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無所属副議長衆議院
総発言数
2,037 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1981/09/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 2,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,037 件中 20 件を表示
自由民主党環境庁長官1981/09/17

第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) 私は先生の考え方に全く同じなんですよ。ですから、たとえば必ずしもいい例じゃありませんが、この部屋の中の環境を非常によくしようということを考えていく場合には、この部屋だけじゃないです、もうあの玄関から始まってこなければならぬ。ところが、玄関の方には玄関の方で担当している人たちがいるわけです。そんな玄関の方まで君口出ししないでくれろと、こういうことになりますからね、これは時間をかけて、いや別に口出しするわけでありま…

自由民主党環境庁長官1981/09/17

第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) これはそのところばかりではございません。どこでもそうですが、当然水がこの状態では汚なくなる、その原因は生活雑排水である、だから下水をつくらなければならぬというのであればマッチしてやらなければならぬですが、主として財政上の事情から必ずしもマッチしてない、それはそこだけでなしにどこでもそういうことが言える。まことに残念ですが、そういう状態だと認識しております。

自由民主党環境庁長官1981/09/17

第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) 私は、いま問題になっている行政改革の問題、そしてその問題を中心としてまさに開かれようとしている国会、この問題については鈴木内閣の閣僚の一人として全面的に賛成をして、それを先生方にお願いをすることにしております。しかしながら、いま申されたようなことは、先ほどからだんだん申し上げておりますように、そしてこれからちょっと申し上げて御理解をいただきたいと思いますことで御理解いただけますように、一日もゆるがせにできない問…

自由民主党環境庁長官1981/09/17

第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) 環境問題から湖沼についてのシンポジウムをお開きになりました話はこの前も承りました。御熱心なことに敬意を表します。 いまお話しのように、環境問題から湖沼の問題というふうに考えていかなければならないという基本の態度については全くお話のとおりであります。

自由民主党環境庁長官1981/09/17

第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) お答えいたします。 午前中も申し上げましたとおり、それはおっしゃられるとおりでございます。おっしゃられるとおりでございますが、われわれの方のまた説得が足らないといえばそうかもしれません。引き続いて説得といいますか、御理解をいただくために努力をいたしておるわけでありますが、まあ終局するところ、当面は何としても水質をきれいにしなければならぬということがありますから、それでは水質の問題に焦点を置いてとりあえずやろう、…

自由民主党環境庁長官1981/09/17

第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) 先生のおっしゃるとおりだと私も考えております。

自由民主党環境庁長官1981/09/17

第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) 湖沼が汚れてくるというのには幾つもの原因がある、そしてその中の一番大きなものはいまの段階では生活難排水であるというようなことは午前中からもしばしば申し上げたとおりであります。しかし、これが対策を立てる場合に、その当面の当てられた人が、おれもそうかもしらぬけれどもおれだけに言ったってしようがない、私よりはもっとひどい人がいるんだというようなことを言ってたのではこれはおさまりつきません。ですから、そういうことは言わ…

自由民主党環境庁長官1981/09/17

第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) そのように思います。

自由民主党環境庁長官1981/09/17

第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) 午前中も申し上げましたけれども、日本の公害というのは、簡単に言えば、一つの企業が生産の過程において何か有害なものを出している、初め気がつかなかった、それによって被害者が出た。そこで、特定のわかっている加害者、特定のわかっている被害者、こういう形で公害問題が起きて、国民に迷惑を与え、先生方の御心配をいただいている。そういう過程の中から環境庁が生まれてきた、こういうことでありますが、いまやだれだかわからないとにかく…

自由民主党環境庁長官1981/09/17

第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) 環境行政は後退させてはならぬ、こう考えております。

自由民主党環境庁長官1981/09/17

第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) 先ほども申し上げましたように、わが国の公害問題、環境問題というよりもまず先に公害問題から始まったのです。これは一つの企業が生産に励んでいる過程で何かこう毒物が流れ出た、それがわからなかった、それで被害者が出てきた。ですから、特定の加害者と特定の被害者という関係で公害問題が世の中にあらわれてきた。それからだんだんと環境問題というふうになってきた。ですから、いろいろの世の中の移り変わりによって対応も変わってくるとい…

自由民主党環境庁長官1981/09/17

第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) これも先ほど申し上げましたとおりであります。まだ片がついていないのです。いまだに苦しんでいる人がいるのです。そしてまた、その苦しみの状態がわれわれが対象としていることが原因となっているということはわかっている人もいます。それからそれがわからない人もいます。その認定作業はわれわれに課せられた仕事であります。一つも終わってないのです。ですから引き続いてやっていかなければならぬ、こう思っています。

自由民主党環境庁長官1981/09/17

第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) いつのときにそういうふうに申し上げたか私いま記憶に定かではありませんが、被害者の方などが思い余って私のところへおいでになったときにはそれと同じような趣旨の話をしております。そして、それは鯨岡個人の発言というのはないですよ。私は環境庁長官で、この役所を預かる大臣ですからね。私、それは個人の考えです、いやこれは長官としての考え、そんなのはないですよ。私個人の考えというのは、私が家へ帰って私の家内なんかと話をするとき…

自由民主党環境庁長官1981/09/17

第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) これも前にこの委員会などでも、また衆議院の委員会などでも何回も申し上げましたが、人いろいろ話しますよ、それは。十人十色というのですからいろいろ話をしますが、それは気にしていませんよ。だってそうでしょう、国民全体が環境問題は要らぬなんというふうに考えている人はいないんですもの。いまや西暦二〇〇〇年、いまから十九年ですよ。もう戦後三十五年もたってしまったのですから。十九年というのは、いま生まれた子が二十になったとき…

自由民主党環境庁長官1981/09/17

第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) 経済協力ですが、これは閣僚の間でも、閣議でも私は申し上げた記憶があるのですが、また総理大臣にもしばしば進言しておりますのは、経済協力と言っても、いまや地球的規模の環境の破壊というような問題に重点を置いて、そういう面にやはりお金が使われるような、そういう経済援助に経済援助の質は変えていかなければならないのじゃないかなというようなことを申し上げているのです。これはいまあなたの質問に直接答えたことにはなりませんが、お…

自由民主党環境庁長官1981/09/17

第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) これは二つの面からそう思ってもなかなかできない。私は賛成ですよ、およそ日本国民の政治をやっているんですから、日本国民が訪ねてきたときに、あなたどこの人ですかと言って、これは日本人に違いないですからね、それをいろいろチェックしてあなたはいいですとか悪いですとかいろいろなことを聞く必要はない。そんなことは要らないと思いますが、まず大蔵省という特別の建物がありますね。あれはまた特別ですから、大蔵省はやはり少し制限する…

自由民主党環境庁長官1981/09/17

第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) 環境庁が企業側に加担をするいわれはないのです。そんな必要もありませんし、そういうことをしておりません。 ただ、せっかくのお話でございますが、私にはどうも理解できない点がありますので、十分後で検討して適宜の機会にお答えをいたしたいと思いますが、PPPの原則というのがありますから、ある企業の行為によって損害を公に与えた場合には、それはその企業の全部負担によって復元するということは当然過ぎるくらい当然のことなんです。…

自由民主党環境庁長官1981/09/17

第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) 私、特に不快の念を表明したことはありません。私以外の人のいるところで俗に言う不快の念を表明したということはありません。ただ、事柄が事柄だっただけに知事さんに直接お出ましいただきたいと思いまして、私自身が署名をいたしましたお手紙を差し上げておきましたし、おいでにならなかったのは島根県だけじゃないのですから、何か特別の御事情があったろうと私は理解しております。ただ、残念なことは残念ですね。そう思っているだけで、別に…

自由民主党環境庁長官1981/09/17

第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) これは前から計画があってその計画に基づいて所定の手続を経てやっていることでございますから、私がその問題について好ましいとか好ましくないとかと言うことは穏当でないと思います。ただ私は、午前中も申し上げましたように、そこだけでなしに、一般的に山を削ったり海を埋めたりするのはもういいかげんにしようというのが、一般的な問題としては考えているということを先ほども申し上げたわけであります。

自由民主党環境庁長官1981/09/17

第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) 細かくどういうふうに言ったか覚えておりませんが、そこに書いてある趣旨のことは言いましたし、いまでもそう思っております。