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国民民主党参議院
総発言数
1,782
直近の所属会派
国民民主党
直近の役職
直近の発言日
1950/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会88 件・88%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,782 20 を表示
民主党1950/03/15

7参議院 法務委員会 第13号

○鬼丸義齊君 証人が、その当時に金を撤いたとか、或いは佐藤が金を撤いたとか御馳走したとかいうことについて数回に亘り調べられたのでありますが、もとより犯罪捜査の任務に当つておられますあなた方としては、一応金がそういうふうにばら撤かれており、或いは御馳走したのであるということは涜職になるのではないかということについての一応の疑いはお持ちになつたわけなんでしようね。

民主党1950/03/15

7参議院 法務委員会 第13号

○鬼丸義齊君 それは分りますが先程松井委員のお尋ねいたしましたごとく、詐欺事件は昭和二十三年に行われておる。それからすでに金を撤いたとか、或いは御馳走したとかいうことが二十一年から二十三年に亘つてあつて、むしろ詐欺事件より前にあつたわけですね、先程証言されました。そういたしまするに拘わらず、その金を撤いたとか、或いは御馳走したとかいう点についてあなた方が調べたという趣旨は、言うまでもなく徒らに調べたわけではありますまいから、勿論職務上お…

民主党1950/03/15

7参議院 法務委員会 第13号

○鬼丸義齊君 あなた方は徒らに仕事はしない筈です。捜査の任務にある以上はその捜査の任務に従つて、多少なり疑いがなければあなた方の職務行為というものは発動しない。だから職務行為を発動されて、而も当人から調書まで作成されておるということになれば、結果はともかくとして一応やはり贈收賄の疑いあるものなりという見解の下に、その捜査が進られたということに私共は承知してよろしいかどうかということです。

民主党1950/03/15

7参議院 法務委員会 第13号

○鬼丸義齊君 そうすると、その金の出入を明らかにして、詐欺事件を固める傍証固めとして、金の出入が明白にあつた。こういうことですね。

民主党1950/03/15

7参議院 法務委員会 第13号

○鬼丸義齊君 そこで先程宮城委員からも聽かれましたが、後に涜職罪として逮捕状の令状をあなたの方から求められた。そうして逮捕状によつて執行し、二月一日に執行して……あれは三十日ですか。

民主党1950/03/15

7参議院 法務委員会 第13号

○鬼丸義齊君 三十日に執行して二日に出された、これは逮捕状の期限だけですね。

民主党1950/03/15

7参議院 法務委員会 第13号

○鬼丸義齊君 そうすると、検事勾留は十日に、更に追加すれば、残り十日も延期されますね。そうすると非常に逮捕状の令状を執行して僅か二日か三日しかなかつた。そこでもう出されたのには何か直接の理由があるのじやないですか、涜職として荀しくも令状の逮捕状を執行して検事勾留まですでに出ておる、そのうちの一日を勾留されておるに拘わらず本人を釈放したということに、いわゆる一般の懷疑の眼を以て見られる原因があるのじやないでしようか。ちよつと異例じやありま…

民主党1950/03/15

7参議院 法務委員会 第13号

○鬼丸義齊君 そこで私がお尋ねしておるのは、私共職務上お尋ねしておるのである。あなたはやはり証人として聽取されておるのである。あなたが無理に言わぬとするものを、私共は強いて伺おうとは思いません。そこで併しながらお互いに法律によつてやつておることならば、あなたの供述が、知つておるに拘わらず言わないというのであるならば、それはこういう法規に基いてこういうふうだから自分は言えないのだ、素人の人ならばともかくあなたは犯罪捜査、人の非行を十分に捜…

民主党1950/03/15

7参議院 法務委員会 第13号

○鬼丸義齊君 これは起訴になつていないんですか、岡田という人は……。

民主党1950/03/15

7参議院 法務委員会 第13号

○鬼丸義齊君 岡田秀男さんの事件は、あなたの方で逮捕状を執行した時に、先程来から言われておつた数十人に金を贈られた事件も、その当時金を分配したということは分つていなかつたのですか。その前後にも数十人の人に対して金を撒いておつたということは、岡田秀男の事件を起訴した時分に、あなたの方から令状を求める時にすでに多少外郭も全般的に分つておつたのですか。お手許には……。

民主党1950/03/15

7参議院 法務委員会 第13号

○鬼丸義齊君 そうすると、結局その岡田秀男事件の分つている時には、大体数十人に金が行つているということは分つたけれども、その中から岡田秀男の事件だけは大体涜職罪の疑いが濃厚なりということで逮捕状の請求をした、こういうわけですね。

民主党1950/03/15

7参議院 法務委員会 第13号

○鬼丸義齊君 ようございます。

民主党1950/03/14

7参議院 法務委員会 第12号

○鬼丸義齊君 これは私はこの裁判所法等の一部を改正する法律案として出されました提案者に対してお尋ねするんですが、この一部改正法律案が独立の形で出ておりまするが、一條から五條に亘つて書かれてあります第一條の方は裁判所法、それから第二條の方は検察庁法、弁護士法、検察審査会法、少年法とかこういうふうにして條項を起して独立の法律として出しておりまするが、これは曾ての例を余り私は知らないんですが、こういうようなふうなことになりますると、後に法律の…

民主党1950/03/14

7参議院 法務委員会 第12号

○鬼丸義齊君 審議の便宜を考慮されての提案であると、恐らくそうであろうと存じたのでありますが、併しながらすでにこの法案の改正法律案として、独立の法案としてこれを出すことになるのでありますから、そういたしますとやはり各関係法の中においても、改正の検察庁法中においても今度は法律策何号というふうになると、幾つか重なつてしまつて、非常に後に整理する場合に非常に混乱をして来ると思いますが、成る程裁判所法の一部改正に伴う関係法には違いありませんけれ…

民主党1950/03/14

7参議院 法務委員会 第12号

○鬼丸義齊君 この際私は裁判所にお尋ねしたいのですが、この書記官、書記官補、事務官、これはおのおの一、二級、三級とそれぞれありますが、この書記官の職務規定、事務官との区別、更に書記官補との職務関係、これについて任用資格、殊更こういうようなふうに名前を変えなければ職務の上において不便があるかというような、どういうような理由があるのか知りませんが、その点を一応お尋ねして置きたいと思います。

民主党1950/03/14

7参議院 法務委員会 第12号

○鬼丸義齊君 この制度は、私は趣旨においては全然同感でありまするが、併しながら、こうした新らしい制度を作つて、現在の書記を優遇する趣旨においてのものであるか、或いは又今後一定の資格ある者の中から採用して、そうして各実共に内容の整つたる人材を裁判官に当らしめる趣旨においてこの制度を行うかどうか、この点が私は伺いたいのです。今の現職員を優遇する趣旨か、結局今後に、こうした優遇の制度にして置いて、そうして人材を今後に求めるという趣旨か、この点…

民主党1950/03/14

7参議院 法務委員会 第12号

○鬼丸義齊君 そういたしますというと、書記官或いは書記官補、事務官等、それぞれ定員数がありまするが、現在この定員数の範囲内においては、やはり只今御説明のごとく、新進な優秀な人を新らしく講習いたしておるのでありますか。それとも現在の定員は従来の書記を以て大体補つておるのであるか。その点を一つ伺いたい。

民主党1950/03/14

7参議院 法務委員会 第12号

○鬼丸義齊君 そういたしますというと、現在の定員が、これまで改正前のものが百五名、更に新らしく増員されるものが、書記官としての二級官が七十二名、三教官が増員の分が二十五名、これだけでありまするが、そういたしますというと、この書記官の方の二級官の方、それから三級官の書記官、これは現在において、この制度が布かれてから後に任官した者はこのうち何名あるのか。それから新らしくこの書記官に適格な人として迎えることの何か方法を現に講じておられるかどう…

民主党1950/03/14

7参議院 法務委員会 第12号

○鬼丸義齊君 先程の御説明によつて、この裁判所書記官の研修所と司法研修所とを併設することになつた趣旨は分かりましたが、併し私共は、新憲法下において司法権が独立いたしまして、司法の独立を見まして後、あらゆる角度から司法関係において裁判所の機能を十二分に発揮すると同時に、その権威をも維持して貰いたいことにおいては、平素強く希望いたしておるものでありまするが、併しながら、御承知の通りに、国費が非常に窮屈になつておりますので、一方においては公務…

民主党1950/03/14

7参議院 法務委員会 第12号

○鬼丸義齊君 伺いました趣旨はよく了承いたしましたが、丁度この機会に伺いたいと思いますのは、検察補佐官の制度が我が国において行われましたることのために、検察事務の非常な助けをなしておることは私共もよく承知しておりまするが、従来検察官並びに裁判官といたしましての国民的信憑というものは恐らく他の官吏において一段と秀でて厚かつたのであります。これは従来の裁判官並びに検察官の職務の執行そのよろしきを得て、非常な、いわゆる信用が累次累積されて参つ…