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公明党衆議院
総発言数
3,244 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会92 件・92%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,244 件中 20 件を表示
公明会1964/02/20

第46回 参議院 内閣委員会 第8号

○鬼木勝利君 首都圏整備委員会というのが、これは内輪のものであろうと思うのですが、そういう当事者がそれに入らないという何かそこに根拠があるのですか。対等的に何か首都圏整備委員会となわ張り争いでもしているというようなふうに考えられるのですが、もう少し横の連絡をとっていただいてはどうかと私は思うのですが、その点ひとつ長官の……。

公明会1964/02/20

第46回 参議院 内閣委員会 第8号

○鬼木勝利君 これは何も私責めるわけではないからくどくは申しませんが、せっかく首都圏整備委員会というものができているのですから、必要に応じてはメンバーに加えることができるという条文があるから随時呼ぶのだ、こういうお話ですが、もっとそれは積極的に、もう少し有機的につながりをつけておやりになったらどうかと思うのですが、その点私まだはっきり納得しないんですがね、長官どうです。

公明会1964/02/20

第46回 参議院 内閣委員会 第8号

○鬼木勝利君 それでは首都圏整備委員会から現在まで行革本部のほうにどんな意見が出たか、そういうことありますか。

公明会1964/02/20

第46回 参議院 内閣委員会 第8号

○鬼木勝利君 そういう点が先ほど同僚伊藤委員からもお話があっておったように、各省の協議会とか委員会というようなものが非常に多くなっておるじゃないかと、こういうのをもう少し検討し整理したらどうかという御意見であったろうと、私もしごく賛成ですが、こういうふうな同じような性質のものがばらばらになって研究を進めておるようなきらいがあるように私は思う。もう少しこれを緊密に連絡をとられて、必要が生じたら呼ぶんだというような消極的なお考えでなくして、…

公明会1964/02/20

第46回 参議院 内閣委員会 第8号

○鬼木勝利君 それから最後にお尋ねしたいと思いますが、あと六カ月これを延期したいという法案の改正のように思われますが、行政の一般に対して調査をするという、これは重大な私は意味があると思うのです。ところが、こういう意見答申等について、あるいは調査について、一定期間の、あと六カ月で十分だというようなお見込みであると思いますが、それには確固たる確信があり、根拠があって六カ月延期するのだ、先程伊藤委員のお話のように、またずるずる半年延ばすのだと…

公明会1964/02/20

第46回 参議院 内閣委員会 第8号

○鬼木勝利君 たいへん長官は御自信のあるお答えでございましたが、先ほど伊藤委員からの御発言もありましたように、こういう重要な、しかもこの発足当時も全会一致で発足しておるのですから、こういう大事な、私らは本法案に限らず、皆さんがお認めになってこれは必要欠くべからざるところの委員会であるということになれば、私らも置くことにやぶさかじゃないのですが、こういう国家行政一般に対する調査というような、これは膨大な仕事だと思うのですが、半年ではっきり…

公明会1964/02/20

第46回 参議院 内閣委員会 第8号

○鬼木勝利君 全くそのとおりで、あなたの御答弁どおりで、この法案に対しては六カ月ということですが、あなたが完ぺきにできると習うものだからちょっと私はあれしたのですが、あなたの御高見は、この法案とは別な意味において私は了承いたしました。いろいろお聞きしたいのですが、時間もあれですから、一応私の質問はこの程度にいたしたいと思います。

公明会1963/12/18

第45回 参議院 内閣委員会 第5号

○鬼木勝利君 私は、公明会を代表いたしまして、ただいま議題となっておりまする一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、並びに関係法案につきまして反対の討論をするものであります。 去る三十五年以来、毎年人事院勧告が行なわれてきたのでありまするが、昨年までいずれもその実施時期が十月一日となっております。本年も勧告の五月実施を、財源難等の理由によりまして十月実施を閣議決定し、本法案が提出されたのであります。これでは毎年公務員は、民…

公明会1963/12/17

第45回 参議院 内閣委員会 第4号

○鬼木勝利君 きのうお尋ねいたしておりました点で、まだ不明な点がございますので、その点からひとつ人事局長にお尋ねしたいと思いますが、高田製作所に発注された。そこはそれでいいですが、それ以前に高田製作所と何らかの取引があったか。従来どういう関係が結ばれておったか、その点が不明でしたが。

公明会1963/12/17

第45回 参議院 内閣委員会 第4号

○鬼木勝利君 それでは大体それはわかりましたが、相当それまでに取引があっておった。そういうことになるというと、もう少し私は、防衛庁の皆さんは内容を初めて取り組んだわけじゃないのだから、よくおわかりになっておったはずだと思うのですが、全然二佐にまかせ切りで、ほかの方は全然タッチされなかったということですね。そう解釈していいわけですね。

公明会1963/12/17

第45回 参議院 内閣委員会 第4号

○鬼木勝利君 それでお尋ねしたいのですがね。五十六万二千何がしという金を払われた場合に、昨日お尋ねしたように、支払ったのはいつで、その支払いの責任者はだれであったか、内容をよく調査したか、めくら判を押してその金を払ったか、事情をよく知っておられておったか、その辺のところのその金の支出に対して、もう少し明瞭にお尋ねして、私は御回答を願いたいと思うのですが、どうもきのうからその点があいまいです。

公明会1963/12/17

第45回 参議院 内閣委員会 第4号

○鬼木勝利君 大隊長とか、あるいは他のものが検査をしてだいじょうぶだ、これはりっぱだ、よくできたということで金を払った。その払う場合に、その支払い責任者はそれで結局納得したわけなんですね。その間のところをもう少し支払い責任者は私は責任を持ってもらいたいと思うのですがね。

公明会1963/12/17

第45回 参議院 内閣委員会 第4号

○鬼木勝利君 出納官に責任がない。金の支払いをした場合に、出納官に責任がない。それは業務担当、仕事の担当者は大隊長であるかもしれませんけれども、金を支出するということは、これは出納官の責任だと思う。その点のところの見解が私はどうも納得いかないのですがね。

公明会1963/12/17

第45回 参議院 内閣委員会 第4号

○鬼木勝利君 そこで、普通民間の場合には、技官が検査をする。そういう場合に特別な検査官をかってに任命し、だれが任命したか知らぬけれども、かってなことを言って、そして出納官はそのまま金を払った。そういうことに対して、いつも防衛庁あたりはそんなことをやっておるのですか。そのときそのときのでたらめで、出たとこ勝負みたいな、何も一貫した支払いのあれはないと私には思われるのですがね。

公明会1963/12/17

第45回 参議院 内閣委員会 第4号

○鬼木勝利君 そういう特定な検査官を設けたということ自体に対して、防衛庁ではだまっておったかということです。そういうことを公然と行なわれるか、黙認できることか、許されることかということを私はお尋ねしておるのです。

公明会1963/12/17

第45回 参議院 内閣委員会 第4号

○鬼木勝利君 どうもあなたとお話をしておると、答弁を聞くと、この小泉二佐は、大隊長は特別な何か上司の信頼でもあったのか。何かその間情実関係でもあったんですか。小泉二佐のやることは全部黙認しておる。

公明会1963/12/17

第45回 参議院 内閣委員会 第4号

○鬼木勝利君 どうも私はその点がはっきり納得がいかないのです。一大隊長に全部まかせ切って、しかも、その大隊長はかってなことをやって、原則としては、民間との契約は、その検査にあたっては技官がやるのだ。契約を結ぶ場合には、出納官も私はそれに立ち会ったと思うけれども、金を支払う場合には、全部大隊長にまかせ切りだ。そしてめくら判で支出する。そこのところが、私はどうしても納得がいかないが、どうも防衛庁関係の金銭の支払いということに対しては、少し乱…

公明会1963/12/17

第45回 参議院 内閣委員会 第4号

○鬼木勝利君 本件については、支払い方法その他について正しくないと人事局長は認めておられますので、大体やや私の考えに近づいたと思うが、これはまた後日の問題とします。 次に、昨日まだはっきりしない点ですが、無断で欠勤した。大体どのくらい欠勤したのか。それに対して上司はどういう処置をとったか。あるいは訓戒をざれたか。あるいは今日こういう事件が起こって初めてわかったことか。ぼんやりしておったのか。その点がまだはっきりしてない。 官房長がお見え…

公明会1963/12/17

第45回 参議院 内閣委員会 第4号

○鬼木勝利君 それでやや全貌が明らかになってきましたが、管外出張をしたことは、この事件が発生して初めてわかった。そういうことになりますと、防衛庁あたりは、管外出張なんかもかってにやっておって、そしてだれもわからない。そういうことだと解釈していいですか。

公明会1963/12/17

第45回 参議院 内閣委員会 第4号

○鬼木勝利君 それは昨日もお聞きしました。方面総監とか師団長なんかが管外出張をする場合には、正式に届けを出していく。ところが、大隊長あたりが、独立大隊長なんかが行く場合には、電話でも口頭でも届けをしなければならんと、そこまでわかっている。ところが、それをしていない。ですから、防衛庁全体のことを私はいまお尋ねしているのです。大隊長クラスの連中はかってに管外出張なんかをしておっても、あなた方は御存じないでいるのかということをお尋ねしているの…