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総理府事務官(首都圏整備委員会事務局長)衆議院参議院
総発言数
838 件
直近の所属会派
—
直近の役職
総理府事務官(首都圏整備委員会事務局長)
直近の発言日
1965/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会68 件・68%
  • 地方行政委員会26 件・26%
  • 商工委員会2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 建設委員会土地住宅問題小委員会1 件・1%
  • 産業公害及び交通対策特別委員会1 件・1%

※ 全 838 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

838 件中 20 件を表示
建設省都市局長1965/03/24

第48回 参議院 決算委員会首都高速道路公団に関する小委員会 第4号

○政府委員(鮎川幸雄君) 私は事務のほうでございますので、この事件に関連しまして、今日まで技術的な面でどういう調査を行ない、どういう記録をもってこの点を確めたかについては、公団の工務担当理事のほうがもっと適切かと思いますので、補足して工務担当理事のほうから御説明いただけたらと思っております。

建設省都市局長1965/03/22

第48回 参議院 決算委員会首都高速道路公団に関する小委員会 第3号

○政府委員(鮎川幸雄君) ただいま具体的に管理がえの責任の者がだれだったかというお尋ねは、ごもっともな点であると思いますが、私も、その当時のその現場の責任者がだれであったかという点については明らかにわかりませんが、公団のこのような工事用材料を支給する場合につきましては、請負工事において工事用材料を支給し、又は貸与する場合の事務処理に関する達」というのでやっておるわけでございますので、この達しによりまして、この第四条で財産管理命令職がきめ…

建設省都市局長1965/03/22

第48回 参議院 決算委員会首都高速道路公団に関する小委員会 第3号

○政府委員(鮎川幸雄君) ただいま御指摘がありました行政管理庁からの監察の件に関する点でございますが、監事の職務権限並びにその職務を十分に執行するために、監事制度というものをもう少し検討するようにという点につきましては、先ほど桃井理事からもちょっとお話がございましたが、その点はまことにもっともな指摘であるというふうに私ども政府、関係省におきまし七も考えておるところでございまして、これは首都高速道路公団だけではなく、ほかの公団でも同様だっ…

建設省都市局長1965/03/09

第48回 参議院 決算委員会首都高速道路公団に関する小委員会 第2号

○政府委員(鮎川幸雄君) 私、実は本件の内容についてつまびらかにいたしておりませんが、このただいま御指摘の説明書は、目次の最初にもございますように、「不当事項および是正事項に対する各省各庁の説明」ということでございますので、まあ各省各庁の説明だと思いますが、この件に関しましては、おそらく公団側も十分検討され、また、建設省もこの点については十分こういう方向で検討しておると私は了承いたしておりますが、なおこの詳しい経緯については、私もつまび…

建設省都市局長1965/03/09

第48回 参議院 決算委員会首都高速道路公団に関する小委員会 第2号

○政府委員(鮎川幸雄君) 先ほど、私が関係各省庁からの説明という点を申し上げました件は、不当事項に対しまして、政府関係機関につきましては政府関係機関ということになっておりまして、この点につきましては、首都高速道路公団の関係については首都高速道路公団の関係による説明事項であるというふうに訂正いたしたいと思います。

建設省都市局長1965/03/09

第48回 参議院 決算委員会首都高速道路公団に関する小委員会 第2号

○政府委員(鮎川幸雄君) これらの件につきましては、大蔵省が政府関係機関に関するものをとりまとめて提出いたしておるようでございます。

建設省都市局長1965/03/09

第48回 参議院 決算委員会首都高速道路公団に関する小委員会 第2号

○政府委員(鮎川幸雄君) 完成保証人はつけておりますが、保証金は一般的に取っておりません。

建設省都市局長1965/03/09

第48回 参議院 決算委員会首都高速道路公団に関する小委員会 第2号

○政府委員(鮎川幸雄君) 地建の限りで申し上げますと、請け負わせる場合には、指名から入札にいくわけですけれども、その間入札に至り、その指名をいたします場合には、大体最初に登録をしてもらいまして、大体業者の格づけができておるわけでございます。A、B、C、Dに。その格づけによりまして業者のランクができておりまして、そうしてそれに対して、それに即応する仕事がそれぞれの場合において指名され、業者の建設能力、施行能力等を勘案してやっているわけでご…

建設省都市局長1965/03/09

第48回 参議院 決算委員会首都高速道路公団に関する小委員会 第2号

○政府委員(鮎川幸雄君) そういうために完成保証人をつけておるわけでございまして、工事が所定のとおりに参らない場合には、保証業者によってやってもらうということでございます。

建設省都市局長1965/03/02

第48回 参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(鮎川幸雄君) いま各地において、市街地改造事業が行なわれているわけでございますが、一方において、税法のほうの改正問題が検討されているわけでございますし、まあ事業も進んでいるわけでございますが、その点につきましては、税の面から、税制の改正のために仕事をおくらすということは非常に困難かと思いますけれども、できるだけ公平な措置ができるように、実際上の面において指導をいたしたいと考えております。

建設省都市局長1965/03/02

第48回 参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(鮎川幸雄君) 実際上の指導は十分にやりたいと考えております。

建設省都市局長1965/03/02

第48回 参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(鮎川幸雄君) ただいま各市街地改造事業の実施について、異なった指導をしておるじゃないかというお尋ねでございますが、市街地改造事業は、いま御指摘ございましたように、非常に権利がふくそうしておる内容を持っておりますし、また、その地域、地区によって、内容、実態等もいろいろ異なっておるわけでございます。現在九地区において実施いたしておるわけでございますが、実施をいたしておる面積もそれぞれだいぶん大小の差もございますし、また、駅前の場…

建設省都市局長1965/03/02

第48回 参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(鮎川幸雄君) 市街地改造事業は、公共施設の整備に伴い用地を取得する必要が出てまいるわけでございますから、それに伴って関係の施行者が後方において建物を建てまして立体的に換地を行なうということでございますが、その際の各権利者に対する指導方針といいますか、考え方は、あくまでも、それによって、先ほど申し上げました相互間に不均衡が生じないということはもちろんでございますが、元の権利と与えられる権利と申しますか、建物に対する権利について…

建設省都市局長1965/03/02

第48回 参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(鮎川幸雄君) そのひとしい権利という場合に、原則として、その床面積に照応さして考える場合、また金銭に照応さしてやるという考えもあるわけでございますが、基本的には、先ほど申し上げましたように、従前の権利に即応する権利を与える、こういうふうに考えておるわけでございます。

建設省都市局長1965/03/02

第48回 参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(鮎川幸雄君) 大阪の駅の前の市街地改造事業は、その規模も非常に大きく、また関係権利者もたくさんおりまして、それに対する適正な事業の進め方というものはむずかしい問題があるわけでございますが、そこで、最初にお話ございました、いろいろな事業の適正な執行の面につきましては、私どもも十分今後とも、この地下六階、地上十二階の建物が非常に大規模なものでございまして、したがいまして、それに対する関係権利者をうまくそこにおさめると申しますか、…

建設省都市局長1965/03/02

第48回 参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(鮎川幸雄君) 確かにこの負担を軽減するということは、この事業を進める上において非常に大事なことだと思うわけでございます。私どももそういう方向で今後努力をしてまいりたいというふうに考えております。

建設省都市局長1965/03/02

第48回 参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(鮎川幸雄君) 有楽町の駅の前の改造事業につきましては、実は私どもまだ十分聞いてないわけでございますが、現在までのところ存じている範囲で申し上げますと、有楽町駅前の改造事業は、都市計画の決定は行なわれておるわけでございますけれども、これは都の単独事業として実施しているものでございます。したがいまして、これにつきまして、先ほどいろいろ御質疑がございましたが、その地区の関係者の権利関係をどうするかという点は、非常にむずかしいところ…

建設事務官(都市局長)1965/02/27

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○鮎川政府委員 大規模な団地をつくります場合に、水道、下水道、あるいは街路、学校等の施設が必要になってくるわけでございますが、それに伴う地方公共団体の負担の増加に対してどういうふうにすべきかという点の質問かと思いますが、先ほど来話がございますように、公団自体に対するそういうものに対する補助金の制度等につきましては、現在検討されておるわけでありますが、現在までにもすでに、関係の地方公共団体に対しましては、そういう公団の団地造成に伴いまして…

建設事務官(都市局長)1965/02/27

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○鮎川政府委員 ただいまお話がございましたように、都市計画法の十条によりまして、風致地区を指定することができることになっておりますが、この風致地区は現在百七十八都市において指定いたしておりまして、十一万四千五百ヘクタールの地区について指定をしております。これにつきまして、ただいまお話がございましたように、この保存の状況はどうかという御指摘かと思いますが、最近におきまして特に大都市周辺におきましては風致地区によりますいろいろな規制がござい…

建設事務官(都市局長)1965/02/27

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○鮎川政府委員 風致地区に対する規則は、都市計画法関係では規則に対する罰則はないわけでございまして、都市計画法に基づきまして、規則を設けることができることになっております。これに対しましての罰則は、地方自治法の規則に対する行政罰として二千円の過料を取ることができるようになっておるわけでございます。