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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,408 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2001/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会65 件・65%
  • 経済産業委員会22 件・22%
  • 環境委員会10 件・10%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,408 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2001/06/06

第151回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○鮫島委員 ぜひ力を入れていただきたいと思います。 世間で言われていることは、農林水産省の研究開発の経費の単位が一けた低いんじゃないか。こういう農作業ロボットなり林作業ロボットをつくるにはかなりのお金が必要ですので、ぜひ今までの研究支援の予算単位を超えた予算単位を考えていただきたい。それは、なかなか間伐が進まないことによるマイナスの行政経費に比べたら、技術開発に今まで以上のお金を注ぎ込むことは、私はむだではないと思います。 確かに、急傾…

民主党・無所属クラブ2001/06/06

第151回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○鮫島委員 ぜひ、この森林・林業基本法の成立をきっかけにして、花粉症が治って、マツタケが安く食べられるというような林業を実現していただきたいというふうに思います。 残された時間、バイオマス利用の関係に入りたいと思います。 私は、間伐がなかなかペイしないとか、もう一つ林業の方が経営的に難しいというのの一つのかぎは、バイオマス利用との関係が握っているんじゃないかという気がいたしております。これもまたおかしなことに、農林水産省と経済産業省のや…

民主党・無所属クラブ2001/06/06

第151回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○鮫島委員 森林バイオマスのお話の入り口として、現在国内の森林・林業・木材産業由来、あるいは木材由来のバイオマス資源の総量というのはどの程度なんでしょうか。もちろん、もう既に材として使われているもの以外の未利用木材資源の総量というのはどの程度なんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2001/06/06

第151回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○鮫島委員 理由がわからないのですけれども、バイオマスエネルギーの賦存量、つまり潜在的にどれだけの量があるかというのが、同じ政府系のいろいろな委員会なり審査会の報告によって非常にばらついています。 それから、このバイオマスの話になると使う単位がいろいろ出てきて、今おっしゃった、例えば林業生産活動に伴って発生する林地残材や枝などというのが九百万立米という体積で出てきましたけれども、では、これは原油換算でどうなんだというと、六割が水分として…

民主党・無所属クラブ2001/06/06

第151回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○鮫島委員 ごく大ざっぱに言えば、大体八分の一ぐらいで判断すればよろしいということなんでしょう。 先ほど私がお伺いしました総合資源エネルギー調査会、政府の諮問で、日本のエネルギーの需給構造のあり方とそれを環境にどう調和させていくかという大変高度な作業をしている調査会だと思いますけれども、この会の中で、バイオマスエネルギー関係の御担当をしている専門家はどなただか御存じでしょうか。

民主党・無所属クラブ2001/06/06

第151回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○鮫島委員 林野庁がいかにこの木材バイオマスエネルギーに無関心かの一つの証拠だと思いますけれども、実は、東京大学の山地憲治さんという教授の方がこの調査会の中でバイオマスエネルギーを担当されている。その方の「バイオエネルギー」という本がありますけれども、これは、バイオマスエネルギー関係ではいろいろなところに引用されています。 この方が、例えば間伐材を利用すると石油換算で八百万キロリットルのエネルギーになる、こう言っているわけですけれども、…

民主党・無所属クラブ2001/06/06

第151回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○鮫島委員 もう遅いのかどうかわかりませんけれども、ぜひ大臣もその点について、このバイオマスエネルギーの利活用というのは、先進国の中で日本の取り組みのおくれが一番目立っている分野ですし、今の林業が、エネルギーを視野に入れて、新産業として新しく展開していく可能性を潜在的にたっぷり持っているにもかかわらず、もう一つエネルギー政策と結びついていかないというあたりがこの林業の将来を暗くしている大きな原因ではないかという気がいたします。 ちなみに…

民主党・無所属クラブ2001/06/06

第151回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○鮫島委員 多分、行政環境として二段階おくれているような気がします。 まず、欧米の諸外国では、バイオエネルギーを含む再生可能エネルギーの利用促進、特に電力会社に買い取りを義務づけるような法的な措置、あるいは行政的なインセンティブを約十年ほど、もう今からですと十五年ほど前からほとんどの国が発動している。しかし、日本はそのような基礎条件が整っていない。 今のお話にもありましたように、EUはやはり風力とか先行していた新エネルギーがもう大体頭打…

民主党・無所属クラブ2001/06/06

第151回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○鮫島委員 ヨーロッパで長年バイオマスエネルギーの開発に携わってきた行政の担当者たち、結局二十年ぐらいかかってやっと定着してきましたと。その人たちの感想をまとめた言葉として、今日の普及水準に至るまで、利用者に対しても、国民に対しても、バイオマスによる地域熱供給システムなどの再生可能エネルギー利用システムの環境的なメリットや経済的なメリットを繰り返し説明するなど、的確な情報提供に努めてきたことが大きな成果につながったということが、大体彼ら…

民主党・無所属クラブ2001/06/06

第151回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○鮫島委員 どうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2001/04/03

第151回 衆議院 環境委員会 第8号

○鮫島委員 一部山田委員の質問とダブるかもしれませんが、ニューヨーク市立大学に霍見芳浩さんという日本人のプロフェッサーがおりまして、彼のゼミにいた学生で際立って能力のない学生がいた、それが今のブッシュ大統領だということをこの前、霍見先生がおっしゃっていました。 そのブッシュさんがわがままを言って各国が困っていると思いますけれども、質問の重複は避けますけれども、日本としては、二〇〇二年までに京都議定書の批准を行うという基本方針にはお変わり…

民主党・無所属クラブ2001/04/03

第151回 衆議院 環境委員会 第8号

○鮫島委員 場合によったら、アメリカが今のブッシュさんの態度では間に合わないかもしれない、そういう非常に難しい局面に来た場合に、日本がアメリカより先行して批准するケースがあり得るのか、それとも、あくまでもアメリカの同意というのが前提でしか日本の態度は決められないのかどうかということ、その点だけお願いします。

民主党・無所属クラブ2001/04/03

第151回 衆議院 環境委員会 第8号

○鮫島委員 そういうことではなくて、もちろん、最大限の努力をしてアメリカも巻き込みながら合意を形成するというのがあくまでも原則だとは思います。 ただ、その交渉の仕方としては、多少テキサスの荒っぽい男がしかけてきたブラフにそのまま振り回されることはなくて、場合によったら、先行したEUと日本のグループが五五%条項で発効させて、そういう条件の中でさらにアメリカを巻き込んでいくというオプションもあるのではないか。これ以上議論はしませんけれども、…

民主党・無所属クラブ2001/04/03

第151回 衆議院 環境委員会 第8号

○鮫島委員 ぜひ国内対策を中心にこれからもお考えいただきたいし、私どもも、そういう意味では同じ方向で協力したいと思います。 ちょっと話は変わりますけれども、前回、二月二十七日のこの委員会の中で、私、諫早湾の干拓問題に触れた中で、参考人を呼んでほしいという要請を出しました。三人のお名前を出しましたけれども、特に、元九州大学の教授の戸原義男さんという方がいらっしゃって、いろいろな六つの委員会の中で四つの委員会のメンバーになっております。さら…

民主党・無所属クラブ2001/04/03

第151回 衆議院 環境委員会 第8号

○鮫島委員 ぜひよろしくお願いします。 本題に戻ります。 二本の法案が現在審議されていまして、PCBの適正な処理の推進に関する特別措置法、これについては、とにかく今全国各地でPCBが保管され続けて、私の秘書がきのう、茨城県の境町というところに、東京電力の新古河変電所内に約三万本のトランスが野積みになっているという、こういうのが今一般にPCBが保管されている現状だと思います。 ですから、その意味では一刻も早く適正な処理をして、万が一にでも…

民主党・無所属クラブ2001/04/03

第151回 衆議院 環境委員会 第8号

○鮫島委員 一番数が多い、しかし大変濃度が薄いと言われている柱上トランスはこの対象にしていない。あるいは、既にPCBを保管している会社で、自社で処理する施設と計画を持っているところについては、この事業団としては関与しないということだと思います。 今、このPCBの処理がどうして三十年も時間がとまっていたのかということに対しては、多分三つの問題にきのうからの議論で整理されているんだろうと思います。 一つは、技術的な信頼性、どういう方法で処理…

民主党・無所属クラブ2001/04/03

第151回 衆議院 環境委員会 第8号

○鮫島委員 大体、二、三倍ということだろうと思います。 事業団が独占的に行うことについては幾つかの懸念が出されていまして、先ほどの委員もおっしゃっていましたけれども、まず技術的には、今言ったようなさまざまな技術というのは、すべて民間が開発し、民間が保有している技術。したがって、事業団が直接実際のオペレーションについてどこまでちゃんと評価できるのかという点が技術的な問題ではあると思います。 それからコストについては、やはり事業団が独占的に…

民主党・無所属クラブ2001/04/03

第151回 衆議院 環境委員会 第8号

○鮫島委員 両方の処理によって、技術的には少なくとも環境基準より一けた下ぐらいのところまでは多分分解できるという実績は既にあると思います。 きのう以来、大臣も含めて、結局、安心というところで国が関与というか、公、官がやるのが安心を確保する上での不可欠な要件だと。逆に言うと、官がやるんだったら、むだなコストをかけずに安い方法でやるという選択もあると思いますけれども、その点についてはいかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2001/04/03

第151回 衆議院 環境委員会 第8号

○鮫島委員 安心というもののもう一つの大きな要素として、これまで三十年間合意が形成できなかった理由の一つに、余り考えたくないことですが、万一事故が起きた場合の責任の所在がどこにあるのか、責任の主体がどこにあるのか、そのことが結局はっきりしなかったために、ある局面ではなかなか住民の同意が得られなかったとも聞いております。 今度、環境事業団が、今政府提案のような内容で環境事業団のイニシアチブでやっていった場合に、もちろん事故が起こらないこと…

民主党・無所属クラブ2001/04/03

第151回 衆議院 環境委員会 第8号

○鮫島委員 多分、そういう説明だと住民は納得しないと思いますよ。この前の臨界事故で核燃料事業団と科技庁の責任の所在の関係が問題になりましたけれども、やはりもっと国が全面的に責任を、もちろんこういうことは想定したくないことですけれども、万が一のことがあったら国が全面的に責任を負います、補償の問題も含めて任せてくださいと胸をたたかない限り、やはりここのところは、北九州エコタウンではできたとしても、ほかのところでつくろうとする場合にはなかなか…