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公明党衆議院
総発言数
3,244
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1976/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会92 件・92%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,244 20 を表示
公明党1976/10/21

78衆議院 内閣委員会 第4号

○鬼木委員 いや、荒舩長官から、入札問題とか許認可問題というようなことについて工夫せよということを聞きました、それはもう言わぬでも私はわかっておるのですよ。荒舩長官から仮に万一聞かぬでもあなた方はわかっておるはずだ、総理からそういう話があったんだから。その荒舩長官の指示はどういう指示か、また仮に具体的に荒舩長官から指示がなくても、そういう話を聞いたらあなた方は具体的に、じゃどうしましようという腹案は、どういうふうなことをやろうという——…

公明党1976/10/21

78衆議院 内閣委員会 第4号

○鬼木委員 十九日だから、まだきょうは日にちはほんの一日か二日しかたっておらぬから具体的にはまだない、結構でしょう。それは結構ということはないけれども、やむを得ぬ。これから十分検討します、こういうことですね。ところが、これはもう御承知と思いますけれども、運輸省あるいは建設省、農林省、通産省、厚生省、どこでもみなこれに該当すると思いますが、なかんずく運輸省なんかは許認可なんか二千件以上ある。毎たびこの内閣委員会でこの許認可の問題について私…

公明党1976/10/21

78衆議院 内閣委員会 第4号

○鬼木委員 すこぶるあいまいな答弁なんだな、あなたたちのは。この許認可の問題に対してずいぶん古い話ばかりしか持ってこなくて、しかも新しい許認可の問題について総合的にこれをひとつ一度全部洗い直して、そしてやり直す、許認可の事務については、制度その他についてはこれを見直す。いやしくも総理が工夫せよ、長官も皆さんにやれ、こう言ったのだから。 なお、この土木事業その他建設業等の入札制度などについても行政監察をやったことがあるのですか、ないのです…

公明党1976/10/21

78衆議院 内閣委員会 第4号

○鬼木委員 許認可の方でも、入札の問題にしましても、ことに入札ということは非常にめんどうな問題なんだから、中へ入り込んでの調査権はないとあなたはおっしゃっているけれども、そういう困難な、しかも許認可問題のように三千数百件もあるような、そういう困難な仕事であるがゆえにそこに不正が行われておるのだから総理は工夫しろと言っておるのです。だから、あなたが入札問題にしても許認可問題にしても非常に困難だとおっしゃることはよくわかるのです。それは大変…

公明党1976/10/21

78衆議院 内閣委員会 第4号

○鬼木委員 私は前国会でもお尋ねをしたのですが、いつでしたかな、この前ここでやったのですが、総定員法です。ところがそのときは、そのときの議事録を持ってきているんですが、まだ概算要求の前でありますので、具体的な五十二年度及びそれ以降の定員管理のあり方、方針は伺うことが実はできなかった。ところが、八月には五十二年度以降の定員管理計画を決定する閣議決定があるというような話を聞いておりましたので、その定員法についてお尋ねしたいと思います。 まず…

公明党1976/10/21

78衆議院 内閣委員会 第4号

○鬼木委員 そこで、実は第三次計画は五十年、五十一年、五十二年となっておったわけなんですよね。それが三次計画であったと私は承知しておる。だから、この前私がお尋ねしたように、このままいったら毎年毎年七千名近い新規増員を認めておる。ところが、第三次の五十年、五十一年、五十二年の最後の〇・六%だけ引き上げる、そうするとその次はどこもここもいっぱいだ、手を上げなければならぬ、だから総定員法というものを新たにつくるのか、それしか方法ないじゃないか…

公明党1976/10/21

78衆議院 内閣委員会 第4号

○鬼木委員 それは先ほど私が申し上げたように、あなたのおっしゃるとおり、最後の五十二年度は〇・六%ということになる。そこで、この第三次削減計画では総定員法を事実上守り切れない。だから、新定員法をつくって、四年間に三・二%、四年間に三・二%ということになると、毎年〇・八%ということになっていくんじゃないかと私は思うのだが、あなたは玄人で私は素人ですが、私が計算してきたのは、総定員が五十万六千五百七十一人、これが最高限度ですね。五十一年度末…

公明党1976/10/21

78衆議院 内閣委員会 第4号

○鬼木委員 そうすると、これから四年間で三・二%削減する。四千三十六名ということは、これはもう間違いないですね。

公明党1976/10/21

78衆議院 内閣委員会 第4号

○鬼木委員 一万六千数百名、それを四年だから四千三十六名になる、こういう私の数字が出てくるわけなんです。そうしますと、私はさっき言ったように、新規採用の二千六十八名とそれから四千三十六名とで六千百四名、こういうことになる。だからこれはもうつついっぱいじゃないか。五十二年度は最高に増員しても、もう六千百四名ぐらいな枠しかないのだから、それでもう終わるのじゃないか、後はどうするのだ、これをお尋ねしているのです。

公明党1976/10/21

78衆議院 内閣委員会 第4号

○鬼木委員 それでは三・二%を四年間に、だから毎年〇・八%ずつ削減していく、こういうことでしょう。そうすると、その計算からいきますと——あなた方のおっしゃっておることは、各省一律に削減するのではなく、今後の各省庁の定員事情等を勘案して各省別に削減目標を定めるということですが、各省庁の定員事情等を勘案して、これはすこぶる抽象的で、何でも通ずるような非常にいい言葉なんだな。非常に便利のいい言葉が使ってあるが、各省庁の定員の事情等を勘案する、…

公明党1976/10/21

78衆議院 内閣委員会 第4号

○鬼木委員 そうしますと、これは私の計算だから、あなた方玄人の計算とは違うかもしれぬが、五十二年度を定員で仮に抑えても、その後は各年度の削減数だけしかもう枠が残っていない、こういうことになると思うのですよ。そうすると、ここ四年間増員要求があったら総定員の枠内に抑えることは私はできないと思うのです。こういう現状を踏まえて、このままで総定員法は大丈夫だという御自信があなた方はおありですか。それとも何らかの対応策をお考えになっておるのか。これ…

公明党1976/10/21

78衆議院 内閣委員会 第4号

○鬼木委員 そうしますと、総定員法はもう事実上行き詰まるということは計算すればわかっておるのだから、これに対しては見直しをやらなければならぬ、何とか具体的に対策を講じなければならぬということでいま苦慮している、考えている、まだはっきりした、これはこうすべきで、こうやっていきたいというようなことはわかっていないけれども、その点は十分検討をいたしております。こういうことですね。そのように理解してようございますか。

公明党1976/10/21

78衆議院 内閣委員会 第4号

○鬼木委員 了解します。いまここで具体的にどうじゃどうじゃと言うてもあれだと思いますので、十分御検討願いたいと思います。 次に、私の持ち時間がだんだん切迫しましたので、特殊法人について……。 仮に特殊法人を新設するというような場合、あるいはその後定員の管理について、これは総定員法とは関係ないと思うが、どのような方針で監察していらっしゃるか。これは前回も、各省の職員は各省庁が皆管理しているのだと。それは当然のことだ。しかし、行政監察して管…

公明党1976/10/21

78衆議院 内閣委員会 第4号

○鬼木委員 役員を縮減する、その対象特殊法人が百十三ある、それで今回は対象人員が三百五十人おる、そのうち三十四名削減をするというような回答が、ここに資料が出ておるわけですが、これは役員の場合ですね。ところが、特殊法人の全職員の削減ということについては、これは人事院の方になりますか、管理局でしょう。閣議決定で役員の削減ということでは了解事項になっております。国家公務員の方は総定員法でやる。そうすると、いま局長がおっしゃったように、そういう…

公明党1976/10/21

78衆議院 内閣委員会 第4号

○鬼木委員 そうしますと、法人関係の職員の管理は無論法人自体で責任者がやると思いますが、行管の方としては一般職員に対しては何も触れないということですか、局長。

公明党1976/10/21

78衆議院 内閣委員会 第4号

○鬼木委員 そうすると、一応予算関係で削減をするとかしないとかいうような財政事情によってこれを云々する、管理は法人自体が職員の管理をやっている、ということになるとちょっとあいまいになるのじゃないかと思うのです。閣議の決定事項でやはり特殊法人の人員についても十分監察せよということになっておるのですから、それは役員のみ今度三十四名の削減状態だ、一般職員に対しては関係ない、そうすると、いまあなたのおっしゃった国家公務員の定員法に準じてやるとい…

公明党1976/10/21

78衆議院 内閣委員会 第4号

○鬼木委員 結局、国の財政事情によってその方面の処理をする、こういうことですね。直接定員法によってこちらはやるが、定員法に準ずるけれどもその方の話は別だ、それは予算の都合によって増減もある、こういうふうに解釈していいわけですね。

公明党1976/10/21

78衆議院 内閣委員会 第4号

○鬼木委員 それであなたのお気持ちも大体わかるのですが、それはこれ以上追究する考えはありません。 次に人事院の方にお尋ねしたいのですが、特殊法人で今度役員を三十四名削減する。百十三の特殊法人、そこに三百五十人も役員がおるのですよ。この幹部の人たちのいわゆる天下り状況を人事院は把握していらっしゃるのかどうか。天下りの実態を……。

公明党1976/10/21

78衆議院 内閣委員会 第4号

○鬼木委員 この天下りについては、人事院の方は十分審査し、これに対して意見を申し述べられたことはあるのですか、ないのですか、タッチしていないのですか。 〔加藤(陽)委員長代理退席、委員長着席〕

公明党1976/10/21

78衆議院 内閣委員会 第4号

○鬼木委員 民間への天下りは人事院の方で十分やっている、ところが特殊法人なんかへの横すべり——まあ横すべりというわけじゃないけれども、これは内閣の方でやっている、こういうわけですね。そうすると、内閣の方では、こういう人たちのはっきりした経歴その他一切わかっているわけですか。