鮎川幸雄
会議録に記録された「鮎川幸雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 838 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総理府事務官(首都圏整備委員会事務局長)
- 直近の発言日
- 1965/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会68 件・68%
- 地方行政委員会26 件・26%
- 商工委員会2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
- 建設委員会土地住宅問題小委員会1 件・1%
- 産業公害及び交通対策特別委員会1 件・1%
※ 全 838 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 建設委員会 第18号
○鮎川政府委員 ただいまお話しございましたのは、道路、国道あるいは府道、市道などを建設整備します場合に、一つは買収方式でやる方式と、それから区画整理方式でやってそれによって住民の負担関係が違うじゃないかというお話しでございましたが、確かに、やる方法としては、一方のほうは、直接買収でやります場合には、街路事業だけの目的はそれで十分目的を達成するわけでございます。しかしながら区画整理事業をあわせてやります場合は、単に街路の建設のみではなく、…
第48回 衆議院 文教委員会 第21号
○鮎川政府委員 ただいま大臣からお話があったとおりでございますが、研究学園都市に関する閣議決定で特に主要な点が二、三行なわれておるわけであります。一つは、三十八年の九月十日に、研究学園都市の建設地は筑波地区とする。それから研究学園都市の計画規模は、おおむね四千ヘクタールを予定する、それから研究学園都市の用地の取得、造成は日本住宅公団に行なわせる、これが三十八年九月の十日の閣議了解事項でございます。その後、首都圏整備委員会を中心といたしま…
第48回 衆議院 文教委員会 第21号
○鮎川政府委員 三十九年十二月十八日の閣議了解でございます。
第48回 衆議院 文教委員会 第21号
○鮎川政府委員 ただいま筑波山ろくにおける都市計画的な、特に住宅と職場に関する基本的な考え方はどうかというお話だと思いますが、この問題は非常にむずかしい問題の一つであるかと思いますが、この筑波付近におきまする研究学園都市の建設の問題は、申し上げるまでもなく大都市におけるいわゆる過密対策の一環としても考えられておる問題であります。また、学校あるいは研究機関自体のいろいろの問題があるかと思いますが、それらのものを含めてこの対策が行なわれてお…
第48回 衆議院 文教委員会 第21号
○鮎川政府委員 そのとおりでございます。
第48回 衆議院 文教委員会 第21号
○鮎川政府委員 独立したまとまった都市をつくるために研究機関や大学その他の研究活動が十分にできる機能を持つ都市でありますとともに、その都市自体が、その他消費、娯楽、教育、医療、厚生等の面において十分な都市的な機能を果たすまとまったものをつくるということが一つの考えでございますが、それとあわせまして、先ほど御指摘ございました都市間交通と申しますか、そういう交通をどういうふうにするか、それを最初に考えるべきではないかという点でございますがこ…
第48回 衆議院 文教委員会 第21号
○鮎川政府委員 名神高速道路は東京−名古屋あるいは名古屋−東京、そういう方面の主たる地域を通るわけでございますが、そういう性格のものというようなお話かと思いますが、そういう自動車専用道路のようなものを考えるかどうかについては、いろいろと諸般の情勢をあわせて検討しておるということでございます。
第48回 衆議院 文教委員会 第21号
○鮎川政府委員 東北縦貫自動車道の予定路線は、その地域とはいまのところ関係ございません。その地域自体の道路整備をどうするかという点で研究いたしておるわけであります。国道の線とか、その他それにあわせましていろいろ自動車交通量の増大等を含めましてどうするかという点で検討しておるわけでございます。
第48回 衆議院 文教委員会 第21号
○鮎川政府委員 これは都市局自体の問題だけでこざいませんので、責任をもってお答えはできないわけでございますが、先ほどから申し上げますとおり、その必要性については十分関係者と検討いたしておる状況でございます。ただこの道路整備その他も、先ほど申し上げましたように、この研究学園都市自体が将来十カ年にわたって用地を取得し、敷地を整備し、いろいろな施設を建設していく段階でございまして、建設費自体の進捗状況等もあるわけでありますが、そういう点もあわ…
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(鮎川幸雄君) いま総事業費のお話がございましたが、現在は、先ほどお話がございましたような閣議了解の線でいろいろ内容を検討している段階でございます。特に、今回は、これはどういう手法によってこれを実施するか。いま考えておりますのは、用地の取得、都市の建設につきましては、全面買収の方式、あるいは都市区画整理方式、あるいは新住宅市街地開発事業等の手法によってやることで検討いたしておりますが、そういう用地取得のことについてただいま検討…
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(鮎川幸雄君) 用地取得につきましては、今後地元とよく実施機関とが相談して実施してまいるわけでございますが、これにつきましては、国の仕事をやります場合には公共用地取得の基準等もございますので、それに基づいて実施するわけでございますので、いま単価幾らということはちょっと申し上げかねるわけでございます。
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(鮎川幸雄君) ただいま変更になったと御指摘になった点、おそらく計画の坪数、規模の問題かと思いますが、この点につきましては、先ほど大臣からお話がございましたように、従来は農地等がたくさんあったので、いろいろ現実に即さない点があるということがございまして、できるだけ農地等を避けて山林等を主にして、現実に即した計画ができるようにというようなことで、規模等については当初の計画よりもいろいろな点で若干縮小される点もあろうかと思いますが…
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(鮎川幸雄君) ただいまのところは用地の取得が主になって考えておるわけでございますが、それに関連しましていろいろそういう問題が出てまいりますと、私どもそういう点につきましては十分考慮を払っていかなければならないというふうに考えておるわけでございます。
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(鮎川幸雄君) そういう段階に至るかどうか、まだそこまで至っておりませんわけで、そこまで考えておらないわけでありますが、もしその段階に至りますならば、部内でできるいろいろな点を考慮いたしまして、実情に即すように措置すべきであるというふうに考えておるわけでございます。
第48回 参議院 決算委員会首都高速道路公団に関する小委員会 第4号
○政府委員(鮎川幸雄君) 勧告があったのは、先ほどからお話があるとおりでありますが、その後、建設省としては、その勧告に応ずる内容についての事実上の連絡と申しますか、それについては、具体的に公団とも相談いたし、それに関する具体的な事件の処理は一応何らかの措置はしておるというように考えておるわけでありますが、この勧告に対する回答は、これは私もなぜおくれたかということの理由をつまびらかに申し上げかねる点もありますが、行管からの勧告には非常に基…
第48回 参議院 決算委員会首都高速道路公団に関する小委員会 第4号
○政府委員(鮎川幸雄君) いまいろいろお尋ねがございました中で、工事に関する件というのは、西松建設事件に関する問題であろうと思いますが、三宅坂インターチェンジに関する工事、この件に関連してどういうふうになったかという調査のお尋ねかと思います。この件については、すでに当委員会、その他の委員会におきましても、公団側から、また建設省のほうからも御説明申し上げておりますわけでございますが、端的にこの事件によって工事の手抜きがあったのではないかと…
第48回 参議院 決算委員会首都高速道路公団に関する小委員会 第4号
○政府委員(鮎川幸雄君) ただいまお話の中には、設計書どおりでなくともというようなことがございましたけれども、私どもは設計書どおりに即して行なわれておるというふうに考えておるわけでございます。ただ、その裏づけをどうして調べるかということが問題でございますが、その点につきましては、この事件が発生いたしました後に、建設省の事務次官のところにおきまして、こういう点についての技術的な面をどうして検討すればいいかということを相談いたしまして、関係…
第48回 参議院 決算委員会首都高速道路公団に関する小委員会 第4号
○政府委員(鮎川幸雄君) ただいま御指摘の件は、全く大事な問題でございまして、私どもとしましても、これによって工事が粗漏に行なわれているということになりますと、これは非常に大きな問題になるわけでございます。そこで、これをどうして確かめるかという点につきましては、まず横流しされた資料の数重が、はたしてそういう設計に影響を及ぼすものであったかどうかという点が問題になるわけでございますが、これにつきましては、先ほど御説明申し上げましたように、…
第48回 参議院 決算委員会首都高速道路公団に関する小委員会 第4号
○政府委員(鮎川幸雄君) まず、先ほど法務省からお話になりました三つの事件、これが第二建設部関係によって発生したということにつきましては、私どもも非常に遺憾に考えておるわけでございまして、また、いま御指摘のような、そういう相次いで事件が起きたということは、何か工事関係にも影響があるのじゃないかという御疑念を持たれるのも、ごもっともであるというふうに考えるわけでございますが、その点について少し説明さしていただきますと、まず、西松建設に関す…
第48回 参議院 決算委員会首都高速道路公団に関する小委員会 第4号
○政府委員(鮎川幸雄君) ただいまのお話の中で、個人の犯罪だけでないではないかという点がまず第一点でございます。この点は私どもの立場で云々申し上げるよりも、一番よく御了承になっているのは、警察及び検察当局でございますが、私どもがそれらの御指摘によってわかった範囲についての内容で申し上げておるわけでございまして、西松事件に関する資材横流し事件に関しましては、西松の建設関係者の数名については処分を受けておりますが、検察、警察当局の取り調べに…