鮎川幸雄
会議録に記録された「鮎川幸雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 838 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総理府事務官(首都圏整備委員会事務局長)
- 直近の発言日
- 1966/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会68 件・68%
- 地方行政委員会26 件・26%
- 商工委員会2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
- 建設委員会土地住宅問題小委員会1 件・1%
- 産業公害及び交通対策特別委員会1 件・1%
※ 全 838 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○鮎川政府委員 首都圏整備委員会の所掌の業務のやり方については、首都圏整備法の一条と四条に掲げてあるわけでございますが、首都圏整備委員会といたしましては、まず、総合的な計画を策定するということが第一条の主たる任務になっておるわけでございます。また第四条におきましては、首都圏整備計画の作成と、この作成のために必要な調査を行なう、それから首都圏整備計画の実施に関する事務について必要な調査を行ない、その実施を推進する。またその他、この法律に基…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○鮎川政府委員 現行の基本計画は、御承知のように約十年ぐらい前にできておるわけでございますが、その中で最も重要な人口の想定等が相当変わってまいりました。またその間にいろいろ社会経済情勢等も変化してまいりました。また先般申し上げましたように、首都圏整備法の改正がございまして、従来の地域区分といたしまして既成市街地あるいはその周辺の近郊地帯と申しました地域が今度変わりまして近郊整備地帯という地域を指定することにいたしておりますが、そういうよ…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○鮎川政府委員 現行の計画は、昭和五十年を目標といたしておるわけでございますが、今後何年を目標とすべきかということにつきましては、現行の五十年案、それから五十五年の案、それから六十年の案、そういうような三つぐらいの案をつくりまして、そのいずれをとるべきかということ自体も、専門委員会において検討していただくような重要な検討課題にいたしておるわけでございます。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○鮎川政府委員 専門委員のことについて御説明申し上げる前に、法律で定めております首都圏整備審議会の構成から申し上げますと、この審議会にはかってこの計画は定めるわけでございます。この審議会の構成は、国会議員、各省の事務次官、それから都道府県の知事及び議長、それから学識経験者、こういう構成になっております。そこで、審議会はそういう構成でございますが、先ほど申し上げました専門委員会は、専門的な事項が非常に多いわけでございますので、学識経験者だ…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○鮎川政府委員 水の今年度の予算は、八百四十万円程度でございます。首都圏におきまして行ないたいという水の調査のほかに、各省がいろいろやっておる点が多いわけであります。そこでその概況から申しまして、私のほうは、それじゃなぜこういうことをやるかというと、つながりを簡単に申し上げたいと思いますが、水の問題は、御指摘のように非常に大事な問題でございままして、首都圏整備におきましても重要な事項になっておるわけでございます。ただこの点に関しましては…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○鮎川政府委員 いま御指摘のように利根川は、ほかの河川もそうでございますが、渇水と増水との差が非常にはなはだしい、こういうことは御指摘のとおりでございますが、しかし洪水時の水をできるだけたくわえて渇水時に使う、こういうふうにいたしますと、河川の総合的開発と申しますか、河川の利用がフルに行なわれるわけでございます。したがいまして、できるだけ渇水時におきましても洪水時の水が使えるように、別のことばで申しますと、無効に放流されておる水をできる…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○鮎川政府委員 ただいま確定いたしておりますのは、お手元に差し上げておりますような内容でございまして、ここに掲げておるようなものは確定されておるわけでございますが、これ以外のところはまだ各省で調査中でございますので、いま内容についてはまだ私のほうからもはっきり申し上げられないという段階でございます。
第51回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(鮎川幸雄君) ただいま議題になりました首都圏近郊緑地保全法案について、逐条に御説明申し上げます。 この法案は、本則二十二条と附則六項からできております。 第一条は、この法律の目的についての規定であります。 さきに、提案理由において説明がありましたように、この法律は、首都圏の近郊整備地帯内において良好な自然の環境を有する緑地を保全することが、首都及びその周辺における現在及び将来の住民の健全な生活環境を確保するため、ひいては首都…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○鮎川政府委員 首都圏及び近畿圏の近郊整備地帯等の整備のための国の財政上の特別措置に関する法律案におきまして、この第二条で、近郊整備地帯整備計画また都市開発区域整備計画という定義がなされておりますが、この整備計画について概略御説明申し上げます。 その前に、首都圏の計画の前提となっております考え方について簡単に御説明申し上げますが、首都圏整備委員会は昭和三十一年に発足いたしまして、三十三年に基本計画を策定いたしたわけでございます。基本計画…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○鮎川政府委員 ただいまお尋ねの点は、二点あるわけでございますが、まず三千七十七億円の計画は、どういう点からなっておるかということから簡単に御説明申し上げます。 三千七十七億円の額は、先ほど御説明申し上げました十八地域の市街地開発、今後は都市開発区域というふうに改められるようになっておりますが、この地域におきまして、先ほど申し上げました宅地、道路、その他の各種事業を行ないますためのそれぞれの地域における計画、これは若干期限等も違っておる…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○鮎川政府委員 この法律の対象になっております地域は、近郊整備地帯、それから都市開発区域、こういうことになっておりまして、残されている部分は既成市街地と、それからもう一つはそれ以外の白地の区域と通称言っておりますが、そういう底域が残されております。既成市街地につきましては、まず第一に既成市街地の基本的な考え方といたしましては、工場、学校等、人口集中の原因となる主要なものについては、これを制限をいたすということでございまして、まず集中を抑…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○鮎川政府委員 まず六十五万人の問題から申し上げますと、現在首都圏の基本計画の人口想定におきましては、先ほど申し上げましたように、昭和五十年で二千八百二十万人というものを想定いたしておるわけであります。ただ、その当時、計画されたときの考えにおきましては、実は二千八百二十万人は、その六十五万人を加えました二千八百八十五万人が一応想定されたわけであります。しかしこの中の六十五万人につきましては、全国の均衡ある発展を企図いたします全国総合開発…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○鮎川政府委員 現在の人口想定の基礎となっておりますのは、人口問題研究所の数字が基礎になっているわけでございますが、まず、御指摘のように、昭和三十年の人口をもととし、それを基礎にして昭和五十年における人口想定をいろいろな、人口問題研究所の想定、試算等を用いてつくってあるところの一つのグラフのようなものを出してあるわけでありまして、それに該当する昭和四十年度がその際にどういう考えであったかということは、実はいま直ちにお答えできかねるわけで…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○鮎川政府委員 ただいま御指摘がございましたように、現行計画におきます昭和五十年の数字というものは、国勢調査の数字等と比較いたしますと、だいぶかけ離れてきておりまして、修正をせざるを得ないという状況にあることは御指摘のとおりだと思います。したがいまして、また私どもも先ほど申し上げましたように、昨年の秋以来人口想定をいたします場合には、これに対する産業動向、産業の持つ人口集中力、その他いろいろな要素を考えなければならないわけでございまして…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○鮎川政府委員 まず最初に六十五万人の問題についてもう一度申し上げますが、六十五万人の数字は、首都圏において一度これが吸収されてまた首都圏外という意味ではなくして、全国的な立場からの国の施策が行なわれなければ六十五万人程度はこちらに入ってくるだろう、しかしながら新産都市あるいは工業整備特別地域の制度等、それぞれの各地域の全国的な立場からする施策が進展をしていけば、こういう数字は、首都圏以外の地域において、首都圏に入ってこられるものが一応…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○鮎川政府委員 今後のこの整備の方向につきましては、先ほど申し上げましたようないろいろな角度から人口想定あるいは産業の動向その他各地域の現況等を十分考慮して、学識経験者、専門家等にお願いいたしましてただいま検討いたしているわけでございまして、そういう基本的な方向が出てまいりまして、これに対する法制上、財政上の措置をさらに従来の制度のほかにやらなければならないという結論に達しましたならば、当然このほかの——このほかと申しますと、ただいまの…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○鮎川政府委員 首都圏整備法が基本法でございますので、基本法のこの目的、考え方以上のことは、もちろんそういうことは考えられないわけでございますが、首都圏整備法の第一条に「首都圏の整備に関する総合的な計画を策定し、その実施を推進することにより、わが国の政治、経済、文化等の中心としてふさわしい首都圏の建設とその秩序ある発展を図る」こういう目的が規定されているわけでございますが、この目的に沿う手段等はいろいろと考えられることはあるわけでござい…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○鮎川政府委員 ただいまここで御審議いただいております法案は、近郊整備地帯及び都市開発区域における財政援助についての措置でございまして、これも首都圏整備における重要な内容を含みます財政上の特別措置でございます。こういう措置をやっていただくことによって、必ずしも十分でなかった従来の計画等に基づいて進めております都市開発区域における整備の問題、あるいは近郊整備地帯の整備等の問題が、このような措置によって格段と進展されるということを私どもは期…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○鮎川政府委員 私の説明がたいへん不十分で申しわけない次第でございますが、首都圏整備につきましては、先ほど申し上げましたように、既成市街地の整備、それから近郊整備地帯の整備、それから都市開発区域の整備というのが三つの柱になっていることは御承知のとおりでございますが、この財政援助の措置は、その中の都市開発区域と近郊整備地帯の問題で特に重要な内容を含んでおる問題について財政措置をお願いしているという御説明を申し上げたわけでございまして、もち…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○鮎川政府委員 ただいまの水の問題と交通量に関する資料の御要求がございましたが、非常に重要な問題であるという点で、そういう資料御要求の趣旨はまことによくわかるわけでございますが、首都圏の立場で申しますと、水の問題あるいは交通の問題につきましては、必ずしも首都圏整備委員会だけでやっておる問題ではないことは御承知のとおりでございまして、水につきましては建設省関係、あるいは経済企画庁の水資源開発の関係、交通につきましては運輸省の関係、それぞれ…