鬼木勝利
会議録に記録された「鬼木勝利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,244 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会92 件・92%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 内閣委員会 第23号
○鬼木勝利君 国家が約束したものだということをおっしゃいますと、これはまた繰り返すようですけれども、衆議院において四十二国会、四十三国会において附帯決議がなされておる点並びに大東亜戦争においても、やはり国家が手形を出しておる以上は、これはやはり約束ごとでございます。そういう点においても、将来は十分考えていただきたい、こういうことを私は要望をいたしておきます。以上で終わります。
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○鬼木勝利君 時間がだいぶないらしいので、項を追って私質問しますから、なるべく簡明にお答え願いたいと思います。大臣は何か文教委員会のほうにいろいろございますればよろしゅうございます。 最初に、教科書の無償給与の問題についてお伺いしたいのですが、池田総理が四十一年までに義務教育の教科書を無償にするのだ、こう言われておるのですが、さしあたり来年度は一年から三年まで、四十年度として一年から五年まで、こういうことになっておるようですが、中学校ま…
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○鬼木勝利君 それじゃ、池田さんの言われた四十一年までに義務教育の教科書を無償にする、そういうことと食い違いはないか。私は四十一年までにと聞いたのだがね。
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○鬼木勝利君 四十一年度の予算で全部片づけてしまう、こういうことだな。
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○鬼木勝利君 それはまあ了解した。それからこの教科書の採用ですね。これは私も過去三十年間教育に携わって校長の経験も持っておる。むろん旧制の中等学校ですから小学校のことは私わかりませんが、都道府県において展示会をやってそうして採択をする。この教科書の採択方法は従来と変わりはないと私は聞いておるのだが、義務教育の教科書の採用種類ですな、検定本の採用種類は大体どのくらいありますか。
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○鬼木勝利君 いや、千種類以上あるということはそれは私も心得ておるのですがね。それで、会社はどのくらいですか。
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○鬼木勝利君 八十数社、そうですか、そこに問題があるのだがな。それは正確なところ、わからなければまたあとでお尋ねしましょう。 それから三十三年の九月から週一時間ずつ道徳の時間が設けられてきておる。ところが、ここ数年、青少年の犯罪はむしろ激増しておるように私は統計で見ておるのだが、過去五年間にわたって三十三年から道徳教育を一時間ずつやられて、その教育的効果はどういう面にあらわれてきたか、そういう点を承りたいと思います。
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○鬼木勝利君 いや、それはあなた、そんなことを言わなくたって、あなたたちは机の上で、机上で言っているので、私は実際三十年も教員生活をやった。市会議員も文教委員四年か何かやって、県会議員も文教委員やってきた。教育はきょうやって、きょう効果が出ないなんということは言わなくてもわかっておる。少なくとも三十三年から道徳教育というものを、ああいうけんけんごうごうたる中で文部省がやってきたのだから、それに対してどういうふうな動向になっているというよ…
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○鬼木勝利君 文部省は本年三月から道徳教育の教師用の指導資料というものを作成されているのですが、私もちょっと一べつしたのですが、これで青少年の不良化を防止することができるというあなた方の御自信ですか、確信のもとにそういうことをされているのですか。
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○鬼木勝利君 その指導資料を作成されたメンバーですね、大体どういう組織、機構のもとにこれを作成されたか。人の名前まで要りませんが、大体のところを……。
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○鬼木勝利君 そうしますと、道徳教育の指導資料というものは、その作成にあたっては、天下りでなくして現場の先生方もこれに参加されたと、それから各方面の権威者もこれに入ってきたと、学識経験者も入ってきたと、全部それでは一致した意見のもとにこれはできたわけでございますね。そこをはっきりしてくださいよ。
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○鬼木勝利君 その道徳指導資料の中に、小学校六年用の道徳指導の資料一七四ページの「ペンの力」というところに、ノースクリフがデーリー・メール紙に、あらゆる迫害にも負けないで、そういう弾圧にも負けないで国民に真実の報道をしたと、こういうことが非常に賛嘆されている。それはけっこうだと思う。ところが、この内容については、戦争に勝つための手段あるいは戦争に勝つ信念が愛国心の高揚になるんだと、そういうふうに思わせるような危険性があるのですがね。あれ…
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○鬼木勝利君 これは受けとるほうの主観の相違だと、見解の相違だということもあるのかもしれませんしね、にわかには私はこれをどうだこうだと言うわけじゃないのですけれども、指導資料というようなものはあらゆる衆知を集めて用得心周到の上にこれはつくられないと、また往年のような道徳教育に対して問題を惹起するようなことがありゃせぬかということを私は憂えているから申し上げるのですがね。もう直ちにあなた方のおつくりになったのが悪いということを申し上げてい…
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○鬼木勝利君 卒業後のことも、むろん私も同感です。そのとおり私もお願いしたい。できれば企業体のほうが、つまり事業会社のほうが雇い入れる場合に、定時制と全日制をかりに全日制を五人雇うならば定時制も五人といったようなふうな何かそういう雇い入れ制度というようなものをつくり、規制したらどうか。事業所に定時制はあまりとらない。全日制はどんどんとる。そういうことでなくして、全日制を何人とるなら、定時制も何人というようなふうな雇い入れ規制というような…
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○鬼木勝利君 いまのお話は、全部私ごもっともだと思うのです。それでまあ法的に規制ができるかできぬかというようなことは、それはにわかにできるとは私も思いませんし、事業主あたりと就職問題なんかの場合にお話し合いでもいただいて、円満にそういう点は両者話し合いの上で……、あなたの御意見どおりですが、なお、夜間の照明装置のことは一例でございますが、昼間の教育と夜間の教育は、やはり多極多様に違ってまいりますので、他の諸施設、設備のほうもやはりおのず…
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○鬼木勝利君 次に、私は特殊教育のことについてちょっとお尋ねしたいのですが、特殊教育の重要性というのは各方面から叫ばれておるのでありますが、現実においてはその普及度が非常に低いため、就学率はきわめて僅少であると私らは考えておるわけなんですが、多少これは私の数字は間違っているかもしれぬと思いますが、全国の学齢児童の中には約八十万からの精神薄弱者などがおると、こういわれておるのですが、現在特殊教育を受けているのはわずかその五%から六%にすぎ…
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○鬼木勝利君 先ほども申しましたように、池田総理の人つくりという面からいたしましても当然なことであって、文部大臣はいらっしゃいませんけれども、真に慈悲ある親心をもってこうした気の毒な児童、生徒、学童をして前途に明るい希望を持たせて人生を楽しませるように私はすべきである、これが最も教育の根本であると、私は考えるわけなんです。いまの政務次官の御答弁で私大いに意を強うしますから、なるべくこれは早急に解決をしていただきたい、こういう希望をいたし…
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○鬼木勝利君 あなた方を責めるわけじゃないのですが、住友銀行であるとかあるいは松下電器等は企業主が協力して返還をしておる、また、返還組合をつくっておるところの企業体もあるというふうに聞いておりますが、これはやはり積極的に返還させる方法、処置をとらるべきじゃないかと私は思うわけなんです。 その次に、この育英資金の補助の決定基準ですが、どのようにして基準設定、貸与の基準ですね。
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○鬼木勝利君 中には、育英資金を受けておる人が貯金をしておったり、あるいはマージャンとかパチンコなんかをしている人がたくさんおるんだというようなふうな話も聞いているのですがね。相当あるそうです。だからそれが、貸与基準審査といいますか、基準によって審査されるんでしょうが、これはよほど考えられなきやならぬのじゃないかと思うのですが、大体それは各大学あるいは高等学校、そういうところへまかせておるんですか。
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○鬼木勝利君 日本育英会法の第三章の十六条に、「学資ノ貸与ヲ受クル学徒ノ輔導」「修学上必要ナル施設ノ設置及経常」、これは業務として載っておるようですが、「学資ノ貸与ヲ受クル学徒ノ輔導」は、どういうことをしてらっしゃるか、「修学上必要ナル施設ノ設置及経営」と、内容はどういうことなんですか。これをちょっとお伺いしたい。