鬼丸義齊
会議録に記録された「鬼丸義齊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,782 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会88 件・88%
- 法務委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 法務委員会 第6号
○鬼丸義齊君 そういたしますと、その設立する会社の資本金の表示というものは結局最小価額の総計によるものである。或いはそれとも市場価額というものが出て来まして、これは非常に動的状態にありますから、或いは百円で買う人もあろう、或いは百五十円で買う人もあろうというようなことが出て来て、結局その価額には非常に移動が出て来ますから、会社の資本金というものが未確定になるわけです。それから尚発起人の引受けた株式が人気が出て非常に上るということになると…
第7回 参議院 法務委員会 第6号
○鬼丸義齊君 ちよつと例を挙げて説明して呉れませんか。
第7回 参議院 法務委員会 第6号
○鬼丸義齊君 六十円としますと、四分の一は資本に組入れるのですか。
第7回 参議院 法務委員会 第6号
○鬼丸義齊君 そうすると十五円になりますね。
第7回 参議院 法務委員会 第6号
○鬼丸義齊君 四分の三は資本になり、総株式は幾らということを記載するのでありますか。
第7回 参議院 法務委員会 第6号
○鬼丸義齊君 それが会社の資本になるのですか。
第7回 参議院 法務委員会 第6号
○鬼丸義齊君 無額面株式の場合であれば、表面に現われるべき額と実際会社の資産額とは違つて来ますね。
第7回 参議院 法務委員会 第6号
○鬼丸義齊君 四十五円なら四十五円の十五万株の総額が会社の資本金で、そのとき六十円で売出したのを八十円で売れるという場合でも六十円で一律に売出すというのですか。
第7回 参議院 法務委員会 第6号
○鬼丸義齊君 今のあなたの説明では、人気が出て来てうんと高くなつても最初の決めの額で価額が決るわけですね。そういうことから見て遺漏はないのでありますね。
第7回 参議院 法務委員会 第6号
○鬼丸義齊君 六十円で引受けて六十円で売出そうとしたら、百円で売れるということになると……。
第7回 参議院 法務委員会 第6号
○鬼丸義齊君 百円として売出し、全部売れたとすれば、全部発起人が引受けて四十円先に儲けていいのでありますか。
第7回 参議院 法務委員会 第6号
○鬼丸義齊君 自分が六十円で決めて、そうして百円で売れるか売れんかは公募の関係を決める時期には発起人が実際知つておるのだから、最初から六十円の……。
第7回 参議院 法務委員会 第6号
○鬼丸義齊君 その間のずれとか、違いが出て来る筈がないと思います。同じ人間が同じ決めをするのでありますから。
第7回 参議院 法務委員会 第6号
○鬼丸義齊君 そうすると、公募の売出額を決めて公募しますね。段々人気が出て来て百円が百五十円にも売れるとなつて参りますると、その場合であつても百円より以上に価額を上げることはできないことになるのであるか。一旦そういうふうに最初決めた公募価額というものは、つまりせり上げというようなことは考えられないであるか、法律上許されないとすれば……今六十円という場合で百円のお話がありましたね、それは本来ちやんと売出しの価格と発起人の引受価額というもの…
第7回 参議院 法務委員会 第6号
○鬼丸義齊君 まだどうも用意ができないので、実に素人くさい質問を申して恐縮ですが、他日又日を改めて御質問いたします。
第7回 参議院 法務委員会 第4号
○鬼丸義齊君 説明に当つて関係条文だけ一つお分りになりましたら言つて頂きたいと思います。
第7回 参議院 法務委員会 第3号
○鬼丸義齊君 これはちよつと、次回に……。
第6回 参議院 法務委員会 第7号
○鬼丸義齊君 この請願は大分法務府の方も熱情を持つて現地に臨まれておるし、又聞くところによれば、地元の方から市会議員が四、五名この間陳情に来ておりましたが、それも法務府に立ち寄つて、検務長官の了解を得て帰つたというような何があるのですが、それに又これを積極的に大年寺山の方を変更しようとするならば、もう少しやはりこの委員会がいずれか、右か左に決しなければならんとするならば、困難な隘路となる点を確立してかからなければならんと思う。それで衆議…
第6回 参議院 法務委員会 第7号
○鬼丸義齊君 私も全く宮城さんの御説と同感であります。併しながらやはり少年院を建設して後の、陳情者が先だつてこちらへ来ての話によりますと、非常に地元が尖鋭化しておる。併しそれを強行することになると、建設後においても、建設途中においても又非常に困難なことができて来やしないかということを憂える。私は先程来政府委員の説明を拜聽しておりまするし、又泉さんの今の御報告と、それから市長の決議等も聽きましたが、いずれも私はこれは地元とそれから法務府と…
第6回 参議院 法務委員会 第7号
○鬼丸義齊君 私が聞いておりますところによりますと、結局地元の反対の主なるものとしては、法務府の方で十万坪の土地をすでに買うことに約束をした。そうするとすでに三万坪とは言いながら、やがて拡大される虞れがあるために、地方の方は非常に脅威を持つておる。そこで法務府の方ではもう三万坪以上は絶対に拡大の意思はない、若しそれに対する不安が地元の方にあるのなら残りの七万坪をあなたの方に売つてもよろしい。そうしてその代りこれに代る土地を一つこちらに下…