鬼丸義齊
会議録に記録された「鬼丸義齊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,782 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会88 件・88%
- 法務委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 法務委員会 第14号
○鬼丸義齊君 この法案の提案がありまするこの機会に私はお尋ねいたしたいと思いますのは、民法の全面的な改正について政府の方では用意されつつあると聞いておるのですが、その全面的改正についてはどういう程度になつておりまするか、この際伺つて置きたいと思います。
第5回 参議院 法務委員会 第14号
○鬼丸義齊君 全面的に民法の改正は、新憲法に副わないということが理由に一つあるでありましようが、主として早急にこれを解決するにあざればこの法規の存在が意味をなさないのみならず、却つて國情に副わないということについての著しい法務廳の方では例証としては、凡そどういうところを狙つておるのかをこの際伺えまするならば幸せと思います。
第5回 参議院 法務委員会 第14号
○鬼丸義齊君 人権擁護に関しまして、いろいろな新らしい法律並びに制度ができて、新憲法の趣旨に頗ぶる適すると思いまするが、何よりも私は焦眉の急として法律の改正をせねばならないことは、刑事補償法のことについては、補償自体に対しましては、憲法の命ずるところでありまして、もはや議論はありませんが、ところがすでに憲法施行後において有らゆる社会の経済状態は殆んど一変しております状態にあります。現在の補償法によりますると、多分不当拘束に対する一日の賠…
第5回 参議院 法務委員会 第14号
○鬼丸義齊君 所管がいずれにあろうとも、苟くも人権擁護局なんという堂々たる一つの官廳がありましたならば、私は何よりも先にこの問題について取上げて実際に即するようなふうになさらねばならんことが何よりも肝要じやないかと思います。それで所管がいずれにあるといたしましても、それは人権擁護に欠けるところがあると思うならば、人権擁護局は進んでその法案の改正につきまして、献身の努力を拂わなければならんのではなかろうかと思うのであります。そこで私はこの…
第5回 参議院 法務委員会 第14号
○鬼丸義齊君 それに尚この際、私は擁護局に一度伺いたいと思いまするが……。
第5回 参議院 法務委員会 第14号
○鬼丸義齊君 刑事補償法の早急に改正のことにつきましては、これまで法務総裁からもしばしばこの國会において返答を受けておつたのであります。只今政府委員の御説明によりますと、今後若し改正されたならば、遡及して、結局被害者に迷惑をかけないようにすることになるだろうとこういうお話でありましたが、私共の刑事補償法の狙いとしましては、現実の被害者に対する賠償ということよりも、むしろその制度自体によつて人権の擁護をしたいと思つております。現実に被害者…
第5回 参議院 法務委員会 第14号
○鬼丸義齊君 それは擁護局の今までの活動分野を……。
第5回 参議院 法務委員会 第14号
○鬼丸義齊君 新憲法下におきまして、人権の擁護については最も重く用いられておるのでありまするが、從つてこれに対する新しい機構、又制度というものが確立されますことは当然のことでありますが、私の聞き及んでおりまする、極めてこれは管見でありまするけれども、範囲におきましては、擁護護はできておつても、法務廳内に擁護局というものがあつても、本当の人権擁護というものはできないのではないか。ということは同じ官廳内にあつて、その官廳内の人によつて人権を…
第5回 参議院 法務委員会 第14号
○鬼丸義齊君 戰後いろいろ財政等のためにあらゆる施設が完備しないこともいたし方ないといたしましても、現に最も顯著なる人権と重大なる関係にありまする刑務所の施設、過剰拘禁或いは代用監獄、続いて被拘禁者の現状等を見ますれば、一体この姿が本当に憲法の趣旨に副う、人権を尊重する一体施設であるか、状態であるか。定めてお目に止まつておることと思いますが、先ずその点に対する擁護局のこれまで調査し、お考えになりました点をお尋ねしたい。
第5回 参議院 法務委員会 第14号
○鬼丸義齊君 擁護局が憲法の趣旨に適つてできまして後、未だ日浅いのでありすが、それにも拘わらずすでに世の批判としては、私共法務廳或いはその他の、人権と最も関係のある檢察官或いは警察官、それらの方々の人権侵犯に対しまする、むしろ擁護局は代弁者のような嫌いがありはしないか。例えば一つの人権問題が起つた場合に、擁護局がそれを調査し、そうしてそのいわゆる人軽侵犯の程度が極めて浅きものであるというふうに、いつも申訳に殆んど廻つておるばかりというよ…
第5回 参議院 法務委員会 第14号
○鬼丸義齊君 資料をここに頂きましたので、拜見しておりますると、昭和二十三年度において受理件数四十件、二十四年度は百七十一件、私共在野法曹としていろいろ刑事関係に対しまして接触面が多いのでありますが、若しこの人権擁護局の機能が十分に活用され、必ずや國民の信頼を繋いでおるということに対する認識があるといたしまするならば、四十件はおろか、私は四万件或いは四十万件、局の方は恐らく席の温ままる遑ないくらいの残念ながら現在の状況ではなかろうかと思…
第5回 参議院 法務委員会 第14号
○鬼丸義齊君 擁護局の資料としてここに頂きました活動の模樣を拜見しておりますると、懸賞論文、パンフレツト、新聞、人権相談所の開設と、いろいろ御活動のようでありまするが、これまで例えば擁護局において人権の侵害に対する調査をやりまして、それについて何か責任を明らかにしたようなふうな事例が何かあるのですか。そういう具体的な事実がありますか。
第5回 参議院 法務委員会 第14号
○鬼丸義齊君 この人権擁護局の調査については何らの強制調査権はないのでございますか。
第5回 参議院 法務委員会 第14号
○鬼丸義齊君 私も擁護局が本当に國民の信頼を繋ごうとするならば、擁護局の赴くところ、國民の非常に大きな信頼を受けるようにならなければ、本当のやはり人権擁護の実を挙げることはでき得ないのじやないか。それで私は先の言葉を繰返すようでありますが、どうもこの僅かな予算、僅かな人員で以て、こんな局ができてみたところで、本当はその職に当つておられます方と雖も、私は恐らく忸怩たるものがあるだろうと思います。この点についての何らかの一つ專門的立場から、…
第5回 参議院 法務委員会 第13号
○鬼丸義齊君 私は出席が遅れたので、本法案の提考理由の経過を伺うことができなかつたのでありますが、昨日漸くこの案が私共の手許に参つたのですが、聞くところによりますれば、すでに衆議院の方は本会議を法案が通つたということです。一体こんなに会期の切迫したときに突如としてこういう重要法案を出される。而もこの法案なるものは、すでに数年に亘つて我々の最も深い関心を持つ重要法案であつたにも拘わらず、この法律案を漸く昨日我々の手許に配付するなんてことは…
第5回 参議院 法務委員会 第13号
○鬼丸義齊君 誰から……
第5回 参議院 法務委員会 第13号
○鬼丸義齊君 提案者は誰です。
第5回 参議院 法務委員会 第13号
○鬼丸義齊君 衆議院の司法委員長ですか。
第5回 参議院 法務委員会 第13号
○鬼丸義齊君 どうして一体昨日まで……
第5回 参議院 法務委員会 第13号
○鬼丸義齊君 長い間の懸案であり、殊に新憲法において各法案ともそれぞれ著々整備されつつあるので、残されておりまするこの弁護士法の改正法案も当然解決しなければならんものだとは私も承知しておりまするが、併しながら衆議院の法務委員会において非常に長い期間に亘つて御努力を頂いておることは蔭ながら承知いたしておりましたが、前國会の終りだと思いますが、すでに衆議院の法務委員会においては案を出されて、その案を次回の國会の劈頭に出されるというふうなこと…