鯨岡兵輔
会議録に記録された「鯨岡兵輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,037 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1981/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 2,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) 全くそういうふうに思います。 しかし、先ほども申し上げましたように、今度あの手続法が通らないでもそれでもアセスメントはやらないでいいというんじゃないですから、われわれも参加して厳重なアセスメントをやっていかなきゃならぬことは言うまでもない。どうせそういうことをやるんだから、先生方の御審議を経た信頼と権威あるルールをつくろう、こういうことだったので、これができなくなったことはまことに残念ですが、こういう際だからな…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) 私は、閣議でも決まったことでございますが、まず電気の使用量から考えていくべきだと思うのです。一応決まったことですから、それを目標にしてやらなければならぬことは言うまでもないです。けれども、だれかが言っていましたが、わかりやすく言うと、電気の使用量というのは、夏のさなか、暑い日に、どこの家庭でもクーラーをどんどんたいて甲子園の野球を見ているときが一番電気を使うのだ、それまで電気がなければおさまりがつかない、こう言…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) 役所の言葉では検討と言いますと、私も、議員の時代には検討ばかりしてと思いました。前向きに検討と言うんですからね。しかし、これは猶予を許さない問題ですから、どうぞ従来のこの言葉の使い方は御容赦いただくとして、文字どおり前向きに検討して、そういう悔いを残さないようにいたします。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) すぐそこに永田町小学校という学校があるんですが、きょうお昼に、ちょうどこの委員会に来る直前でしたが、永田町小学校の先生がこんな大きな子供の作品を持って私の部屋を訪ねてくれた。それは空きかん、ごみをその辺に投げるなという子供たちのポスターといいますか、作品なんです。それを持って私のところへ訪ねてくれましたので、私の部屋の前にそれを飾っておきましたからおついでの節に先生方に見ていただけたらありがたいと思いますが、デ…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) どういうことをやってことしの夏に対処するかということでございますが、先ほど申し上げましたように、「空カン問題連絡協議会」は各省庁まざっておりますから、もう数回にわたって会議を開きまして一応の合意点にも達しております。それでやはりモラルの問題がいま重点だと。ボランティアの人たちの責任じゃないことは言うまでもないんです。各人がそれを片づければいいんですが、このままの状態でいけば、モラルの問題でございますなんて片づけ…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) 申し上げましたように、いまの段階で私は製造者に直接の責任があるとは考えにくいんですが、もうそうなったらそう言っていられないですよ、そのときには製造者にある種の責任を持ってもらうような制度をあるいは先生方にお諮りをして御審議をいただくというようなことになるかもしれない、こう考えておるわけでございます。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) 厳しい御指摘ですが、私は後退していると思わない、また停滞しているとも必ずしも思わないです。それは二つの理由があると思います。 一つは、後退も停滞もしていないですが、経済問題の方がぐうっと力がついてきましたから、力がついてきたというのはおかしいですが、不景気対策ということでぐうっとなってまいりましたから、相対的にこっちの影が薄くなってきたと、これは言えると思います。先ほどから坂倉先生なんかの御質問に対してお答えを…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) 先ほどからるる申し上げましたような事情で、東京と大阪と神奈川だけに決めたわけです。それで、その他の問題はいま局長が言うようにやらないというんでなしに、愛知のごときは保留をしておくと、こういうことですが、御理解をいただきたいのは、どうやろうと、指定しようが指定しなかろうが、どんな事情があろうがなかろうが、昭和六十年に〇・〇六以上悪いところがあった場合には、これはわれわれが中心となって、その関係する地方自治体も含め…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) それは私が大臣になる前のことは知らぬというわけじゃありません。もちろんありませんけれども、私が大臣になったときには〇・〇四から〇・〇六という、かつては〇・〇二だったけれども、そういう幅を持たせての話だった。私は初め、どういうわけで幅があるのかなと、〇・〇六ならば〇・〇六でいいじゃないか、〇・〇四なら〇・〇四でいいじゃないか、こう思いましたよ、それで、だんだん調べてみたんですが、われわれは何でもその数値は恣意に決…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) 先ほども申し上げましたように、私どもはあらゆる問題、数値であらわさなきゃならぬ、しかも、その数値であらわすことによって関係方面に規制をするというような場合にはわれわれの恣意でできることではありません。これは権威ある研究機関にゆだねて御研究を願うのですが、私どもの公害研究所もそのために常時研究をしているのですから、その成果はもちろんその方面に申し上げてだんだんと考えていくということは常に忘れてならないものだと、こ…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) これはいまそれこそ検討していることでございまして、きわめて速やかにやらないと、各方面に関係のあることでございますから、速やかにそれは実施したいと、こう考えております。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) 詳細のスケジュール等については局長から答えさせますが、今回は、特に変わったところといいますと、地球的規模の問題を取り上げて、例の二十九日目の恐怖ですか、あの著者などを、ブラウンさんというんですが、それからもう一人外国の専門家を呼んで、そういう人たちを交えてシンポジウムを開いたり、それから、この機会ですから各報道機関にもお願いをして、テレビやラジオを通じて国民の多くの層に、地球というものに対して認識を深めていただ…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) この間出した私の文書は、申されたとおり環境庁の職員が、そんなことはないと思いますけれども、もしこの世の中の風潮に押されて挫折感を感ずるようなことがあっては大変と。これは何が大変かと言えば、いま先生言われたように、われわれの時代でなしに、われわれの子孫の時代に大変とこう考えまして、こういう際にはなおさらのこと、力んでこの流れに反抗してわれわれがしっかりやらなきゃならぬと、こういうことを言うたことでございまして、決…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) それは一面において非常な効果があったことですから、以下申し上げるようなことは誤解を招くおそれがあるかと思いますが、私はまた別の一面から言うと何か取り返しのつかない失敗をしてしまったような感じが政治家としてなされてなりません。それは高度成長で物質的には豊かになりましたけれども、ある一面では非常に貧しくなってきた。何か物だけあればというつもりでやってきた傾向がないかというと、十分に反省してしかるべき点があろうと思う…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) 言うまでもなく、まだまだやらなきゃならない。アメニティー以外にあります。人から幾らほめられてもその気になって喜んでいるわけではない。まだ、先ほど申し上げましたように病気で苦しんでいる人もいるんですし、いつ何ときそういうことが起こるかもわかりませんから、決して油断はしておりません、
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) まず冒頭に、まことに申しわけのない次第でございましておわびを申し上げておきたいと思います。 あのときはまだ審議会からの答申はいただいておりませんでした。それから一月になりまして審議会から答申をいただきました。そこで、その答申に基づいて法案をつくりまして各省庁との連絡に入りました。これがなかなか容易でない。湖沼の汚れについて心配をしない人はだれもいないし、また決まった基準等について努力をしておられることも疑いのな…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) 前段のお話では、役に立たないからやめちゃえと言われるのかと思ってびくびくしておりましたら、御激励をいただいてまことにありがとうございました。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) 先ほどから申し上げているように、いまの状態は人間で言えば、商売人なんかの場合に非常に商売がうまくいっている、それで忙しい忙しいと言っているときには、忙しいもいいけれども、少しドックに入ったり休養したりというようなことを勧められればその気にもなれるような——いまはそうじゃなしに、わかっていてもそんな休んでなんかいられないという状態でございますから、そこでどうしても環境問題に対する風当たりは強いんです。先ほど大石先…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) 御説はよくわかります。たとえて言えば、四十度ぐらいの熱を出して救急車でお医者様へ行った、しかしながら、その後大ぜいの方の御注意もあって熱はずっと下がってきた、しかしながらまだまだ油断はならないという状態にある、こういうような状態だと思います。先ほど地球的な規模の問題は、長期にわたって、お話しのように少しおどかし過ぎるのじゃないかななんというふうに思っている人がいるから、決してそんなことはありませんよというのはそ…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号
○国務大臣(鯨岡兵輔君) われわれが物を言う場合でも文章を書く場合でも、お話しのように、たとえ話を用いるということは非常にむずかしいことで、たとえ話を用いることによって、むしろ字数が少なく、口数が少なくわかってもらえるというのが、たとえ話を用いる場合の原則でありますから、その意味では、江田先生のような博学の人がわかりにくいと言うのじゃ、これは十分考えてみたいと思います。