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公明党衆議院
総発言数
3,244 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会92 件・92%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,244 件中 20 件を表示
公明会1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○鬼木勝利君 時間が、これは制約をされてしまいまして何ですが、大蔵大臣にお尋ねしたいのですが、公定歩合引き上げについてのいきさつについて、私も詳しくお尋ねしたいと思いましたが、大体お話があったのでこれは省きますが、結局日銀の中立性ということに対して私は問題があると思う。かねて委員会等において、あるいは国会において、金利を引き上げるべきではないか、ところが大蔵大臣は窓口規制とか、あるいは預金準備率の引き上げをやって、十分金融引き締めをやっ…

公明会1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○鬼木勝利君 先ほど日銀としては、早く引き上げたいという意向があったのではないかと私は思いますが、それを大蔵大臣は押えておったという事実はないですか。

公明会1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○鬼木勝利君 これはもう私もずっとお聞きしたいのだが、時間がありませんので……。そこで、大体私らが解釈しておるのは、日銀は早期に公定歩合を引き上げたいという意向があった。それを押えておったということは、そういう事実はないと、いま大蔵大臣がおっしゃいましたが、まあそれでは見解が違っておったということで、一段と国際収支の悪化を来たしたんじゃないかと、そういうふうにわれわれは考えますが、大蔵大臣はその点いかがですか。

公明会1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○鬼木勝利君 先ほどもお話であっておりましたが、これは公定歩合の引き上げによって、あるいは窓口規制とを預金準備率の引き上げとかいうことのみとは思いませんけれども、非常に中小企業の倒産が多い。逐次多くなっている。私の調べた範囲内においても、先ほど大蔵大臣の御答弁になったのと一致しておりますが、なお、私は今回の公定歩合引き上げによって、やはりそのあおりを食らって、中小企業の倒産はもっと多くなるんじゃないか、こういうふうに私は思いますが、そう…

公明会1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○鬼木勝利君 それは、あなたそうおっしゃいますけれども、今回の公定歩合の引き上げによって、市中の銀行等は、やはり自主規制、最高金利の日歩二厘引き上げ、あるいはさしあたり貸し出し金利を軒並みに一厘ずつ引き上げるとか、あるいは貸し出し審査をきびしくするとか、いろいろなそういう面があらわれてきておると私は思う。あるいは従来の系列融資拡大主義から、一変して今度は選別主義を打ち出すとか、そういう点、しわ寄せが中小企業にくると私はそう思うのですが、…

公明会1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○鬼木勝利君 たいへん大蔵大臣の自信は満々で、池田さんの、経済のことはおれにまかせておけという、だいぶそれが田中さんに移っておるようだが、その点は、私はもう少し考えてもらいたいと思うのですが、なるほどそれは、あなたがおっしゃるように、私も聞いております。先刻の、国税局長さんか知らんけれども、取り過ぎた税金はすみやかに還付する、それはあたりまえのことです。あるいは延べ払い、企業の実情に応じて税の延べ払いを認める、売り掛け金の回収が著しく悪…

公明会1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○鬼木勝利君 どうも時間がなくてあまりよく聞かれないが、先ほど申しました市中銀行の貸し出しに対する何と申しますか、あなた方の取り締まり、あるいは中小企業がやみ金融にたよらなければならないそういう市中銀行やあるいはやみ金融に対する大蔵省としての、あなたとしてのこれに対する取り締まり指導方針、その点をひとつ……。

公明会1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○鬼木勝利君 そこでやみ金融の問題も、歩積み、両建ての問題ももっと聞きたいのですが、ますます私は中小企業にしわ寄せが来て、資金不足というような面が著しくなってくる、こういうふうに私は観測するのですが、中小企業に対する資金不足と、こういう面は大蔵大臣は御考慮の中に入っていませんか。

公明会1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○鬼木勝利君 どうも大蔵大臣は御自分だけでおわかりになっていて、抽象的ではっきりわからないのですが、いずれにいたしましても、輸出総額の六〇%を占めている中小企業に対する対策、私はそれに対する対策があまり微温的ではないかということを、先ほどから申し上げておるわけなのですが、開放経済下の今日において、非常な激烈な国際競争にたえ得るところの中小企業、それにはやはり私は体質改善という意味を根本とした、あらゆる観点からこれに保護育成をしなければな…

公明会1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○鬼木勝利君 その点はわかっております。私だってそのくらいのことはわかっている。だがしかし、大企業に対する影響というものはそれは信用もあるし、力もあるし、だから公定歩合の二厘引き上げというようなことは、むしろおそきに過ぎたのだというような考えを私は持っているのですけれども、実際直接しわ寄せを、直接あるいは間接ですか、受けて非常に金融面で苦境に立つのは、これは私は中小企業だと、こういう論法で申し上げているのです。その点はいいでしょう。 そ…

公明会1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○鬼木勝利君 そこで、三月十七日の大蔵委員会において、池田首相の答弁で、公定歩合の引き上げが十八日ですが、その前日の大蔵委員会で、急激な金融引き締めなどは私はやらない、そういう国内を不景気にすることはやらない、デフレ政策はとらない、こう言われたのでありますが、その翌日突如として上げられた。それは日銀が上げたとおっしゃればそれまででありますが、その午後ですかね。これは明らかに私はデフレ政策に、全面的にデフレ政策ということは言い得ないかもし…

公明会1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○鬼木勝利君 次に、とん税の税率の引き上げについてちょっとお尋ねしたいと思いますが、これはもう毎年赤字を蓄積している港湾経費の改善をはかろうということは、私はけっこうだと思うんですが、昭和三十年においては赤字が五千五百万ドルであったと聞いておりますが、最近年間においては貿易外収支の赤字が二億ドルをこえている、そういうふうな悪化状態になっておる。むろん、これは港湾経費は、外国の港湾経費と日本のとん税とはいささかそれは事情も違おうし、港湾の…

公明会1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○鬼木勝利君 改正前は五百三十三ドルであったのが今度七百三十三ドルにするということですが、この引き上げで十分採算がとれるかどうか。もし、さらに赤字が出る場合には、どういう措置をとられるか、その点をひとつ伺いたい。

公明会1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○鬼木勝利君 この入港ごとに支払われるところのとん税が十六円だと。今度一年分一時納入の場合は四十八円だと。これはどういう計算の基礎になっておるのか。同一外航船舶が一年間に何回同一港に入港するか、そういうことを前提にしてこれは計算されたと思いますが、十六円が四十八円というと、これは三回ということになるわけですが、その基礎の算定基準はどうなんですか。

公明会1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○鬼木勝利君 八円と三十四円と言われるのは現行法が八円と二十四円でしょう。今度は十六円と四十八円でしょう。古い話をせんで今度の話をしなさい。

公明会1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○鬼木勝利君 今回のとん税の話をしているので昔のことを話しているんじゃない。――ところが私の計算では――三回ということにあなた方はおやりになったという点にちょっと疑問があるんだが、船はだんだん船足が速くなっているでしょう、昔のままじゃないんだから。だから私が計算したところによるというと、そうじゃないように思うんですがね。ニューヨーク航路あるいはカルフォルニア航路あるいはヨーロッパ航路という、カルフォルニア航路はロスアンゼルスからサンフラ…

公明会1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○鬼木勝利君 いま、あなた定期券の話をしたが、そんなことはもう言わんでもわかっているのだ。三回、十六円で四十八円、三回分ということに一律にきめたその根拠はどういうところにあるのですか。何ぼ入港したって三回分でいい、四十八円。二回入ろうが三回入ろうが九回入ろうが十回入ろうが、定期券のような、そんな子供だましみたいなことを言わぬでも、そんなことはわかっている。

公明会1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○鬼木勝利君 だから私はさっきから言っているのですよ。三十二年にきめたのを、いま三十九年だもの、三十二年にきめたものをそのまままだ。三回、昔三回だったからいまも三回だ、それはおかしいじゃないかということを言っておるので、だから改正するのでしょう、今度トン税を。その点を聞いているので、それ以下追及したって定期券をまた持ち出されたんじゃ話にならぬから、だから私としては、この点にもう少し研究される余地があるんじゃないか。一年分を一時に納付する…

公明会1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○鬼木勝利君 では、これで質問を終わります。

公明会1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○鬼木勝利君 時間に制約されておりますので、あまり詳しいことをお聞きできないんですが、いずれまた、それは内閣委員会でお尋ねするということにいたしまして、国防省昇格の問題も実はお尋ねしたいんでしたが、これも私は省きます。 第二次防衛計画への米側の援助額について、日本側のいう数字と、米側があげている数字が食い違っておる。で、防衛庁はこれを協議した上に、なるべく早く米側の援助額を確定したい、こういう話が新聞に載っておったようですが、この点につ…