鬼丸義齊
会議録に記録された「鬼丸義齊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,782 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会88 件・88%
- 法務委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 法務委員会 第7号
○鬼丸義齊君 この請願は私の方の境野君紹介にかかる請願ですが、先程境野君に私よりお話申上げて、すでに政府の上においてこの法案を制定する必要に迫られておつて、政府の方でもすでに確定案となつて、国会に提案する用意が完全にできておると聞いております。その趣旨を更に境野君に申上げましたところが、それならばやつても無駄であるから、然るべく裁いて呉れてよろしいということでしたから、どうぞそのようにお願いします。
第6回 参議院 法務委員会 第7号
○鬼丸義齊君 紹介議員の出席もありませんから、これは審議未了にして、やはり聞いて置くということで……、採択するということもやはり……。
第6回 参議院 法務委員会 第7号
○鬼丸義齊君 そうしますとこれは何ですか、大体今年の予算において釈放者に対する一千円程度の予算を取つて、政府の方で計画なさつておりますか。
第6回 参議院 法務委員会 第7号
○鬼丸義齊君 この請願はすでに前回においても出されて、そうして採択回付されておると承知しております。橋岡萬右衞門君の紹介によりまして、当委員会はやはり同様な趣旨の請願が前回に出されて、そうしてやはり採択されておるように聞いておりますが……
第6回 参議院 法務委員会 第7号
○鬼丸義齊君 分りました。
第6回 参議院 法務委員会 第7号
○鬼丸義齊君 これはやはり調査して、少し我々がその知識を持たなければ採否は困難と思いますからそれで……。
第6回 参議院 法務委員会 第6号
○鬼丸義齊君 私は結論におきましては原案並びに修正案共に不十分ながら賛意を表するものであります。日本の歴史からいたしまして、国のなすことすなわち治者のなすこと被治者はすべてこれを從わなければならん、いわゆる治者のなすことはすべて正しきことである、国のなすことは国民としてはこれにはすべて屈從しなければならないというふうな考え方が長年我が国において疑問なく行われて来ておつたのであります。ところが申すまでもなく、公権私権が共に認められておりま…
第6回 参議院 法務委員会 第4号
○鬼丸義齊君 幸いこの機会に私は柳井の少年院ですか、あすこの設備計画及び現情の設備を承わりたいと思います。
第6回 参議院 法務委員会 第4号
○鬼丸義齊君 この少年刑務所の予算それから敷地、建物の坪数、尚教育方法、それから授産事業等についてのお話を願いたいと思います。尚大体收容者の資格というのは、大別してどういうことになつておりますかということも一つお願いいたします。
第6回 参議院 法務委員会 第4号
○鬼丸義齊君 結構です。
第6回 参議院 法務委員会 第4号
○鬼丸義齊君 どのくらい離れておりますか。
第6回 参議院 法務委員会 第4号
○鬼丸義齊君 戰後の国内情勢から見まして、犯罪者は前途を考えましてもなかなか減じそうもない。従つて事件も殖えましても減る気ずかいは、先ず見通しが付かんと思います。一方裁判所の、現在において山積いたしておりまする事件の数等から考えまして、これがためにそれぞれの訴訟関係人は非常に迷惑を蒙つているのであります。それ故に裁判官の増員は、増員するというよりもむしろ現在の定員を尚充実せられるということに承知されます。かくて加えていろいろ家庭裁判所と…
第6回 参議院 法務委員会 第4号
○鬼丸義齊君 先回裁判官並びに検察官の俸給というものが政府で確立されまして、行政官との間において俸給の等差ができた結果として、検察庁方面では検察官を兼ねて行政事務を扱わせるというように私は聞いているのですが、裁判所の方でもやはりそういうことによつて定員を貸しているということがありますか。その点どういうふうになつておりますか。
第6回 参議院 法務委員会 第4号
○鬼丸義齊君 私は実は裁判所の方にはそうしたことはないと思ひますけれども、実際はたださえ定員不足の折から、限られております定員なので、事務は非常に山積している。先程の御説明によりますと、現在においても八十何人の欠員、加うるにそうしたような闇取引ですか、そういうものがあるといたしますれば、更にその数も多くなつて参ります。少くとも私は裁判所においてはそうしたようなことはどうも愼んで頂きたいと思います。何となれば理由がありましたならば、その理…
第6回 参議院 法務委員会 第3号
○鬼丸義齊君 法案第三條の「裁判所の健全な裁量により、」というこの趣旨はどういうことであるか、殊に「裁判所の健全な裁量」という文字を特にここに掲げました趣旨を承わりたいと思います。
第6回 参議院 法務委員会 第3号
○鬼丸義齊君 御説明によりますというと、特にこの「健全な」という三字の意味を掲げなければならない趣旨は甚だ薄くなつて参りまするが、併しながらこれを書くことによつて、却つて裁判所の裁量というものをやはり健全な場合と不健全な場合と法文自体において区別するようなことになつて、書くこと自体がそれ程必要でないのであるならば、さような逆作用を生ずるような文字を殊更法文に現わすことはどうであろうかと思いまするし、又勿論條文はいわゆる無用の文字は成るべ…
第6回 参議院 法務委員会 第3号
○鬼丸義齊君 只今の基礎となるという第三表の二十二年五月の三日から二十四年の七月末日までにおける累計の人員並びに未決勾留日数の調、この表が基礎となる場合は、この点で違つて来るのでありませんか。従来ありまする補償法の過失相殺ですか、過失相殺を今度は非常に狭めて参りましたことによつて、件数だけでは予算が足らないのじやないかと思うのです。過失相殺をする場合というのは、今度は三條の規定によつて改正されたために非常に範囲が広くなつて来るのじやない…
第6回 参議院 法務委員会 第3号
○鬼丸義齊君 そういたしますると、第三條第一号並びに第二号の場合においての立証責任は、裁判所にあると解していいのですね。
第6回 参議院 法務委員会 第3号
○鬼丸義齊君 尚、只今御説明になりました一号、二号というふうな場合があるといたしますれば、故意若しくは過失によつて、みずから国家に対して損害を与えたというようなことになるのであつて、殊更に條文自体がなければならないというふうにも考えられないのですが、これはなければやはりいけないでしようか。その点を……他に何かやはりその点に対するそういう不自然な行為について、国家の立場として本人に……これはちよつと間違えました。これはやはり特にこの程度に…
第6回 参議院 法務委員会 第3号
○鬼丸義齊君 前回第一條の補償範囲について私よりお尋ね申上げたのでありますが、政府の方では憲法の四十條に規定してある無罪の裁判を受けた場合、即ちこれは起訴における事件のみが無過失の補償をなすというふうに解しておるのであられるか。或いは憲法の四十條の趣旨というものは、国家が理由なく抑留若しくは拘束をしたすべての者に対して、それが無罪、即ち罪なくして、理由なき拘束であつたというような場合は、すべてやはりこの憲法の四十條によつて救うべきもので…