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総理府事務官(首都圏整備委員会事務局長)衆議院参議院
総発言数
838 件
直近の所属会派
—
直近の役職
総理府事務官(首都圏整備委員会事務局長)
直近の発言日
1954/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会68 件・68%
  • 地方行政委員会26 件・26%
  • 商工委員会2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 建設委員会土地住宅問題小委員会1 件・1%
  • 産業公害及び交通対策特別委員会1 件・1%

※ 全 838 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

838 件中 20 件を表示
建設省住宅局住宅経済課長1954/04/05

第19回 参議院 建設委員会 第21号

○説明員(鮎川幸雄君) 代理をやることは今のところ考えておりません。

建設省住宅局住宅経済課長1954/04/05

第19回 参議院 建設委員会 第21号

○説明員(鮎川幸雄君) これは各地においてやつておる実例を出したわけであります。

建設省住宅局住宅経済課長1954/04/05

第19回 参議院 建設委員会 第21号

○説明員(鮎川幸雄君) 御承知のように只今住宅金融公庫におきましては、現行法におきまして土地の斡旋を附帯業務としてやるようになつておりますが、飽くまでも斡旋の範囲にとどめたいと考えておるわけでございます。

建設省住宅局住宅経済課長1954/04/05

第19回 参議院 建設委員会 第21号

○説明員(鮎川幸雄君) 只今の御質問は宅地建物取引業法の改正についてでございますか。

建設省住宅局住宅経済課長1954/04/05

第19回 参議院 建設委員会 第21号

○説明員(鮎川幸雄君) 住宅金融公庫法には先ほど申しましたように土地の斡旋を附帯業務としてやるというふうになつておるわけでございます。

建設省住宅局住宅経済課長1954/04/05

第19回 参議院 建設委員会 第21号

○説明員(鮎川幸雄君) 私は今の現行法は斡旋だけでほかのことはやらない、除外してあると考えております。

建設省住宅局住宅経済課長1954/04/05

第19回 参議院 建設委員会 第21号

○説明員(鮎川幸雄君) 本日提示いたしましたのは先ほど御説明いたしました二つだけでございます。 なお、委員長に申上げますが、建設省関係につきましては本日提示いたしました分で、一応本日御要求になつたほかは終了いたしました。

建設省住宅局住宅経済課長1954/04/05

第19回 参議院 建設委員会 第21号

○説明員(鮎川幸雄君) これは電報で取り急ぎこれだけをいたしましたので、私どものほうにおきましてもなおこのほかの関係につきまして調査はいたしておりますが、なかなか調査にはこのほかの全体的な問題につきましては調査に暇を取るかと考えております。

建設省住宅局住宅経済課長1954/04/01

第19回 参議院 建設委員会 第20号

○説明員(鮎川幸雄君) 公庫の雑収入になる予定でございます。

建設省住宅局住宅経済課長1954/04/01

第19回 参議院 建設委員会 第20号

○説明員(鮎川幸雄君) この斡旋事業は従来も公庫の附帯業務として認められている事業でございますが、まだこれを従来においては余り活発にはやつていないわけでございますが、この際土地対策の一環としてこの事業もやるようになつたわけでございまして、この際には先ほど官房長からお話になつたような手数料を取ることになつておるわけでございますが、今のところこの斡旋にどの程度の申込があるか、どの程度の斡旋をやるかという点につきましては、私どものほうとしても…

建設省住宅局住宅経済課長1954/04/01

第19回 参議院 建設委員会 第20号

○説明員(鮎川幸雄君) これは全然この法文が生きてなかつたわけではないのでありまして、公庫は過去におきまして或る期間この斡旋事業を若干やつた経験があります。

建設省住宅局住宅経済課長1954/04/01

第19回 参議院 建設委員会 第20号

○説明員(鮎川幸雄君) 取りませんでした。

建設省住宅局住宅経済課長1954/04/01

第19回 参議院 建設委員会 第20号

○説明員(鮎川幸雄君) この事業をやりますためには、一応最も土地の問題が非常にやかましい大都市、特に東京についてのみ只今考えておりますので、このために専従職員若干名を置くような考えをいたしております。

建設省住宅局住宅経済課長1954/04/01

第19回 参議院 建設委員会 第20号

○説明員(鮎川幸雄君) この事業は先ほど申上げましたように、どの程度の分量の事業が実際に行われるかという実態をつかむことが甚だむずかしい問題でありますので、只今の予算要求におきましては、一応予定した範囲内の事務量に応ずる若干名の職員と、それに伴う事務経費を考えておるわけでありまして、若しこれに対する事務費が入らない場合は、当然既定のほかの経費の中から支出されなければならないというふうに考えておるわけでございますが、これが正常な規模に乗つ…

建設省住宅局住宅経済課長1954/04/01

第19回 参議院 建設委員会 第20号

○説明員(鮎川幸雄君) 只今の御質問は、宅地開発事業は必ず公庫住宅を建設する者だけにしか譲渡しないのか、それとも場合によつてはそれ以外の者にも譲渡するのかというような御質問のように承わつたわけでございますが、この法律の趣旨は、飽くまでも公庫住宅の建設希望者のための土地の開発事業でありまして、その主たる事業の目的は、飽くまでも公庫住宅を建設する者のために考えているわけでございます。ただ併しながら非常に広大な土地を開発いたしましたり、又その…

建設省住宅局住宅経済課長1954/04/01

第19回 参議院 建設委員会 第20号

○説明員(鮎川幸雄君) 二十一条の三の三号におきまして、公庫の貸付金が貸付の際に定めました用途以外の用途に使われましたり、或いは只今御質疑がありました関係の点でございますが、省令によりまして譲渡の方法とか譲受人の資格等を三十五条の二で規定いたしておりまするが、その規定に違反するという場合も考えられるわけでございますので、かような場合には先ほど申しました第二十一条の三の第三号とか第十号の規定が働きまして、一時償還などをさせるようにいたして…

建設省住宅局住宅経済課長1954/04/01

第19回 参議院 建設委員会 第20号

○説明員(鮎川幸雄君) この第六項の「特別の事由に因り」という点でございますが、これは五項と関連して御説明したほうがはつきりいたすかと思いますので、五項から先ず最初に申上げますが、この法律は申上げるまでもなく、この開発事業と高層住宅の建設の促進ということを一つの大きな眼目にいたしておるわけでございますが、そのための一つの手段といたしまして、第五項におきましては、多層家屋が建設される場合において必要な場合には、多層家屋を建設いたします人の…

建設省住宅局住宅経済課長1954/04/01

第19回 参議院 建設委員会 第20号

○説明員(鮎川幸雄君) 只今の御質問は、例えば住居部分が地上四階ありまして、三、四階が住居部分で、一階が住宅以外の部分、或いは三階の建物で住宅以外の部分が住宅部分よりも大きい部分というふうな場合にはどうなるかというふうな御質問だと承わつておるのですが、そのような場合でございましようか。

建設省住宅局住宅経済課長1954/04/01

第19回 参議院 建設委員会 第20号

○説明員(鮎川幸雄君) 要するに居住部分はどの範囲かという御質問かと思いますが、物置、倉庫等は或いは居住部分と一緒に考えてならない場合もあるかとも考えますし、又場合によつてはこれは居住部分以外と考えなければならん場合もあるかと思いますので、居住部分に当るかどうかということは第二条の定義の解釈の問題になると思いますが、これは従来の観念或いは社会通念によつて、具体的な例によつて判定をしなければならないかと考えております。

建設省住宅局住宅経済課長1954/04/01

第19回 参議院 建設委員会 第20号

○説明員(鮎川幸雄君) 敷地と家屋の関係の根本的な問題につきましては基準法によつて運営されることと思いますが、この法律は飽くまでも住宅建設のための資金の融通でございますので、住宅とその敷地、その環境等は特に高層化に従いまして多くの問題が提起されますので、特にこの改正案におきましても第十九条の二を加えまして、多層家屋等の敷地の基準という一項を設けたわけであります。多層家屋の敷地は、「安全上及び衛生上良好な土地で、且つ、当該家屋内の住宅の居…