鮎川義介
会議録に記録された「鮎川義介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 82 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 帝国石油株式会社会長
- 直近の発言日
- 1954/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 82 件の標本- 経済安定委員会42 件・51%
- 商工委員会16 件・20%
- 建設委員会14 件・17%
- 外務委員会10 件・12%
※ 全 82 件のうち直近 82 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 経済安定委員会 第2号
○鮎川義介君 およそどうなんですか。そう詳しいことでなくて、あなたのほうの検討中のでいい。
第19回 参議院 経済安定委員会 第2号
○鮎川義介君 六億以下になるようなことはございませんか。
第19回 参議院 経済安定委員会 第2号
○鮎川義介君 そうすると、思惑輸入というものが相当出て来るでしようが、それをチェックする方法を大体とつているでしようか。
第16回 参議院 経済安定委員会 第10号
○鮎川義介君 私は今回の御諮問の点三つあると思います。一つは私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案、二が特定中小企業の安定に関する臨時措置法の一部を改正する法律案、三が輸出取引法の一部を改正する法律案、この三つだと思います。これはいずれも非常に重大な問題でありまするが、私は実は日本が敗戦いたしましてこういうふうになつてから、日本を復興するにはどうしたらいいかということを大分研究して見ました。恐らくこういうふう…
第16回 参議院 経済安定委員会 第7号
○鮎川義介君 私は先ほど宇佐美先生のお話の、財閥がつまり戦争というものを起した原動力の一つであるかのごときお話でありました。私は少くともそうではないと思います。あのときに財閥であろうが、或いは普通の民間であろうが、あの際の戦争というものは国民が同じ考えでいたものと思う。財閥であるために戦争に協力したという事実は殆んどないと思うのです。それは私は巣鴨におりまして、すべてそういうことは財閥に向つて巣鴨で証言をとられたのでありますが、そういう…
第16回 参議院 経済安定委員会 第7号
○鮎川義介君 私が財閥の一員として巣鴨に拘置されたものでありますが、大体私自体は財閥ではないのであります。少し三井とか岩崎さんというものとは話が違つておりますから、それは只今申上げても冗長でございまするので、やめますが、私自体は財閥でないということの証明はたつたのであります。併しながら外国では戦争、つまり利益のために、プロフィットのために戦争をやらせるということがあるそうであります。従来そういう例があつた。つまり非常に不況になつたときに…
第16回 参議院 経済安定委員会 第5号
○鮎川義介君 どのくらいかかります。
第16回 参議院 経済安定委員会 第5号
○鮎川義介君 今の長官の御説明とそれから前から頂いております御演説の要旨をよく拝見しまして、大変結構に一応できておると思いますが、私はちよつと御質問をいたしたいのは、今輸出をやつておりますが、大体出血輸出になつておる、これはつまり国際収支のバランスをとるために続けてこれをやる場合には出血がなお多くなる虞れがあると思うのです。それを出血はかまわないから積極的に政府はやつたほうがいいというお考えですか。それとも出血をしないで、若しそうである…
第16回 参議院 経済安定委員会 第5号
○鮎川義介君 好ましくなくても、やはりドイツその他現在の海外の情勢からいたしますと、今の段階では出血輸出でなければ仕方がないということになるのじやないでしようか。
第16回 参議院 経済安定委員会 第5号
○鮎川義介君 その特需のほうも出血じやないですか。あれは、特需というものがある間にというのは、特需は儲かるという予定になつておるのですか、それとも特需もやはり同じように出血じやないでしようか。
第16回 参議院 経済安定委員会 第4号
○鮎川義介君 私は後ほど長官がおいでになりましたら言いたいと思うことがありますが、それにこれが関連しておりますから、別の角度からちよつと申上げて見たいと思います。今日本の経済情勢というものを財政的に見ますというと、何もかもみんなふんばる力はないと思います。最も重点的にお金をかけた、一円の金でもそれが最も有効に全体に影響のあるということで行くのが現在のやり方だと思うのです。殊に参議院におきましては国全体のことから考えるということで行きたい…
第16回 参議院 経済安定委員会 第4号
○鮎川義介君 私も綱島さんのおつしやることに反対するわけでもないし、又私もその通り考えておる。ただ私の言うのはやつたことはやつた、やつたというような掛声のほうが多くてできないことになる虞れがありはしないか。それで、よほどやるのに、どれもこれもやるということはみんなに迷惑をかけることが多くて困るじやないか。私はこれはもう多くのこういう問題は社会問題が入つておる。ただ一つの株式会社でやるということを申上げておるわけじやない。とかくやる事柄が…
第16回 参議院 経済安定委員会 第4号
○鮎川義介君 無論私も思い付きということを申上げておるわけではない。よくお考えになつて社会政策的の問題が多分に入つておるということは私も多としておる。
第16回 参議院 経済安定委員会 第4号
○鮎川義介君 とかくそういう問題の後は効果がないということに一つ注意したいということから申し上げておるのであります。
第16回 参議院 経済安定委員会 第4号
○鮎川義介君 私は今の八木さんの御要求のようなことは私らも考えたいものでありまするが、どうもいい数字が出ないだろうと私は想像いたします。経済問題としてはほかの問題に比べるとなかなかで、低位のものじやないかと思うのです。十年でお金をかけてどのくらいの効果があるかということは、大体、非常に低位なものになりはしないか。むしろそれよりもこれは社会問題を主にしておやりになつたほうがいいのじやないか。例えば年々五億のものを十年出す、丁度教育資金でも…
第16回 参議院 経済安定委員会 第3号
○鮎川義介君 大体この一番主なものはやはり陸地の測量部あたりがああいう地図をこしらえるのが一番先ですか。どういうことが一番問題の先ですか。今の五万分の一とか十五万分の一とかいうああいうものをやり変えるということが差当りのことですか。
第16回 参議院 経済安定委員会 第3号
○鮎川義介君 この頃何ですね。ヘリコプターか或いはグライダー式の航空測量をするとして、あれはやはりこの三角点がなければいかんですか。そんな昔の古い方法でなくてもいいんじやないですか。やはり依然としてああいうものが要するんですか。
第16回 参議院 経済安定委員会 第3号
○鮎川義介君 要るんですか。
第16回 参議院 経済安定委員会 第3号
○鮎川義介君 それはどういうわけで要るんですか。小さく細かくやるわけですか。
第16回 参議院 経済安定委員会 第3号
○鮎川義介君 はあ。それは航空写真を片端しから繋いで行つて、三角と無関係にはやれんのですか。