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無所属副議長衆議院
総発言数
2,037 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1981/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 2,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,037 件中 20 件を表示
自由民主党環境庁長官1981/06/03

第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) 電気事業が抜けたということはまことに遺憾であります。そこで、抜けたくらいならば、遺憾ならばやめちゃった方がいいか、そこが選択なんですが、私の判断では、もう二度と日の目を見ることはできないだろう、それでは困るから、まことに残念ではあるがこれでひとつ御審議をいただこうと、こういうことでございます。 一方、これから地方が条例をつくるような場合には、もちろん法律をながめながらつくって、整合性のあるものにしていただかなけ…

自由民主党環境庁長官1981/06/03

第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) そういうシステムができていないという問題は、私は確かに一考に値する問題だと思います。たとえばお金を入れて、ぽっと出すかんの販売機がありますが、あの脇にその空きかんを入れるものを置いておくと、いっぱいになってもだれも取りにこない。だからあふれ返っているというようなことにしておけばだめなんで、そういう点でもずいぶん考えなければならぬ面がたくさんあろうと思います。しかしながら、ぽい捨てで一番困りますのは、自動車の運転…

自由民主党環境庁長官1981/06/03

第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) まことに適切な御指摘で、私は市民運動にまで展開されなければいけない。よけいなことですが、地球的規模の問題でもそうです。これは何を大げさなことを言うんだというふうにいまはとられがちなんです。しかしそれは間違えているんですね。で、どうすればいいかと言えば、市民一人一人がなるほどそうかもしらぬと、私一代は何とかなるだろうが私の孫やその子の時代にはこれは危ないぞということを認識してもらわなきゃならぬ。そしてみんなが心配…

自由民主党環境庁長官1981/05/29

第94回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、社会労働委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) ただいまの問題につきましては、過去にも幾多その事例がありましたし、これからも委員申されたとおり予測されることでございます。重大な関心を持っておりますが、大気局長が来ておりますから大気局長からお答えさせます。

自由民主党環境庁長官1981/05/29

第94回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、社会労働委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) これはきのうの委員会でもお答えをいたしましたが、大阪湾に限らず東京湾にしてもどこにしても、原則としては環境庁は埋め立てというものを喜んでいるわけじゃない。埋め立てはしてもらいたくない。しかしながら、いろんな事情でどうしても埋め立てしなければならないという場合はありますから、これはもうお察しのとおりでございますが、そういう場合には、たとえば瀬戸内海であれば瀬戸内海の法律が、決めていただいた法律があります。それから…

自由民主党環境庁長官1981/05/29

第94回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、社会労働委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) どこのということはまだわれわれの方には何の話もないんです。どこのという話はないんです。いま御審議いただいているのは、そういう仕組みをどうするかということは話がありましてわれわれはやっておりまして、具体的にまだどういうということは何もありませんからまだ聞いておりません。もちろん先ほどもお答えいたしましたが、埋め立てして水がきれいになるということはないんですから私はいやなんです。いやですが、全体を考えるといやと言っ…

自由民主党環境庁長官1981/05/29

第94回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、社会労働委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) はい。

自由民主党環境庁長官1981/05/29

第94回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、社会労働委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) 先ほども沓脱先生お聞きのとおり、私お答えしましたように、閉鎖性水域ですから、東京湾にしても、大阪湾にしても、瀬戸内海。そこで埋め立てが行われることは基本的には困るんです。ですから、なるべくそれはしてもらいたくないんですが、万やむを得ざるものに限っては審議会に諮ってこれをしようということは瀬戸内海の法律で決まっていることは御承知のとおりなんです。 そこで、今度のフェニックスと言われるこの仕組みができて、それに基づ…

自由民主党環境庁長官1981/05/29

第94回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、社会労働委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) 申し上げましたように、埋め立ては困るんです。埋め立ては困るんですから、環境庁としては埋め立てしてもらいたくない、環境庁の立場としては。もうすでにこの本州全体を見ましても、自然の海岸というのは先生、半分です。半分はセメントで固まったんですから。ですから、できるだけそういうことをしてもらいたくないんですが、三十七万平方キロしかないこの国土で、二割しか可住面積のないところでこれだけの経済生活をやっていこうと。それで、…

自由民主党環境庁長官1981/05/29

第94回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、社会労働委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) 私はいまのお話、全く同感なんです。例としてかんの問題をお取り上げくださいましたが、これがいま私の頭の中の一部を占領している大問題なんです。百億本ですからね、一年間に。百億本の中で三〇%ぐらいがもう一回溶鉱炉に戻ると思えばちょっと多過ぎるくらいです。それでそれがもしアルミかんだとすれば、それに要した電気は三十万世帯の都市の上場を除いた電気と同じなんです。ですから、電気、電気と言ってないで、それを元へ戻せば三十万世…

自由民主党環境庁長官1981/05/29

第94回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、社会労働委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) かつて都会議員をやったことのある私は、美濃部先生から質問を受けるとは思わなかったのですが、三点についてお答えいたします。 一つは搬入の問題、自動車に関連する問題、それからリサイクリングの問題、PPPの原則の問題。私は、知事としての美濃部さんが江東区へ搬入される自動車で苦労なさったことをよく知っています。あのときは、あれは生ごみだったのでなおさらひどかったんですが、今度の場合は、いまの計画は生ごみではありませんか…

自由民主党環境庁長官1981/05/28

第94回 参議院 運輸委員会 第11号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) 承知しております。

自由民主党環境庁長官1981/05/28

第94回 参議院 運輸委員会 第11号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) 細かい点は局長から答えさせますが、先ほど先生お話しのように、私は海の埋め立てがこれからどんどん行われていくことに対しては無関心ではいられない。なるべくならば埋め立てはない方がよろしい。それから水の交流も、海は完全な閉鎖性ではありませんから、しかしながら閉鎖性に準ずるようなところもありますから、なるべくやらない方がよろしいと思っておりますので、そこで、必要以上の埋め立てというのは、東京湾なんか、この間日曜日に私見…

自由民主党環境庁長官1981/05/28

第94回 参議院 運輸委員会 第11号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) この法律案をつくりますときに、環境に留意しつつ計画を策定するということを文言に入れてもらうように——入れてもらうようにと言うよりは入れなきゃならぬことですから、そのことに環境庁としては骨を折ったわけであります。したがいまして、先生の御指摘は計画が策定された後に相談されたってしようがないじゃないかというように私は聞き取りましたが、必ずしもそうではありません。それは環境に留意しつつ計画を策定するんですから、文言の上…

自由民主党環境庁長官1981/05/28

第94回 参議院 運輸委員会 第11号

○国務大臣(鯨岡兵輔君) 先ほども申し上げましたように、文言の上ではそうなっています。しかし、これ会社にたとえるのはおかしいですが、一つの会社ですから、違う会社じゃないんですから。先ほどアセスメントの話も湖沼の話もお話がありました。私はまことに遺憾に思います。また、国民に対して申しわけなくも思いますが、これからは万々そういうことであってはならぬと。だから、文言の上では策定されてから、そういうふうにしなければ文言になりませんからそういうふ…

自由民主党環境庁長官1981/05/15

第94回 衆議院 環境委員会 第8号

○鯨岡国務大臣 私は環境庁長官で権限外だから知らぬ顔をしているわけじゃないのです。非常に残念なことだと思います。いま関係者と先生とのやりとりを聞いていて、私は自分でいまここに書いてみたのですが、お答えにかえてこれを読んでみます。 敦賀の原子力発電所の事故はまことに残念なことである。この事故の原因、その処置、責任については、国民の前に速やかに詳細に明白にする必要がある。それは次の三点からそういうことが言える。事故の再発を防止するために、こ…

自由民主党環境庁長官1981/05/15

第94回 衆議院 環境委員会 第8号

○鯨岡国務大臣 アスベストの問題については、現在の段階ではどうだということはお聞き及びのとおりです。しかしながら、先生の御発言の中に、「留意の外におく訳にはいくまい」というどこかの資料を引用してのお話がありましたが、全くそのとおりだと私は思います。削られましたけれども、千六百余万円、未規制の物質規制基準の検討ということで予算がありますから、せっかく権威に調べてもらいまして、適切な処置をとっていきたい。その際には、関係省庁、特に通産省など…

自由民主党環境庁長官1981/05/12

第94回 衆議院 環境委員会 第7号

○鯨岡国務大臣 御質問に対して端的にお答えいたしますと、従来この問題はいろいろ折衝を重ねておりますが、いまの問題、患者側が県に言って県が国側とこの問題について折衝する、こういうふうに答えられたその折衝は今日まだありません。近く行われるものと思いますが、現在の段階ではない、こういうことでございます。

自由民主党環境庁長官1981/05/12

第94回 衆議院 環境委員会 第7号

○鯨岡国務大臣 ごもっともでございますので、それを、わかっておりますけれども、それは数字にすればいいことでございますから、できるだけ速やかに先生のお手元に私どもの方の責任ある資料を提出いたします。

自由民主党環境庁長官1981/05/12

第94回 衆議院 環境委員会 第7号

○鯨岡国務大臣 詳しいことは部長から答えさせますが、先生、これはお医者様が調べるのですから、お医者様が調べて認定できないということになりますと、患者側の方は、それは患者の立場に立ってみればもっともだと思いますが、それはおかしいというので、もう一遍調べてちょうだいと後ろにつくわけですよ。だから、いつまでたってもこれから調べなければならぬ数はそんなに減らないということがあります。これが一つ。それから、一遍調べた人をもう一遍調べるということに…