鮫島宗明
会議録に記録された「鮫島宗明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,408 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 農業2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会65 件・65%
- 経済産業委員会22 件・22%
- 環境委員会10 件・10%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 環境委員会 第3号
○鮫島委員 確かに、今の裁判の経緯あるいは行政の枠組みの中では特別の措置をとることが難しいというのはよくわかります。ただ、今これだけの多くの患者さんたちが、世界最大のダイオキシン被害とも言われているカネミ油症の患者さんたちが、いまだに救済の手がなくて苦しんでおられるという現状について、最後に大臣の御所見をお伺いいただければと思います。
第151回 衆議院 環境委員会 第3号
○鮫島委員 PCB新法でPCBそのものを処置なさるのも結構ですけれども、体内にPCBを抱えたままの方がいることをぜひ忘れないでいただきたいと思います。 広島の原爆もそうなんですけれども、こういう高濃度、大量の人たちがダイオキシンにさらされた事例というのは大変珍しくて、できればこういうのは後の世代も含めて、徹底的な疫学的調査を含めた科学的調査をしておくことが将来、例えば広島の原爆でさまざまな蓄積しておいた医学的な所見がチェルノブイリの事故…
第151回 衆議院 環境委員会 第3号
○鮫島委員 このアセスメントを一読すると、土木工学的な評価は大変精密、綿密、あるいは流れがどう変わるかというようなことについては精密なアセスが行われていますけれども、生物的な視点が大変弱くて、具体的にどうなっているかというと、ほとんど大体、生物、特に水産生物に関してのアセスが内容的に行われておりません。 例えば、工事中の影響はどうかということについては、濁りによる多少の影響がノリの養殖に出るかもしれない、特に幼芽の生育期、つまりノリが伸…
第151回 衆議院 環境委員会 第3号
○鮫島委員 時間がありませんので短く御答弁いただけるとありがたいのですが。 このアセスメントの後、いろいろなことが起こりました。 一九九三年に、先ほど数字で挙げましたけれども、タイラギがとれなくなっちゃった。それで、慌てて九州農政局の方では、諫早湾漁場調査委員会というのを秦彰男さんを委員長として立ち上げた。しかしこの委員会、発足以来今日まで報告書が出ておりません。 それから、平成九年、潮受け堤防を締めた後、調整池の水質が悪化し始めたので…
第151回 衆議院 環境委員会 第3号
○鮫島委員 平成五年六月一日に設置されて、どんなに遅くとも十二年度中にということだったと思いますけれども、私はこの専門家の先生方から、自分たちが発表したくても、そこへ出ている結果が余り最初のアセスメントと違い過ぎるということでこの発表が抑えられているというふうに聞いております。そういうゆゆしき問題がこの諫早湾をめぐっては数々あるわけでして、私は農林水産省の九州農政局の幹部の手も必ずしも白い手ばかりではないというふうに聞いております。 日…
第151回 衆議院 環境委員会 第3号
○鮫島委員 農水省の九州農政局からの天下り先のリストと、特にゼネコン関係で結構ですけれども、そのゼネコンが諫早干拓事業でどんな仕事を受けているか、それをぜひ調査の上、一覧表としてお出しいただきたいというふうに思います。 最後に質問します。 平成十一年の十一月十日の農林水産委員会で、農水大臣が二〇〇一年度に諫早の干拓事業を再評価するとおっしゃっていましたが、ことしいつから、どんなメンバーでこの諫早の干拓事業の再評価を行うのでしょうか。
第151回 衆議院 環境委員会 第3号
○鮫島委員 ぜひ公開の原則に基づいてやっていただきたいと思います。ありがとうございました。
第150回 衆議院 外務委員会 第2号
○鮫島委員 民主党の鮫島宗明でございます。 ことしの三月、アメリカの貨物船ワンヘという船がPCBの詰まった十四個のコンテナを積んで、そのPCBの詰まった十四個のコンテナは相模原にあるアメリカ陸軍の相模総合補給廠から運び出されたものですけれども、焼却処分するためにカナダのバンクーバー港に向かったものの、カナダ政府に有害物質と認定されて陸揚げを拒否され、さらに次の寄港地アメリカ・シアトル港でも、港湾労働者の反対に遭って陸揚げできず、太平洋を…
第150回 衆議院 外務委員会 第2号
○鮫島委員 ありがとうございます。 ちょっと正確にわからないのですけれども、多分、今のお話ですと、例えばPCBの分解装置ですとか有毒物質の処理装置までは含まれていないのではないかという気がします。 この分野、痛しかゆしみたいなところがありまして、日本政府の方がきちっと全部基地内で処理してくれと言えば、大変な経費がかかりますから、また、ではその経費をよこせみたいな話になって新たな負担ということにもなりかねないので、大変持ち出しにくい面もあ…
第150回 衆議院 外務委員会 第2号
○鮫島委員 今の数字、一年当たりにすると約二千百万トンぐらいの炭素量になるのかもしれませんけれども、新しい林業白書の最新の数字、ちょっとこれは数字が古いのですけれども、日本全体の林野面積が二千四百万ヘクタール、人工林が約一千万ヘクタールで天然林が一千四百万ヘクタールというような数字が出ております。こういう総森林が毎年約二千万トンずつ炭素を吸収しておりますというのが今のお答えだろうと思いますけれども、今の数字は、平成七年の数字が二千四百万…
第150回 衆議院 外務委員会 第2号
○鮫島委員 確かに、無立木地というところまで入れると、要するに伐採の跡地なんか入れると二千五百万ヘクタールというのは、一九九〇年の数字でもそうですし、恐らくことしもそうでしょうし、二〇一〇年になっても大きくは森林面積は変わりません。約二千五百万ヘクタールが日本の森林面積です。 なぜ三・七%という数字が国際的な批判を浴びているかというと、この二千五百万ヘクタールの森林面積で吸収している炭素というのは、多分ことしも二千万トン炭素を吸収してい…
第150回 衆議院 外務委員会 第2号
○鮫島委員 そういう難しいことあるいは条約の読み方だとかを私は聞いているわけじゃない。官僚外交の弊害のような御答弁です。 私が言っているのは、一九九〇年レベルに比べて少なくとも六%CO2の排出を減らしましょうという、そのために各国が知恵を出し合ってあらゆる努力をします。実際のCO2の動きでちゃんとお考えいただきたいのですけれども、一九九〇年も日本の森林は毎年炭素換算で二千万トン吸っていました。二〇一〇年にも二千万トン吸います。別に吸収量…
第150回 衆議院 外務委員会 第2号
○鮫島委員 私は、さっきから言っているように、条約との整合性を聞いているわけではなくて、一九九〇年に比べてCO2を減らす気が本当に日本にあるのかどうか。条約の文言との整合性ではなくて、炭素の動きでちゃんと見ないと、一九九〇年に比べると実際六%減ることにはならないわけです。ただ、数字上の表現だけでそういうことにするというのは、要するに、日本が本当の意味で地球温暖化防止について取り組む気がないということを表明することを私は危惧して言っている…
第150回 衆議院 外務委員会 第2号
○鮫島委員 日本以外にこういう主張をしている国がほかにも多々あるというような表現でしたけれども、私の知っている限りで、ここまで数字を出して居直るのは恐らく日本だけだろうというふうに思います。 もちろん、アメリカも環境問題について大変消極的な態度をとっていまして、いわゆるアンブレラグループと呼ばれているアメリカ、日本を中心とする国々が世界の環境問題の解決の足を引っ張っているグループだ。アメリカの大統領がだれになったかちょっとわかりませんけ…
第150回 衆議院 外務委員会 第2号
○鮫島委員 京都の会議のときからもそうですけれども、国際社会では、やはりアメリカが非常にエネルギー消費大国で、しかもアメリカ人のライフスタイル自身が大量生産、大量消費というようなライフスタイルで、アメリカはなかなか環境問題には取り組めないだろうという読みから、先進国の総排出量の五五%を占める国々が批准をしたらこの条約は発効するという措置がとられているところでして、その意味では、アメリカが先進国全体の約三分の一の排出量を持っている、日本が…
第150回 衆議院 外務委員会 第2号
○鮫島委員 私は、本当は、特に技術開発なんかの面で、この環境問題にきちっと取り組めばまた新たなニーズもたくさん出てくるし、ある意味では二十世紀の文明から二十一世紀の文明への転換点になるのではないか。二十世紀は、残念ながら、巨大技術の開発なり画期的技術の開発は、実は戦争によって動機づけられた面が大変多い。二十世紀の技術革新はいわばあしき動機によって行われたと言えるかもしれませんけれども、二十一世紀は、ある意味では地球からの声に耳を傾けなが…
第150回 衆議院 環境委員会 第2号
○鮫島委員 民主党の鮫島宗明と申します。 川口大臣には初めての質問になりますけれども、今の山田議員と一部質問がダブるかもしれませんけれども、COP6の問題を中心にして質問させていただきたいと思います。 いろいろなところに出ていますけれども、推進大綱で出されている日本の六%削減の内訳、これは数字も含めて、長官はハーグにいらっしゃるのでしょうけれども、世界に向けてこの数字の内訳を含めて発表なさる御予定でしょうか。
第150回 衆議院 環境委員会 第2号
○鮫島委員 そうすると、今言われている、国内努力で〇・五%、吸収源で三・七%、残りが京都メカニズムで一・八%という数字は、あくまでも国内で語られている数字であって、世界に向けてこういう内訳を発表しているわけではないというふうに受け取ってよろしいのでしょうか。
第150回 衆議院 環境委員会 第2号
○鮫島委員 積極的に言っていないかもしれませんけれども、大変この数字は国際的に問題になっていまして、特に日本の案は幾つかの点で大変ユニークだと言われています。 まず、ほとんど国内努力をしないという点がユニークだ、日本の森林が一生懸命働いて三・七%も吸収してしまうというのもなかなかユニークな数字、残り一・八%を全部海外に頼るというのがさらにそれを超えてユニークだと言われていますけれども、特に三・七%、日本の森林が吸収したことにするという数…
第150回 衆議院 環境委員会 第2号
○鮫島委員 ちょっと何を言っているのか全然わからない、理解できないのですけれども。九〇年に比べて現在既に数字が七、八%ふえているから、それプラス七で一三か一四だということじゃないかと思うんですけれども、ちょっと今の二七はよくわからない。時間がないから、また別の機会にします。 国会の境内にも大きなクスノキがたくさんありますけれども、育っていくと、要するに扶養家族としての幹とか根っことか枝の部分がふえていって、結局どこかで光合成をやる葉っぱ…