましたが、合意をいたしました。そして、それは閣議に諮って閣議のフィルターを通ったわけでありますが、議院内閣制ですから、やはりそれは与党である自由民主党のフィルターを越えなければなりませんから、同じことになりますかあるいは一部手直しというようなことになりますか、それはよくわかりませんけれどもそういう段取りだと思います。

自由民主党環境庁長官1981/04/15

第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) もし政府・与党である自由民主党の政調会などでこの政府の考え方ではだめだ、これは一部手直ししなければならぬということになりまして、それが最終議決機関である総務会もそのようになったと、こういうことになりますれば、当然閣議に諮られ、そして閣議で政府・与党の自由民主党がそう言うのならばそうしようというような、そういう段階はあろう、こういうふうに思います。

自由民主党環境庁長官1981/04/15

第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) 現在、政府の、去年の五月二日ですから当然私はまだ大臣に就任しておりませんでしたけれども、それがいま万全のものだと現在は考えております。

自由民主党環境庁長官1981/04/15

第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) そのとおりでございます。

自由民主党環境庁長官1981/04/15

第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) いま政府各省庁が合意をしている、そして私がこれが万全だと思っている法律の案はだれに権利、権限を与えるものでもございませんから、これがたとえば一部修正されたとしても公平とか不公平とかいう問題が出てくることではないとは思いますが、しかしながら万全のものはいまの案だというふうに私は考えておるわけでございます。何とかしてこの万全なものが政府の案として先生方に御審議をいただきたいという気持ちは変わりません。

自由民主党環境庁長官1981/04/15

第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) その点が申しわけないことなんで、私は衆参両院これ長くここにおりますから、いままでのことも考えに入れて一日も早く国会に提出しなければ先生方に御審議をいただく時間が少なくなるわけですから、それでやきもきしたわけでございますが、今日までおくれてしまいましたことはまことに残念であり、申しわけのないことだと思いますが、しかしながら、やはりこのことについて心配の余り遅くなってきたわけでございますから、それはそれとして御了承…

自由民主党環境庁長官1981/04/15

第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) とにかく法案がまとまりまして、どういうことになりますか、先生方に御審議をいただくことになりますので、まさに画期的なことでございますから、どうぞひとつその際は、十分、おしかりをいただくところはおしかりをいただき、御納得のいただけるところは御納得をいただいて、将来の日本のために、また地球的規模の環境のために、よろしく御審議をいただきたい、こういうふうに思っておるわけでございます。

自由民主党環境庁長官1981/04/15

第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) 申されたとおりでございまして、中公審の答申を基礎として私どもは考えておるわけでございます。 先ほども申し上げましたが、みんな努力しているのですよ。先生方にお決めいただいた従来の法律その他に基づいて、それぞれ、地方も中央も、みんな努力しているのです。それをいささかも疑うものじゃないのですが、それにもかかわらず百点満点のうちで四十点しかとれてないのですかう、それでは国民に申しわけがない。だから何か新しいことを考えて…

自由民主党環境庁長官1981/04/15

第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) 先ほども申し上げましたし、またしばしば私が申し上げていますことは、この衆参両院の委員会、本会議はもちろんですが、を通じて、政府、行政機関が約束したということは国民に約束したことですから、これは守らなければいかぬ、もしそれが守れないならば守れないだけの当然の理由があって申し開きができるようなことでなければならぬと、これが基本であります。そして、このNOxの問題は、〇・〇六に下げましたときにずいぶん不安があったわけ…

自由民主党環境庁長官1981/04/15

第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) わが国は先生御指摘のように四面海に囲まれているところであります。また地球的に考えましても地球の表面の三分の二は海であります。そして海は人間が生きていくためにあらゆる資源の宝庫としても、それから酸素などをつくるところとしても決して汚してはならないところでございます。 そこで昭和五十五年の十二月二十日に、地球的規模の環境問題に関する懇談会から「地球的規模の環境問題に対する取組みの基本的方向について」という報告を受け…

自由民主党環境庁長官1981/04/15

第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) おっしゃられることは一々ごもっともなことでございまして、われわれは十分各方面に配慮をして間違いを起こさないようにいたしていきたい。学者の意見なども十分に耳を傾けていかなければなりませんが、そういう中にも何かおかしげな意見もありますから、学者の意見の中にも、一概に学者だからといって耳を傾けてばかりいられませんから。しかしながら、学問はやはり尊重しなければなりませんからそれも十分にやりますが、また学者じゃなくても、…

自由民主党環境庁長官1981/04/15

第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) 両方を一遍にお答えをいたしますが、私はこの委員会でも衆議院の委員会でも関西国際空港は海の中に枠をつくってそこへ土を埋めるのですから、そしてそれは膨大な量で国民一人当たり赤ん坊からおじいさんまでまぜて五トンぐらいになるんだというようなことも言われているので、この土はどこから持ってくるのだろうか、それで、持ってきた後どうなっちゃうのだろうか、それから持ってくる方法はどうやるのだろうか、持ってくる沿道の人はどのくらい…

自由民主党環境庁長官1981/04/15

第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) 非常に大きな飛行場ができるわけですから、これはどういうふうに環境に影響をするか重大な関心を払わざるを得ないのです。そこで、われわれがいままでそれとなくわかっていることは、考えている飛行場の騒音その他住民に影響を与えることはわりあいに少ないのではないか。なぜかなれば海の中へずっと離れていますから、従来の町場の中にできる羽田や伊丹やというところから見れば非常に影響は少ないのではないかというようなことはこれは常識的に…

自由民主党環境庁長官1981/04/15

第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) 国会の会期は決まっているわけですからね。おのずから衆参両院の先生方の御審議をいただくということであれば、その日にちがなければならぬのですから、私はあしたにでもというふうに考えますが、それはできないことですから、まあ連休ぐらいまでには何としても決めて、連休明けにはせっかくの御審議がいただきたい、こういうふうに考えます。

自由民主党環境庁長官1981/04/15

第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) 先ほども申し上げましたように、百点満点として、海は八十点ぐらい、川はまあ七十点ぐらい、湖沼は何と四十点、それも平均でございますから、悪いところになれば二十点だのそういうのもありますからね。そして、それぞれたとえば建設省関係は建設省関係、農水省関係は農水省関係、通産省関係は通産省関係、それぞれお決めいただいた法律、その他条例等によってやってはいるんですよ。やってはいるんですが、そういう状態。そこで、そこの湖沼のあ…

自由民主党環境庁長官1981/04/15

第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) これは業者並びに消費者などともいろいろ会って話をしているので、燐を含まない合成洗剤ということに大分切りかわってきたようでございますが、いま先生言われたように、国としてそういうことを決めたらいいかどうか、そういうような問題についてはまだ決心はつきかねておるのですが、局長をして答えさせます。

自由民主党環境庁長官1981/04/15

第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) 美濃部先生、志布志の開発といいましても、あそこは国定公園でございますから、国定公園の中をいじっていま先生がおっしゃられたように、食品工場をつくったり石油精製の工場をつくったり備蓄基地をつくったり、それはだめです。それはお断り、明らかです。どうしてもつくるというのならば、公園指定を外します。しかしながら、いま先生三キロとおっしゃいましたが、あれ一キロなんだそうですが、一キロ以上になりますと、これは公園の中ではござ…