鬼丸義齊
会議録に記録された「鬼丸義齊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,782 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会88 件・88%
- 法務委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 法務委員会 第10号
○鬼丸義齊君 普法の場合には極めてスムースに円滑に進むのでありまするから問題はありませんが、こういた特別の場合というのが、即ち権限の判定していない場合不都合なことになるのであります。そこでこの点については最高裁判所としてはどんな見解を持つておるのであるか、或いは又今日の制度自覆に非常な欠陷があるのか、最高裁判所として満足する今日の制度であるか、或いは今日の制度自体の解釈において考え方が違うのであるか、若し制度自体に欠陷があるためにこうい…
第5回 参議院 法務委員会 第10号
○鬼丸義齊君 私共國民の一員として皇室のその後の御状況がどうであろうかということをひそかに心配しておりますためにこの法案の出ましたことを機会に実は御近況を伺つたのであります。只今の御答弁中にもありました各民間の諸事業にも御関係をしておられる宮家もあるということでありますが、お差支えなくば或る程度承われば幸いだと思います。それから又若しこの元皇族の方々にして民間事業に関係なさる場合には宮内省としては全然今では関與することはないのであります…
第5回 参議院 法務委員会 第10号
○鬼丸義齊君 そうするというと、そのいろいろな民間一般人と同じことに事業なさる意味においては、その後宮家の方からも勿論何らの制約を受けないということは只今伺つた通りと承知されまするが、その他にも全然一般人と異なるところなく、自由に職業の選択或いは住居の御自由乃至は品位上に関することとか、というようなことについての事業上の制約はなく、そうして又一般人との交際についても本当の自由になつておるのかどうか、それも一つこの際伺えるならば伺いたいと…
第5回 参議院 法務委員会 第8号
○鬼丸義齊君 鉄道職員は犯罪者に対する、嫌疑者に対する令状の發令を裁判所に求め得るのですか。
第5回 参議院 法務委員会 第7号
○鬼丸義齊君 私ちよつと法務総裁に伺いたいと思いますが……
第5回 参議院 法務委員会 第7号
○鬼丸義齊君 法務総裁にこの際伺いたいと思いますることは、近來檢察官の大異動があるということで、すでにこのことは相当前から新聞にも、或いはその他法務部内におきましても噂をされておりました。又その噂に伴いまして、いろいろなるそれからそれへと疑心暗鬼を生じておりまするようにも聞き及んでおります。殊に今回の異動は非常に廣汎に亘る。本廳のことは別といたしまして、各地方の檢察廳においても、高等檢察廳並びに地方檢察廳両方面に亘りまする方面について、…
第5回 参議院 法務委員会 第7号
○鬼丸義齊君 檢察官の離職を申出る者が個人的の理由からあるという説でありまして、現在檢察陣は、只今法務総裁のお説のごとくに、こうした世相のために一段と事務が殖えて参りますに反しまして、檢事の定員は著しく食込んで、恐らく各檢察廰共に相当数の欠員を生じて、残つておられまする檢事としては全く心身共に疲れ切つているようなふうに私共は見受けております。この点は衷心同情に堪えないと思つております。ところがこの補充につきましては、只今も法務総裁のお説…
第5回 参議院 議院運営委員会 第7号
○委員外議員(鬼丸義齊君) 議題となりました彈劾裁判所の事務局長の件につきまして、私よりお許しを得て御説明を申上げます。彈劾裁判所の事務局長は、裁判所ができますると同時に任用いなければならなかつたのでありまするが、以來適任者を得ますことに八方手を盡くしましても容易に茂られなかつたのでありますが、今回お手許に差出しました履歴書のごとく、隈井亨氏をお願いいたしますることに内諾を得ております。当人の履歴は、この履歴書の写に書いてあります通りで…
第5回 参議院 議院運営委員会 第7号
○委員外議員(鬼丸義齊君) それは只今御報告いたしましたごとく三月五日付で審査を受けまして、差支なきことに決定いたしたのであります。
第5回 参議院 議院運営委員会 第7号
○委員長(鬼丸義齊君) はい。
第5回 参議院 法務委員会 第3号
○鬼丸義齊君 大野委員からお尋ねになつておつたそうでありますが、私から法務総裁にお尋ねしようということになりましたので、私よりお尋ねするのでありますが、先ず第一にお尋ねいたしたいことは、刑訴の百九十九條、これによりまして被疑事件がありましちときに、裁判所に対して逮捕状の請求を檢事局よりいたします場合、この逮捕状を請求するについて、被疑事実を疑うに足るべき理由として請求書に書かなければならぬことになつておりますが、檢察廳の一般方針としてど…
第5回 参議院 法務委員会 第3号
○鬼丸義齊君 只今の法務総裁の御答弁は法文に記載をいたしておりまするから、別段その点に対しましては私は異議を持たない。法文には疑うに足るべき相当の理由がなければ逮捕状の請求はできないことになつておりますから、それは、只今の御答弁では法文そのものをただ述べられただけに止まつておると思います。私のお尋ねいたしますことは、その疑うに足るべき事、実これに対して裁判所が逮捕状を発付して然るべきものなりや否やということを判断するいわゆるその資料、当…
第5回 参議院 法務委員会 第3号
○鬼丸義齊君 只今の法務総裁の御答弁は、過般最高裁判所の規則を定められました結果、百四十三條において逮捕状を請求するのは、逮捕状発付の要件が在存することを認めるべき資料を提供しなければならないと思います。この規則の発付されましてから後に只今の総裁のお考えの如き考えがなされたのであるか、或いは又この規則が定められない以前におきましても同様なるお考えをお持ちになつておられたかどうか。すでに逮捕状に発付については刑訴において、百九十九條におい…
第5回 参議院 法務委員会 第3号
○鬼丸義齊君 この問題に関連をいたしまして、実は過般問題になりました浜松の裁判所の天野判事の罷免訴追事件に関しまして、図らずも逮捕状の請求に関しまする問題が生じて参つたのであります。それは昨年の二月の六日浜松の某事件に対しまして大久保檢事から浜松の天野判事に対して逮捕状の請求をしたのであります。ところがその請求書によりますると、被疑事実は立派に書いてあります。そうして而もその被疑事実に対しまする事実を疑うに足るべき事実という欄に至りまし…
第4回 参議院 法務委員会 第7号
○鬼丸義齊君 非常な短日月の間に審議して行かなきやならん今度の議会の場合には、突如として迫つた折に、いろいろな法案をどんどん出して來られるというと、いつもながらなんだか私共は、咀嚼もなんにも一切できつこなしに、鵜呑みにして行くということは、非常に良心的に我々は堪え得ないのですが、本当の緩急の度を図つて、審議の急を要する止むを得ないものは別として、然らざるものに対しては、もう少し審議に対して余裕を貰わなけけば事家上非常に私共も困るのです。…
第4回 参議院 法務委員会 第7号
○鬼丸義齊君 先程私が申上げました通り、これだけ山積しておつて、それが僅か今日一日の会期とか、明日一日というようなことになつておるときに、急にパツと持つて來られてしまつて、どれがどれだかさつぱり分らなくて、うろうろになつてしまう。こういう我々が何を聽こうとしても分らないようなやり方は、如何にも我々は良心的に堪えないんです。ですから本当に急を要するもののみを成るべく整理して頂いて、その方を一つ先に審議して行きたいと思います。今の少年法を改…
第4回 参議院 法務委員会 第7号
○鬼丸義齊君 これは私ら、まだ十分に調査ができておりませんので、打切りをするようにお計らいを願います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第4回 参議院 法務委員会 第6号
○鬼丸義齊君 罰金等臨時措置法におきます法案について政府の御所見を伺いたいと思います。大体罰金増額に対する改正の趣旨というものは、もとよりそれぞれの根拠に基いてこの案ができ上つたものと思いますが、この際趣旨としては第三條に掲げたる罰金額の五十倍相当になりましたについての増額の基礎となるべき根拠、どういう趣旨からこういう標準によつてこういうことになつたかということについての理由をこの際承わりたいと思います。尚その他の罰金増額に対しましても…
第4回 参議院 法務委員会 第6号
○鬼丸義齊君 只今の説明の中で、罰金刑の執行猶予の規定を作られたる趣旨というのが、私は今はつきりしなかつたのですが、罰金刑の執行猶予の規定を作つた趣旨というのをもう一度重ねて……。
第4回 参議院 法務委員会 第6号
○鬼丸義齊君 いいえ、從來の罰金刑に対して、刑の執行猶予の趣旨に從つてという御説明がありましたが、從來ありました罰金刑の制度を布いたことの説明が、只今あなたの説明で私十分理解ができませんから、從來この罰金刑の執行猶予を作るに至つた趣旨というのは、どういうふうに政府の方ではお考えになつておられるのか。