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公明党衆議院
総発言数
3,244 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会92 件・92%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,244 件中 20 件を表示
公明会1963/12/17

第45回 参議院 内閣委員会 第4号

○鬼木勝利君 あなたの答弁せられるのは、どうも私のお尋ねしていることとずれているのじゃないですか。あなたは原則論をおっしゃっている。原則論にこれは沿っていないから、他の一般の防衛庁のそういう独立大隊長みたいな連中は、かってに管外出張しているのをあなた方は御存じないのじゃないか。ほかにもたくさんありはしないかということをお尋ねしている。もう少しはっきり答弁してください。

公明会1963/12/17

第45回 参議院 内閣委員会 第4号

○鬼木勝利君 ほかにはないとおっしゃるわけですね。そうなら、それをはっきり言ってくれればいい。どうも答弁がはずれてしまう。これはあったらたいへんだと思います。ないとおっしゃるから、私はさように承知しておきます。しかし、これはいろいろ私は調査すればわかることです。こういうことが公然と許されておるということになったら、これはたいへんなことです。あなたがないと答弁せられるのは、当然だと思います。 ところが、これは官房長にお尋ねしたいのだが、一…

公明会1963/12/17

第45回 参議院 内閣委員会 第4号

○鬼木勝利君 なかなかあなたは非を認められてすなおに答弁されたが、こういう事件はまれな事件とおっしゃるけれども、まれな事件だから、私はなおさら注意しておかなければいかぬと思う。いつもありふれたことなら、これはあるいはそうだということもまた一面考えられるけれども、そういうまれな特殊な存在、そういう独立部隊というようなものですから、あなたのおっしゃるように、私は特に注意をしていただきたいと思うのですね。そういうでたらめな者を信用されて、あな…

公明会1963/12/17

第45回 参議院 内閣委員会 第4号

○鬼木勝利君 二十四回も供応を受けておる。そして何がしかの金を受け取っておる、あまつさえ。しかも、三カ年もそういう乱脈、乱業が続いておる。それをだれ一人として知らない。これは実にうかつ千万と言うか、職務怠慢と言うか、それより以上私は言う言葉がないと思うのだが、官房長どうお考えですか。

公明会1963/12/17

第45回 参議院 内閣委員会 第4号

○鬼木勝利君 そんなに言われるとちょっと私も言われぬようになってしまうのだ、勝負が早くついてしまうから。しかしながら、一回、二回ならばともかくとして、二十数回。しかも、三カ年間もこういう乱業を続けておる。しかも、それが独立の大隊長だ。全然あなた方がお気づきにない。陸幕長もよほど私はうかつ千万だと思う。あるいは施設課長あたりも。人事局長もそういうことを全然お耳になされなかったのですか。

公明会1963/12/17

第45回 参議院 内閣委員会 第4号

○鬼木勝利君 これは私何もあなた方にやかましく言うのじゃないけれども、あまりにもうかつ千万ですね。こういう事件が起こったということに対しては、これはもうどうせ起こったことなんですからしかたがありませんけれども、将来こういうことのないように、あなた方もよほど反省をしてもらわなければならぬと私は思うのですけれどもね。大体こういう全貌がわかったのは、全部事件発生後あなた方は承知なさったのですか。日ごろいささかもこういう気配をお感じにならなかっ…

公明会1963/12/17

第45回 参議院 内閣委員会 第4号

○鬼木勝利君 なかなかあなた方実にゆうゆう閑々たるものですな、こういう国家忽忙のときに。 じゃ、その次お尋ねしますが、小泉二佐が三十四年ごろから——これはまた一年さかのぼっておるのだが、本年に至るまで、大隊の記念行事などにあたって、あるいはほかのもろもろの行事もあるやもしれませんが、約七十数万円の寄付金を無許可で受け取った。そうして、それらの金でもって記念行事に使用した。こういう話がありますが、その点事実であるかどうか。

公明会1963/12/17

第45回 参議院 内閣委員会 第4号

○鬼木勝利君 これはいよいよでたらめですね。その寄付金を許可もなく七十数万円取って、しかも、防衛庁の公の記念行事にそれを使用する。そういうことになれば、これは公の帳簿に繰り入れてあると私は思う。そういう責任者はだれですか。

公明会1963/12/17

第45回 参議院 内閣委員会 第4号

○鬼木勝利君 これは私はたいへんな問題だと思うが、そうしますと、自衛隊の——防衛庁でもいいですが——行事として、民間からかってに寄付金を取って、そうして上司はだれも知らない。かってに金を集めてきて、そうしていろいろな行事をあなた方はやっておられる。自衛隊の行事は、あれは民間からの寄付金で——それは強要かあるいは喜んで出したのかそれは知りませんけれども、要するに、自衛隊の行事は業者なんかと互いに組んで、かってに寄付金を集めてくる。そうして…

公明会1963/12/17

第45回 参議院 内閣委員会 第4号

○鬼木勝利君 当然でしょうよ。上司の許可を得て、そうしてはっきりと公帳簿に載せる。これはまた寄付をいただくべきか、受くべきか受くべきでないか、その性質も考え、どういう取引のもとにこの寄付が来たのか、強要したのじゃないか、あるいは情実関係があるのじゃないか、当然でしょう、それを考えるのは。それを、この件だけこういうことをしたとおっしゃるが、私はそれはどうもはなはだ疑っちゃ相済みませんけれども、官房長お見えになっておるが、防衛庁長官が来たら…

公明会1963/12/17

第45回 参議院 内閣委員会 第4号

○鬼木勝利君 大体あなたのお話しのとおりでなければならぬと私も思うのです。そんな乱脈ないいかげんなことをやってもらっちゃはなはだ迷惑する。因る。ところがですよ、この行事をやった場合に、いまあなたのお話しのように、寄付でいろいろなことをやったろうと思うと、あなたは思うとおっしゃっておるんだが、官房長官なんかは、こういう行事がある場合は一体どういうことをしてやるんだと、行事内容はどういう内容だと、あるいは予算はどういうふうにしてやっているん…

公明会1963/12/17

第45回 参議院 内閣委員会 第4号

○鬼木勝利君 私もそうだと思うんです。官房長というのは、防衛庁長官のほんとうの補佐役で、防衛庁全体を総括的にあなたが目を配って、大番頭として大臣に誤りのないようにする、そういう重大な職責にありながら、独立の大隊だからまかせておって自分は知らなかった、こういうことに使ったんだろう、だろう、だろうというような、そういうことじゃ私は官房長ははなはだよろしくないと思う。将来もあるんですから、もう少しはっきりしてもらいたいと思うんですよ。人事局長…

公明会1963/12/17

第45回 参議院 内閣委員会 第4号

○鬼木勝利君 それでは、記念行事に招待されたのはどういう方を招待されたか。何回やられたか。そうして招待したその招待状は、だれの名前において招待状を出されたか。防衛庁長官の名前で出されたか。官房長の名前で出されたか。独立大隊長の名前で出ざれたか。それをはっきりしてもらいたいんですよ。

公明会1963/12/17

第45回 参議院 内閣委員会 第4号

○鬼木勝利君 じゃ、責任者は大隊長だから、大隊長の名前において招待状が出された。内閣委員のわれわれに招待が来た記憶がありませんね。内閣委員なんか問題にしないわけですな。

公明会1963/12/17

第45回 参議院 内閣委員会 第4号

○鬼木勝利君 なかなかうまい答弁をされる。遠慮するのはこちらが遠慮するので、そちらが遠慮してもらわぬでもいいんですがね。こちらが忙しいですから御遠慮申し上げよう、御迷惑かけるというので。われわれはあくまでもあなた方の敵ではないんだから、味方で、協力しているんだから、絶対の協力者なんだから、内閣委員は。それに案内も出ていない。そうして寄付金でも集めていいかげんなことを自分たちでやってしまって、どうも不純ですね、こういう行事のやり方は。そう…

公明会1963/12/17

第45回 参議院 内閣委員会 第4号

○鬼木勝利君 わからなかった。私は、もうお話を聞けば聞くほど、不可解で全然わからないのです。自衛隊のそういう独立隊とかなんとかおっしゃっておるけれども、何が何やらだれもわからないうちにやみからやみに、しかも行事が行なわれている。だれも知らない。その間の事情を知っておった者は小泉二佐一人ですか。ほかにだれか知っておった者があるのですか、大隊内に。

公明会1963/12/17

第45回 参議院 内閣委員会 第4号

○鬼木勝利君 官房長にお尋ねしますが、こういう事件を引き起こして、ただ小泉二佐のみを懲戒免にあなた方がしたから、これでもうよろしいというようなお考えですか。

公明会1963/12/17

第45回 参議院 内閣委員会 第4号

○鬼木勝利君 ずいぶんのんきなことですね。この委員会でこう問題になったから、急にあなた方うろたえておるような気配がするが、こういうことはもっと早く事の真相を明らかにして、処理すべきは処理する、処置すべきは処置する、訓戒をすべき者は訓戒をすると、はっきり始末をつけて、きれいさっぱりとしてもらいたいと思うのですね。 その次に、それではお尋ねしますが、この事件に関して自衛隊全般に対してはこういうことは一切ないという人事局長また官房長のお話です…

公明会1963/12/17

第45回 参議院 内閣委員会 第4号

○鬼木勝利君 十二月の十三日ですね。この事件があなた方の耳に入ったのは何日ですか。

公明会1963/12/17

第45回 参議院 内閣委員会 第4号

○鬼木勝利君 十月の終わりごろうすうすそういうあれがわかって、そうして一カ月もかかってようやく十二月に入ってわかった。ずいぶんあなた方の調査もゆっくりしていますな。そんなことはもうすぐわかるはずですがね。 それでは十二月の十日に出された通牒ですがね、その内容を発表してもらいたい。長ければあとで印刷していただきたいと思います。