鯨岡兵輔
会議録に記録された「鯨岡兵輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,037 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1981/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 2,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 環境委員会 第1号
○鯨岡国務大臣 日本の経済が戦後わずかに三十五年をちょっと過ぎたくらいでこれだけ大きくなったというその理由は、やはり自由主義経済というものを採用したからだ、私はそう思います。そして、先ほども申し上げましたが、企業というものは慈善事業ではありませんから、生産に力を込めてやっていきます。その際には、ややもすれば弱肉強食というようなことになってくるでしょう。その間にあって、近代社会はハンドルをとって弱い人たちが不当にいじめられることのないよう…
第95回 衆議院 環境委員会 第1号
○鯨岡国務大臣 私、そうしていません。藤田先生の御質問に対して特に私はそらすつもりも何にもありません。 経済界を牛耳っておられる方々は、やはり経済というものに重点を置いて経済至上主義になるのは、これはある程度無理からぬことであろうと思います。思いますが、一方、行政改革はどうあるべきでしょうか、ひとつ御答申願いたい、教えてもらいたいとこちらが聞いているのですから、財界は経済至上主義でもって答申をつくるとは私は思っていないです、思っていない…
第95回 衆議院 環境委員会 第1号
○鯨岡国務大臣 どういう答申が出てくるかまだわかっておりませんけれども、こちらから思わざるうちに政府も大きくなりましていろいろ不合理の点もあるかと思います、つきましては、何かいい知恵がありましたら教えていただきたい、簡単に言えばこう言ったわけですから、その答申に対しては尊重するということは当然でございましょうが、いま藤田先生が言われたようなことで、環境なんか心配していたら経済は進まないんだから、合理的な仕事をしようとするなら環境なんかと…
第95回 衆議院 環境委員会 第1号
○鯨岡国務大臣 どうも私はそういうふうに思わないですね。どうしてそこまで藤田先生思われるか、私は不思議に思います。これは、煩雑な許認可ということですが、煩雑な許認可ならば、これを煩雑でないようにしたらいいと思います。それから、適正を欠く環境規制と言いますが、私どもは、どこが適正を欠くのかわかりませんが、適正をもしも欠いているとすればどういう点であるか、御答申をいただいたらいいと思います。謙虚に私はそれを考えていったらいいと思います。行き…
第95回 衆議院 環境委員会 第1号
○鯨岡国務大臣 先ほどから申し上げますように、経済を指導する原理は、それはもちろん経済至上主義、慈善事業じゃないですから、それだから、今日のような経済にまで上ってきた、これだけのものになれた、こう思うわけであります。 そこで、そういう合理的なことを考えてきたお方に、いまわれわれが答申を求めている、そうするとそういうような答えになるかもしれない、そのおそれが十分にある。それはあるかもしれません、合理的にやっていけば。しかし、国家には国家の…
第95回 衆議院 環境委員会 第1号
○鯨岡国務大臣 いまの問題は、せんだって私が私の部屋で関係者を集めていろいろ話し合ったことなんです。確かに調べたときには水俣病と認定はできない。もう一回調べてください。そうすると、そういう人がまた大ぜいいますから、それが時間がかかって非常に遅い。このところちょっと早くなってまいりまして、督励をしているわけですが、そうやっているうちに死んでしまった。それで、亡くなった方を解剖してみたらばこれはやっぱり水俣病であった。これは何とも申しわけな…
第95回 衆議院 環境委員会 第1号
○鯨岡国務大臣 先ほどから申しておりますように、あの食うや食わずの状態から、あれが二十年ですから、それから今日までの短い間にこれだけの経済がやられるようになった。これは高く評価していいことだろうと思います。その間に政府は、あるいはよその国から比べても出色な福祉というような問題、全部ではありませんが、一部はよその国から比べても手厚いというようなことにまで持ってきましたが、何せ大きな規模になりましたから、どこに無理があるだろうか、どこにむだ…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○鯨岡国務大臣 前は人間のふん尿が肥やしになりましたが、いまはそれはほとんど肥やしになりませんで金肥になりまして、その人間のふん尿は、簡単な処理はいたしますが、そのまま川に流れたり湖に流れたりするので、特に閉鎖性水域なんかが困るということがあったり、あるいは化学肥料を少しよけいやって、その余った分が水に流されて川を汚すなんということもあります。しかしながら、おっしゃられるとおり農業というものは色であらわせば緑ですから、環境というのも色で…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○鯨岡国務大臣 全くそのとおりに思います。先ほども申し上げましたけれども、これは日本だけの問題でなしに、地球的な規模でその心配をいましなければ遅くなる、こう考えておりますので、全く同意見であります。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号
○鯨岡国務大臣 閉鎖性水域なのですから、当然水は汚れてくるだろうということは予想される。これは予想されるだけでなしに、いままでそういうところが幾らもある。たとえば岡山県の児島湖なんかはそのいい例なんです。ですから中海の問題についても非常に心配をいたしまして、農林省の方とは密接に連絡をとりましてやっておるわけであります。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○鯨岡国務大臣 お答えします。 時代の変遷によって要らなくなったものはやめたらいい、これは御説ごもっともでございます。ですから、臨調で来年は答申があるでしょうから、それを待ちまして、また待たないまでも、中曽根長官の方にも話をしてせっかく検討いたしたいと思います。 公害対策審議会と水質審議会と二つ言われましたが、それぞれよって立つ法律も違いますし、組織も違います。御承知のとおりでございます。ただ、重複しておるところがないかと言えば、ないこ…
第95回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) 私にいただいた質問は六つあります。環境庁の環境行政についての基本的な考え方、それから国会に継続審議を願っているアセス法案、それから環境中の発がん物質への取り組み、それから湖沼法案の問題、空きかんの問題、奥鬼怒スーパー林道の問題、この六つでありますが、本会議のことでもありますから、きわめて簡単に要点だけを申し上げたいと思います。 環境行政についての基本的な考え、これは総理から先ほど詳細に申し上げたとおりであります…
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) 御激励いただいて、まことにありがたく思います。 広範な御質問でございますので、どうお答えいたしてよいか迷いますが、この環境庁発足の前、いわゆる公害が出てきたというときには、一つの企業が生産をこう上げていく過程で、わからなかったんですが、何かこう変なものが出てきたと、それによって病人が出たと、だから加害者もはっきりしていれば被害者もはっきりしているというような形で、この公害問題がわが国では問題になってきた。そのこ…
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) 志布志の問題は、非常にむずかしい問題でございますが、私の考えは変わっておりません。それから、いろいろ変動しているようなこともありません。ただ、結論から申しますと、いま県の方からわれわれの方の事務方との間で、私の指示もありますが、その指示に基づいていろいろ相談をしているというところでございまして、少しも考え方は変わっておらない。どういうふうに変わっていないかと言えば、国定公園なんですから、国定公園の中へたとえ何で…
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) 結論から言えば、いままでこれだけわれわれに相談があって、われわれも意見を言っているんですから、環境庁がだめだというものはできるわけはない、こういうふうに思います。
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) 私もしばしば現地に行ってみたいという衝動を持ったことがあります。結論的に言いますと、まだ行ってないです。行ってないですが、私は環境庁の幹部を含めて、かなり大ぜいの者を公式に、非公式に出してございます。ですから、まことに口幅ったいですが、見てきたぐらいの知識は持っている。私は白い紙にいますぐにでも図面が書けます。そして、どういうものができるのかということも、いまの原案ならば、こういうものができるんだということも図…
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) いまのところそういう予定をいたしておりませんが、できることなら一遍見てきたいなとは従来からも思っております。
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) 一部いただいたのがあります。
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) 志布志に限りません。私は自分の任務から言いましても、また政治家としても、自然を守っていくということは、今に生きるわれわれに課せられた重大な任務である、われわれの子孫に対する重大な責務であると、こういうふうに考えておりますので、従来からこの問題について、考えの行きつ戻りつはありません。冒頭申し上げたとおりであります。
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) いま厚生大臣が言われたように、産業廃棄物ですから、これは量にもよるでしょうけれども、影響があるのかないのかと言われれば、これはもう当然ある。これは有機物でもありますし、それから酸性のものでございますから、いろいろな面で影響がある、こう思います。