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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,408 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2004/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会65 件・65%
  • 経済産業委員会22 件・22%
  • 環境委員会10 件・10%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,408 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2004/03/30

第159回 衆議院 環境委員会 第5号

○鮫島委員 要するに、循環型社会形成基本法を狭く考えるか、もうちょっと広く考えるかだろうと思いますが、私は、バイオマスのエネルギー利用についてはもっと積極的に図るべきだというふうに思います。 どっちにしろ、それをやらない部分は、では、バージンマテリアルの石油を燃して発電するのか、それとの対比で考えるべきであって、特にLCA的に考えたらナンセンスのような、難しい食品廃棄物を無理にだれも使わない肥料とか飼料にしてみてそこでエネルギー使ったり…

民主党・無所属クラブ2004/03/30

第159回 衆議院 環境委員会 第5号

○鮫島委員 今、外食産業の話が出ましたが、一方で、環境省は各企業に対して環境レポートの作成というのをこれから義務づけようと。そういう中では、みんな各業種とも努力している中で、そういうエネルギー利用というところをもうちょっと緩く認めてもらわないと、せっかくうまい使い方をしてもそれは環境レポートに書けないということが具体的な問題としてあるわけです。 私、政治の立場にいてそこまでやるのは余り気が進まないんですが、今のようなマテリアルリサイクル…

民主党・無所属クラブ2004/03/30

第159回 衆議院 環境委員会 第5号

○鮫島委員 どうぞ大いにエネルギーを発揮していただきたいと思います。 どうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2004/03/04

第159回 衆議院 予算委員会 第19号

○鮫島委員 民主党の鮫島です。 農林水産大臣も大変大変だと思いますが、今や農林水産大臣の職責の中心が、農林水産業の振興というよりも、食品事故に対する対応というのが農林水産大臣の本務のようになっているのは大変悲劇だと思いますが、要するに、WTO体制になってから、O157から始まって、九十年ぶりに日本に侵入した口蹄疫とか、BSE、今度の鳥インフルエンザ、あるいはアメリカのトウモロコシのスターリンクとか、食品事故が頻発していて、これは私は日本…

民主党・無所属クラブ2004/03/04

第159回 衆議院 予算委員会 第19号

○鮫島委員 今、全部で九十八万六千五百個の卵がこの発生農場から出荷された、約十五府県にそれが分散しているということですが、どのぐらい人間の口に入ってしまったかというのはわかりますでしょうか、この約百万個のうち。

民主党・無所属クラブ2004/03/04

第159回 衆議院 予算委員会 第19号

○鮫島委員 これは、前も京都で、半年以上貯蔵していた古卵事件というのがあって、そのときも、十万個ぐらいが分散されて、六割ぐらい回収したけれども、四割ぐらいは食べられたというような話もありましたが、こういう事故に類することが起こった場合、どのぐらいがマーケットにどういう状態であるかというのは、やはり私はもっと迅速、正確に把握できないとまずいんじゃないかと。今、肉だけは今度トレーサビリティーシステムをやるようですが、こういう事故があると、卵…

民主党・無所属クラブ2004/03/04

第159回 衆議院 予算委員会 第19号

○鮫島委員 警察の方はあれでしょうか、独自に家畜伝染病予防法違反の疑いでの取り調べ等は始めているんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/03/04

第159回 衆議院 予算委員会 第19号

○鮫島委員 既に府警の方では事実関係の調査には入っているということだと思いますが、何かテレビでは亀井農水大臣も、家伝法に違反した疑いが濃いというような御発言をされていたと思いますが、これは、初め、鶏が確かにばたばた死んだけれども、インフルエンザとは思わなかった、鶏の腸炎だろうというコメントが出ていましたが、私も知りませんけれども、腸炎の場合とインフルエンザの場合、そんなに症状が似ているんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/03/04

第159回 衆議院 予算委員会 第19号

○鮫島委員 何かインフルエンザの場合、とさかの色が急に赤く変化するというふうな話もあるようですが、いずれにせよ、これは非常に初動に失敗したわけで、そのことが、今度近くで発生した高田養鶏場の発生とどういう因果関係にあるかまだわかりませんが、初期の封じ込めに失敗したことは確かでして、その意味ではやや恐ろしい感じがいたします。 もし、この浅田農産が家畜伝染病予防法に違反しているという可能性が強くなった場合に、従来の補償は、八割補償というのは、…

民主党・無所属クラブ2004/03/04

第159回 衆議院 予算委員会 第19号

○鮫島委員 そこはぜひ、厳正な調査をお願いしたいと思います。 それで、先ほど、卵が随分出て、どれだけ人間の口に入ったかわからないということですが、厚生労働省の方は、この鳥インフルエンザにかかった鳥に由来する肉や卵の安全性について、どういうような広報というか、国民に対してどんなふうなアナウンスを行っておられるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/03/04

第159回 衆議院 予算委員会 第19号

○鮫島委員 厚生労働省は、厚生労働省から出ている一番はっきりしたメッセージは、食を通じて、つまり鳥肉や卵を食することによって鳥インフルエンザが感染する事例は世界的に知られておりませんというメッセージを繰り返し出していると思います。腐敗の話は別に一般論だから、今、インフルエンザの話です。 それで、厚生労働省のホームページ、鳥インフルエンザに関するQ&A、まず出だしに何て書いてあるかというと、感染した鳥の肉や卵が食品として市場に出回ることは…

民主党・無所属クラブ2004/03/04

第159回 衆議院 予算委員会 第19号

○鮫島委員 出回る可能性があるわけじゃなくて、先ほども言ったように、十五府県に百万個出回っちゃったわけです。 それで、二行目に何て書いてあるかというと、まず、出回ることはありませんと書いてあって、次に、感染したものでも、食を通じて、要するに鳥肉や卵を食することによってインフルエンザが人に感染することはありませんと書いてあるわけですね。次に、三行目に何て書いてあるかというと、しかし、念のため、七十五度、一分以上の処理をした方が安全ですと書…

民主党・無所属クラブ2004/03/04

第159回 衆議院 予算委員会 第19号

○鮫島委員 オランダで、形は違いますけれども、別の型のウイルスが大変蔓延して、患畜の採血をしていた獣医さんが感染してお亡くなりになった。これも、絶対、結膜炎以上の症状が出ることはないと言われていたものがそういうふうに、たまたまその方の体質と関係したのかもしれませんが、そんな事件も起こっている以上、私は十分な備えをしておくべきだと思います。 先ほどの自民党の方、あるいは公明党の方からの質問の中にもありましたが、濃厚接触者についてはそれなり…

民主党・無所属クラブ2004/03/04

第159回 衆議院 予算委員会 第19号

○鮫島委員 食鳥処理場の従業員については、作業場ではゴーグルをするように、これは目の粘膜への付着を防ぐという意味でしょうが、一番の濃厚接触者は養鶏業者だと私思いますが、養鶏業者の方々にも、厚生労働省から何かそういう注意喚起をしているんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/03/04

第159回 衆議院 予算委員会 第19号

○鮫島委員 濃厚接触者で一番確度の高いのは養鶏業者だと私は思いますが、では、農林水産省の方は、養鶏業者に対して、何か健康被害防止のための注意喚起をしているんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/03/04

第159回 衆議院 予算委員会 第19号

○鮫島委員 今の農林水産省の答弁は、発生した場合には、その処理に当たっては、ゴーグル、手袋等の防護をするようにということで、ここはちょうど今典型的に縦割り行政のはざまが見えたわけです。厚生労働省の方は、濃厚接触者といった場合に、獣医さんとか食鳥処理場の従業員まで、一番生産の現場にかかわっている農家、養鶏業者そのものの健康に関しては、農林水産省は人の健康に直接タッチする権限持っていませんから、まさにそこが見落とされていて、私は、一番、もし…

民主党・無所属クラブ2004/03/04

第159回 衆議院 予算委員会 第19号

○鮫島委員 そういう意味では、ぜひ十分な備えをしておいていただきたいというふうに思います。 ちょっと話が前後しますけれども、先ほど、結局生のものは食べても安心というのは、再度繰り返しちゃんとしたメッセージとして厚生大臣から出していただけるんですか。今の段階で、鳥肉、卵は安全ですというのは、再度、国民に対してもう一度宣言していただけるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/03/04

第159回 衆議院 予算委員会 第19号

○鮫島委員 一番普通の日常生活と関係する話でいえば、生卵ですよ。生卵は心配ないと。腐っているものを一般に注意しなくちゃいけないのは、そんなものインフルエンザと関係なく当たり前の話で、要するに、ちゃんとしたメッセージを私は出していただきたい、風評被害につながらないように。そういう意味では、生卵は大丈夫というのをちゃんと言っていただかないと、国民は不安になるわけです。 食品安全委員会というのが鳴り物入りで登場いたしましたが、この食品安全委員…

民主党・無所属クラブ2004/03/04

第159回 衆議院 予算委員会 第19号

○鮫島委員 今そういう報告がありましたが、要するに、食品安全委員会が安全だと結論づける根拠というのは何なんでしょうか、それも含めて大臣の方から。

民主党・無所属クラブ2004/03/04

第159回 衆議院 予算委員会 第19号

○鮫島委員 多分、WHOがそういう報告をしているから大丈夫なんだというのが、一言で言ったら結論なんだと思いますが、私は、本当は食品安全委員会がもうちょっと独自の、今度の日本のこの型を前提とした場合の、もうちょっと突っ込んだ調査とか、あるいは、ほかへの動物実験の依頼とか、そういうことをやるのが本当は食品安全委員会の役割だと思いますが、まあそれはいいです。 もう一度ちょっと農林水産省に聞きたいんですが、なぜ今度のような、浅田農産のような事件…