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無所属副議長衆議院
総発言数
2,037 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1981/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 2,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,037 件中 20 件を表示
自由民主党環境庁長官1981/04/17

第94回 衆議院 環境委員会 第6号

○鯨岡国務大臣 まさにおっしゃられるとおりで、その点がなかなか現在、私が幾ら大きな声を出しても、きょうのことが忙しいですから、そんな先の心配はということで、十分に行き届きませんけれども、真剣に研究して心配しているところであります。

自由民主党環境庁長官1981/04/17

第94回 衆議院 環境委員会 第6号

○鯨岡国務大臣 新聞を見ただけでまだ私もよくわかっておりません。もしおっしゃられるようなことであるとすればまことにけしからぬことでございますので、よく新聞も参考にし、事実を究明して考えてみたいと思います。

自由民主党環境庁長官1981/04/17

第94回 衆議院 環境委員会 第6号

○鯨岡国務大臣 これは環境庁としてのことではないのですが、政治家としては、李下に冠といいますから、そういうふうに思われるようなことはなるべく慎まなければならぬ、そのように思いますが、事態が私にはよくわかっておりません。ただ、お話のごとくならばこれは悪いやつだなと思いますから、そういう悪い人から政治献金などを受けるということは、承知してではないでしょうけれども、よくよく考えなければ困ることだなと思います。

自由民主党環境庁長官1981/04/17

第94回 衆議院 環境委員会 第6号

○鯨岡国務大臣 いよいよもって環境庁長官の立場を離れてしまいますが、私は政治というものは最高の道徳でなければならぬと思っています。そういう立場から言えば、先ほども申し上げましたように、李下に冠を正さずというのですから、瓜田にくつを入れずというのですから、いやしくも国民からそういうふうに思われるようなことは、だれに限らず政治家は慎まなければいかぬ、こういうふうに考えます。

自由民主党環境庁長官1981/04/17

第94回 衆議院 環境委員会 第6号

○鯨岡国務大臣 私は知っております。

自由民主党環境庁長官1981/04/17

第94回 衆議院 環境委員会 第6号

○鯨岡国務大臣 油に限りませんけれども、特に家庭の主婦が、生活から出てくる廃品をみんなで相談し合って再利用してみようじゃないかというようなことを考えられて、研究をされて、それを行動に移されるということは、いろいろな面で悪いことは何もない。全部いい点。多少営業の方の妨害になるかということがあるかもしれませんが、それを除いては全部いい点だと私は評価いたします。

自由民主党環境庁長官1981/04/17

第94回 衆議院 環境委員会 第6号

○鯨岡国務大臣 空きかんのテレビ広告にお目をとめていただいてまことにありがたいことで、これは環境庁がマスコミにもそれから業者にもずいぶん執拗にお願いをいたしまして、いろいろなところでやっていてくれるので、あれがどのくらいの効果がありますか、おほめをいただいたのでうれしさの余りそのことを申し上げておきたいと思います。やはりいろいろなところでいいことは宣伝をしていかなければなりません。関係する省庁もありますからよく相談をし合って、これは直接…

自由民主党環境庁長官1981/04/17

第94回 衆議院 環境委員会 第6号

○鯨岡国務大臣 やはり生活というのは科学と密接な関係があった方がいいし、主婦の方もずいぶんこのごろ科学する心がふえてまいりましたが、とてもいいことだと思います。それにまた拍車をかけるようなことで、つくってみたらとても使い道にならないような石けんをつくってしまった、今度はこういうふうにやったらどうだろうといっていろいろ考えていくと、だんだんいい石けんができてきて、しまいに洗たく石けんだけではなしに顔を洗う石けんもできてしまうというようなこ…

自由民主党環境庁長官1981/04/15

第94回 参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) ただいま御決議のありました公害防止事業団の業務運営に関しましては、従来からその適正な執行を図るよう指導監督してきたところでありますが、今後とも御趣旨に沿って、十分な管理体制を確立するよう、公害防止事業団の指導監督に遺憾なきを期してまいる所存であります。

自由民主党環境庁長官1981/04/15

第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) 犯罪に類するものは、いまお聞き取りのとおり取り締まり当局でこれはやっておるのですが、海と川と湖沼、閉鎖性のある湖沼等に分けてわれわれがいま全般的に注意はしておりますが、特に注意をしておりますのは閉鎖性水域の問題、富栄養化の問題、そういう問題を注意しております。それから海洋の問題については、地球的規模の環境問題として取り上げておることも御承知のとおりであります。

自由民主党環境庁長官1981/04/15

第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) 奥深い質問ですからなかなか端的にお答えはできませんけれども、私は水質の問題については心配しているんです、実は。幾らか努力によって汚れがとまっている面もありますが、とてもこれで油断のできる問題ではない、とても危ない。湖沼などは特に危ない。こういうふうにして心配をしているのですが、対策としては二つあります。一つは、地方公共団体が私どもの方でつくった法律その他に基づいてやっていてくれるということがあります。それから一…

自由民主党環境庁長官1981/04/15

第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) 結論から言って変わりません。ただ、埋め立てなんかというものは私の方から言えば、原則から言えばしてもらいたくないのですよ、埋め立てなんというものは。そのままにしておいてもらいたいのです。このままの状態でできるだけ子孫に譲りたいんですよ。だけれど、いろいろな事情からどうしても埋め立てをしなければならぬということになれば、そのときに環境をどう影響させるかということによって判断をしていく以外に手はない。いろいろな事情と…

自由民主党環境庁長官1981/04/15

第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) 先生の御心配はよくわかります、また、環境庁としては御注意ありがたく思います。しかしながら、これはこういう委員会で私のような立場の者が言うのは異例のことに属するかもわかりませんが、やはりいつも私が言うのですけれども、私のところは自動車で言えばブレーキです、ですから、アクセルの方から見ればブレーキはじゃまです。だから、なるべくブレーキなんかには相談しないでそれはやりたい。その気持ちもわかる、けれども、将来のことを考…

自由民主党環境庁長官1981/04/15

第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) 私どもの方に相談があってそれでいいでしょうと言った以上は、先生言われたとおり環境庁としても責任を負わなければならぬ、これは言うまでもないことです。そこで、当然われわれの方に相談があってしかるべきものについて相談をしないで計画を立てても、われわれはそれを根底から覆しますから、覆すこともあり得ますから、どうぞその点はひとつ御信頼いただきたい、こう思います。

自由民主党環境庁長官1981/04/15

第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) どうなんですかと言われましても、これは国会の衆参両院の附帯決議がありますから、あれは限度が〇・〇二だったのですから、ところが、いろいろ科学者が研究した結果、〇・〇六まではいいだろうということで、ゾーンはありますが、そこでそれは非常に危ないというようなことでいろいろ議論がありましたが、大丈夫です、責任持ちます、こういうことで、よろしい、それじゃ〇・〇六ということにしてもよろしいが、それは現在達成されているかとその…

自由民主党環境庁長官1981/04/15

第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) 私どものやっていることは、少なくともいま問題になっていることはみんな同じ性格です。一言で言えば、これは通産省にもよく御承知いただきたいのですが、国会で約束したということは国会の議員先生方を通じて国民に約束したことですから、これは守らなければならぬ、もし守れないならば、守れないだけの当然説得できる理由がなければいかぬ、そしてまた、守れないときには責任をとらなければいかぬ、こういうふうに私は思うのです。ここで国民を…

自由民主党環境庁長官1981/04/15

第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) お許しをいただいて、まことに恐縮ですが、先生方にちょっと聞いておいていただきたいのは、先ほどから御心配いただきました水質の問題は、水質の合格点を百点として海が八〇%合格点なんです。それから川が六五%なんです。湖沼は四〇%なんです。四十点なんです。皆さんがそれぞれの立場で努力していることは私はよくわかっている。ですが四十点なのです。だから何とかしたいということでございますので、どうぞ先生方も御了承の上御心配を引き…

自由民主党環境庁長官1981/04/15

第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) お答えだけいたしますが、聞くところによりますと、あした政審に上げて政審で御審議がいただけるというところまでは報告を私のところの職員から受けております。

自由民主党環境庁長官1981/04/15

第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) 政調会長の安倍さんが経団連へ行って講演なさったということは私は存じませんし、また書いたものでも読んでおりませんからよくわからないのですが。それはそれとしてやはり私もそう思いますよ。自由経済でこれだけ伸びてきたのですから、これからも自由経済でやっていった方がいいと基本的にはそう思います。ただし、自由と言ってもそれに歯どめをかけるといいますかね、そういう面が二つあると思います。一つは公取のやり方です。もう一つは経済…

自由民主党環境庁長官1981/04/15

第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) そう思うか思わないか、まだ私のところに落っこちてきていないですからね、ちょっとこう思えないのですが、それはそれとして、私はアセスメントというのは何だという——一般国民に聞きますと、百人のうち、一人もいないとは思いませんけれども、十人以上はいませんよ。 そこで、これほど重要な、また先生の御表現をおかりすれば、私がいかなる運命のめぐり合わせか、こういうときに環境庁長官になって、それこそ本当に努力をしてまいりました。…