鮫島宗明
会議録に記録された「鮫島宗明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,408 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 農業2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会65 件・65%
- 経済産業委員会22 件・22%
- 環境委員会10 件・10%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○鮫島委員 ちょっとポイントがずれているような気がするんですが、外需に振り向けているわけではないという大臣の御意見でしたが、外為の短期証券をこれだけ巨額に発行し続けると自然と資金はそちらに流れて、むしろ内需に向かうべきことを考えている暇もなく、全部ドルの方に向かい、米国債に向かってしまう。こういう外需中心の方の資金の流れではなくて、むしろ内需中心の方の流れも考えるべきではないかということを私は指摘したかったわけです。 確かに、輸出中心の…
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○鮫島委員 確かに、日本がこれだけ買い支えることによって、アメリカが長期に金利が低いままで安定して、それが証券の好況に回り、景気を支え、そのことがはね返ってきて、日本やほかの国々の証券市場も活性化するという意味では、世界的に見れば、お人よしの日本がそれだけどんどんお金をつぎ込んでくれるのは好ましいことかもしれませんが、私は、こういうことをずっと続けていてとまらなくなる、とめられなくなる、日本がどんどん米国のドルを買い支える役割を、世界の…
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○鮫島委員 今度は、国内の予算の本体そのものの話に移りたいと思います。 私はずっと、なかなか日本の予算というのはわかりにくいんだなと思っていましたけれども、多分多くの国民も、日本の予算の本当の姿はわかっていないんじゃないかと思います。マスコミ、新聞、テレビも含めて、いつもショーウインドーとしての一般会計の説明だけで、まるでそれが日本の予算であるかの説明が四十年近く続いてきている。ですから、マンションを見せるのにモデルルームだけ見せてマン…
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○鮫島委員 ある種どんぶりになっているということだと思いますが、この建設国債の六・五兆というのは、この部分については特別会計の方に全部流れるというふうに考えてよろしいんでしょうか。
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○鮫島委員 一般会計の歳入の、国債で三十六・五兆円入ります、税収で四十七・五兆円入ります、それで八十二兆円のうちの半分以上の四十七兆円がその日のうちに特別会計に繰り入れられますという、この流れは割合わかりやすいんですが、もう一つ、特別会計というのはほかの入り口があって、財投債という四十一兆円という大変大きな入り口、これは主に郵貯、簡保、年金等の資金がここへ流れ込んでくるわけです。 それから、一番わからないのが、交付税特会借入金、俗に言う…
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○鮫島委員 この新聞記事では「「隠れ借金」に歯止め 財務省方針」、こう出ているんですが。
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○鮫島委員 この累積で五十・二兆円に上る地方交付税の借り入れ、これは政府保証はついているんですか。
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○鮫島委員 これは、ただ国債という形をとってなくて、じかに借り入れているわけですね。政府保証がついているというと、これはいわば手続論になるかもしれませんが、形としてはどういう形になるんですか。別に債券発行しているわけでもないし、政府が手形を出しているんでしょうか。どういう形でこの政府保証というのは形式的に担保されているんでしょうか、これは参考人の方でもいいんですけれども。
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○鮫島委員 いや、それはわかっているんです。毎年毎年借りかえて、ただ、雪だるま式にじわじわじわじわ膨らんで、ついに五十兆円超えますということでしょうが、債券という形をとってなくて。どういう約束になっているんですか。政府保証がついているという話ですが、これは口約束なんですか。貸す側と政府とはどういう形式の約束になっているんでしょうか。つまり、債券という形はとってないから俗に隠れ借金と呼ばれているわけですが、どういう手続になっているんですか…
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○鮫島委員 その契約書は公表できますか。
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○鮫島委員 私は、きょう、この特別会計、日本の予算そのものについての質問をするに当たっての基本的な立場は、やはり税金を払っている納税者が自分のお金がどうなっているのかということを知りたいはずだから、それを明らかにするということと、郵貯、簡保、年金等の参加者が自分たちのお金がどうなっているかを知りたいだろう、こういうことを明らかにしたいということと、それから、おかしな借金はしない方がいいんではないか、特に、透明性が疑われるような借金はしな…
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○鮫島委員 これは三位一体との関係で、一方でこの借金を膨らます、しかし、元本も返さなくちゃいけない、三位一体も進める、大変難しい運用になっていくと思いますが、そういう中で、先ほど、新聞に出たような、この借り入れを停止すべきなのかどうなのかということも議論になると思いますが、私はぜひ、隠れ借金という形ではなくて、もしどうしても必要なら、これはこれで、やはり表の、どういう名前でも結構ですが、ある種の国債の一種として、国民の目に明らかになるよ…
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○鮫島委員 ぜひ、この問題については、透明性を高めていただきたいということが非常に強くあります。 それから、もう一つの大きな入り口である財投債なんですが、これも本当はおかしな話で、郵貯、簡保の資金の自主運用、資金運用部に預けていたのを平成十四年度からは自主運用にしますと。何するのかと思ったら、ほとんど国債買いますというのが、これが自主運用かどうかという疑問が大変大きく持たれているところですが、まあ、まだ経過措置ということで、何年間かは主…
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○鮫島委員 ちょっと、郵貯資金のこの財投債の借り入れに使う分は、平成十六年度、新規に調達した資金の三一・五%ということでよろしいんですか。
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○鮫島委員 これも財務省の資料だと思いますが、平成十六年度国債発行予定額。小泉さんの言う国債というのはおかしな話で、私は、国民に大きな誤解を招くと思いますが、去年は三十兆とか、ことしは三十兆を少し超えますという言い方をしていますが、それは国債の中のごく一部、新規発行債のことを言っているわけで、国債にはいろいろな種類があって、今、財投債、郵貯や簡保や年金の資金に買っていただく財投債も国債ですし、それから、一番大きいのは借換債、満期が来たか…
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○鮫島委員 それならいいや。多分三十二兆円ぐらい十六年度の郵貯の新規の資産があって、恐らくそのうちの十九・七兆円ぐらいを財投債で回しますと。つまり、自主運用と言いながら三分の二ぐらいは国債で回すというのが実態だろうと思います。別に私はそれが悪いと言っているわけじゃなくて、まだそういう形の運用ですねと。 何が言いたいかというと、多くの日本の国民が郵便局に貯金しているわけですよ。このお金がどう使われているのかというのは、本当は、郵便貯金して…
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○鮫島委員 大臣のおっしゃり方もよくわかりますが、今度は、この財投債、もちろん郵貯、簡保にかなり引き受けてもらうわけですが、政府保証債という形でこの財投資金を確保するという仕方もありますね。 この政府保証債というのは、財投機関債は財投機関債で四兆円ほど別でありますが、政府保証債の対象となる機関というのは、特殊法人とか認可法人以外にどの範囲なのかというのがもう一つ見えないんですね。政府保証債にしてもらうというのは大変発行する側にとってはあ…
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○鮫島委員 そういういわゆる性格だけ今説明になりましたけれども、これは具体的な名前は公表できますよね、もちろん。
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○鮫島委員 日本道路公団が政府保証債を発行できる機関という御説明でしたが、これはおかしいんですよね。道路公団、去年まで三兆円近い財投の資金が出ていたのが、ことしはえらくそれを減らして多分二兆円に、一兆円減らしたんじゃないかな。そうしたら、その分すぐ政府保証債で裏打ちするというふうな形になっていると思いますが、これは、政府保証債と国債はもうほとんどイコールというか、ある種、目くらましのような印象を与える。 つまり、去年までは道路公団に対し…
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○鮫島委員 ちょっと私、数字を間違っていました。平成十四年度は財投から二兆七千億、政府保証が二千七百億でした。平成十五年度は財投から二兆二千億、政府保証が九千九百億。十六年度が一気にさま変わりして、財投から一兆円、政府保証で二兆円というふうにバランスを政府保証に変えたわけですね。 これは、今道路公団の民営化の方向の中で、市中から資金を獲得するような方向への第一歩だということですが、政府保証がついているような資金の調達というのは、まず民間…