鮫島宗明
会議録に記録された「鮫島宗明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,408 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 農業2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会65 件・65%
- 経済産業委員会22 件・22%
- 環境委員会10 件・10%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第160回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鮫島委員 そうすると、多分、厚生労働省も同じなんでしょうから、あえて聞きませんが、国内措置の見直しについて食品安全委員会に諮問する、そうすると、食品安全委員会は、それを受けて、少なくとも複数回の審議をすることになると思います。つまり、検査について、ある月齢以下のものを省略する場合には、今の屠畜方法あるいは危険部位の特定、その除去方法について再検討する必要があると思いますので、少なくとも複数回の審議が必要でしょう。食品安全委員会では、あ…
第160回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鮫島委員 特に重要な問題についてはたっぷりした時間をかけるというのが合意になっていると思いますから、私もそこは、まさかその四週間を省略するような、あるいは短縮するようなことはないと思いますが。 そこで、そのパブリックコメントが終わりましたと。それで、答申を出したら、それを受けて今度は厚生労働省なり農林水産省の、特に厚生労働省に聞きますが、BSE対策緊急措置法に基づいて一部省令改正が必要になりますね。 だから、手順としては、まず食品安全…
第160回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鮫島委員 今のそこのところでどのぐらい時間がかかるか、ちょっとはっきりしませんが。 でも、今お伺いしたところ、この一連の流れ、それが終わって、次に、今度は国際措置、輸入再開条件について、ある基準をお決めになって、それでまた食品安全委員会に諮問するという順番になりますか。 つまり、国内措置についての省令改正を終わって、リスクコミュニケーションもやって、次に、では輸入再開条件について食品安全委員会に諮問するということでいいんでしょうか。
第160回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鮫島委員 何かちょっとおかしいというか、あくまでも国内と同等な措置ということが大前提になってこの議論が始まっているわけで、輸入再開条件と国内措置とは関係ありませんというような発言は、大変な誤解を生むというか、問題発言だと思いますけれども。 ちょっと農林水産省の方に確認しますが、国内措置をまず変更するなら変更して、その後初めて輸入再開条件について食品安全委員会に諮問するというのが手順だと思いますが、それでいいんでしょうか。
第160回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鮫島委員 国内措置と同等ということが大前提になりますと、国内措置が確定しないうちにアメリカと輸入再開条件の協議そのものがしにくいというかできない、原義的にはできないんだろうというふうに思います。 したがって、今の御答弁も、もちろんある種の話し合いはできるでしょう、あるいは、今日本でどういうことが問題になっているとかという協議はできると思いますが、実際の輸入再開条件の具体的な内容についての議論は、少なくとも省令の改正も終わり、リスクコミ…
第160回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鮫島委員 私は最初、三点の問題点、アメリカ、認識の問題を含めて言いましたが、多分それは輸入再開条件を変更するにしても、月齢審査やなんかで本当に永久歯の生え方でいけるのかというようなこともあって、やはり専門家の見解がもう一度そこで要ると思いますから、そこは、輸入再開条件を変更した場合、食品安全委員会にどういう諮問に近い形の、実質的諮問ですね、それをやはりするということをお約束していただきたいんだけれども、それはできませんか。
第160回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鮫島委員 そうすると、今私が言いました一連の手続、まだ最初の諮問もしていないわけですが、まず最初に、食品安全委員会に国内措置の変更について諮問して、専門家が検討して、パブリックコメントを四週間やって、その次に、今度は輸入再開条件の変更について再び食品安全委員会に諮問して、それでその答申を得てやっとその再開の環境が整うわけですが、これはどう急いでも、まだ最初の諮問も動いていないわけですから、三カ月ぐらいは今の話だとかかるんだと思いますが…
第160回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鮫島委員 そうすると、もう一カ月切っているわけですから、大臣のフライングなのかもしれませんが、東京新聞の発言はこの段階で意味がなくなったというふうに受け取らせていただきます。 それから次に、二十一カ月、先ほども中間報告について食品安全委員会の齊藤さんの方から内容の紹介がありましたが、これはどこを読むかによって大分印象が違いまして、食品安全委員会のこの中間報告の例えば一部分には、SRM、特定危険部位を指定した根拠となった感染試験における…
第160回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鮫島委員 今の二十一、二十三カ月は私も科学的に確定しているというふうに思いますので、それを前提に話を進めたいと思いますが、二番目の、アメリカの牛の月齢判定というのが可能なのかどうか。 今、きょう、あすですか、専門家がアメリカに行っているようですが、あれはまさか輸入再開条件についての事務レベル協議とか、そういうことで行っているわけじゃないんでしょうね。まだその前の段階の調査ということで行っているんだと思いますが、今アメリカに行っている調…
第160回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鮫島委員 今、食品安全委員会の方で把握している、あるいは専門家の方でどういう協議になっているかわかりませんが、アメリカの牛の月齢判定というのはどのぐらい正確にできるというふうに今見積もっているんでしょうか。どなたか、農水省でもいいんですが、厚生労働省かな。
第160回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鮫島委員 アメリカの畜産といいますか、牛の育て方は群れ管理なものですから、一頭一頭の月齢管理が全然できていない。しかも、する気もないというのが、私はこの前調査に行って大変印象的だったんです。 そういう意味ではオーストラリアと非常に正反対で、オーストラリアは来年度中に、これはもう連邦法で義務づけて、牛が生まれた途端に自動的な発信器のついたピアスを全部耳に打つ。そうすると、ゲートをくぐっただけでその番号が記録されて、私は競り市場も行きまし…
第160回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鮫島委員 その意味では、今行っている専門家の調査団なんかは、私は歓迎すべき調査だと思います。もっともっと頻繁にいろいろな方が行っていいと思います。 時間もなくなりましたので、もう一度最後にまとめますと、やはり牛肉の輸入再開というのは、アメリカのまだ意識のずれもあり、具体的な月齢判定も難しい。 多くの国民の方々、先ほども松下さんからちょっと紹介ありましたが、毎日新聞の世論調査では、六五%の方が不安を感じているというか、輸入再開をする必要…
第160回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鮫島委員 ちょっと時間がなくなりましたが、本当は、きょうのこの閉会中審査、台風のこともあったと思いますが、今わかっているだけで、台風十八号までで四千二百二十一億円の被害、これに台風二十一号の被害が、調査が進んで乗っかってくると五千億近い被害が出て、大変な災害だと私は思いますので、ぜひこの辺も大臣の特段の御配慮をお願いして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第159回 衆議院 環境委員会 第14号
○鮫島委員 民主党の鮫島宗明です。 昭和五十年、一九七五年の十月一日から一九八〇年の三月三十一日まで、私は、石垣島にあります熱帯農業研究センター沖縄支所の導入研究室というところにいて、四年半の間に、アフリカのサバンナの草等々六百種ほどの外来種を導入して評価する仕事に携わっていたものですから、そういう加害者としての反省も込めて、きょうはやや自爆テロ的な質問をさせていただきたいというふうに思います。 この前も参考人で、東大の植物園の先生もキ…
第159回 衆議院 環境委員会 第14号
○鮫島委員 私が聞いている範囲では、明治以降、人間が意図的に、人為によって運び込まれたものというふうに聞いているんですが、それはそれでいいんでしょうか。
第159回 衆議院 環境委員会 第14号
○鮫島委員 そうすると、意図したかしないかにはかかわらず、明治以降に日本に入ってきて定着または利用されているものというのが外来生物、その中で、生態系に悪影響を及ぼすか、農業に悪影響を及ぼすか、人間の健康に悪影響を及ぼすか、その三つの観点から見てどうもよろしくないというのが特定というふうに分類されるということだと思いますが、では、今の定義からいうと、国内由来の外来種、例えば家猫が奄美大島で悪さをしているとか、国内由来のものは、つまり、移入…
第159回 衆議院 環境委員会 第14号
○鮫島委員 特定外来生物のイメージをもうちょっと具体的にしていく意味で、では、今、奄美なんかで問題になっているマングースは当然特定外来生物に入るんでしょうね。
第159回 衆議院 環境委員会 第14号
○鮫島委員 アメリカザリガニはどうでしょうか。
第159回 衆議院 環境委員会 第14号
○鮫島委員 これから専門家で検討して絞って決めていくということだと思いますが、私は、今から入れるものについて評価するのももちろん大事ですが、今既に入っちゃっているもの、明治以降、数千種ぐらい入っているんじゃないかと思いますが、とにかくいろいろなものが入っていて、それについても、明治以降海外から入ったものについては特定外来生物か非特定かという分類は当然するんですよね。
第159回 衆議院 環境委員会 第14号
○鮫島委員 そうすると、当面の対象になる二千種というのはいわゆる特定外来生物かそれ以外かを判定する対象という意味ですね。