P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
国民民主党参議院
総発言数
1,782
直近の所属会派
国民民主党
直近の役職
直近の発言日
1949/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会88 件・88%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,782 20 を表示
民主党1949/05/12

5参議院 法務委員会 第13号

○鬼丸義齊君 新法では何條ですか。

民主党1949/05/12

5参議院 法務委員会 第13号

○鬼丸義齊君 それはあなたの説明がちよつと足らない。だから大学教授ですね、大学教授になり得るのは、どんな資格があるために、一体どういうような閲歴を持つことによつてなり得るのか。ただ教授、助教授という名前だけじやいけない。名前に合つて五ケ年間もあれば、そういう資格を持つまでの充実した專門の知識と学識を備えているものになるかならんかという根拠ですね、こういうことからこれを同列に扱うべきものだという趣旨でなければならないのじやないかと思います…

民主党1949/05/12

5参議院 法務委員会 第13号

○鬼丸義齊君 だから私はもう勿論そうであろうと思つておつたのであるが、大学令に規定しているところの教授、助教授だけでは、実際五ケ年なら五ケ年というものを皆勤して、本当にその資格と同等なる内容を持つ教授、助教授でないと私は思うから、その点をあなたに確かめようとするのです。別に定める法律は百も二百も書いてあるから、その通りに違いない。併しながらこの制度はかくのごときものなるが故に、資格を同一に見ても差支えないというのでなければ、提案者の説明…

民主党1949/05/12

5参議院 法務委員会 第13号

○鬼丸義齊君 そうしますと、衆議院の方でも御檢討になつて勿論今日まで來ているのですが、衆議院の大勢としては、この三号を削ることについては、若し参議院の方の法務委員会で以てこれを削るとしたら、衆議院の大勢はどうですか。これはざつくばらんに率直に、あなたのような有力な人すら賛成して貰つているのだから、尚以て一つこれは伺つて見たいと思います。

民主党1949/05/12

5参議院 法務委員会 第13号

○鬼丸義齊君 大変です。

民主党1949/05/12

5参議院 法務委員会 第13号

○鬼丸義齊君 それから、少しこれは職業柄我田引水の感があると存じますが、他の諸君には聞きずらいか知れませんけれども、一点伺つて置きたいと思いますので、委員長が曾て関係方面から、近來の公職者がとかくにして、いろいろ事件に関與して揉消し運動その他を非常にやるので、この弊害は座視するに忍びない、この際何か一つ立案してこの弊害を除くべき案を立てたらどうかというようなことが、サゼッションとして出ておつたということも聞いております。それについて非常…

民主党1949/05/12

5参議院 法務委員会 第13号

○鬼丸義齊君 私もそういうふうに聞き及んでおりまするので、結局両院通過の見通しが付かないのであるならば、弊害が滔々として起るのであるならば、少くともこの場合この重要な関係のある法律ができるときに織り込んでやつたならば、幾分なりとも弊害は少くなりはしないかと、こういうふうに感じます。一應一つ御研究願いたいと思います。

民主党1949/05/12

5参議院 法務委員会 第13号

○鬼丸義齊君 二十條の3にあります弁護士の法律事務所、これは大分ぐるぐる持つて廻つて訳の分らんことになつてしまつておるのですが、但書で「他の弁護士の法律事務所において執務することを妨げない。」、弁護士が一体執務するのに、何も他の弁護士の法律事務所でなくたつて、どこだつて仕事するくらいのことならば差支ないわけなんです。そうすると「執務することを妨げない」というならば、ここで限定したならば、他の弁護士の法律事務所でなければ執務できないといつ…

民主党1949/05/12

5参議院 法務委員会 第13号

○鬼丸義齊君 但書の文字に至つては実に法文の体を成していない。執務することができると言つても、執務なんか制限受ける理由がない。天下どこでもできなければならん。それであるから、ここに事新らしく弁護士は他の弁護士の法律事務所以外の場合において執務することを得んというような趣旨の筈はないと思う。だからここに執旨することを得とあるならば、即ち弁護士法律事務所として執務してよいだろうと思います。そうなければいかんと思う。こんな曖昧なことで以て、但…

民主党1949/05/12

5参議院 法務委員会 第13号

○鬼丸義齊君 現行法をそのままとられたことは、経過としては或いは御尤もかも知れませんけれども、ここに書いてありますることを靜かに御覽になつて見れば、こんなことで以て一体何の法文かと私は思うのです。弁護士が、但し他の弁護士の法律事務所において執務することができるということで、そうすると法務事務所以外には執務することができない。そんな筈はないと思います。私はこの簡易裁判所のできてから後と、國選弁護士人の制度もでき、新刑事訴訟法制度から行けば…

民主党1949/05/12

5参議院 法務委員会 第13号

○鬼丸義齊君 それは重要だから一つ研究して見て頂きたい。

民主党1949/05/12

5参議院 法務委員会 第13号

○鬼丸義齊君 この九月一日から施行となつているのは何か準備があるのですか。施行について例えば本法は両院を通過した場合、最も早く施行しなければ判檢事が辞めるというふうな影響があるから、やるならば或いは即日施行でやる方がいいと思うが、その点何か特に準備があるためにそうやるのかそれを伺いたい。

民主党1949/05/09

5参議院 法務委員会 第10号

○鬼丸義齊君 私はこの法案に関連をいたしまして、この際政府の御意見を伺いたいと思いますことは、元來簡易裁判所を設置いたしますることになりましたる趣旨の第一の理由としては、警察署における違警罪即決例廃止に対しまする措置としての裁判所分設問題が起つて参つたのでありまするが、その後簡易裁判所が設立されました後に、從來の設立当時の権限を非常に拡大をいたしまして、刑法の二百三十五條の窃盜罪に関する懲役三年以下の刑に係わる被告人の処分についても、特…

民主党1949/05/09

5参議院 法務委員会 第10号

○鬼丸義齊君 只今も政府の御意見のございましたるごとくに、私共簡易裁判所の判事の補充につきましては、果して適材を求め得るや否やということについては、一抹の不安を持つておつたのでありますが、むしろ近來の傾向としては簡易裁判所の権限が設立当時よりも遥かに拡大された。又判事の待遇等についても、他の官吏に比較いたしまして相当に優遇を受けておる。隠居仕事には頗るいいじやないかというような趣旨から段々と人材が集まつて來つつある傾向は私も承知いたして…

民主党1949/05/09

5参議院 法務委員会 第10号

○鬼丸義齊君 この際皇族の身分を離れた方がどれくらいあるか、その実情について伺いたいと思います。

民主党1949/05/09

5参議院 法務委員会 第10号

○鬼丸義齊君 私はこの法案審議についての経緯をまだ知りませんが、只今最高裁判所の総務局長の説明は相当長くて、而もそれぞれ内容の大変充実したお話が沢山ありましたようですが、どうも一遍の説明だけでは理解しかねるのですが、それに対するあなたの方の最高裁判所の所管に属するのが適当だという御意見ですか。

民主党1949/05/09

5参議院 法務委員会 第10号

○鬼丸義齊君 これは最高裁判所とそれから法務廳との間においてすでに折衝したわけですか。

民主党1949/05/09

5参議院 法務委員会 第10号

○鬼丸義齊君 今最高裁判所の総務局長の説明を承つておつたのですが、その六十六條というのは、今度出された裁判所法等の一部を改正する法律案の方にある六十六條に先程御説明になつたのですか。そういうことになりますか。

民主党1949/05/09

5参議院 法務委員会 第10号

○鬼丸義齊君 そこでこういうことを一つ如何でございましようか。憲法七十七條によりますると、やはり最高裁判所の規則制定権、並びに弁護士に関する内部規定のところなどを考えて見ますれば、司法関係に関することについては、割合に最高裁判所の方が大分関係が深くなつて來ておるように思います。從來の制度よりも……。そういたしますると、只今の説明は非常に内容ある説明と私の方でもちよつと簡單ながら思いますので、この際最高裁判所の意見をまとめて一つ書面ででも…

民主党1949/05/09

5参議院 法務委員会 第10号

○鬼丸義齊君 今度の法務廳設置法等の一部を改正する法律案中にもすでに第九條の十において、「司法試驗に関する事項」として一項加えてあるようであります。この最高裁判所が新憲法により独立されたのと同時に、又司法事務に関係いたします内閣規定の中に行政上に関する点もありますが、最高裁判所は例えば國会においても國会政府委員として立つこと自体に対する一つの疑問もあり、又内閣に対して閣員として列して、例えば法律案提出等に対する審議に参画すべきや否や、こ…