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総理府事務官(首都圏整備委員会事務局長)衆議院参議院
総発言数
838 件
直近の所属会派
—
直近の役職
総理府事務官(首都圏整備委員会事務局長)
直近の発言日
1957/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会68 件・68%
  • 地方行政委員会26 件・26%
  • 商工委員会2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 建設委員会土地住宅問題小委員会1 件・1%
  • 産業公害及び交通対策特別委員会1 件・1%

※ 全 838 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

838 件中 20 件を表示
建設省住宅局住宅総務課長1957/03/26

第26回 参議院 地方行政委員会 第13号

○説明員(鮎川幸雄君) 公営住宅の家賃よりも公団は非常に高いではないかというお話でございますが、その点まことにごもっともな点でございます。ただ、公営住宅をそれほどよけいに増さずして、公団住宅が増加している点はどういうところにあるかということについて申し上げますと、御承知のように現在政府の援助によって建設いたしておりますものは、公営住宅法による公営住宅、それから住宅金融公庫の融資による融資住宅、これは持家の場合と貸家の場合がございますが、…

建設省住宅局住宅総務課長1957/03/26

第26回 参議院 地方行政委員会 第13号

○説明員(鮎川幸雄君) 公団住宅の家賃は、先ほど来申し上げましたように、出資金と低利資金によって建てられているわけでございまして、大体家賃を計算します場合には、四分一厘くらいの利回りで、しかも七十年の償却というようなことではじいておるわけであります。四分一厘というのは、公庫の五分五厘とかいうことなどに比べまして低い利子でありまして、このためには政府の方からも相当多額の出資をいたしておるわけでございます。しかも公団住宅は、すべて耐火構造の…

建設省住宅局住宅総務課長1957/03/26

第26回 参議院 地方行政委員会 第13号

○説明員(鮎川幸雄君) 公営住宅は御承知のようにできるだけ低額所得者のための住宅であることはさきほど申し上げた通りでありまして、そのため国が補助金を出しておるわけであります。家賃をどういうふうにしてはじいておるかと申しますと、公営住宅は建設費の中の補助金分の、かりに百万円かかったといたしますと、それに第一種公営住宅の場合には五十万円補助が出るのであります。五十万円を差し引いた残りの五十万円につきまして、家賃を計算するということになってい…

建設省住宅局住宅総務課長1957/03/26

第26回 参議院 地方行政委員会 第13号

○説明員(鮎川幸雄君) 御説の点まことにごもっともな点もございますので、今後とも公団住宅の家賃等の低下につきましては、私どももいろいろな面から全力を注いで参りたいと考えております。

建設省住宅局住宅総務課長1957/02/14

第26回 参議院 建設委員会 第5号

○説明員(鮎川幸雄君) 昭和三十二年度の住宅対策につきまして、その大綱につきましては、先般大臣から御説明がございましたので、補足的に御説明を申し上げたいと思います。 お手元にただいま差し上げました資料によりまして御説明を申し上げますが、この資料の一番初めの紙には、公営、公庫、公団住宅の、昭和三十二年度と昭和三十一年度におきまする戸数、並びに金額を比較して掲示をいたしております。それからその次には、公営、公庫、公団の事業計画の概要を記載い…

建設省住宅局住宅総務課長1957/02/14

第26回 参議院 建設委員会 第5号

○説明員(鮎川幸雄君) ただいまお話がございました、建設省の所管住宅以外のその他の住宅として三万戸程度昭和三十二年度では予定いたしておりますが、私どもの手元でわかりました範囲において御説明を申し上げます。厚生省関係の厚生年金の還元融資による住宅が八千戸、それから農林省関係のへ植者住宅、これが七千戸程度、それから大蔵省関係の所管になりますが、国家公務員宿舎が約三千戸ございます。それから災害関係の住宅でございますが、先ほど御説明申し上げまし…

建設省住宅局住宅総務課長1957/02/14

第26回 参議院 建設委員会 第5号

○説明員(鮎川幸雄君) ただいまお話のございました点は、できるだけ調べまして提出いたしたいと思います。

建設省住宅局住宅総務課長1957/02/14

第26回 参議院 建設委員会 第5号

○説明員(鮎川幸雄君) これは主として災害公営住宅でございまして、過去におきます、毎年大体平均でこの程度になっておるわけでございます。先ほど申し上げましたのは過去五年間の実績を出したわけでございます。

建設省住宅局住宅総務課長1957/02/14

第26回 参議院 建設委員会 第5号

○説明員(鮎川幸雄君) 所管は建設省でございます。

建設省住宅局住宅総務課長1957/02/14

第26回 参議院 建設委員会 第5号

○説明員(鮎川幸雄君) そのようになっております。

建設省住宅局住宅総務課長1957/02/14

第26回 参議院 建設委員会 第5号

○説明員(鮎川幸雄君) 国家公務員宿舎、大蔵省の……。

建設省住宅局住宅総務課長1957/02/14

第26回 参議院 建設委員会 第5号

○説明員(鮎川幸雄君) 私が申し上げましたのは、国家公務員住宅については大蔵省が所管いたしておると申し上げたわけでございまして、その他の厚生年金の住宅は厚生省で所管いたし、厚生省の方で予算等も持っておるわけでございます。それから入植者住宅は農林省関係でやっておるわけでございます。それから国鉄、電電公社等、公共企業体が自体で予算等を組んでおるかと思います。

建設省住宅局住宅総務課長1957/02/14

第26回 参議院 建設委員会 第5号

○説明員(鮎川幸雄君) ただいま言われました点も、あわせまして詳細私どもで調査いたしたいと思います。

建設省住宅局住宅総務課長1957/02/14

第26回 参議院 建設委員会 第5号

○説明員(鮎川幸雄君) ただいまのお尋ねになりました第一点は、資金構成の関係によって家賃等にどういう影響があるかというお尋ねでございましたが、特にその点が関係いたしますのは、公庫融資住宅の賃貸住宅と公団住宅の二つでございます。公庫融資住宅について申し上げますと、資金の構成にかかわらず公庫では法律で五分五厘の貸付ということになって貸付条件が明定されておりまするので、公庫の場合は資金の構成のいかんにかかわらず、この家賃そのものには直接に響き…

建設省住宅局住宅総務課長1957/02/14

第26回 参議院 建設委員会 第5号

○説明員(鮎川幸雄君) 宅地造成関係は実は建設省の中の計画局の関係で、計画局でやっておりますので、その方と連絡いたしまして、その詳細につきましては御説明いたしますように、また食料等につきましても、こちらの方で泊結いたしたいと思います。

建設事務官(住宅局住宅総務課長)1957/02/13

第26回 衆議院 建設委員会 第2号

○鮎川説明員 住宅対策費につきまして補足的に御説明申し上げます。お手元に昭和三十二年度住宅対策費という三枚刷りの紙を差し上げておりますので、これによって御説明申し上げたいと思います。 最初に公営住宅、公庫住宅等につきまして、戸数とその資金の概要を書いてございまして、二枚目に事業計画の内容、さらに三枚目に、特に質の改善をいたした点がございますので、その二枚目、三枚目を便宜参照いたしながら、第一枚目の紙で御説明申し上げたいと思います。まず公…

建設事務官(住宅局住宅総務課長)1957/02/12

第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○鮎川説明員 昭和三十二年度の予算におきましては、公営住宅は四万六千戸、それに対して資金は百六億を計上しております。昨年度は四万六千戸で百三億円を予定しておるわけでございまして、資金面においては約三億ほどの増加をいたしておるわけでございます。戸数においては昨年同様でございまして、また資金面においては三億程度の増加をいたしておりますが、昨年よりも内容的に減っておるということはないわけでございます。

建設事務官(住宅局住宅総務課長)1957/02/12

第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○鮎川説明員 ただいま政府の援助によりまして住宅を建設いたしております中には、公営住宅と公庫融資住宅、公団住宅の三種類が主たる内容になっておるわけでございます。その全部を通じて、特に住宅の不足のはなはだしい勤労庶民階層に住宅を供給するわけでございますが、それぞれ、それにつきましては、やり方は多少は異なっておりますが、その目的とするところは、やはり公営住宅とほぼ同じような低額所得者その他を中心として住宅を供給いたしておるわけでございます。…

建設事務官(住宅局住宅総務課長)1957/02/12

第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○鮎川説明員 昭和三十一年度におきましては四万六千戸の公営住宅、そのうち第一種公営住宅は二万六千戸、第二種公営住宅は一万九千戸でございます。今年度は四万六千戸、そのうち昭和三十二年度におきまして第一種公営住宅は二万一千戸と、約五千戸少くなっております。第二種公営住宅は五千戸ほど増加いたしておりまして、総体においては変りませんが、第二種公営住宅の方の戸数が増加しております。なお、資料で、あるいは先ほどからお話のように私が御説明いたしました…

建設事務官(住宅局住宅総務課長)1957/02/12

第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○鮎川説明員 私は先ほど三十二年度の四万六千戸の戸数の中に第一種公営住宅が二万一千戸、第二種公営住宅が二万五千戸というふうに申し上げたのであります。