鮎川幸雄
会議録に記録された「鮎川幸雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 838 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総理府事務官(首都圏整備委員会事務局長)
- 直近の発言日
- 1966/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会68 件・68%
- 地方行政委員会26 件・26%
- 商工委員会2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
- 建設委員会土地住宅問題小委員会1 件・1%
- 産業公害及び交通対策特別委員会1 件・1%
※ 全 838 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 文教委員会 第9号
○鮎川政府委員 研究学園都市の建設につきましては、ただいまお話がございましたように、昭和三十八年九月に筑波地区に建設するという閣議決定を得ましてから、首都圏整備委員会を含みます関係十四省庁で構成されます研究学園都市建設推進本部というものを設けまして、その計画を練り、また実施の推進をはかっておるわけでございます。また事業の実施面で申しますと、日本住宅公団を通じまして、地元茨城県と関係六ヵ町村に対しまして、昭和四十年の三月に土地の状況等に関…
第51回 衆議院 文教委員会 第9号
○鮎川政府委員 昭和四十年度におきましては、先ほど申し上げましたように、谷田部町ほか六ヵ町村に対しまして、土地等の調査業務をお願いいたしまして、県に対しましては立木あるいは家屋、生活再建、あるいは町村が調査いたします業務の指導、こういうことを委託してまいって、仕事を進めていただいておるわけでございます。この点のうち、すでに先ほど御説明申し上げました土地等の権利調査につきましては、すでに御承知のように調査の業務を完了いたしてまいったわけで…
第51回 衆議院 文教委員会 第9号
○鮎川政府委員 閣議の了解の中身は、新都市の建設は四十年より発しておおむね十ヵ年で完成をするということになっておるわけでございまして、これに基づきまして、予定の人口をどのくらいの期間にどういう手順でこの計画を達成するかということにつきましては、ただいまいろいろな点で検討を進めておる、関係省庁が多いわけでございますから、いろいろな方面の御意見等も伺いつつその内容を固めておる状況でございますが、昨年の、先ほど申し上げました推進本部の総括部会…
第51回 衆議院 文教委員会 第9号
○鮎川政府委員 先ほど申し上げました閣議の決定の際におきましても、研究学園都市の実施に関する年次目標のほかに、十分な機能を備えた都市を建設するというようなこともその内容に含まれておるわけでございまして、ただいま、この新都市をどういう性格のもので、またどういう内容のものでといういわゆる計画の面におきましても、関係省庁並びに学識経験者等の意見を徴しながら、その内容の具体的な細部についても検討しておるというのが現状でございまして、特に都市施設…
第51回 衆議院 文教委員会 第9号
○鮎川政府委員 先ほど申し上げましたように、昭和四十年度、昨年度に土地の権利の状況等の調査を終了いたした状況でございまして、土地の買収につきましてはその調査をもとといたしまして三月ぐらいからと考えておりましたが、大体昭和四十一年度にかかるかと思いますが、昭和四十一年度にかけまして買収に関する調査を県並びに市町村に委託しまして、その委託契約に基づいて買収を進めようという段階でございます。
第51回 衆議院 文教委員会 第9号
○鮎川政府委員 いま移転家屋数を正確にちょっとお答え申し上げかねますが、御承知のようにこの地域は約一千万坪ぐらいが対象になるわけでございます。そのうち買収の予定の面積が五百八十万坪ぐらいに当たるわけでございますが、そのうち区画整理で実施するもの、あるいは全面買収でこれをやるものと分かれてくるわけでございます。その区画整理による場合、御承知のように必ずしもすぐに移転ということにはならないわけでございますし、全面買収をいたしましても、買収契…
第51回 衆議院 文教委員会 第9号
○鮎川政府委員 代替地の問題は、この事業を進めまする場合に重要な問題でございます。そこで県から特に、先ほどもちょっと触れました代替地の問題以外に、営農対策全般につきまして、関係機関においても善処してもらうようにという話があったわけでございまして、その中の一環に、代替地をどうするかということについての処置を、県からも意見が出てまいっておるわけであります。これに対しまして、特に関係機関は、建設省と農林省に関係いたすわけでございますが、建設省…
第51回 衆議院 文教委員会 第9号
○鮎川政府委員 ただいまお話がございました基本計画と今日までの経過資料というお話でございますが、今日までの経過資料は、十分私どものほうで取りそろえて提出いたしたいと思いますが、基本計画につきましては、先ほども申し上げましたように、十ヵ年で実施をするという閣議の了解が最も基本となっておるわけでございまして、その了解に基づきまして、先ほども申し上げましたように、推進本部ではおおむね本年の六月を目途としてその構想をさらに固めたいという状況でご…
第51回 衆議院 文教委員会 第9号
○鮎川政府委員 御趣旨に沿うような資料を取りそろえまして提出いたしたいと思います。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○鮎川政府委員 ただいま首都圏整備計画の実施状況と問題点はどうだというお話でございますので、その点についてお答えいたしたいと思います。 その前に、首都圏はどういう権能に基づいてやっておるか、また、その基礎条件がどうなっておるかということを簡単に申し上げたいと思います。 首都圏は、首都の整備に関する総合的な計画をつくって、その実施を推進するということになっておりまして、この権能に基づきまして首都圏区域一部七県を首都圏の区域とされた。その地…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○鮎川政府委員 ただいまお尋ねの件につきましてお答えを申し上げます。 御承知のように、首都圏整備委員会では、既成市街地に集まります人口、産業の集中を緩和いたしまして、また首都圏内におきまして人口、産業の適正配置をはかりますために、市街地開発区域を整備いたすことにいたしておるのでございまするが、先ほどお尋ねのございました大田・大泉地区につきましても、その計画の一環といたしまして、市街地開発区域の整備が行なわれておるわけでございます。 今日…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○鮎川政府委員 指定されましたのは、先ほど申し上げましたように三十五年でございまして、状況をつまびらかにいたしませんが、おそらくその当時は、解除されるという見通しのもとに指定がされたというふうに考えております。しかしながら、この接収地はそれぞれ防衛庁と米軍との関係のいろいろなお取りきめとか、あるいはまたこの返還にあたっては代替地の問題その他諸条件がそろいませんと返還にならないのではないかというふうに考えるわけでございまして、これは、首都…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○鮎川政府委員 前々からこの接収解除方については、防衛庁御当局と相談をいたしてきておるわけでございますが、先ほど申し上げましたような事情で、まだ返還に至っていないという状況でございますので、今後とも私どもは防衛庁御当局とも相談いたしまして、整理計画が進むように努力をいたしたいと考えておるわけであります。
第51回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(鮎川幸雄君) 昭和四十一年度の首都圏整備事業関係の予算の概要について御説明申し上げます。 お手元にお配りしてあります「首都圏整備事業関係予算の大綱について」で、予算についての概要を述べておりますので、特に主要な点について御説明を申し上げたいと思います。 まず、当委員会の所管として計上してあります首都圏整備計画に要する調査費でありますが、この調査費の総額は四千六百万円であります。前年度に比し一五%の増加となっております。 この…
第51回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(鮎川幸雄君) 首都圏整備委員会におきましては、今国会に一件だけの法案の提出を予定いたしております。内容は、先ほど予算の際にも御説明申し上げましたとおり、首都周辺の緑地を保全するためのものでございまして、題名はまだ仮称でございますが、首都圏広域緑地保全法案ということで提出をいたしたいと思っております。要旨は、緑地を保全いたしますために、一般的な保全地域及び特別に保全を要するための地区、特別保全地区の設定、また、当該地域を現況に…
第51回 衆議院 建設委員会 第3号
○鮎川政府委員 昭和四十一年度の首都圏整備事業関係予算の概要について御説明申し上げます。 お手元に首都圏整備事業関係予算の大綱についてという資料をお配りしてございます。特に主要な点について御説明を申し上げたいと思います。 まず、首都圏整備委員会の所管として計上されております首都圏整備計画に要する調査費でございますが、この調査費の総額は四千六百万円でありまして、前年度に比して一五%の増加となっております。 この調査費のおもな内容について申…
第48回 衆議院 建設委員会 第19号
○鮎川政府委員 昨日も申し上げましたように、この地域の計画の決定及び事業決定は、昭和三十六年に行なわれておるわけでございますが、この区域決定の基本的な考えとしては、御堂筋線というような街路その他七路線の街路の策定、さらにそれに関連といいますか、大阪新駅が建てられる、こういうような点も考慮され、さらにまた大阪の再開発計画という、いろいろな基本的な大阪における全体の都市開発の問題等も考慮して、この区画整理が基本的につくられておるわけでござい…
第48回 衆議院 建設委員会 第19号
○鮎川政府委員 ただいまお話しの中で、街路事業、特に御堂筋線等の街路事業に関する負担が、全部地元のほうの負担になるというような趣旨のお話があったように伺ったわけでございますが、その点につきましては、区画整理事業におきまして、土地の一般的な需要の増大ということは、それによって行なわれるわけでございますが、道路などができました場合、必ずしもその地元に利益を与えない、むしろ価値が下がるという場合もあり得るわけです。そこで、それに対しまして、こ…
第48回 衆議院 建設委員会 第18号
○鮎川政府委員 ただいまのお話の点ですが、現在の区画整理法は、御説のように、公共用地の整備、道路の建設とあわせまして、その地区全体の利用増進をはかっている法律でございますが、御指摘の点は、おそらくそういう事業の執行によって土地の過小な細分化の現象が出てくる、したがって、その背後地と申しますか、区画整理に伴う事業の執行について、再開発的なことが不十分ではないかというようなことかと思いますが、その点、私どもも必ずしも区画整理法自体がそういう…
第48回 衆議院 建設委員会 第18号
○鮎川政府委員 まず最初の大阪の新駅の整備に関連いたしまして、あの周辺一帯、いま区画整理事業を実施いたしておるわけでございまして、この事業は昭和三十六年に計画決定をいたしまして、現在これに関連する用地取得を終わった状況でございます。先ほどこれに対する反対運動というお話がございましたが、その反対運動の主たる内容を申しますと、過小宅地がたくさんあるわけでございまして、そういう過小宅地については減歩するな、と同時に、それに伴う清算金等に対して…