鬼木勝利
会議録に記録された「鬼木勝利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,244 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会92 件・92%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鬼木委員 時間がだんだん差し迫ってきましたので、長官もおられませんので、公文書館の問題については大体この程度にしておきまして、次に移りたいと思うのです。 次に、今度は統計職員養成所を統計研修所に改めるという問題ですが、五十年の伝統と歴史を持った統計職員養成所を統計研修所と改める、そのゆえん、根拠ですね。養成所と研修所とはどう違うか。養成所は研修しないのか。どうも私どもそういう点がわからないんですね。養成所と研修所はどう違うか。統計職員…
第65回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鬼木委員 長官の御説明も、先ほどから申しますようにまことに常識的なお考えで、どうも私らぴんときませんが、養成所を研修所にする。何も名前を変える必要はないと思うけれどもというふうなお話でございますが、私がお尋ねしておるのは養成と研修とどう違うか。研修ということは養成しないのか、養成というととは研修しないのか、もう少しはっきり御説明願いたいですね。そういうありきたりの常識問題でこういうことをおっしゃっても、いまおっしゃるように、各省がこぞ…
第65回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鬼木委員 統計も大事な役割りを占めておることは、長官がおっしゃらぬでも、私も統計学は相当研究したことがありますので、よくわかります。しかも今日の電子計算機の発達とかあるいは情報化社会の進展、ここに説明に書いてある。そこで、その統計の研修の需要が非常に拡大した、それはよくわかります。統計学がいかに大事であるかということは、それはもう私よくわかります。しかしながら、いままで統計職員の養成所であったものを、もっと幅広く一般の職員に対しても統…
第65回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鬼木委員 あなたいま立て板に水を流すようにスムーズに言われたが、では今度養成所から研修所に変わったその研修所の要覧、要綱といいますか、一覧表ができていますか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鬼木委員 そういうのは、できてからつくったのでは審議できないじゃないですか。あなた何を言っているのですか。養成所を改めて研修所をこのようにつくります、カリキュラムはこうでございます、教授陣、修業年限はこうでございます、変わった部分はこうでございます、収容人員はこうでございますという一覧表を出して、このように変えます。あなた、おかしなことを言いますね。きまったらそれからつくりますなんてふざけたことを言うものじゃありませんよ。あなた何を言…
第65回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鬼木委員 私はそんなことをぐじゃぐじゃ聞いてるんじゃありませんよ。今度の研修所はこういうふうにやりますという一覧表、要覧ができてるか、なぜそれを資料として出さないか、審議できないじゃないか。大体できておりますなんてあなた言われるが、じゃわれわれはこれは大体審議して結論を出さなくていいですか。そういうあなたの答弁は、児戯にひとしいような答弁で、横で長官は笑っておられるじゃないですか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鬼木委員 じゃ早急に資料として出してください。前の養成所の場合の一覧と今度の研修所の一覧は——名は体をあらわす、名前だけ変えるようなことで、内容は何も変わらないというようなことで、それは承知しろなんて言ったって、そんなこと承知できるはずはない。そんなことは三歳の童児でもわかるじゃないか。学校が一年進級して三年になった、ところが教科書は昔のままだ、そんなばかな話があるわけはないでしょう。そんなことが通るわけはないでしょう。その点をひとつ…
第65回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鬼木委員 それでは、まだいろいろお聞きしたいことがありますけれども、それを出していただけば、それによっておのずから内容を検討しますので、それはそれとして、今度はその次に、海洋科学技術審議会を海洋開発審議会に改める、こういうお話でございますが、先ほど長官にもお話し申し上げましたように、海洋開発がいかに大事なことであるかということは異論のないところで、まさにそのとおりでございますが、海洋科学技術審議会というものが、いままで審議会をやられて…
第65回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鬼木委員 その答申の内容は私もここへ持ってきておりますが、非常に詳細、詳しく御説明があったからわかりましたが、実はもう約束の時間がほとんど来ましたので、その答申に対して、各項目についてどのように答申を受けてやられたかということを実はお聞きしたいのですよ。シラミつぶしに私は聞きたいのですが、いかんせん時間がありませんので、最後の四十四年の七月の答申、つまり五項目の答申に対して計画がなされておるとただいまお話があったのでございます。四十四…
第65回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鬼木委員 そこで、三百五十億でどの程度にどういうことを海洋開発をするのか。つまり、海洋開発の手段として科学技術審議会があった、私はそういうふうに解釈してもいいのではないかと思うのです。つまり、海洋開発と科学技術審議会とは切っても切れぬ関係がある、関連性がある。そこで当然ここに海洋開発の総合性ということが今日問題になった。むしろおそきに失しておるのだと私は思うのです。ですから、この計画に対しては賛意を表するものですが、五カ年計画で三百五…
第65回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鬼木委員 だから私は、この五カ年計画によるところの海洋の活用とか、あるいは資源の利用、活用、こういうような点について総合的に海洋開発をするんだということに対しては賛意を表します。 そこで、今度海洋開発審議会ということになりますと、科学技術審議会とまた観点が違ったことになってくると思うんです。むろんこれは海洋開発審議会からも相当の要求あるいは希望が私は出てくると思うんです。それに対して相当の予算措置が必要ではないか。今日のようなことでは…
第65回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鬼木委員 約束の時間二時まで十分、本会議が二時からということでございますので、せっかく長官がお見えになっているのでいろいろ御見解を承りたいのでありますけれども、これで私の質問を終わりたいと思います。たいへんありがとうございました。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○鬼木分科員 私は、文部大臣はじめ政府委員にお尋ねをしたいのですが、これは前国会でもお尋ねをしたのでございまして、特殊教育の問題でございます。心身障害児の出現率が百人に四人だ、こういうふうにいわれておるようでございまして、現在小中学校において五十三万人おる、こういうふうに、これはあなたのほうで発表してあるようでございます。しかもこの中で、特殊教育の諸学校に在学している者がわずかに三万五千人だ、普通の小中学校の、いわゆる特殊学級に在学して…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○鬼木分科員 いま文部大臣の御説明で、そのお考えは大体わかったのでございますが、御案内のとおり、全国で小中学校が三万二千校からある。その中で三〇%云々の特殊教育の実際、現状だと非常に私は残念にたえないのでありますが、こういう気の毒な児童生徒を、もう少しあたたかい気持ちで推進していただかなければ、そもそも教育行政というものは、弱き者あるいは気の毒な者を救うということが大事なことであって、学校教育というものは秀才教育ではないのです。それはも…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○鬼木分科員 養護教育、特殊教育の説明は、あなたがなさらぬでも、私のほうが知っているんですよ。三十年の教育経験を持っておって、学校長を十年からしているんだから、あなた方がそんなことを言わなくたって、私が教えてやりますよ。そうじゃない。しかもまだ未設県がある。県に一校だなんということ自体すでに間違いなんです。こんな不自由な方は、県に一校だなんて、就学が簡単にできますか。しかもまだ未設県もある。そういうずさんな説明では通りませんよ。しかも〇…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○鬼木分科員 先ほど申しましたように、現在小中学校が三万二千からある、その中で養護教諭はわずかに一万五百人ぐらいしかおりませんよ。しかも、国立の大学なんかで養成している、おれはあまりようわからぬとおっしゃるから、あなたを責めるわけじゃないけれども、この一万五百人余りの現時点における養護教諭の中で、約四割は普通免許であって、実際に特技の免許を持っておる者はおりませんよ。こういう状態で特殊教育を論ずるということは、私は文部省としてはあまりに…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○鬼木分科員 お待ちなさいよ。いまあなたは「当分の間」ということを「しばらくの間」と、こう表現された。では「当分の間」と「しばらくの間」ということは、戦後二十五年も経過しておる、教育基本法ができて二十数年、二十三年にこれができたと理解しておりますが、二十年も三十年も、当分の間ということを言いますか。世俗一般、あなた方は三十年も二十年も、それを「当分の間」、「しばらくの間」ということを言いますか。坂田文部大臣いかがですか。三十年も二十年も…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○鬼木分科員 これはいま文部大臣も認められて、「当分の間」というのが二十年も三十年も続くわけがない。そんなことを「当分の間」というわけはない。これはお認めになった。だけれども、それではなるべく早くやらなければならぬ。なるべく早くということが、二十年も経過しておってなるべく早くということは相当しない。そんなばかな話があるか。なるべく早くやります、早急にいたします、それで二十年かかった、そういうことは詭弁だ。言いかえますならば、特殊教育に対…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○鬼木分科員 いま文部大臣のおっしゃったことは、それは私はよくわかっております。養護訓練の担当について、たとえば盲目であって、しかも精神薄弱だ、いわゆる重複障害児、こういうような人を担当するところの教員の養成は、日本にはまだ今日ではないです。五年計画だなんということを言って、いま文部大臣は基本的な考え方をお述べになりましたけれども、文部大臣の考えておられるところの基本的対策というようなものは、五年計画に織り込んでいないじゃないですか。こ…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○鬼木分科員 これは、時間も催促されておりますので、先ほど文部大臣にお話を申し上げたように、おたくの法案が内閣委員会に設置法としてかかっておりますから、その場合に引き続き御質問申し上げますので、おれは知らぬなんて言わぬで、知らなければ知った者を連れてきて、もう少し勉強していただきたいと思う。ようございますか。