鬼丸義齊
会議録に記録された「鬼丸義齊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,782 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会88 件・88%
- 法務委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 法務委員会 第17号
○鬼丸義齊君 それはどういう必要からそういうことが生じて参つたのですか。次官その他の横の連絡は全然要らないのだ。どうしてもやはり法務総裁直結でなければいかないという趣旨はどこから出たのでありますか。どの必要から出たのでございますか。尚、先程地方少年委員会と地方成人委員会とが別でなければいかん。どうも一緒だて出入りが一緒でおかしいというようなことのために、我々はこんなものを作るということになるならば、これは大変意味が薄いように思う。もう少…
第5回 参議院 法務委員会 第17号
○鬼丸義齊君 最從に一つ……大体この法案というものは、全体を見て私共は悉く目新らしいのと、余り実際に当嵌り過ぎて信奉し過ぎると、実はどうも隔靴掻痒の感を免れないので、惡口を言うならば、満身創痍の案だと思う。であるからもう少し徹底したる一つの名として、折角作るならばやりたいと思うのですが、大体これはその法務廳の作られた案か、或いはそれとも関係方面から示された案によつてできたわけですか、その点をお差支えなければ……。
第5回 参議院 法務委員会 第16号
○鬼丸義齊君 二、三点承わりたいと思います。この第一に書いてありますが、改善ということと更生と二つありますね。改善と更生の相違はどういうふうに確然と区別されるか、勿論区別されべきものでありましようが、改善と更生との区別、それからそれを一字一句区別しておる実益ありやということが第一点。それから第一條二項の國民に対する自然義務と解してよいか、若し違反するものがあつても法律上これを強制することはできないのであります。自然義務として解していいの…
第5回 参議院 法務委員会 第16号
○鬼丸義齊君 第二点の第一條の二にありまする國民のこの自然義務というのですか、何ですか、「すべて國民は、前項の目的を達成するために、その地位と能力に應じ、それぞれ應分の寄與をするように努めなければならない。」國民に義務を命じております。これは自然義務と解していいのですか、或いは特にそれは自然義務は一体國民に法令を以て命ずるような必要は特にあるか、こういうことをすべての法律に定めることになつたら殆んどもう数限りがないのであります。若しそれ…
第5回 参議院 法務委員会 第16号
○鬼丸義齊君 第一條の二項がこの法律の目的を現わす意味において書いたとするならば、國民をしてかくかくのことをなさしめないがために、なさしめる目的を以て目的をするならばともかくも、この種文字の書き方では、明らかに國民に対して一つの法が命じておるようなふうに見えます。「努めなければならない。」それじや目的を示すのではなくつて、國民にそれ自体命じておることになりませんか。それから尚第一條にありまする「社会を保護し、」とありますのは、これはどう…
第5回 参議院 法務委員会 第16号
○鬼丸義齊君 私の活字の間違いかどうか分らんですが、第三條の三行目にありまする「地方支分部局」、これはこういうことでやはり文字に間違いはないのですね。間違いないとすれば、これは活字が悪いのかしら……。
第5回 参議院 法務委員会 第16号
○鬼丸義齊君 やはりそうですか。これはどういう意味ですか。
第5回 参議院 法務委員会 第16号
○鬼丸義齊君 文字を使つておることはともかく、この法案の審議に当つて、國家行政組織法がどのようにあろうとも、あなたの言われることは、先程から聞いておると、何だか私はこの法案として一つ出す場合には一字一句十分なる意義を備えて、それ自身やはり定義というものを持たなければならん。ただ社会的の用語とか、或いは二十歳までやつておるのは除外してあるからどうも青年にするのはおかしいからというようなことでなくて、ここで法案を審議する場合には根本となるわ…
第5回 参議院 法務委員会 第16号
○鬼丸義齊君 そうすると、こういうふうに解していいんですか、この中にあるかないか実は甚だ調査ができていませんが、その地方支部ができる場合この支部を置く。それから地方分何とかができるということがあるんですか。地方支分部局と、こうなつていますが、部の場合、分の場合、支の場合、こういうふうなものを作る場合を予想してこういうふうに書いたというのですか。
第5回 参議院 法務委員会 第16号
○鬼丸義齊君 いや、支分部局を置くことができるという……。
第5回 参議院 法務委員会 第16号
○鬼丸義齊君 それならば殊更ここに書かんでもいいではないか。行政組織法にちやんとそういうものを各官廳に作らしておられるものならば、この中央委員会というものもそういう行政官廳であるならば、殊更にこの中にそれを書かなければ、そういうものを置くことができないという理屈にはならない。若しあなたの今おつしやつたごとくあるならば、この例に倣うならば、苟しくもすべての委員、すべてのものを結成するためには、すべて行政組織法の中にあるこんなようなものを書…
第5回 参議院 法務委員会 第16号
○鬼丸義齊君 やはりそれには部局とありますか。
第5回 参議院 法務委員会 第16号
○鬼丸義齊君 行政組織法の方にも地方支分部局とありますか。
第5回 参議院 法務委員会 第16号
○鬼丸義齊君 まあ、分所ですね。これに繋がりのあるものが何か中に欲しいですね。そうでなくてもこれとの関連が分らない、行政組織法の何かの規定によると言つて書かないと。ちよつと珍らしい書き方だ。どうしても頭が悪いから分らない。それからこの第五條の中央委員会の委員の中に、「教養、経驗、学識及び人格を有する者でなければならない。」と、これは大変結構なことで、制限がいろいろあるのですが、中央委員には例えばよく欠格者としてありまする前科を持つ者とか…
第5回 参議院 法務委員会 第16号
○鬼丸義齊君 そうするというと、第五條では式会において判断するのであるから資格に対しては殊更書かないのだ。こういうふうに承わつてよろしい……。議会の承認を経るのであるから、その資格等については適格や不適格は別段書かんでも、もうすでに、教養、経驗、学識及び人格を有する者だけでいいわけでありますか、併しそれは余りにも外の制度とは大分変つておるのでありますが……。
第5回 参議院 法務委員会 第16号
○鬼丸義齊君 第四十五条の仮出獄を停止することの決定ができた時分に、それを審査するときには「あらかじめ発する引致状により、その者を引致させることができる。」というこの引致は、これは本人が逃走とかいうようなふうな憂いのあるときでなくても、すべて引致して差支えないという意味ですか、他の刑事訴訟法との均衡上から見まして、苟しくも停止決定をなした時分には何ら逃走の虞れなきにも拘わらず、特に令状を持つて來て引張つて來なければならんというのは余りに…
第5回 参議院 法務委員会 第14号
○鬼丸義齊君 政府としては、これはもうすでに同僚諸君からいろいろ熱心なる質問があられたことと思いますが、私ちよつと失礼しておりましたから……。この両法案を廃止いたしまして、國内の秩序を保つて行くということに対しては、全然これを手放しで以て廃止し放しにしてよろしいというお見込かどうかということをこの際伺つて置きたいと思います。
第5回 参議院 法務委員会 第14号
○鬼丸義齊君 すでにこの覚書を接受いたしまして、政府におかれましてもこの必要を認められておるといたしまするならば、それに対する当然應急の措置というものが講ぜられて然るべきではないかと思います。それに対する何らの用意なく、又仮に用意したりするも見通しがつかない。私共は新聞紙法並びに出版法両法共に、ひとり行き過ぎを取締るというばかりでなく、又一面においては言論の保護の規定もありまするので、ともかくにもこれ程大きな大法典を何らこれに対する見通…
第5回 参議院 法務委員会 第14号
○鬼丸義齊君 私も全然松村委員の御意見と同感です。
第5回 参議院 法務委員会 第14号
○鬼丸義齊君 いや、意見を述べるだけです。松村委員の御意見の通りに私共思います。この資料によりますると、政府は効力を停止しておるというだけでありますが、廃止しようということにも書いてあるようですな。ですからもう令しこの点をはつきり政府の確実な意見を求めたいと思います。