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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,408 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2000/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会65 件・65%
  • 経済産業委員会22 件・22%
  • 環境委員会10 件・10%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,408 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2000/10/31

第150回 衆議院 環境委員会 第2号

○鮫島委員 私が申し上げたのは、吸収源を日本が三・七%というふうに見積もっていることに対して、国際的にさまざまな疑義が提案されています。特に、その中で天然林の部分が〇・五%吸収しているという話は、プラス・マイナス・ゼロになっているはずの環境庁の言うところの自然林、林野庁の言うところの天然林、ここまでが吸収するというのは幾ら何でも行き過ぎじゃないかという意見が大変強く出ている。これには多分抵抗できないのじゃないかと思います。 こういう日本…

民主党・無所属クラブ2000/10/31

第150回 衆議院 環境委員会 第2号

○鮫島委員 日本の計算方法だけは科学的で、したがって日本の三・七%の吸収を認めてください、しかし、アメリカの計算は間違っているからこんな二八はだめですよというようなことは恐らく全く通らない。 こういうおかしな話になってくるのは、先ほどの山田委員の話にもありましたけれども、吸収源を当てにし過ぎる姿勢そのものに問題がありまして、やはりどうやって代替エネルギーを開発するかとか、あるいは省エネルギーをどうやって努力するかというところに主軸を置か…

民主党・無所属クラブ2000/10/31

第150回 衆議院 環境委員会 第2号

○鮫島委員 またぜひじっくり議論をしてみたいとは思いますけれども、いわゆる農業空間を食料生産の場として見て食料自給率という概念は出てくるでしょうけれども、せっかくある生産装置としての農業空間をフルに活用して、そのときの経済状況なり社会状況に応じて、食料とエネルギー生産をもうちょっと一体的に考えて、今石破政務次官がおっしゃったことと一部似ているのかもしれませんけれども、食料自給率という食べ物的概念だけではなくて、エネルギーも含めた国の自立…

民主党・無所属クラブ2000/10/31

第150回 衆議院 環境委員会 第2号

○鮫島委員 せっかくそういうお答えをいただいたので、もうちょっと量的なことを聞きたいのですけれども、今すぐ使えるか使えないかはともかくとして、農業空間から出てくる農業系の廃棄物、それから林野空間から出てくる林産系の廃棄物としてのバイオマスエネルギー資源、およそどのぐらいのトン数があるかというのはおわかりになるでしょうか。農業空間と林業空間。

民主党・無所属クラブ2000/10/31

第150回 衆議院 環境委員会 第2号

○鮫島委員 どうもありがとうございました。 今の数字が二〇一〇年の新エネルギーの資源として使えるかどうか。そこは、長期エネルギーの需給見通しを行う中で、今出てきたような数字に基づいてバイオマスエネルギーとして見込まれているのかどうか。通産省の方でおわかりになりますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2000/10/31

第150回 衆議院 環境委員会 第2号

○鮫島委員 通産省がお出しになっている総合エネルギー統計というのがありまして、そこに、OECDがその数字も含めて先進国の新エネルギーの内訳の一覧表というのをつくっていますけれども、日本だけが、バイオマスの中の「木材」、「農業廃棄物」という欄が空欄になっていまして、一番下の「黒液・その他」、これはよくわからないのですけれども、ここのところにだけ数字が入っていて、今農林水産省の方から出た数字、林産系の廃棄物約一千万トン、それから農業系の廃棄…

民主党・無所属クラブ2000/10/31

第150回 衆議院 環境委員会 第2号

○鮫島委員 済みません。オーバーしておりますけれども、一つだけ。 日本は、二〇〇二年に議定書を発効させるつもりですということを内外に宣言していると思いますし、京都会議の議長であった以上、私はそういう責務があると思いますけれども、アメリカが大変この問題については後ろ向きだ。しかし、二〇〇二年という前に迫った期限がある中で、こういう質問はおかしいのかもしれませんけれども、アメリカが批准しなくても、当然日本が先行して批准するというケースはある…

民主党・無所属クラブ2000/09/21

第150回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○鮫島委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、北村直人君を委員長に推薦いたします。

民主党・無所属クラブ2000/09/21

第150回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○鮫島委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

新進党1996/07/18

第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第12号

○鮫島委員 新進党の鮫島でございます。 初めに、大蔵省に。平成七年度の税収が見通しを七千億ほど上回ったという報道がなされていますが、そういう事実はございましたでしょうか。

新進党1996/07/18

第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第12号

○鮫島委員 今の法人税一兆円が見通しより上回ったということですけれども、住専絡みの不良債権の処理で多くの母体行がこの三月期に償却を積極的に行ったと思いますけれども、有税償却を行ったところと無税償却を行ったところ、母体行によって償却態度に違いがあったということも報道されていますが、これは事実でしょうか。

新進党1996/07/18

第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第12号

○鮫島委員 そうすると、今の住専絡みの不良債権の処理で有税償却を行った母体行が支払った税金の総額は約六千億円という推定値がありますけれども、これは大体その程度ということでよろしいんでしょうか。

新進党1996/07/18

第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第12号

○鮫島委員 最近新聞報道で新基金という言葉が多用されるようになっていまして、どうも一カ月ほどブランクがあるもので内容がよくわからないのです。いわゆる住専勘定の中には、国が主に財政支出をする緊急金融安定化基金と民間が出資する金融安定化拠出基金、この二種類が住専勘定の箱の中にスキームとしては入っているわけですけれども、今、系統に千五百億負担してもらおうとかあるいは銀行にももっと協力してもらおうということで、与党が盛んに働きかけて基金を募って…

新進党1996/07/18

第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第12号

○鮫島委員 きょうが最後だそうなので、なるべく簡潔にわかりやすくお答えいただきたいのですけれども、何のためにこの新基金を新たに募っているのですか、この新基金の機能は何ですかということを聞いているわけでして、つまり、この今の国民の負担をできるだけ軽減するということと新基金を大きく積むということがどういうふうに関係するのかを聞いているのです。

新進党1996/07/18

第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第12号

○鮫島委員 ちょっと質問と答えがかみ合わないのです。 では別の聞き方をしますと、幾ら新基金が積まれれば六千八百億の財政措置は必要なくなるのですか。それとも、この新基金が幾ら膨らんでも六千八百億の財政措置には何の影響もないのかどうか、この点だけはっきり答えてください。

新進党1996/07/18

第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第12号

○鮫島委員 この間の大蔵省の民間の銀行等に対する圧力のかけ方なり指導については多くの疑義が出たと思いますけれども、何のためにどう使うのかわからない新基金、あるいはその新基金を積むことによって財政負担が減ることもはっきりわからない新基金を、出せ出せと言って歩くこと自身が道義的にも問題があるのではないかという気がいたします。 農水省の方に聞きますけれども、多分農協の方も新基金への拠出を強く要求されていて、本当はもう逆さにしても血は一滴も出な…

新進党1996/07/18

第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第12号

○鮫島委員 農水省の方は、一貫してぎりぎりの対応ということでやってきている。本当にそれがぎりぎりかと思うと、またその後ぎりぎりの対応というのがこの間何度か出てきているわけですけれども、そういう意味で、やや不信感を持たれているということをちゃんと意識していただきたいというふうに思います。 ちょっと戻りますけれども、先ほど住専絡みの不良債権処理で、有税償却を行ったことによって国に入った税金が五千億ほどありますと。これは本当は、税負担の公平性…

新進党1996/07/18

第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第12号

○鮫島委員 大蔵大臣にお聞きしますけれども、今の国家財政にとっての最も重要な事項といいますか、トッププライオリティーは何かということだけ簡単にお伺いしたいのです。 私どもの認識では、やはり財政の健全化、それからミクロな課題としてはこの住専の処理に国民の負担をなるべく負わせない、このことが、マクロ的には財政再建であり、ミクロ的にはこの住専処理で負担をかけないということが今財政にとつての最重要課題だと思いますけれども、大蔵大臣の御認識はいか…

新進党1996/07/18

第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第12号

○鮫島委員 そうしますと、この一兆二千億の見通しを上回る税収増は、当然、かなりの部分は赤字国債の償却に使われ、そして残りの一部はこの住専問題の処理に使われる、そういうふうに大枠では考えてよろしいのでしょうか。

新進党1996/07/18

第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第12号

○鮫島委員 もう一度確認しておきますけれども、ことししか無税償却できませんというのは当然そのとおりだと思いますけれども、少なくとも幾つかの銀行が有税償却を行って住専絡みの不良債権の処理で生じた税金ですから、これは実は優先的に、本当はひもつきで住専問題の処理に回すべきだろうというふうに私どもは考えます。さらに、新基金の積み増しによって新たな国民負担軽減の措置がとられる。こういう二つの客観情勢があっても六千八百億の財政措置を見直すつもりはな…