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公明党衆議院
総発言数
3,244 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会92 件・92%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,244 件中 20 件を表示
公明会1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鬼木勝利君 大体九百億と、最初の計画はそうであったと、二百三十億はすでに受領済みで、まだ残り六百六十億ぐらいあるんじゃないですか。

公明会1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鬼木勝利君 そうすると、第二次防衛計画に対して手直しをされたわけですか。

公明会1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鬼木勝利君 大体この防衛庁の予算を一べつしてみまするというと、陸海空の三自衛隊のいずれに重点を置かれるのか、かつて赤城長官が国会で答弁されたところによりますと、航空隊に重点を置くのだというような答弁をされておったと思いますが、その後、三自衛隊に平均した、均衡を保った予算編成をやりたいというふうに変わったように思われますが、今回の予算を一べつするというと、主として陸のほうに大幅に増強してあるように思われますが、その点、首尾が一貫していな…

公明会1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鬼木勝利君 それでは、かつての赤城長官の考え方と現在は変わっておると、かように解釈して私は承知いたしておきます。次に、F104の戦闘機の生産は、三十九年度の予算で第二次防の計画どおり完了されるということになっておるのですが、これに対するパイロットの養成は十分充足できるか、いつもああして飛行機が墜落ばかりするのじゃどうもならぬが、そういう点の長官の確信ある御答弁を願いたい。

公明会1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鬼木勝利君 いろいろお尋ねしたいのですが、時間がなくてどうしようもないが——それからアメリカのドル防衛施策の一環として、少数精鋭主義に切りかえるというので、在日米軍がだいぶ縮小されつつあるようでありますが、一方、駐留軍労務者の整理も、今年六月までには六千人に達する——これは小野施設庁長官が新聞に発表している。駐留軍労務者の整理について、整理の対象は、六月までに約六千人に達する見込みである、こういうふうに語っておられる。これに対して、こ…

公明会1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鬼木勝利君 たいへん長官から微に入り細にわたって御答弁をいただきましたが、この点については、なお一そう当局者として万遺憾のないように処置をしていただきたいということを要望いたしておきます。 次に、在日米軍の引き掲げによって、日本の米軍基地が現在よりも縮小されるかどうか、その点についてひとつお伺いいたしたい。

公明会1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鬼木勝利君 福岡の板付基地の問題ですが、これは地元からもずいぶん陳情もあっていると思いますが、F105の戦闘機、それが横田、三沢基地に移転した、それからF102のジェット戦闘機が米本国に引き揚げた、こういうことは、皆さんおわかりかと思いますが、これによって板付基地をすみやかに返還すべきじゃないか、そういう点について、防衛庁当局は米側に積極的に働きかけがあったかどうか。その点について、あなた方には十分地元の意思はおわかりであると思うので…

公明会1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鬼木勝利君 戦後十九年という長い間、福岡の七十万市民の悲願として、板付基地の早期移転実現を強力に政府に申し出ておる。これについて一日も早く板付基地を移転してもらいたい。大体御承知のとおり板付基地は、これは福岡の中心地でありまして、こういう基地は他に私は見られないと思う。福岡にのみああいう市街地のまん中に基地が置いてある。これは都市発展のためにも非常に大きな阻害になっておる。その点を皆さん方よくもうこれは御存じだと思っておるのです。はた…

公明会1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鬼木勝利君 いまは急に縮小もできない、移転もできないというお話のようですが、これは単に福岡市のみならず福岡県あげての地元民の要望ですから、これは将来大いに考えてもらいたい。われわれもっと、これは長官のそういう御答弁であれば徹底的に運動いたします。徹底的に反対ですから、ああいうところは。これは福岡市の発展にもまことにゆゆしき問題である。その点は、ひとつよく認識を深めてもらいたい。 次に、昭島のことも聞きたいのだが……。これは長官に特別関…

公明会1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鬼木勝利君 志賀前防衛庁長官は、次期国会には出したいと、あなたはその趣旨には大いに賛成だと、自分もかつて自民党ではその委員の一人であったと、大体意見は私と同じだが、まだそれはできていないと。で、これは大臣がかわっても前大臣は強力に推し進めると、こういうことを国会で発言しておきながら、全然まだ何もまとまっていないと。そういうことからして、たとえば騒音防止対策、まあそういうようなものを見ましても、予算の面から私はひとつ見てみたいと思うんだ…

公明会1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鬼木勝利君 次に、御蔵島に米軍射爆場の移転問題が起こっているのですが、防衛施設庁としては、予備調査団を六名派遣したと伝えられておりますが、これは事実ですか。この点をひとつ……。

公明会1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鬼木勝利君 これは新聞発表なんですが、防衛庁としては、水戸の射爆場を御蔵島に移転をするということをあなた方が内定をされたのですか。

公明会1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鬼木勝利君 地元の東京都とよく話し合って、了解の上でよく調査をする——ぜひそうお願いしたい。これは新聞の報道ですから、いまのように答弁されればそれで終わりということになるのですけれども、内定ということになっていると、地元の方々の人心の動揺というものは非常なものである。たいへんな騒ぎなんです。そういう点を考慮に入れて慎重に、もし調査されるならば、よく都側とも話し合いの上、万全の対策を立てていただきたい、かようなふうに私は要望いたしておき…

公明会1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鬼木勝利君 だから私がお尋ねするのは、こういう制度を設けて、なしくずしに昔の在郷軍人みたような制度を設けていくのじゃないかという懸念がある。しかも、一年間にわずか十日か二十日間か招集して、そうして千円くらいの日当でそれをやる。そうして縛りつける。なるほどこれは志願制度で、希望でしょうけれども、そういう制度をつくるということが、あなた方のお考えの根本的にどういう……、それは一朝事あるときとおっしゃるけれども、そういう点について、もう少し…

公明会1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鬼木勝利君 どうも、詳しくまたいろいろこれは私お聞きしたいのだけれども、時間がないからこれはまたいずれ委員会のときにお尋ねするということにして、まだたくさんありますから、問題が………。 次にお尋ねしたいのは、自衛隊内に調査隊というものがあるのですね。それから警備隊、この任務内容について、どういう違いか。また、どういうふうな任務を遂行していくのか、その点をひとつお尋ねをしたい。

公明会1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鬼木勝利君 大体そうだろうとまあかねがね思っていたんですが、この警備隊のほうはそれでいいとしまして、調査隊のほうですが、先ほどからもどなたか委員のほうから御質問があっておったが、隊員の思想調査とか、あるいは言論、そういう点にまで、個人の行動、私人としての行動、そういう点にまでこの調査隊がかってに調査をする、そういう点がかつてあったのじゃないかと思うんですが、あるいはまた、あなた方の答弁ははっきりしているけれども、現地部隊においては、そ…

公明会1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鬼木勝利君 過去においてそういう点が二、三あった。で、大臣の通牒なんか出した。それは当然出すべきだと思うのですが、そういう点は全然ないと確信のある御答弁ですが、そういうことが、あなた方の答弁では、それはそう答弁しなければならぬことは当然です。それは調査隊が任務を逸脱したようなことをやっているところもあるでしょうなんというような、そんな答弁ができるはずはない。そんな答弁ができるわけはない。それは断じてありませんと言うのが、それは当然であ…

公明会1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鬼木勝利君 むだに時間を費やす。 これで終わりますが、最後に、これは施設庁長官にお伺いしますがね。東京都のこの北区の稲付島下町にある自衛隊の車両修理工場並びにテスト・ロードを含めて三万六千坪というような膨大な土地についてお伺いしたい。ここを自衛隊が使用されるまでに至った経過についてお伺いしたい。

公明会1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鬼木勝利君 そうですよ。これは、私の調べたところによりますと、旧TOD第二地区と、こう呼ばれておった地区で、昭和三十三年の十一月にTODの解散が行なわれて、その後昭和三十四年六月ごろに運動公園ということでこの地元民は考えておったのですね。今度のオリンピックの自転車競技場に誘致したい、そういう声も地元にあるわけだ。ところが、当時北区は地元民がこれは公園にすべきだ、そういうような要望が出まして、関東財務局管財部長は、都との話し合いの上に運…

公明会1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鬼木勝利君 ところが、昭和三十五年四月一日から翌年の三月三十一日までの一時使用ということで使用開始をしている。その後毎年毎年更新している、契約を。もっとはっきりしたことを言いなさいよ、そんな逃げ口上みたいの言づてみたいな答弁じゃ困る。