鮫島宗明
会議録に記録された「鮫島宗明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,408 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 農業2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会65 件・65%
- 経済産業委員会22 件・22%
- 環境委員会10 件・10%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 環境委員会 第14号
○鮫島委員 約二千種程度が明治以降日本に持ち込まれてさまざまな使われ方をしている、中には生態系に悪影響を及ぼしているかもしれないものがある、こういうのが判定の対象になってこれから検討が行われるわけです。 そうすると、その判定の結果が出るまではグレーのままずっと存在し続ける。あるいは、そこで、先ほどマングースは多分特定に分類されるでしょうと言いましたが、オオヒキガエルとかマングースとか、ジャンボタニシなんかもそうなのかもしれませんが、そう…
第159回 衆議院 環境委員会 第14号
○鮫島委員 そうすると、例えばジャンボタニシが、これは九州の方で田んぼの苗の食害なんかがかなり問題になっていますが、こういう場合、国といった場合に、農水省ですか。
第159回 衆議院 環境委員会 第14号
○鮫島委員 国土交通省にお伺いしますけれども、最近、道路ののり面なんかの植栽でかなり外国種の、ウイーピングラブグラスとかトールフェスクなんかが使われているという話ですが、こういう外来生物種が在来のイネ科の草等を駆逐しているという指摘がありますが、そういう認識は国交省の方もお持ちなんでしょうか。
第159回 衆議院 環境委員会 第14号
○鮫島委員 多分これまでに随分植えちゃっていると思いますが、そういうのが、どの審議会か、委員会でやるのか知りませんけれども、判定の結果、特定外来生物です、例えばウイーピングラブグラスが特定外来生物ですということになると、これを生態系から排除する責任は国土交通省にあるというふうにお考えでしょうか。
第159回 衆議院 環境委員会 第14号
○鮫島委員 環境省にお伺いしますけれども、今のようなケース、のり面にこれまで使われていた、主に外国由来の牧草類だと思いますが、そういうものが特定外来種に指定された場合に、環境省の側としての駆除の責任、環境省にはその責任はあるんでしょうか。
第159回 衆議院 環境委員会 第14号
○鮫島委員 何かよくわからないんだけれども、ちょっと農林水産省との関係に絞って残りの時間聞きたいと思います。 私は、先ほど言ったように、かつて導入研究室というところにいて、余り、石垣島で四年もいた人は少なかったんですが、したがって、そういう出自を持っている人は公務員といえども官僚とは私は呼ばないんじゃないかと思いますが、未納と官僚出身だとダボになっちゃうものですから、せめて未納だけにしていただきたいんです。 農林省というのは、毎年毎年、…
第159回 衆議院 環境委員会 第14号
○鮫島委員 もう一度聞き直しますが、この導入したセイヨウオオマルハナバチは自然生態系には特に悪影響を及ぼしているというふうには認識していないんですか。まあ、そういううわさがあるという程度ですか。あるいは、農林省にもたくさん昆虫の専門家がいると私は思いますが、このセイヨウオオマルハナバチが生態系に負の影響を及ぼしているかどうかという結論は、現時点では農水省としては得られていないということですか。
第159回 衆議院 環境委員会 第14号
○鮫島委員 ちょっとまだ意見が分かれている状態ですが、一応ネットを張ったり、外に飛び出さないような指導はするということですか。 今の質問との関連で戻りますけれども、私は、この法律の急所は二つあって、一つは、特定外来生物の判定、これをどういう立場の人がどうやるかというのが大変大事だと思いますが、今のセイヨウオオマルハナバチについても意見が分かれている、専門家の間で意見が分かれている。確かに、ある種の生態系の中で生物の相互作用は必ずしも定量…
第159回 衆議院 環境委員会 第14号
○鮫島委員 これまでも、行政は、いろいろな意味で、野党よりも学者の意見を尊重するという流れがずっと来ていますが、どの学者を選ぶかによってどうにでもなるんですよね。だから、このオオマルハナバチについても、影響ないぞ、ないぞという結論を出している人を引っ張ってくればそういう結論になるし、甚大な影響だと言う人を持ってくればそうなるし、これは諫早湾の干拓事業だろうが長良川の河口堰だろうが何でも同じで、ブラックバスじゃないけれども、行政がえさを投…
第159回 衆議院 環境委員会 第14号
○鮫島委員 環境省側は、先ほど出たセイヨウオオマルハナバチの生態系への影響というのをどんなふうに聞いてというか、どんなふうに調べて、現在ではどういう認識なんでしょうか。
第159回 衆議院 環境委員会 第14号
○鮫島委員 生態系への一定程度の影響があることは否定できないというのは、在来の日本のマルハナバチに対してその生存域を危ぶませるような負の影響という意味ですか。
第159回 衆議院 環境委員会 第14号
○鮫島委員 これは、生態系に悪影響を及ぼしているということがはっきりした場合に、駆除の責任は環境省の方にあるというふうにお考えでしょうか。
第159回 衆議院 環境委員会 第14号
○鮫島委員 今の御答弁で割合はっきりしたと思うんですが、つまり、被害の対象が農林水産業の場合は農水省が駆除の責任を負うけれども、被害の対象が生態系だった場合は環境省の責任になる。 そうすると、私、先ほど探索・導入の歴史を言いましたが、農水省がこの間、明治以来、二千になんなんとするものをいろいろ入れてきました。そのうちの幾つかが特定外来生物に指定された、これらは農林水産業には何のマイナスの影響も与えていません、しかし生態系に負の影響を与え…
第159回 衆議院 環境委員会 第14号
○鮫島委員 そうすると、結果としての被害が農林水産業に及ばなくても、原因者がだれかが特定されれば原因者が負担する。これは、この分野はもう縦割りが錯綜する部門ですから、私は今言ったような話が非常に難しいんじゃないかと思います。 先ほども、ブラックバス、ブルーギルの話が出ていましたが、オオクチバスも入るんでしょうね。オオクチバスとコクチバスとブルーギル、この三種ということでよろしいんでしょうか。 あと一点だけ最後に聞きますが、最初の特定外来…
第159回 衆議院 環境委員会 第14号
○鮫島委員 いろいろな不十分性が私なりに明らかになったと思います。 以上です。どうもありがとうございました。
第159回 衆議院 環境委員会 第11号
○鮫島委員 環境情報に関する法律について質問させていただきますが、時期が時期ですので、本論に入る前に、全く通告しておりませんが、年金未納問題にちょっと触れたいと思います。 きのう民主党も公表しまして、朝刊各紙にいろいろな方の名前が載っていて、石井一さん、八年五カ月とか、菅直人君、十カ月とか、羽田孜大先生、九年四カ月、参議院の西岡武夫さん、九年十一カ月、松岡滿壽男君、一年十カ月とか。小沢鋭仁さんはすごいですね、完納ですね。一番末席を汚して…
第159回 衆議院 環境委員会 第11号
○鮫島委員 どうも聞かない方がよかったかなと思います。最近、候補者の中にも、自分のポスターに年金完納というステッカーを張る人もいるそうですが、国民の義務として払わなければいけないと思います。 本論に入りますが、今度のこの法律、余りよく内容がわからないものですから、逐条で聞いていきたいと思いますが、まず、この法律の目的は何でしょうか。
第159回 衆議院 環境委員会 第11号
○鮫島委員 目的はわかりました。 次に、環境報告書の形態ですが、これは必ずしも紙じゃなくてもいい、デジタル情報でもいい。形態については何か縛りがかかっているんでしょうか。
第159回 衆議院 環境委員会 第11号
○鮫島委員 はい。立法の目的と環境報告書の形態についてはわかりました。 一番わからないのが特定事業者の範囲なんですが、この法律全体の構成からいうと、環境報告書を環境と経済活動の調和のためにこれからつくることを後押ししていきましょうと。国は環境報告書の提出を義務づけられる、地方自治体は努力してくださいという規定になっている。それから、特定事業者については公表の義務づけ、大企業については努力してください、中小企業については今後そういう方向に…
第159回 衆議院 環境委員会 第11号
○鮫島委員 大企業の中では、先ほどもありましたように、六百五十社は既に自主的に環境報告書を出していると。ただ、特定事業者に義務づけるというところがこの法律の一番のねらいなんですが、その特定事業者の範囲も何となく決まっていなくて、設立において国との関与が強いという意味で言えば、特殊法人や独立行政法人は当然全部入るのかなと思ったら、どうもそうでもないらしい。 よくわからないものですから、では、幾つかの例示で聞きますが、日本中央競馬会というの…