鮎川幸雄
会議録に記録された「鮎川幸雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 838 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総理府事務官(首都圏整備委員会事務局長)
- 直近の発言日
- 1954/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会68 件・68%
- 地方行政委員会26 件・26%
- 商工委員会2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
- 建設委員会土地住宅問題小委員会1 件・1%
- 産業公害及び交通対策特別委員会1 件・1%
※ 全 838 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 建設委員会 第20号
○説明員(鮎川幸雄君) 一般的の問題につきましては先ほど申上げましたように建築基準法の原則に基いて実施されるわけでございますが、更に公庫におきましてはこの法律の範囲におきまして敷地、建築物、その他について基準を考えておるわけでございます。
第19回 参議院 建設委員会 第20号
○説明員(鮎川幸雄君) 存じております。
第19回 参議院 建設委員会 第20号
○説明員(鮎川幸雄君) 只今の法律は震災直後におきます借地権の問題の解決の一環として耐火構造で建築する場合にできるだけこの建築を容易ならしめるための裁判所の強制的な手続等のことを規定してある法律というように私ども存じておるわけでありますが、これは現在のところ適用地域が制限されておりますが、私どもの高層住宅或いは鉄筋の耐火の建物を建築促進するという面におきましてはこういう法律は十分に今後も活用しなければならんというふうに考えておるわけでご…
第19回 参議院 建設委員会 第20号
○説明員(鮎川幸雄君) 只今の御意見御尤もな点でございますので、建設省といたしましてもこれは法務省とも非常に関係のある法律ですので、今後の措置、その内容につきましては只今協議中でございます。
第19回 参議院 建設委員会 第20号
○説明員(鮎川幸雄君) 復興助成会社の定款は調べてはいたしませんでした。
第19回 参議院 建設委員会 第20号
○説明員(鮎川幸雄君) その貸付の対象になります建築物は一階だけでは判定できませんので、原則といたしまして貸付の対象となります建築物の三分の二以上を居住の用に供しておるかどうかという場合に先ず第一に判定されるわけでございまして、若し一階部分が店舗の場合は、普通の場合は二、三階が住宅部分の場合、或いは二階までが店舗の場合であつたら六階というふうになるわけでございますが、併し先ほど申上げましたように、地盤の関係等によりまして止むを得ない場合…
第19回 参議院 建設委員会 第20号
○説明員(鮎川幸雄君) 原則として住宅部分が三分の二以上、地盤の関係等によつて止むを得ない場合には二分の一以上というふうに考えております。
第19回 参議院 建設委員会 第20号
○説明員(鮎川幸雄君) 最も代表的に考えられますのは地盤の関係でございますが、例えば三階の建物がございまして、二、三階は住宅部分である。併し一階が少しいろいろな地形その他の関係ではみ出るとか、構造的に若干はみ出るということも考えられるわけでございます。そういう場合には、止むを得ないと認められます場合には貸付けてもよいのではないかというふうに考えておるわけでございます。
第19回 参議院 建設委員会 第20号
○説明員(鮎川幸雄君) 只今の御質問の中の耐火構造の標準建築費について申上げますと、二十九年度におきましては、これは勿論地域によつて、又階層によつて変つておりますが、甲地域といたしまして、これは東京などが含まれておる地域であります。甲地域について申上げますると、二階以下の場合は五万四千円でございます。三階及び四階までの場合は五万八千円、これらは坪当りでございます。五階以上の場合は八万一千円でございます。で、このほかに昇降機を付けた場合或…
第19回 参議院 建設委員会 第20号
○説明員(鮎川幸雄君) 昇降機を付けました場合には、一台につきまして六百五十万円、それから暖房設備をいたしました場合には一台につきまして八万円、それから特殊基礎工事につきましては、二階から四階の場合には一坪当り一万五千円、五階の場合は三万円程度を考えている次第でございます。
第19回 参議院 建設委員会 第20号
○説明員(鮎川幸雄君) 暖房のときには二一戸当り八万円でございます。
第19回 参議院 建設委員会 第20号
○説明員(鮎川幸雄君) この五階以上の八万一千円の建設費につきましては、実は率直に申上げますと、従来まで五階以上の建築につきましての資料が甚だまだ十分に整理されていないというような点もございまして、この八万一千円が果して妥当であるかどうかという点につきましては、公庫の建設指導部においても今詳細に検討いたしておるわけでございますが、現在までの資料に基きましては一応この程度が妥当であろうという点で八万一千円としてきめたわけでございます。
第19回 参議院 建設委員会 第20号
○説明員(鮎川幸雄君) 現在の公庫法におきましても、この標準建設費につきまして「地域別及び住宅の構造別に、国民大衆が健康で文化的な生活を営むに足る住宅の建設のため通常必要な費用を参しやくして、公庫が主務大臣の承認を得て定める。」というふうな規定がございまして、この通常必要な費用は、物価の変動その他いろいろな原因によつて変ることが予想されるわけでございます。過去におきましても、数回に亘つて改定を年度途中におきましても実施して参つたわけでご…
第19回 参議院 建設委員会 第20号
○説明員(鮎川幸雄君) 現在の公庫法によりますと、業務を委託した場合には準則を示しますことと共に手数料を必ず支払わなければならないというような規定になつております。従いまして新たに委託をいたします場合にはこの規定に基きまして……。只今のは質問を誤つて聞きましたので取消すことにいたします。
第19回 参議院 建設委員会 第20号
○説明員(鮎川幸雄君) 今度の法律によつて新らしく加わる事業としましては、土地につきましては斡旋をいたします場合ということと、それから土地の開発事業につきまして資金を融通するということが土地の問題についてはあるわけでございます。この土地の斡旋をいたしますのは現在、改正後におきましても公庫がみずからやるように考えているわけでございまして、この場合には斡旋手数料を徴収することができるというふうにいたしておるわけでございます。只今のところ午前…
第19回 参議院 建設委員会 第20号
○説明員(鮎川幸雄君) 公共団体に対します委託手数料につきましては昨年度の予算の範囲内において若干値上げをいたしたわけでございますが、今年度は恐らく昨年値上げをいたしました基準で実施するようになつておると私は記憶いたしておりますが、部分的には若干値上げをいたして改定したいというふうに考えていて、すでに実施いたしているものもあります。例えば産業労働者住宅資金の貸付の場合の手数料その他につきましては、従来のやり方を変えて手数料を取るようにい…
第19回 参議院 建設委員会 第20号
○説明員(鮎川幸雄君) 只今の御質問御尤もな点でございまして、厚生年金によります貸付の場合と公庫による貸付の場合と相当異つている点もあるわけでございます。公庫におきましては法律に基きまして法律の趣旨に合致したように、国の資金が確実に使用され、確実に住宅が建設されるようにいたし、又一定の質を確保できるようにいろいろ手続等をきめているわけでございます。その目的に副います最小限度の手続を以てやつているわけでございますが、なお一般のいろいろ御意…
第19回 参議院 建設委員会 第20号
○説明員(鮎川幸雄君) 公庫の資金は申すまでもなく限られておりまして、申込者がそれに対して多かつたのが過去の状況でございますので、公庫におきましては原則として抽せん制度によつて従来やつて来ておるわけでございます。従いまして抽せん制度の欠陥といたしまして、本当に希望する人に当らなくて、そうでないような場合もままあつたことかとも考えられるわけでございますが、それは抽せん制度をとります建前上止むを得ないことだと考えるわけでございます。 なお名…
第19回 参議院 建設委員会 第20号
○説明員(鮎川幸雄君) 只今の土地の取得資金について不正なことが行われる場合にどうして防止するかという御質問のようでございますが、この法を潜りまして本当に詐欺的にやるという場合にはこれはなかなかこれまででも防止するということはむずかしい問題でございますが、公庫におきましてはこのような事業を実施させます事業主体を最初にきめます場合には、公共団体とか住宅協会とか、或いはこのような団体に類似した機関以外には先ずこういう事業主体として貸付の対象…
第19回 参議院 建設委員会 第20号
○説明員(鮎川幸雄君) 極めて専門的な、又御尤もな御質問で、私から実は十分な御答弁はできかねるかと思いますが、只今公庫におきましても隣棟間隔、等に多層家屋ということを促進いたしますと日光、通風、その他の問題を考えまして配置を考え、且つ隣棟間隔についても十分に検討しなければならない問題が多々出て参るわけでございまして、私どもといたしましても、できるだけ理想的な配置、理想的な隣棟間隔というようなことも一応考えているわけではございますが、これ…