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公明党衆議院
総発言数
3,244 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会92 件・92%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会4 件・4%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 3,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,244 件中 20 件を表示
公明会1964/03/31

第46回 参議院 内閣委員会 第19号

○鬼木勝利君 先刻お尋ねしました件ですが、貸与基準についてちょっとお尋ねしたんですが、十分優秀な学生で就学困難な人がたくさんあると思うんですが、目的にも、「優秀ナル学徒ニシテ経済的理由ニ因リ修学困難ナルモノニ対シ学資ノ貸与其ノ他之ガ育英上必要ナル業務ヲ行ヒ以テ国家有用ノ人材ヲ育成スルコトヲ目的トス」、こういうふうに育英会法の第一章第一条に載っておるようですが、この貸与の基準を決定する際に、全部学校にまかせて、文部省としては書類審査をなさ…

公明会1964/03/31

第46回 参議院 内閣委員会 第19号

○鬼木勝利君 そうすると、学資の貸与を受けた学徒に対しては補導をされ、貸与する場合には全然学校側にまかしている、そういうふうに解釈していいんですか。

公明会1964/03/31

第46回 参議院 内閣委員会 第19号

○鬼木勝利君 これは少しおわかりにくいかもしれぬと思いますけれども、補助基準を決定される場合に、給与所得者については、税金によって給与を掌握することが比較的簡単にできると思いますが、農業とか、あるいは商業というような自家営業を行なっている方々についての所得、これも事業所得なんかでもわかるかとも思いますけれども、そういう経済的基準はどういうふうになっておるんですか。

公明会1964/03/31

第46回 参議院 内閣委員会 第19号

○鬼木勝利君 私は、この育英資金の貸与の場合の補助基準が、どうも学校によって推薦がまちまちであったり、あるいは、その間において、当然受くべき人が受けられない、非常に優秀な学徒で経済困難なために行けない、そういう点がありゃしないかどうかというような点を懸念するのですが、そういう点に文部省としては、学校に一任しておるから、われわれは関係ない、こういうふうで、いいのですか、そういうふうに解釈して。学校側から出てきたものを、それをもう最も妥当な…

公明会1964/03/31

第46回 参議院 内閣委員会 第19号

○鬼木勝利君 その最後の決定は、会長である文部大臣がやるわけでしょう。

公明会1964/03/31

第46回 参議院 内閣委員会 第19号

○鬼木勝利君 この育英資金について、現在までまだ未返還の人、あるいは九年以上の延滞者はどのくらいおりますか。おわかりだったらちょっと。

公明会1964/03/31

第46回 参議院 内閣委員会 第19号

○鬼木勝利君 時間がありませんので急ぎますが、この奨学金を、受けた学徒で、公共性を帯びた職業につくような場合に、返還免除等の方法は、この規定ではそういうことがないようですが、公共性を帯びた職業につく場合は返還免除をするというふうな御計画はありませんか。

公明会1964/03/31

第46回 参議院 内閣委員会 第19号

○鬼木勝利君 それはこの規定に載っておるようですが、小学校と中学校は八年在職すると返還を免除する。高等学校、大学の教職員は十二年在職するとこれを返還を免除する。こういうふうにあるようですが、たとえば奨学金を受けた医学生などがへき地の無医村なんかに就職した場合、返還免除を適用するというようなお考えはありませんか。

公明会1964/03/31

第46回 参議院 内閣委員会 第19号

○鬼木勝利君 ただ規定がないからお尋ねしているので、そういう考えはないか。規定にないことはわかっている、見ているんだから。そういうことを研究されたことはないかということをお尋ねしている。

公明会1964/03/31

第46回 参議院 内閣委員会 第19号

○鬼木勝利君 よくわかりました。それをお尋ねしているのです。そうすると、大体三十八年、三十九年度の返還命の見込みはどのくらい見込んでいらっしゃいますか、この点ちょっと。

公明会1964/03/31

第46回 参議院 内閣委員会 第19号

○鬼木勝利君 それで次に、現在科学技術者の需要が企業全体に非常に要望されておりますが、高等学校つまり工業専門学校ですね、あるいは工業高校、理工科系の技術員養成に対してどういう案を持っていらっしゃるのですか。三十五年、三十六年、三十七年と三カ年計画で中学校、高等学校に対する技術員の養成ということに対しては、この前、案を見せていただいたのですが、つまり産業教育の文部省の計画ですが、三十五年度四千人、三十六年度が一万人ですか、三十七年度が二万…

公明会1964/03/31

第46回 参議院 内閣委員会 第19号

○鬼木勝利君 次に、私学振興についてちょっとお尋ねしたいのですが、近来、私学の入学金とか、あるいはいろいろな名目のもとに、むろん授業料も上がっておるようですが、非常に出費がかさんでおる。それに対して本年度も予算書を見てみるというと、私学振興の予算は相当——相当といってもたいしたことはないのですが、増額はしてあるようですが、私学振興費が本年度の額が三十八年度の倍額になっておる。そうして、ことに私大の研究設備に対して補助率が二分の一から三分…

公明会1964/03/31

第46回 参議院 内閣委員会 第19号

○鬼木勝利君 大体経常費は、それはあなたのおっしゃるとおり助成の道が開かれてないと思いますが、去年は四十三億五百万円が一般会計から、財投が二十億と、ことしは財政投融資から四十億にして倍にした、一般会計は六億二千四百万円の増しだということのように私は調べておるんですが、大体私学振興会のほうからの要求といいますか、どの程度の希望が出ておったのですか。

公明会1964/03/31

第46回 参議院 内閣委員会 第19号

○鬼木勝利君 私もそういうふうに、実は私学に私は関係しておるんですが、百三十数億の要求をしたのに対して、本年度はこういうふうで非常に不満のような意思を漏らしておったのですが、四十一年度には高校生がピークになりまして、大学受験とか、御承知のとおり、大学生の急増問題に、ちょうど四十一年度がピークだと思うのですが、四十一年、四十二年が。そういうことからしても、ますます私は私学は振興しなければならぬ、官公立の大学に行けない人は、やはりそっちに入…

公明会1964/03/31

第46回 参議院 内閣委員会 第19号

○鬼木勝利君 それで幾らか具体的な話を承ることができたのですが、まあこの点についてはわれわれ苦い経験があるから申し上げておるわけなんですがね。高校急増対策なんかであんなに国をあげて騒がなきゃならぬというようなことがないように、なぜそういうことを申し上げると申しますと、これはやはり池田内閣は人つくりということが一枚看板なんだから、高等学校浪人が大学に行けなくてちまたにあふれるということになるというと、これは自然悪を求めて青い灯赤い灯を求め…

公明会1964/03/31

第46回 参議院 内閣委員会 第19号

○鬼木勝利君 時間がございませんので、大体私の質疑はこれで終わりたいと思います。どうもありがとうございました。

公明会1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○鬼木勝利君 大体、いまの寄付の問題ですが、これは従来こういう慣習が長く続いておったのだと。私はかつて、現在の高等学校、以前の旧制の中等学校、今日の高等学校ですが、これに三十年ほど、校長も長いことやりました。たびたびこういう家を建てたり、建築したりりすることを十分研究している、体験している。それで、大蔵大臣としては、それは国の責任者として、これは違法であるといったようなことは言いにくいと思う。おっしゃりにくいと思う。しかし、あなたのお気…

公明会1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○鬼木勝利君 それができないから、だから都市に偏重する。いい学校は全部都市にできる。それはいま大蔵大臣が先ほどからるる申し述べられたごとく、期成会、同盟会、父兄会、後援会、そういうのがどんどん金を出すから、都市はいい学校ができる。そうすると、貧しいところにはできない。そういうことをずっと従来までやっているわけで、そこでやはり二十三年にそういう閣議決定をして、それを見かねてやられたのだと私は想像するのだが、またそういうあれが今日まで残って…

公明会1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○鬼木勝利君 一音。ただいまあなたのおっしゃったことで私もよくわかりましたが、個人の寄付はこれをいなむわけにはいかぬじゃないか、そういうことは、私は、木村先生おっしゃっているのではない。私もそうです。これは私もかつて学校に、一人で、洋行したから記念にというようなことでちょっと何か記念品を学校に寄付するとか、あるいは子供が卒業した、おかげでありがたいというので、何か個人的に寄付するとか、あるいは先ほどあなたがおっしゃったように、記念樹で、…

公明会1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○鬼木勝利君 そういうことは、それはもう常識問題で、それを私ら申し上げておるんじゃない。そういう教育の外郭団体が大きくPTAを動かすとか、期成同盟を動かすとかいうような点に難点があるんだということを申し上げておるんです。