鬼丸義齊
会議録に記録された「鬼丸義齊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,782 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会88 件・88%
- 法務委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第4回 参議院 法務委員会 第6号
○鬼丸義齊君 刑罰法令は、ひとり本法に掲げてありますばかりでなく、むしろ刑罰法令中のほんのこれは一部に対しまする罰金の増額ということになると思いますが、只今東京の卸賣或いは小賣等の物価変動によりまする指数のお示しがあつて、それにこれをやはり勘案されての増加率を決めるという御説明でありましたが、併しこれは明治四十年の旧法制定当時の刑法中における罰則につきましての説明としては、或いはそれで当ると思いまするけれども、例えばこの法案第三條中にあ…
第4回 参議院 法務委員会 第6号
○鬼丸義齊君 この法律の制定によりまして、從來ありまする刑罰規定というものに対して著しき大きな凹凸ができて、不均衡なことになるのじやないか、例えは経済関係の刑罰法規も多数ございまするが、この経済関係罰則の整備に関する法律だけに限つて、ここで五十倍というような突飛な増額をいたしますことになれば、これより更に重い経済関係の法規も沢山ございます。そういたしまするというと、今度本末顛倒してしまつて、この法規制定によつて却つて非常な凹凸ができて不…
第4回 参議院 法務委員会 第6号
○鬼丸義齊君 裁判所の裁量によつて換算率というものが定められることは言うまでもありませんが、併し裁判所の裁量の範囲というものは、最高限度二年或いは三年というように決められております。若し只今おつしやつたごとくに、決定通算の額が凡そ一律に二百円ということに仮にいたしますとすれば、二十五万円の罰金をかけられました場合には、一生以ていたしましても尚且つ贖い得ないという説明では、説明自体に非常に矛盾がございます。私はさような揚足を取るようなふう…
第4回 参議院 法務委員会 第6号
○鬼丸義齊君 先ず第一点として伺いたいと思いますることは、本日提案されましたこの裁判所職員の定員に関する法律の一部を改正する法律案でありますが、いよいよ來年一月一日から新刑事訴訟法が施行されますに当つて、只今の提案理由によりますると、全体の判事さんだけで見ますると、約九十六名ですか、私共新刑事訴訟法と申しますか、改正刑事訴訟法を審議する当時から、非常に心配いたして今日に及んでおるのでありまするが、審理方式が著るしく変つて参ります。法廷中…
第4回 参議院 法務委員会 第6号
○鬼丸義齊君 幸い事務総長がお出ででありまするから、私は細かいことを寡聞にして十分に存じませんから承わりたいと思いまするが、この改正刑事訴訟法の実施に対しまする予算として、政府の方から新らとく得られました予算の全部は、今年度においてどういうことでございますか。どの程度でありますか。ちよつとそれだけお伺いしたい。それから尚來年度においての予算が凡そ見透しが付いておりましたなら、内示して頂ければ大変結構だと存じます。それから只今提案されまし…
第4回 参議院 法務委員会 第6号
○鬼丸義齊君 設備の方と両方一つ……。
第4回 参議院 法務委員会 第6号
○鬼丸義齊君 これは今度の追加予算に載つておりますか。
第4回 参議院 法務委員会 第6号
○鬼丸義齊君 それでこの追加予算を大藏省の承認を経て了解済みの上提出されましたについては、最高裁判所の方から求められました数額と、大藏省の承認をされました数額との間において全然一致しておりましたか、或いはその間に裁判所の要求額と大藏省の要求額との間に、相当の開きがありましたか。その点一つ。それから尚両方共やはり議会の方には、その資料を出されておるかどうか、併せて一つ。
第4回 参議院 法務委員会 第6号
○鬼丸義齊君 二百五十万というのは、ただの二百五十万ですか。
第4回 参議院 法務委員会 第4号
○鬼丸義齊君 今は刑事訴訟法施行法の議題ですか。
第4回 参議院 法務委員会 第4号
○鬼丸義齊君 幸い木内檢務長官もおいででありまするから、この際私が昨日お尋ねいたしました点について重ねて疑義を質したいと思います。 新旧両法が各各手続を異にいたしておりまするために生じまする不都合を緩和する意味において、本法の第二條が定められておるのでありまするが、追起訴の場合における処理について、旧法適用の場合と、新法適用の場合とにおいて、各々その手続が異りまするために、自然その結果も異る場合もあると思うのであります。その場合に被告人…
第4回 参議院 法務委員会 第4号
○鬼丸義齊君 提出の経過について只今承りまして、御尢もだと思いますが、何とか旧法に、例えば現在において公訴に係りまする被告人に対して、その後審理中、或いは一審までの審理途上において追起訴となる場合のは、これをもやはりいずれかの手続を一つに纏めてやるということの点について、考慮を拂われなかつたかどうかについてこの際伺いたいと思います。只今の御説明によりますると極めて少数の事件、かようなことは少数であるという御説明でございまするが、若し少数…
第4回 参議院 法務委員会 第4号
○鬼丸義齊君 長官は実際の例を御存じないという率直なお話でございますから、この際私はお願いしておきたいと思います。実は現場の方におきまする扱いといたしましては、現に一審繋属の事件の被告人に対して別件の搜査は相当進行して、すでに起訴されるべき運命にあることが明白のような場合でありましても、先の事件の審理中に分つておりましても、これは別件として起訴すればいいのだというようなことで、殊更に別件として起訴しておるというような事件を、沢山私共は取…
第4回 参議院 法務委員会 第4号
○鬼丸義齊君 元來檢事が取調のために勾留をする必要があるという場合に、この檢事勾留中の期限を定めて檢事に強制搜査権を認めたことになりました。ところが從來警察は行政執行法等を惡用いたしまして、一晝夜以上の留置を許されておつても反覆これを止めて強制搜査をやつておりましたことが余りにも人権を軽んじていけないというようなところから、強制搜査権はただ檢事に限られることに大体なつております。そこで現在の私のお尋ねいたしておりますることは、勾置所の非…
第4回 参議院 法務委員会 第3号
○鬼丸義齊君 私刑事訴訟法の施行法についての質疑をいたしたいと思いますが、刑事訴訟法の施行法の第二條にありまする新法と旧法の適用範囲についての問題になるのでありますが、これは資料を頂きましてから重ねてお伺いいたすといたしまして、その前に一應私は承わつて置きたいと思いますことは、すでに來年の一月一日から新法が施行されますことになれば、自然捜査の方法も変つて参りましようし、裁判の運営においても大きな違いが生じて参ります。そこで只今提案されて…
第4回 参議院 法務委員会 第3号
○鬼丸義齊君 そういうことになりまする結果としては、同じ事件であり、同じ関連の事件であつて、一方は旧法により、他方は新法によるということになりますると、非常に不自然なる結果が生じて参ると思います。尚そこで新法、旧法によつて裁判所手続が違つて参りまする結果としては、同じ関連の事件でありながら、併合審理が第一できなくなる。又そうした場合に、旧法によるものは無罪となり、新法による方が有罪となるというようなこと、或いは又それと逆な場合も考えられ…
第4回 参議院 法務委員会 第3号
○鬼丸義齊君 只今の御答弁はなつていない。私の伺いますことは、同じ事件であり、同じ関連の事件でありながら、一方は新法により、一方は旧法によるということになりまして、そのために事件が併合審理ができなくて、ここにおのおの別々に判決をしなければならんというような、不自然なことまで押切つてやらなければならん必要がどこにあるか、こう思います。
第4回 参議院 法務委員会 第3号
○鬼丸義齊君 私はこの檢察当局の方で以て手加減のできるような問題ではないと思う。ということは、搜査が元了いたしますれば、逸早く起訴することは言うまでもありませんから、そういうふうな手加減によつてそういた不自然な結果ができる、できないというふうな問題でないと思うのです。苟くも誰が犯罪がありまする場合には、法律に付さなければならん。犯罪がある者を無闇にそれを抹殺することは、何人と雖もできない。でありまするから搜査の結果、犯罪があるならば、こ…
第4回 参議院 法務委員会 第2号
○鬼丸義齊君 私は近く改正されんとしておりまする弁護士法の法案審議に当りますに先立つて、私共立法上の理由となりまする実際運営面から調査をする必要があると存じますが、近來裁判官並びに檢察官等にして現職より去られて弁護士となられました方が、残られた現職の判事、檢事との間にいろいろと密接なる交際を続けておりまする等のことから、各所の弁護士会において、その弁護士の行動について可なり批判を受けておりますことを耳にいたします。この法案を審議するに当…
第4回 参議院 法務委員会 第2号
○鬼丸義齊君 前國会におきまして、刑事訴訟法の施行法が提案されまして、審議未了の結果、今回も新しく改正法案の施行法の提案をされておるのでありますが、前回の提案理由によりますると、第二條が、新法の施行前の事件に対しまする過渡的規定について、第一回の公判が開かれた事件のみに限つて新法施行ということになつておりましたものが、今度は公訴の提起があつた場合には尚旧法及び應急措置法によることと改めて出されましたが、私はこの際政府に資料の提出を求めま…