鮎川義介
会議録に記録された「鮎川義介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 82 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 帝国石油株式会社会長
- 直近の発言日
- 1955/01/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 82 件の標本- 経済安定委員会42 件・51%
- 商工委員会16 件・20%
- 建設委員会14 件・17%
- 外務委員会10 件・12%
※ 全 82 件のうち直近 82 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第21回 参議院 経済安定委員会 第3号
○鮎川義介君 さっきからの御説明を聞きますと、なんだか作ったようなもので、筋が、一つの大きな目標があってそれに向って進むというのでなしに、従来のやつを数字的にこしらえて、そろして六カ年の末にはこう合うような工合にこしらえたようにも見えるんですが、そうではないんですか。何かこう一つ輸入なら輸入をこういうふうに重点を置くとか、道路計画のこと、あるいは海外投資に十分金を使おうとかいう重点的の筋のようなものがないように、全面的に従来のやつをずっ…
第21回 参議院 経済安定委員会 第3号
○鮎川義介君 私ちょっとしろうとのような言い方ですが、五カ年計画とか六カ年計画とかいうようなものは、要するに計画経済ですね。統制経済ではない、統制の部分もあるかもしれないが、計画経済ですね。計画経済ということになると、一つの大さな目標があって、それに向っては何でも驀進して行くという一つの取りきめがあるのでしょう、一番初めに……。そうするというと、それとインフレだとかデフレだとかいうような問題と相いれないところがある。デフレをどうしても堅…
第21回 参議院 経済安定委員会 第3号
○鮎川義介君 今の初めの三年ぐらい押えてからに、だんだんあとは都合よくいくという、これはもう大体何でもそうやるのですがね。民間の企業でも金を借りるときに償還を、今これだけだから初めはもうからんけれども、だんだんもうかるようになって、おしまいには返せるということでやるのですが、そうなったことは一ぺんもないのです。初めのこれはやると広がるのだというところに、どうもおかしい点があるのです。そういつでも押えているということになって、たとえば石油…
第21回 参議院 経済安定委員会 第3号
○鮎川義介君 私は一つ希望があります。それは、私はこのたび帝石に関係して開発五カ年計画というものを作ってそれを実際どういうように実行すべきかということでいろいろ考えてみましたが、ああいうその案ですね、目的は一つありますけれども、それを本当に遂行するかどうかという政府の根源はないのですね。探してみたけれども一向ない。あれだけの旗印をしておれば、もうすこししっかりしたことが根本にあるかと思うと、さっぱりない。意想外でした。そういうことを考え…
第21回 参議院 経済安定委員会 第3号
○鮎川義介君 もう一言。私は石油に関係しておりますからして、石油のことを言いますと、それだけ身びいきを言っておるようにお聞きになっては困りますが、議員として日本全体のことから申しますると、こういう計画経済のようなものがある場合には、石油は五カ年計画、何は何というふうに、石油だけでなしに、あれと同じようなことが何本かなくてはならねと思うのです。今まであるからそれをやるというのでなしに、今度はあらためてその計画経済をやるというふうな、それだ…
第21回 参議院 経済安定委員会 第2号
○鮎川義介君 私は新らしい長官である高碕さんとは、非常に長い間のつき合いをしておりまして、かつ事業を共にしまして、ことに満州においては、計画経済というもののもとに、ニ人で画策いたしましたが、その間いろいろのことがありまして、今度久し振りに高碕氏は、日本の経済の一番芯になるものに携わられるということで、私は非常に喜んでおります。ことに最近中南米に行かれまして、その際に得られたところの、現在の情勢から日本というものを見られる上についての知識…
第20回 参議院 経済安定委員会 第1号
○鮎川義介君 私は、石油に関係しておりますが、ここに二十八年度六百万トンとありますが、もう少し多いのじやないですか。
第20回 参議院 経済安定委員会 第1号
○鮎川義介君 今現在輸入しているのは、これよりちよつと多いのです。消費はそういうものですか。キロリツトルは大体同じとして、今年が九百五十万トン、この表では去年が六百万トンになつていますが、千万トンにかかつたのではないですか。
第20回 参議院 経済安定委員会 第1号
○鮎川義介君 二十八年だから、これはもう済んだ……
第20回 参議院 経済安定委員会 第1号
○鮎川義介君 実績がもう少し多いはずである。消費と書いてあるでしよう。石油の消費、石油というのはすべての石油でしようね。原油なんかも入れて。
第20回 参議院 経済安定委員会 第1号
○鮎川義介君 今年は少し減らして九百五十万トンになつている。日本の原油産出量は三十万トンぐらいですから三十二、三万トン……、ちよつと調べていただきたいと思います。
第20回 参議院 経済安定委員会 第1号
○鮎川義介君 古いにしてもちよつと……、だからそれが四十年に千二百万トンというものは、おそらく私から言えば倍ぐらいになると思います。二千万トン以上になると思います。調べておいて下さい。
第20回 参議院 経済安定委員会 第1号
○鮎川義介君 どうも水力は少いようですが、何ですか、面倒なところはやらんというようななんで、いいところだけとつたというのですか。どういう意味ですか。
第20回 参議院 経済安定委員会 第1号
○鮎川義介君 低品位炭の利用とそれからガスタービンの問題ですが、このガスタービンというのはあまり出ておらんようですが、もうすでに低品位炭をガスタービンに使うということができる時代になつているが、それによつて今余つている石炭を電化するとかいう、石炭を運搬して売らないで電気にして売るというような考えの研究はまだできておりませんか。
第20回 参議院 経済安定委員会 第1号
○鮎川義介君 このごろできておるガスタービンだというとボタみたいなものがみんな使えるわけになつておりますね。そうするとあまり苦労しないでどのくらい金が要るか知らんが、九州の石炭が千万トンなら千万トン売るに困つておるものを電気に変えて売るという方法はできるようになつておりやしませんかどうですか。
第20回 参議院 経済安定委員会 第1号
○鮎川義介君 そうですがね、どうもそ、うじやないと思うな、九州のはやれると思いますがね。
第20回 参議院 経済安定委員会 第1号
○鮎川義介君 たとえば九州でも、この節炭坑の経営が石炭を売りさばくのに非常に難儀である。大炭坑は労働問題がどうにもならぬようになつて来ているし、中小は炭質が低品位であつて使い途がないというのでありますから始末が悪い。それは石炭を生のままで売ろうとするからであります。今若し掘つた石炭を全部炭坑の坑口で火力電化し、電力という商品に変相することができたら、それがよい石炭であろうと、粗悪炭であろうとキロワツト時の値段に甲乙はないし、今の日本は石…
第20回 参議院 経済安定委員会 第1号
○鮎川義介君 昨今炭坑、ことに九州炭坑の問題が非常に社会問題化しておりますがね、そういうときに今のような問題は私はできそうなと思うておる点があまり進んでおらないで、いろいろ横の問題に派生して行くようですが、何がなんですか、石炭の問題ではそういうことがやはりどつかで真剣にやられておりますんですか、やつてないんですか。
第20回 参議院 経済安定委員会 第1号
○鮎川義介君 そういうほうのオーソリテイというのは誰ですか。
第20回 参議院 経済安定委員会 第1号
○鮎川義介君 それはタンカーもみんな入れてですか。