鬼丸義齊
会議録に記録された「鬼丸義齊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,782 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会88 件・88%
- 法務委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 参議院 法務委員会 第11号
○鬼丸義齊君 裁判所法の一部を改正する等の法律案につきましては、参議院において修正する段階になつておりますにも拘わらず、これに対して時間切迫のため、これが修正の目的を達することができないのであります。從いまして同法案につきましては、尚愼重審議するの要があると思いますから、來國会において十分愼重審議いたしたいと思います。
第3回 参議院 法務委員会 第4号
○鬼丸義齊君 今日は採決になるようなことはないのですね。
第3回 参議院 法務委員会 第4号
○鬼丸義齊君 全部質疑は打切りますか。
第3回 参議院 法務委員会 第4号
○鬼丸義齊君 私ちよつと用があるので先によろしうございますか。
第3回 参議院 法務委員会 第4号
○鬼丸義齊君 副檢事の任用資格を非常に廣めましたことによつてすでに経験をされておることと思いまするが、それによりまする実績についてはすでに把握されておることと思います。ところがこの学識経験者となつておりますその範囲は、凡そどのくらいの標準にしておるのであるか、檢察事務に対します必要な学識経験となつておるようでありまするが、それについては凡そ標準というものが内規されておるものと思いまするが、その点を一つ伺いたい。
第3回 参議院 法務委員会 第4号
○鬼丸義齊君 高等試験を標準とすると、高等試験に及第しておるということが必要になるわけですね。
第3回 参議院 法務委員会 第4号
○鬼丸義齊君 例えば裁判所書記であるとか、或いは警察官であるとかというような方からこれまで採用せられておるというようなふうに私共聞いておりまするが、書記の人であつて高等試験に無論及第していない。又警察官においても何ら高等試験等のない人であつても副檢事に現に採用されておると承知しておりますが、何か私の質問の趣旨が徹底していないのじやないかと思います。これが第一点と、御承知の通り簡易裁判所の判事の任用資格について、副檢事の任用資格の方で高等…
第3回 参議院 法務委員会 第4号
○鬼丸義齊君 こういうようなことを私は承知しておりまするが、只今刑事訴訟法の臨時措置法が出ましたことによつて、この臨時措置法による逮捕状の請求、或いは家宅捜索の令状の請求というような場合に、その疎明の方法が普通の裁判所に出す場合には、疎明を或る程度親切なると申しましようか関係書類を十分に備えるに非ざれば令状の発令がないというようなところから、その令状を簡易裁判所に持つて行つて、そうしてそのただ一片の疑うに足るべき理由があるということだけ…
第3回 参議院 法務委員会 第4号
○鬼丸義齊君 只今檢察事脇官が関係者を調べます場合にその名前と官名というのですか、相手方に告げて後に調べをすることにいたしておるという御意見で、大変私共はそれは適当な処置だと思いまするが、実際問題としてはそれが励行されていないと聞いております。それがために非常に訴訟関係者は一たび調べられて帰つて來て檢事の下劣な態度、下劣な言行、これに対しまして深刻なる批判をしておるように私は聞いて眉をひそめております。若し幸いにそういう御処置であるとす…
第3回 参議院 法務委員会 第4号
○鬼丸義齊君 近來私共曾て経験せざる、多数の有力なる社会的地位にありまする者が、無罪の裁判を受けた事件が頻々として起りますこの現状です。これはこうした日本の姿が從來と変つた姿になつておりまする結果も多いに理由がある。ありましようが、私の聞いておりますところによれば、大官高位にある者が社会的に何らかの疑を受けておるというふうな場合には、疑わしき者は先ず裁判によつて黒白を明らかにしろというふうな趣旨から、もとより十分なる確信なしとは責任者と…
第3回 参議院 法務委員会 第4号
○鬼丸義齊君 私のお尋をいたしました第一点についての、疑わしきは裁判によつて黒白を明らかにするということについての説明がありましたが、前鈴木法務総裁は、この点については特に新聞に報道されておつたと記憶しております。多分西尾君の問題が起つたときでないかと思います。從來の方針とはその点において変つて、高位大官の者、或いは社会的地位の高い者であつて、世間で或る疑いを被つた場合には、それを捜査をして、一應疑わしきものだと見るならば、裁判によつて…
第3回 参議院 法務委員会 第4号
○鬼丸義齊君 先程の御答弁中にありました檢察廳において、関係者を取調べるに当つて、その取調官の官名というのですか、それと名前とを告げて調べるということについて御意見がありましたが、私は大変いいことと思いますので、でき得べくんばこの際、全國の檢察廳にそうした訓令を出して頂くことにお願いいたしたいと思います。私の質問を終ります。
第3回 参議院 法務委員会 第3号
○鬼丸義齊君 それでそれに対する大体資料はお手許にも來ましたか。
第3回 参議院 法務委員会 第3号
○鬼丸義齊君 勿論資料が固まつておればそれでまあその方面から調べれば明らかになるのでありましようが、これを公開することになるとするならば、若し資料の乏しき場合においては証拠津波の虞れが多分にある。この程度においてこれを公開されて調べ上差支ないことになるでございましようか。
第3回 参議院 法務委員会 第3号
○鬼丸義齊君 今取上げられたる四件のみに限らず、久しきに亘る検察陣の最も廣く、又最も深く國民に公信を持たれておる検察官が、近来著しく世の批判を蒙つておる。殊に只今取上げたる四件の事件は、ただ本当の一部に過ぎない、若しそれ世評のいうがごとくであるとするならば殆んどこの類に属する全國的検察官の今の現況であると我々聞いております。同時に非常に憂うるのです。これを我々委員会の手によつて、検察界の粛正というものを望み、且つ期することは容易ならんこ…
第3回 参議院 法務委員会 第3号
○鬼丸義齊君 すでに今回の臨時議会にも提案され、昨日も副検事のこの不足問題についてその運用に非常に困難をしておるというようなことから、臨時措置の規定の延期法案すら出ておりまするような現状である。そこで検察官の非行を國会の法務委員会において、これから段々調べるということになりまするということになれば、とかく近来浮き腰である検事をして現職より去らしめる、多くの退職者が出やしないかということを氣遣うわけですが……尤も不正をなさざる検事が、正し…
第3回 参議院 法務委員会 第3号
○鬼丸義齊君 本議会も甚だ不穏な状況下にあつて、或いは解散というようなことにならんとも限りませんが、本件の調査は従来のやはり不当裁判に対する調査同様に、國会召集中のみに限らす、今後引続き休会中と雖も調査を進行する意味であるか。尚又次に資料ありとするならば、ひとり本件の四件のみに限らず、引続きその点についても調査されるのであるか。その点をこの際はつきりして置きたいと思います。
第3回 参議院 法務委員会 第2号
○鬼丸義齊君 質疑はありますが、今日中引続きまして質疑をしていいですか。
第3回 参議院 法務委員会 第2号
○鬼丸義齊君 後日でよろしいです。
第3回 参議院 法務委員会 第1号
○鬼丸義齊君 これは國会法或いは参議院規則等によりまして、当委員会が当然そういう調査会を設けて、法的にも、又手続の上においても差支ないものであるかどうかと聊か疑問を持ちまするが、この点どういうふうなお考えであるか。尚先回の不当裁判に対しまする調査を我が委員会においてやることになりましたについては、特にその際その筋の示唆等がありましたために、当委員会がそれを扱うことになつたという経過は了承いたしておりまするが、ここに改めて名称も変り、殊に…