鬼木勝利
会議録に記録された「鬼木勝利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,244 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会92 件・92%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鬼木委員 それではまたそういう時期が至って、時来たればお尋ねしたいと思いますが、喬外相に訪日の招請をなさったとお話を聞いておりますが、喬外相がわが方に参りましょうというお約束をしたのか、まだ返事していないのか。外相がぜひ来てくれというような御招請をなさったというお話を聞いておりますから、その点をひとつお尋ねしたい。
第78回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鬼木委員 そうすると今度は逆のことをお尋ねしたいのですが、先生が中国においでになったのは昨年でしたね。先生が日中友好条約締結を速やかならしめるために、これは先生に限らずどなたでもいいですが、その政治日程といいますか、これからの行動といいますかスケジュールといいますか、計画を何かお立てになっておりますか、まだ何もそういうことは考えていないのか。外相御自身が昨年はおいでになったことは私も承知しておりますが、また近く訪中なさるのか、そういう…
第78回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鬼木委員 こういうことはなかなかそう簡単にはいかぬと思いますが、いずれにしましても、いまたびたび小坂外務大臣から御答弁がありましたように、精力的に取り組んで、これを速やかに締結したいという考えには変わりはない、このようにおっしゃっております。これは先日も先生にお話し申し上げましたように、私の古い先輩ですが、先生のお話をよくしておりまして、あれは中国あたりにも非常に知人が多いから、必ずやるぞというようなお話も私は聞いたのですが、日中友好…
第78回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鬼木委員 それでは時間が限られておりますので、日中問題はこの程度で切り上げまして、今度は外題を変えましてお尋ねしたいと思います。 海洋法の問題ですが、今会期の海洋法会議においてまたもや結論が持ち越された、こういうことを私どもは承っております。これにはいろいろな理由もあったと思うのですが、私らの素人の考えでは、結局その主たる理由は、深海海底の開発問題とか、あるいは経済水域問題あるいは大陸だな問題というような問題について結論を見出せなかっ…
第78回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鬼木委員 大体そういうことであろうと私は思っておったのです。そこで、次期会期は来年だと思いますが、わが国の、領海十二海里、この宣言を一体いつするのか。現在の三海里なんというのはもうずいぶん古い話で、明治時代に決まったことで、それにいつまでも固執しておる。ところが今日、十二海里ということは世界各国も、国際的にも異論のないところだとわれわれは解釈しておる。現在では二百海里というようなことも言っておることは御承知のとおりと思う。これは有力な…
第78回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鬼木委員 それはいろいろな条件もあるでしょうし、いまあなたがおっしゃった三つのことを組み合わせて話をしなければならぬ、そういうことで今日そういうふうな会議の結果まとまらなかったということもあるかもしれぬと思いますけれども、いやしくも領海十二海里はもうすでに日本の既定事実で、決定事項なんですよ。こうすることによって国民の非常な国益になるのだから、十二海里宣言はいまするのだ、いまするのだと言いながら、じんぜん今日まで解決していない。それで…
第78回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鬼木委員 どうもあなたの説明では私は納得いかないんだな。十二海里を、これは世界各国ほとんど異論のないところですよ。ところがあなた、アメリカとかイギリスのことをおっしゃっているけれども、これは事情が違うじゃないですか。アメリカなんかは遠く遠洋漁業なんかやっていませんよ。魚なんかとっていませんよ。日本は漁業で立っているんですよ。そんな特別な、その国だけを挙げてアメリカがどうだなんて、そんなことは関係ない。世界各国としては十二海里ということ…
第78回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鬼木委員 いや、それ全然話が違う。いままでは三海里だったから、だから自由に航海しておったかもしれぬ。これも大体許されないのだよ。大体、航行は三原則には違反しないかと、われわれは違反する、こう言っている。だけれどもそれは三海里までだから、あとは公海だ、こう言えばそれで済む。ところが、今度は十二海里になった場合にはわが方の領海になるのだから、いままでは自由に通しておったのを今度は通さぬというようなことは困ります、いけませんよとあなた言われ…
第78回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鬼木委員 それを具体的にはっきり調査してくださいよ。ここでわからなければいいから、後で調査して資料を出してください。だけれども、そんないいかげんな答弁では、来年また海洋法会議もあるのに世界の情勢を把握しないで、いままで自由に通っておったところを今度は領海になったら通せぬなんというのはちょっと困るなんて、冗談じゃない、そんな論議は子供とやってくれ。大臣、資料を調査した結果出していただけますか、ようございますか。大臣のお許しを得ているから…
第78回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鬼木委員 さすがに大臣の御答弁は明快だ。よくそういう点をにらみ合わせて、二百海里の経済水域の問題とかあるいは無害航行の問題だとか、そういう点をよく検討した上において十二海里の実現を図る、そういうことを煮詰めなければいけないという点では私そうだと思う。ただ問題は、十二海里にした場合に、さしあたってわが方の対馬海峡だとか津軽海峡の場合に無害航行の線を壊すということになりますと、国会において議決した国是であるところの非核三原則をなし崩しにす…
第78回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鬼木委員 そうすると、先ほどちょっとあなたからお話はなかったが、海帯といいますかシーレーンと言ってますね、直訳すれば海帯というのですか、ああいうようなものはあなた方は考えていらっしゃらないのですか。もうこれだってそういう点を考えられるということになれば、これはやはり自由航行と同じようなことになると私は思うのですがね。これはもう頭から非核三原則を否定したものだと思う。そういう海洋法会議なんかにおいてどこからかそういうような意見でも出たこ…
第78回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鬼木委員 これはもう蛇足ですけれども、もしそういう無害航行というようなことを考えないことに立ち至った場合には、領海の侵犯は無論のこと、領空の侵犯ということになると私は思いますが、領空ということになると、これはまた大きな問題ですが……。
第78回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鬼木委員 時間があと五、六分しかありませんので、最後にもう一点お尋ねしてお別れしたいと思いますが、大臣にちょっとお尋ねしたいのです。 最近、北方領土周辺で日本漁船が拿捕されたという事件が相次いで起こっておりますが、これらは明らかにミグ25の報復処置ではないか——処置だとは申しませんが、ではないかと私は思うのです。まあ、そうではないとおっしゃるのは御自由でございますが、やはり今回政府のとった処置に対する報復手段ではないか、私はこう思いま…
第78回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鬼木委員 これはまた繰り返すようなことになりますけれども、いま大臣のおっしゃっていらっしゃることは、わが方としてはそういうお考えであったかもしれぬけれども、ソ連のやはり誤解だとおっしゃいますが、誤解をするようなことを——先般私はここで坂田防衛庁長官に相当突っ込んでお尋ねしたのですが、領空侵犯という違法の名のもとに調査するんだ、表は領空侵犯だ、これは明らかに違法だというので調査した、これは大臣のおっしゃるとおり当然だと思うのです。ところ…
第78回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鬼木委員 朝来長時間にわたって大変お疲れであったと思いますが、まことにありがとうございました。 では、委員長、これで終わります。
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○鬼木委員 萩原会長さんには、過去においてもお宅にもお伺いしたことがありますので、よくあれですが、時間がございませんので、簡単に一、二お尋ねしたいと思います。 先ほどから各同僚議員から詳細いろいろお尋ねがありましたので、細かいことは私はお尋ねは遠慮しますが、これからも帰ってまた団体交渉をやらなければならぬ、こういうようなお話でございましたが、労組の方々が、団体交渉を九月十六日、二十七日とやられた、その内容について非常に不満を持っておられ…
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○鬼木委員 夕張の新鉱の問題につきましては、これは私も視察をさせていただいて見せていただきましたが、いまおっしゃるとおり日産五千トンですね。労務者の方も二千名ぐらい必要じゃないかと思うのですが、その点は、いま会長のおっしゃるようなお考えを、われわれはどうこう言うわけじゃありません。結構だと思うのですが、北炭の再建、幌内の復旧、回復ということについては、私の考えでございますが、これはさしあたり重大な問題ですから、全面回復するか閉山するか、…
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○鬼木委員 時間が参りましたので、これで御無礼しますが、私らも実はお待ちしておりますから、なるべく早く再建案を、まとまったものを出していただいて、私らも十分検討いたしたいと思っております。
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○鬼木委員 わかりました。まことにありがとうございました。どうもお疲れさまでした。 じゃ、これで終わります。
第78回 衆議院 内閣委員会 第1号
○鬼木委員 私は、防衛問題についてはいろいろ多岐にわたってお尋ねしたい点があるのでございますが、きょうは主としていま論議の中心になっておりますミグ25関係について長官の御所見を少し承りたいと思います。 ミグ25が函館に強行着陸したその直後、その取り扱いに対して外務省当局は、解体とか点検とかいうようなことをやらないで早期に返還を示唆するような考えであったと、かように——事実はどうか知りませんがね、そういうふうに聞いておりましたが、防衛庁の…