鬼丸義齊
会議録に記録された「鬼丸義齊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,782 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会88 件・88%
- 法務委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 参議院 法務委員会 第1号
○鬼丸義齊君 議員として國政の調査をなすことの権利のありますることは憲法の六十二條において明記しておりまするから、これは一点も疑問とするところでありません。ところがそれぞれの事務分担に対しては、参議院規則並びに國會法等において一つの範疇を定められております。思いまするに、檢察法に対する点については、御承知の檢察官適格審査委員会を設けられて檢察官の適格、不適格なことについての調査の機関が、公的にすでに定められて設けられたのであります。又裁…
第3回 参議院 法務委員会 第1号
○鬼丸義齊君 ちよつと済みませんですが、その名称はそれでよろしうございますが、その権限、調査の事項ですか、範囲をもう一遍一つ聞かせて下さい。
第3回 参議院 法務委員会 第1号
○鬼丸義齊君 私らも実にその必要を痛感をいたしておりまするし、そうなくてはならんと思つておりますので、趣旨においては全然同感でありまするが、憂うるところは、若しもそれが活撥であり、それから効果が着々挙りまするほど、注目の的となる。その場合に若しも十分なる用意と十分なる研究を重ねて置かなければ、法務委員会が出過ぎたやり方じやないかというふうな謗りを受けやしないかということを老婆心から私は心配いたしまして、この点を伺つたわけであります。 今…
第3回 参議院 法務委員会 第1号
○鬼丸義齊君 國会における法務委員会の責務はいよいよ重大なるものを加えるもめがあると思います。殊に近来逮捕状の制度が設けられまして以來の檢事局並びに裁判所との関係、及びその発令に伴いまする実施上の状態等から見まして、あらゆる方面に亘つて非常な大きなシヨツクを與えております。法的にも深く考慮を拂わなければならん点が沢山あろうと思いまするし、ときどき近來の傾向はややともすれば檢察フアツシヨの誇りすら現に受付けつつありまする。その点に対します…
第3回 参議院 法務委員会 第1号
○鬼丸義齊君 ちよつと速記を止めて頂きたい。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号
○鬼丸義齊君 眞木の血圧の高くなつたことは拘禁によつて高くなつたのであるか。或いは既往症として、その程度の高血圧症に罹つておつたのであるか。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号
○鬼丸義齊君 あなたの診断によつては、当時、あなたの診断のときに俄かに、高くなつたというようなふうな感じをお持ちになつたことはないですか。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号
○鬼丸義齊君 特に拘禁によつて血圧の昂進しているようなふうにも見なかつたのですか。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号
○鬼丸義齊君 あなたが最初見た時分には百八十あつた場合があつたのですね。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号
○鬼丸義齊君 大体血圧とは、最も危險な極度の血圧というのはどのくらいのものですか。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号
○鬼丸義齊君 危險ですが。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号
○鬼丸義齊君 二百五十の人もありますか。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号
○鬼丸義齊君 それ以上の人もありますか。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号
○鬼丸義齊君 そうするというと、血圧の二百に達しまするというと、少くとも赤信号ですか、危いわけですな。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号
○鬼丸義齊君 併しながら少くとも二百であることが危險であるとすれば、ただ一遍の血圧を計るだけでなく、数回やはり危險であるかどうかということを御覧ならなければならないんじやないですか。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号
○鬼丸義齊君 血圧が上るというのは、生理的に上ることが多いですか、精神的に上ることが多いですか、どちらかですか。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号
○鬼丸義齊君 眞木の場合は、精神的の部類ですか、生理的の部類ですか。
第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第31号
○鬼丸義齊君 政府委員にお尋ねいたしますが、この第七條の警察官等が武器使用によつて人に危害を加えてよろしいという範囲は、ひとり正当防衞、緊急避難のときのみならず、その他の場合において、「死刑又は無期若しくは長期三年以上の懲役若しくは禁こにあたる罪を現に犯し、若しくは既に犯したと疑うに足りる充分な理由のある者がその者に対する警察官等の職務の執行に対して抵抗し、若しくは逃亡しようとするとき」……刑法の所定の刑期におきまして、長期三年以上の刑…
第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第31号
○鬼丸義齊君 衆議院の方でこの第一項の場合に「兇悪」という文字を入れるということでありまするが、兇悪とか或いは非兇悪とかいうものは程度の問題でありまして、勿論法的根拠がない。さような法的根拠のなきものに対しまして、刹那の出來事の場合に、刹那の間に判断し、なさなければならないことが多いのであります。そういう場合に非常な解釈において困難なようなことの、殊に法律的根拠も指針もないようなことによつて、それが而も憲法の保障に係りますうちの、最も重…
第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第31号
○鬼丸義齊君 私はこんな重要なことは会期の終りにおいても、もう少し研究する必要があると思います。少なくとも、質問におきましてもまだこの程度におきましては到底私共質疑打切りの動議に賛成し難いのであります。私共としては少なくとも、もう少し……