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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,408 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2004/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会65 件・65%
  • 経済産業委員会22 件・22%
  • 環境委員会10 件・10%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,408 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2004/02/24

第159回 衆議院 予算委員会 第16号

○鮫島委員 いや、それは、宇宙開発事業団も核燃料サイクル開発機構も今の石油公団も政府系のいろいろなお金が入っているわけで、どの部分が郵貯とかはっきりもちろん決められないと思いますが、いわゆる郵貯や財投が対象とする十分信用できる機関というグループに属しているわけですよ。だから、その信用できる機関としては、今の宇宙開発事業団は、資本金が三兆一千億ぐらいあるんですが、欠損金が二兆五千億。要するに、ほとんど食いつぶしちゃったと。これはどこへ行っ…

民主党・無所属クラブ2004/02/24

第159回 衆議院 予算委員会 第16号

○鮫島委員 これもやっぱりどこかへ消えちゃったわけですね。今の郵貯の貸出先は大丈夫ですかと言ったときに、今、三つ挙げた石油公団、宇宙開発事業団、核燃料サイクル開発機構、これだけで五兆五千億程度が消えちゃっている。これは大変な、巨額の破綻先になるわけですが、こういうことに対してもだれも責任をとらないし、しかもむとんちゃくというのが、大変、日本じゃないみたいな世界ですね。 ある意味では、日本官僚共和国という国が日本と別にあって、その日本官僚…

民主党・無所属クラブ2004/02/24

第159回 衆議院 予算委員会 第16号

○鮫島委員 日本全体で二万四千七百五十二の郵便局があります。その中で無集配局というのが二万弱で、実際に郵便を集め配っているところは、今おっしゃった五千ぐらいなわけですね。 そうすると、郵便事業、この間も自民党の中で郵政族、いろいろ御議論あったと思いますが、郵便事業だけはユニバーサルサービスを守らなくちゃいかぬという議論が随分あったと思います。それはいろいろな郵貯関係の、新聞記事にもたくさん出ています。郵便事業だけ国営できちっとやろうと思…

民主党・無所属クラブ2004/02/24

第159回 衆議院 予算委員会 第16号

○鮫島委員 ですから、一般に知られている姿とどうも郵便局の姿も少し違っていて、二万四千強の郵便局が、普通に考えると、全部、郵便の集配送をやっているのかと思ったら、実際はそのうちの五分の一ぐらいです。そうすると、残りの七割五分ぐらいは、主に郵貯と簡保の仕事をやっている。これは、民営化のときの一番の抵抗は、とにかく郵便のユニバーサルサービス、これだけは譲れないということだったんですが、それはどうぞお守りくださいと言ったところで、五千の郵便局…

民主党・無所属クラブ2004/02/24

第159回 衆議院 予算委員会 第16号

○鮫島委員 余りおもしろい答弁じゃない。そういう細かい話はいいんです、もうちょっと、フレームの話をしたので。一万九千の農協が津々浦々に窓口を持っています。それで金融事業をやっている。郵便局も二万四千あって、金融事業をやっている。日本国としては、もうちょっとこの辺は考えようがあるんじゃないかということです。 道路公団のことについてちょっとお伺いしますが、私は、いろいろ、大分問題があるなという気がしますね、民営化のプランについて。 その前に…

民主党・無所属クラブ2004/02/24

第159回 衆議院 予算委員会 第16号

○鮫島委員 いや、だから、切りかえたのはどういうお考えで切りかえたんですか。

民主党・無所属クラブ2004/02/24

第159回 衆議院 予算委員会 第16号

○鮫島委員 問題は政府保証というところなんですよ。それで、確かに、今までは何の債券を売る努力もしないでいたのに比べれば、政府保証がついているとはいえ、一応自分で売ってみるというのは少しはいいかもしれない。しかし、これはあくまでも、ちょっと練習としての数年間こういうのがあればいいんですが、こんなことがもしずうっと許されるとしたら、政府保証のついた債券というのは準国債ですから、これはほとんどまた同じことになってしまう。 そういう目で道路関係…

民主党・無所属クラブ2004/02/24

第159回 衆議院 予算委員会 第16号

○鮫島委員 政府の方で出している道路四公団民営化の基本的枠組みについてという話とか、今の法案の説明なんかにはっきり書いてあるんですが、会社は自己調達資金で高速道路等を建設、建設完了時に道路を債務とともに機構に移管、それで、機構の債務に対する政府保証ができる旨規定します、民営化から四十五年で全部返せて解散という予定になっていますが、同時に、民営化後おおむね十年後に民営化の状況等を勘案して必要な見直しと。 これは、もう最初からどんどん新たに…

民主党・無所属クラブ2004/02/24

第159回 衆議院 予算委員会 第16号

○鮫島委員 いや、それは私もよくわかっていますよ。機構が初期に抱える巨大な債務、これはもちろん、四十五年間の長期、低利の債券があれば、私は、本当は道路公団処理特別債券とか何か出した方がいいのかもしれませんが、それがない以上、借りかえで一応それは持っていくしかない。 そうじゃなくて、新たに新会社が道路を建設して、そこで債務が発生する、この道路と債務を機構がまた引き受ける、これを引き受けているうちにどんどん、減るはずが膨らんでくるんじゃない…

民主党・無所属クラブ2004/02/24

第159回 衆議院 予算委員会 第16号

○鮫島委員 もうきのうの議事録ができて全部読んでいますから、それはわかります。ですから、十五億ドルのうちの十・八億ドルを予備費で使いました、残りの四・二億ドルを十五年度の補正と十六年度の予算で手当てしますということだと思います。二〇〇四年中に十五億ドル、二〇〇五年から二〇〇七年の間にあと三十五億ドル、トータル五十億ドルの支援を行いますということは知られているんです。 ニュースで、これは、小泉総理、お見えになったのでお伺いしたいんですが、…

民主党・無所属クラブ2004/02/24

第159回 衆議院 予算委員会 第16号

○鮫島委員 では、外務省にお伺いしますが、イラクは債権国でしょうか。要するに、対外債権と対外債務のどちらが多い国ですか、戦争前までの段階で。

民主党・無所属クラブ2004/02/24

第159回 衆議院 予算委員会 第16号

○鮫島委員 イラクの実態、債権債務はどうなっているか、いろいろな数字があるようです。 国際協力銀行のデータによると、債権の方が多くて、イラクは立派な債権国というふうな数字もありますので、これは実態を、イラクの最終的な場面での債権債務がどうなっていて、しかも、今、イラクの持っていた債権がちゃんと保全されているのかどうかということもぜひお調べいただきたいというふうに思います。 私は、イラク戦争は反対ですし、ブッシュ・ドクトリンは、全く、二十…

民主党・無所属クラブ2004/02/24

第159回 衆議院 予算委員会 第16号

○鮫島委員 わかりました。小泉さんのお考えが変わらないことはわかりましたので、ぜひ抵抗勢力に負けず初心を貫いてほしいと思いますが、今言った幾つかの悪い点がある。 先ほども言いましたけれども、日本全国津々浦々でお金を集めて、それを全部東京に持ってきて中央でその使い方を決めてしまうという問題点と、しかも、その使い方を役人が決めるものですから民の方にそれが流れていかない、それから、決める内容が実は非常に古臭い。 しかも、日本で今大型で行われて…

民主党・無所属クラブ2004/02/24

第159回 衆議院 予算委員会 第16号

○鮫島委員 ちょっと私、そういう問題もあるけれども、乗数効果の高い公共事業、先進国型の、二十一世紀型の公共事業というもののネタが足りないんじゃないか、何か小泉さんお考えですかという意味で言ったんですが、多分、今ヨーロッパなんかを見ていますと、そういう二十一世紀型、先進国型の公共事業、公共投資で、大きいのがみんな環境絡みですね。 例えば、昔は、河川改修にしても、川ではなくて放水路のようなものをつくってしまった。水の流れしか意識していなくて…

民主党・無所属クラブ2004/02/24

第159回 衆議院 予算委員会 第16号

○鮫島委員 では、続きは環境委員会の方でやりたいと思います。どうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2004/02/16

第159回 衆議院 予算委員会 第10号

○鮫島委員 民主党の鮫島宗明です。 きょうは、日本の予算そのものの仕組みに限って御質問したいと思います。 今政府が管理している資金は、一般会計、特別会計含めて四百五十兆円近いお金が国内的にはありますし、また、外為の世界で百四十兆円という、平成十六年には新たな枠を拡大して、大変そういう巨額の資金を政府が管理しているわけですが、その実態と管理の仕方の適正性について御質問をしたいと思います。 前に谷垣大臣はこの場で、わかっている人が質問してわ…

民主党・無所属クラブ2004/02/16

第159回 衆議院 予算委員会 第10号

○鮫島委員 六回あったとしても、円を買った方は四兆円、逆に売った方は多分それをかなり上回る額で、それが差し引きで今七十八兆円という巨額な外貨準備になっているんだと思いますが、これは、ドル安傾向の中ではかなり為替の差損が出るのではないか、こんな七十八兆円も持っていて、為替の差損が出るのではないか。一方で、だけれども、米国債は日本の国債よりも利息がいいから運用益も出ているはずだ。この為替の差損と運用益は、直近でそれぞれどのぐらいになっていま…

民主党・無所属クラブ2004/02/16

第159回 衆議院 予算委員会 第10号

○鮫島委員 今のお話ですと、差し引きで十兆円ぐらいの利益が出ているという話になりますか。

民主党・無所属クラブ2004/02/16

第159回 衆議院 予算委員会 第10号

○鮫島委員 今のところは、米国の国債の金利がいいために、多分、過去に買った分については高金利で運用されているので、為替の差損よりも運用益の方が多いという状況になっているかもしれませんが、私もその内訳を全部知りませんけれども、今後とも、多分傾向としては、ずっとこのドルを買っていくという傾向になると思いますが、アメリカの金利も下がっている中でこういう巨額の買いオペをずっと続けていくと、今度、為替の差損の方が運用益よりも大きくなって、差し引き…

民主党・無所属クラブ2004/02/16

第159回 衆議院 予算委員会 第10号

○鮫島委員 確かに、ずっとドルを、九割ぐらいが米国債の形で持っている、その形で持っている限りは為替差損が生じないというのはよくわかりますが、そのこと自身が実はかなり問題があるんじゃないか。 先ほども話がちょっと出ていましたが、一瞬ドルが八十円を割り込んで七十九円になったあの一九九五年ですらも、ドルの買い支えに走った資金が五兆円と言われていますが、ことし一月だけで七兆円を使い、また、その外為の準備高を、枠を平成十六年度は百四十兆円まで膨ら…