鯨岡兵輔
会議録に記録された「鯨岡兵輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,037 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1981/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 2,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 外務委員会 第7号
○鯨岡国務大臣 学者が何人も行きますから、そういう学者の中には、このごろ急速に環境の学問がずっと出てまいりまして、そういうことを勉強した先生方が行かれるので、そういうことで調べていただいているとは思いますが、環境庁がほかの役所のようにバックアップしてやっているということはないように私は承知しております。
第94回 衆議院 外務委員会 第7号
○鯨岡国務大臣 偶然「生命ある地球」という、これは八〇年の第八回環境週間記念講演というので、毎年環境庁でお願いして講演をしてもらったものの速記録なのですが、千葉工業大学の鳥居さんという人は、これは南極越冬隊員でございますが、「昭和基地では、八年前から環境科学のプロジェクトがとりあげられ、生物、医学、地球化学の専門家が参加していますが、」越冬隊員の毛髪の水銀などについて研究しております、そういうことが書いてございます。 ずっといろいろ書い…
第94回 衆議院 外務委員会 第7号
○鯨岡国務大臣 それはいま外務大臣が言ったとおりでございまして、先生なんか行ってもらったらいいと思います。
第94回 衆議院 外務委員会 第7号
○鯨岡国務大臣 鯨は余りいじめない方がいいと思います。
第94回 衆議院 外務委員会 第7号
○鯨岡国務大臣 先ほど申しましたこの書物で、これは南極探険にしばしば行っておられる鳥居さんの話ですが、いま水産庁ですかからお話があったように「鯨は一夏のうちに一億三、〇〇〇万トンのオキアミを食べるそうであります。」これはソ連の研究だそうですがね。そして「三分間口を開けて泳いでいると、オキアミ一トンが鯨の胃袋に入る」そうです。それで「オキアミの量は、およそ六億トンから七億トンと推定されておりますので、」だから人間が「一年間に三、〇〇〇万ト…
第94回 衆議院 外務委員会 第7号
○鯨岡国務大臣 ローマ会議からストックホルムの会議を経て最近まで、初めは学者の間でずっと問題になってきましたが、地球的規模の環境問題ということが、先生御承知のとおりやかましく言われております。それで、わが国も去年の九月から十二月までかかりまして一応方向づけをいたしまして、それをことしもずっと引き続いてやっていこうということであります。 ことしは、環境庁が創設されてから十年目でございます。この記念行事として、そういう地球的規模、南極も含め…
第94回 衆議院 外務委員会 第7号
○鯨岡国務大臣 アメリカが規制を緩和して、日本の規制よりもうんと緩い車を日本に持ってきて売ろうとしても、それは売れません。それから、日本が向こうへ売る場合に、向こうが緩くしたのだから日本に売るよりもずっと低い自動車をつくって持っていってもいいだろうとは思いますけれども、これは私の答えるべきことでなしに、通産省などどう考えておりますか、私はいいのじゃないかなと思うのですが。
第94回 衆議院 外務委員会 第7号
○鯨岡国務大臣 いや、それは言葉が足りませんでした。売ってはなりません。
第94回 衆議院 外務委員会 第7号
○鯨岡国務大臣 私は毎日あそこのところを通ってくるのですから昔からよく知っていますが、おっしゃるとおりです。 そこで、これは東京都がやっていることですから、前から私も気にしまして、東京都の方に問い合わせて調べてあります。それは一つには、大雨の降ったときに下水が流れ込むということです。大雨でもない中雨でも流れ込んでしまいます。それが一番大きな原因です。それから、鳥がどうしてあそこを気に入ってあんなにたくさん来るのか知りませんが、余りたくさ…
第94回 衆議院 外務委員会 第7号
○鯨岡国務大臣 日本の顔の東京都の真ん中にある上野公園の池に、中雨が降ると汚物が流れ込むというのは自慢になる話じゃありませんから、ひとつ前向きに検討して、幸い東京都とも深い関係にありますから、おっしゃるとおりのような方向で努力してみたいと思います。
第94回 衆議院 外務委員会 第7号
○鯨岡国務大臣 沖繩の北の方の山原に生息地があって、貴重な烏であるということは、先生の言われたとおり、環境庁としては調べがついています。
第94回 衆議院 外務委員会 第7号
○鯨岡国務大臣 そのとおりです。
第94回 衆議院 外務委員会 第7号
○鯨岡国務大臣 いま先生のレポートを読んでみても、向こうの軍人が、いろいろ大砲やタンクを並べてみても、ちょっといますぐはやれない、なぜならばこういうことがあるからということで、先方さんもちゅうちょしているわけです。それだけ考えているわけです。私らの方の立場から言えば、それは絶滅のおそれのある鳥ですから、万難を排してこれを保護していきたい、その保護地はそっとしておいてやっていきたい、こうは思いますが、一方、また重要な問題も絡んでいるわけで…
第94回 衆議院 環境委員会 第4号
○鯨岡国務大臣 野口先生の御質問は余り大きい質問で、短い時間に申し上げることはとてもできませんし、また系統立ててお答えをすることも大変むずかしいのですが、私が考えておりますことを、断片的になりますけれども余り時間をとらないでお答えをしたいと思います。 私は、自然を征服するというような考え方は間違えていると思う。しかし、今日までわれわれはそういう間違えた考え方をとってきた。たとえば山に登った場合に、山を征服した、こう言いますが、あんなもの…
第94回 衆議院 環境委員会 第4号
○鯨岡国務大臣 先生、これは本局長がお答えをすればいいのですが、きょうまだ来ておりませんので、私からお答えをいたします。 水質の問題とか、いろいろそれぞれのことで法律もできておりますし、御心配もいただいておりますので、水産庁の方とはそれについていろいろやっておりますが、おっしゃられるように、それら総合して、その汚れている状態とかそういういろいろなもろもろの障害が、たん白資源が減っていることにどう影響しているかということをこさいに水産庁の…
第94回 衆議院 環境委員会 第4号
○鯨岡国務大臣 野口先生と局長それから水産庁の段々の話を承っていて、非常に興味のある問題ですし、また環境庁としては、種の断絶ということに対して自然が破壊されるという見地から重要視しているわけでございます。水産庁の方とすれば、食料としてそれがなくなったら大変だ、これは根絶しちゃったらもう生まれませんから大変だということで心配なんでしょうが、われわれの方としては、自然保護という関係から動植物の種の断絶のすべてを心配しているわけでございます。…
第94回 衆議院 環境委員会 第4号
○鯨岡国務大臣 複雑な問題ですから一概に答えられませんが、私はやはり壱岐におけるイルカに対した漁民の方々の行動はそれなりに理解ができます。それをけしからぬといって、網を切っちゃって直接行動に出た、その人の行動はちょっと間違えていると私は思います。そして、その人たちがどうしてそういうことをやったか。それは特にその外国人の国が動物愛護の精神が強く、わが国が動物愛護の精神が弱いから、そういうふうに私は思いません。なぜかならば、外国だって、イル…
第94回 衆議院 環境委員会 第4号
○鯨岡国務大臣 お話の趣旨は私十分理解をいたしました。たとえば水産資源の問題等にいたしましても、これは水産庁でやっているわけなんですが、私の方は、再三申し上げましたように種の断絶ということを非常に恐れています。恐れていながらだんだん種の断絶は激しくなってまいりまして、これは油断のできない状態になっている。鳥の問題でもそうです。きょうは鳥の身、あしたは人間の身なんということでございます。魚だって同じことです。そこで、いま野口先生がおっしゃ…
第94回 衆議院 環境委員会 第4号
○鯨岡国務大臣 このことについてはきわめて明瞭なんです。私の考え方は少しも変わっておりません。 先生御承知のとおり、国定公園は、環境庁長官が関係都道府県の申し出によって審議会の意見を聞いて区域を定めて指定した。知事さんの申し出によってこれは決めたのです。そして国定公園になっているのです。国定公園というものは、自然環境保全法の第二条の基本理念に基づいて、すなわち、これは申し上げるまでもないことですけれども、念のために申し上げておきますが、…
第94回 衆議院 環境委員会 第4号
○鯨岡国務大臣 中島さんとおっしゃいましたけれども、それはよくわかりませんが、私がいままで言っていたことは一貫して変わりありません。