鮫島宗明
会議録に記録された「鮫島宗明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,408 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 農業2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会65 件・65%
- 経済産業委員会22 件・22%
- 環境委員会10 件・10%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○鮫島委員 私が聞いている話では、約一億のうちの三千万羽を処理せざるを得なかった。日本は、ブロイラーと鶏卵、両方合わせて二億五千万羽ぐらいいると思いますが、この封じ込めに失敗するといかに被害が多くなるか。今二十万とか二十五万でこれだけ大騒ぎしているのが、三千万とか四千万とかという話になったら、それこそ大パニックになると思いますので、私は、この浅田農産の最初の動き方に失敗したことは、かなりよく検証しておかなくちゃいけないんじゃないかと思い…
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○鮫島委員 そうすると、四千百人ぐらいが直接のリスク管理、いわゆる安全にかかわる部分に配置されているということですが、日本に十万羽規模以上の養鶏場というのは何カ所ぐらいあるか、おわかりでしょうか。
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○鮫島委員 いやいや、そんな計算を聞いたんじゃなくて、二億五千を十万で割ると幾つかと聞いたんじゃなくて、十万羽規模以上の養鶏場は日本に幾つぐらいあるんでしょうかという質問です。算数の質問じゃないものですから、間違えないように。
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○鮫島委員 私は、農水省が、やはりBSEの発生という大変重いトラウマをしょっているわけでして、そのときの最大の失敗は何だったかといったら、通達の不徹底という失敗をしているわけです。 今度の浅田農産の場合も、結局、二十日に大量死していて、確定するのが二十八日。この魔の一週間の間に分散しちゃいました、拡散しちゃいましたと。これはもしかしたら今後の二次被害につながっていくかもしれないので、この通達の不徹底ということについて、農水省は大変深く反…
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○鮫島委員 これは、前のBSEの肉骨粉のときも同じことを言っていたんですよ。それは皆さんの方がよく御存じでしょうけれども、なかなか畜産の世界は難しい構造もあって、都道府県に一片の通達を出したから必ずそれが末端まで行くかどうかということについては保証されないというのは、もう経験済みだと思います。 今度、鳥インフルエンザで、まさにまた同じように、十分注意するようにという指示は出しておいたけれども、末端まで行っていなくて、この浅田農産のような…
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○鮫島委員 鳥についてはこういう風評被害もあって、先ほど、どなたかも焼き鳥屋さんも大変だという話がありましたが、そういう中では、タイ、中国の加工製品については輸入解禁の動きがあるというふうに聞いています。 先ほどの坂口大臣のお話もそうですが、少なくとも七十五度で処理をすればウイルスだから大丈夫だというのは科学的にも言えると思いますが、その意味では、タイや中国の輸入を解禁するに際して、七十五度の処理がちゃんと行われているかどうか、これのチ…
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○鮫島委員 農林水産省の担当官が直接その工場に行って確認するというのは、私は半歩前進でいいことだと思いますが、こういうふうに事件が起こったときに、そのたびごとに一回限りで行くのではなくて、本当は、日本に大量の輸出をしている国については定点監視の体制をとるべきだというふうに私は思います。 初めに、今の日本の行政体制が世界の食の動きについていけていないんじゃないか、したがって、毎年食の安全性をめぐる大事件が頻発するというふうに私は言いました…
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○鮫島委員 済みません、もう時間が来ているのですが、ここで、谷垣さんがちょうど担当大臣のときに食品安全基本法ができている。そのときに、国の内外における食品の供給行程の各段階における安全性の確保をするのが政府の義務と責任であるということがうたわれているので、ぜひそれは、そういう形を実効あるようにしてもらいたいと思います。 きょう、済みません、あといろいろな、セーフティーネットの話とか、吉野家さんなんかお気の毒で、牛どんでだめで焼き鳥どんに…
第159回 衆議院 予算委員会 第16号
○鮫島委員 もうすぐお手元に資料をお配りすると思いますが、きょうも、日本の財政全体、その問題点について御質問したいと思います。 初めに、小泉総理がいかに先見の明があるかという意味で、昔、小泉さんがあるところで言っていたせりふを引用しますと、「行財政改革というのは、財政投融資という大元に手をつけ、短期決戦で決着をつけなければ、既得権を守りたい勢力の妨害に遭って必ず失敗してしまう。そうなれば日本は大借金国家への道を歩み、インフレか大増税かの…
第159回 衆議院 予算委員会 第16号
○鮫島委員 これが、平成十六年の限度額は幾らになっているのかというのが出てこないんですが。——では、ちょっと時間を与えますから、すぐ出してください。 これは憲法九十一条に、政府は、少なくとも年に一回、国会及び国民に対して予算の内容をちゃんと明らかにしなければいけませんというのが憲法に決まっていて、それを受けて財政法の四十六条で、書類その他を使って予算、歳入歳出決算の報告はちゃんとみんながわかるようにしなければいけませんよということが決ま…
第159回 衆議院 予算委員会 第16号
○鮫島委員 これはちょっと違うんじゃないかな。去年までで、これは累積ですよ。新規に発行するのが多分今の分で、それに足すと、累積が大体ここも六十兆ぐらいになるんだと思いますが、一応概算で六十兆とすると、既に一千五十兆、日本には九百九十五・八プラス六十ぐらいの債務残高がある、国、地方合わせて。 若干扱い方でどうかなというのは、財投機関債がここに入っていますが、この十一兆円は抜いてあげてもいいかもしれない。これは個々の特殊法人が自力で集めてい…
第159回 衆議院 予算委員会 第16号
○鮫島委員 次の問題で、私がお配りした資料の税収というところが四十七・五兆円入る予定になっていて、なぜか二兆円が一般会計をすり抜けて直接特別会計に入っている矢印が書いてあります。これは一般に、税金の特別会計への直入分と呼ばれているもので、余り普通の人に知られていないんですが、よく知られているものとしては、揮発油税の七千億が一般会計を経由しないで直接特別会計の道路特定財源に入りますというのがありますが、残りの一兆円強というのはどんな内容の…
第159回 衆議院 予算委員会 第16号
○鮫島委員 今度、別の問題で、同じ関連で財務大臣に最後に聞きますが、一般会計から特別会計への繰り入れというのが特定財源で三兆円、全体の財源で四十四兆円、四十七兆円が一般会計から特別会計に繰り入れられる。したがって、一般会計の過半は特別会計に実は入っていて、その意味でも特別会計こそが日本の予算の本体ですということですが、公共事業によっては全事業費の三分の二以上が一般会計から繰り入れられている事業がありますが、三分の二を超えている事業、公共…
第159回 衆議院 予算委員会 第16号
○鮫島委員 今の二つの点、つまり特別会計に直入されている何種類かの税金、それから特別会計の事業の中で一般会計からの繰り入れが三分の二を超えているような事業、こういうのは、最初の質問に戻りますが、予算の使い道に関心のある納税者が先ほど言ったホームページにアクセスすれば知ることができますか。
第159回 衆議院 予算委員会 第16号
○鮫島委員 これは、でもうちの秘書にやらせてみたらなかなか大変だったんです。しつこく探せばできないことはないという内容だと思いますが、全体として、予算の内容というのは一般の人には大変つかみにくい。 今言った二つの問題、税金を初めから使い道を決めて一般会計に入れないで特別会計に直入してしまう問題、それから事業費の三分の二以上が一般会計から来ているような話、こういうことをそのままほっておくことは、私は、予算、財政全体の柔軟性を維持するという…
第159回 衆議院 予算委員会 第16号
○鮫島委員 余り世の中が変化なく淡々と進んでいるときは今のようなことでいいんでしょうが、今、大激変期というか、大改革をやろうと言っているときに、その程度のことも直せなくて、私はとても大改革はおぼつかないなという気がします。 今、確かに、直入分の中で、電源開発なんというのは非常に、一対一で関係していますからそういうのはいいと思いますが、例えば、地方道路税とか、これは道路に使いなさいという限定つきで渡してみたり、あるいは自動車重量税もそうで…
第159回 衆議院 予算委員会 第16号
○鮫島委員 ですから、今、自主運用分の比率がだんだん高まっていることはよくわかっています。今半々ぐらいにまで近づいていると思います。 ただ、自主運用、結構ですが、では、郵貯が行っているその自主運用の債権の健全性はどこがチェックするんでしょうか。あるいは、郵貯がみずからやればよろしいということになっているんですか。これは総務省じゃないかと思うんだけれども。
第159回 衆議院 予算委員会 第16号
○鮫島委員 では、その安全確実な融資先、三つほど融資先の内容についてお伺いしますが、石油公団と宇宙開発事業団と核燃料サイクル開発機構。これは、みんなそれぞれ独法になるから旧名称ですが。 まず、石油公団ですが、独法化に伴って債務処理を行ったと思いますが、どのぐらいの債務処理を行ったんでしょうか。
第159回 衆議院 予算委員会 第16号
○鮫島委員 このうち、国民負担に結果的になるのはどのぐらいというふうに見越していますでしょうか。一部株の売却等々で、できるだけ積極的に回収しろという方針だと思いますが。
第159回 衆議院 予算委員会 第16号
○鮫島委員 多分、恐らく、この石油公団の最後の財務諸表を見ると、やっぱり七千億ぐらいがこれは国民負担というふうに、一番うまくいって五千億ぐらいじゃないですかね、なるんじゃないかというふうに思います。だけれども、これも、健全な貸出先、実は七千億ないし五千億を国民に押しつける破綻先なわけですね。 宇宙開発事業団、幾らぐらいの資本金の食いつぶしがあるんでしょうか。