鮎川義介
会議録に記録された「鮎川義介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 82 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 帝国石油株式会社会長
- 直近の発言日
- 1956/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 82 件の標本- 経済安定委員会42 件・51%
- 商工委員会16 件・20%
- 建設委員会14 件・17%
- 外務委員会10 件・12%
※ 全 82 件のうち直近 82 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 外務委員会 第49号
○鮎川参考人 それでは御指名によりまして私からごく簡単に所感を申し述べさしていただきます。 私は至って不勉強でありましてこれを全部読むことをいたしておりません。けさになって日本国とフィリピン共和国との間の賠償協定の対象になっておるものをちょっと一覧いたしました。その中で一応私の気づきを申し上げますと、これはこまかくなりますけれども、第三の鉱産資源の開発計画の中に、クローム及びマンガンというようなものと銅というものを出しておりますが、あそ…
第24回 衆議院 外務委員会 第49号
○鮎川参考人 じゃこの書き方の中へ入っておればよろしゅうございます。その他とか何とかというので……。
第24回 衆議院 外務委員会 第49号
○鮎川参考人 これはその他の計画というところにもないので、そういうことをこれは書いておいて下さい。
第24回 衆議院 外務委員会 第49号
○鮎川参考人 これは相当な資源だと思っておるから申し上げるので、ほかに書いてあるものとのウエートから言うと、はなはだ重いと思うが、あまりばば扱いにしないで……。
第24回 衆議院 外務委員会 第49号
○鮎川参考人 それからあそこは金がありますね、その採金のことは書いてないですね。――ちょっと私の意見だけ申し上げましょう。それからここに四十五、四十六の自転車工場、ミシンの工場ですね、四十八の家内工業設備というようなものを書いておりますが、私はこういうものを賠償にしていただくのはいかがかと思うのです。むしろこれは日本の特徴――これを日本の商売にしてやって、貿易でもうけたいものを向うでやられて、こっちの方の損害になるという問題がこの中にあ…
第24回 衆議院 外務委員会 第49号
○鮎川参考人 建設用設備ですか。設備というのは、ここで私も承わろうと思ったが、港湾設備ですね、設備ということと港湾をやるということはちょっと違う。これは日本が港湾を請け負って、やってやるという法はないかと思うのです。これは大きな仕事になる。たとえば土木工事を一式請け負うという方法ですね。設備だというと、それに要るポンプだとかグレンジャーとかいうものをこちらから持っていくということではないかと思うのです。それらの考え方はどうなるか、私はこ…
第24回 衆議院 外務委員会 第49号
○鮎川参考人 これがずっとしみ込んで、結果がどうなるかということを私の予測で申し上げますと、おそらくこれをやるために、今までの日本の普通の商品の貿易は少くなると思う。その面を相当食うことになると思う。だからこれはプラスのようになっているけれども、今までやったものはマイナスになるということになって新たなものはありません。こんなことをやって貿易の面を相当食っていると思います。何ぼ食ったか私は知りませんが、相当の量を食っている。何のことはない…
第24回 衆議院 外務委員会 第49号
○鮎川参考人 私は借りた方の経験は非常にあるんですが、貸したことは今までありませんから、それを申し上げていいかどうかわかりませんが、あまりないと思いますね。私はそういうものはなかろうかと思うんです。これだけのカテゴリー、それからどれでも選べということになってくると、おそらくほかにはないのじゃないかと思います。中小企業のようなものならあるでしょうが、向うじゃ中小企業をやりたいという人は数はたくさんありますがね。しかしそんなことをやることが…
第24回 衆議院 外務委員会 第49号
○鮎川参考人 今の前のお話は、ちょっと私も関心を寄せておりますが、これをやれば日本によけいものがとれるようになるであろうということですが、大体こういうことをやっても、私はとれるものはないと思いますね。大体フィリピンというところからは、こっちへとるものはそうないと私は考える。こういうやり方によってどれだけとれるかということになると、先ほども言われるように、やはりアメリカという国は黙っておらぬと思う。今度の繊維品の問題でも、あれでぎゃあぎゃ…
第24回 衆議院 外務委員会 第49号
○鮎川参考人 これは私が申し上げるまでもないでしょう。それはフィリピンよりもずっと大きなソースがあるだろうと私は考えております。
第24回 参議院 建設委員会 第29号
○鮎川義介君 私は純々無所属のただ一人の委員といたしまして、意見を申し上げます。 私は、東北にこの事業が必要であるかどうかはまだ研究しておりませんので、申し上げる資格はありませんが、先ほど来のいろいろの政府の御答弁などを聞いておりますと、実業的に考えますと至って不安定なものであると思いまして、必要ありとしても、ああいうような程度でこれを着手すべきじゃないというふうに私は考えまして、賛成いたしかねるものであります。
第24回 参議院 建設委員会 第6号
○鮎川義介君 この法案と、それから道路審議会というものがありますが、それとの関係はどうなっておりますか。こういう公団が出るまでの審議会との関係ですね、どういうふうになっているか。
第24回 参議院 建設委員会 第6号
○鮎川義介君 これは全部、審議会を通過してから、できたものですね。
第24回 参議院 建設委員会 第6号
○鮎川義介君 ただいま道路審議会と言ったのは間違いで、交通審議会との関係です。
第24回 参議院 建設委員会 第6号
○鮎川義介君 私の意見を申し上げます。私はこういうものができるのは、いわゆる交通全般の交通論議が十分できて、それからこういうものに来るのがよくはないかと思いますが、ただ道路だけでなしに、一般の交通というものから、もう一ぺん再検討する必要はありませんでしょうか。
第24回 参議院 建設委員会 第6号
○鮎川義介君 私は、交通の中で、従来の国鉄など今後、世界の情勢から申しまして、ああいうものの大なる変革を来たす必要が起るんじゃないかということを考えます。そういうことになりますと、この有料道路というものに対して国鉄との関係が非常に起ってきやしないか。そうすると、むしろこういう公団を作ったことがじゃまになりはしないかという考えもあるのです。交通審議会の方が眠っておるようにも思えますから、もう少しこれを活躍させて、そういう問題も同時に勉強さ…
第24回 参議院 建設委員会 第6号
○鮎川義介君 私は、交通審議会の方を先に活動されて、そうしてこれがいいか悪いかということをもう一度私はやっていただいた方が、これでどんどん進んでいいかどうかということには私は疑問がありますから、ちょっと意見だけ申し上げておきます。
第24回 参議院 建設委員会 第6号
○鮎川義介君 先ほど大胆がおいでにならなかった間にちょっと質問しましたが、大臣に特に申し上げておきますが、公団の問題は先ほど事務当局に伺いましたが、交通審議会というものにかかってはおらないというお話を聞いたのですが、私の見解から申しますと、その公団の問題はまずもって交通審議会のような——他の交通機関等の関係が特に最近は複雑になってきている。国鉄あたり等の関係も将来問題が起ると思うのです。それでこれは、公団を作るがいいか悪いかということは…
第24回 参議院 建設委員会 第6号
○鮎川義介君 私の申し上げるのは、急ぐということについては私も同感でありまして、しかし急いだためにかえって、こういうものができたことが他日じゃまになりはしないかというような感じを抱いておりますので、それで交通審議会というものを同時に急速にお開きを願って、そういうところで多数の意見をお聞きになった上で、ということを申し上げておるのです。急ぐからしてどうでもやってしまうということで、生まれた結果が、あるいはこしらえたことが、あとでやり直さな…
第22回 衆議院 建設委員会 第33号
○鮎川参考人 私の本法案に対しての意見を聴取せられるということでありますので、実はこの法案の内容を非常によく検討して参ったわけではございませんけれども、平素私が考えておりますることを遠慮なく申し上げたいと思います。 私は日本全体の道路の問題については、いろいろ研究して参りましたが、ここに二つやり方があると思うのです。一つはただいま現存しております道路を改修するなり、あるいはそれを広げるなりして、そしてそれの疎通をよくして、能率を上げると…