鬼丸義齊
会議録に記録された「鬼丸義齊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,782 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会88 件・88%
- 法務委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 法務委員会 第3号
○鬼丸義齊君 そこでそれは恐らく大阪の渡辺検事長を次長検事に配して、そうして又渡辺検事長の後任にというような折衝であつたのであるか、或いはそれは後のことであるか。又次長検事の後任に岸本氏を迎えるというようなことまでも併せて折衝の内容に入つたのであるか。それから岸本氏を後任に持つて来るという折衝の際は、すでに佐藤検事総長との間に了解ができておつたのでありますか。これを一つ承わりたい。一番最初は、転官の場所は大阪を指したのであるか、或いはそ…
第10回 参議院 法務委員会 第3号
○鬼丸義齊君 御尤もなことと思います。ただ私はそうすると、新聞に報道されておりまする範囲において、この際誤解を解いておく必要があると思いまするために伺つておきたいと存じます。私の新聞によつて承知しておりまするところによりますると、最初は、次長検事をどこに持つて行くか、それはわかりません。私わかりませんが、後に至つて法務総裁の談話の一節として、大阪のほうに転出してもらうような折衝はしたけれども、これも聞き入れなかつたということがございまし…
第10回 参議院 法務委員会 第3号
○鬼丸義齊君 だんだん事情が分つて参りましたが、私どもが第三者の立場から見ておりますると、先に大阪の検事長を法務総裁から折衝しておつたにもかかわらず、同意を得なかつたというところから、今度は札幌の検事長に転出せしめようとした跡が明らかになつた。これは一体懲戒を意味することであるか、或いは又木内次長を結局辞職せしめるという一体意図に基く転出の計画ではなかつただろうかということを実は疑つたわけなんです。率直に申上げますと、なんとなれば只今の…
第10回 参議院 法務委員会 第3号
○鬼丸義齊君 木内次長検事の問題につきまして、それがために検察人事の停頓を来たしておりますことも、私も陰ながら聞き及んでおります。故に法務総裁としては非常な考慮を重ねたことと思います。そうして又今日の日本の現状から見まして、検察陣の強化刷新の必要なこともよくわかります。只今までの説明によりまして見れば、結局検察庁法二十五條の解釈といい、三條の解釈といい、只今の解釈が正しいものであると信ぜられて、このいわゆる人事を行わんとしておられるにか…
第10回 参議院 法務委員会 第3号
○鬼丸義齊君 時間がないようでありますから、極く端折つて重要な点を伺います。今日の新聞の報道によりますと、佐藤検事総長は岸本氏を次長検事に迎えることに対しては反対のような口吻を新聞紙上に洩しております。これは併し総裁の曾つての話によりますと、一切は佐藤検事総長に大体あの時と同一線で以て推進されておるのだと了承しておつた。ところが今日は意外な新聞記事で、意外に感じておるのです。なお又佐藤検事総長は渡米を見合せられ、併せて今後自分の立場につ…
第10回 参議院 法務委員会 第3号
○鬼丸義齊君 私はなおこの点に対しましては、もう少し総裁に承わりたいと思いまするけれども、総裁の時間がございませんので、この程度で打切りまするが、くれぐれも日本現在の状況等を御考慮願いまして、最後に一つ、過ちのないように万全を期して頂きたいということをお願い申上げる次第であります。
第10回 参議院 法務委員会 第3号
○鬼丸義齊君 午前の法務総裁の御説明によりますると、塩野系の派閥は法務総裁つとにこれを認めておつて、これを何とか解消しなければならん、派閥解消について就任以来非常に肝胆を碎いておつたということは、しばしば午前以来当委員会において総裁より説明のあつたところであります。そこで申すまでもなく、検察部内において派閥抗争が堂々と久しきに亘つて行われますることの弊害は、これはもう一刻も速かに解消しなければならんことは、全く私ども同感であります。そこ…
第10回 参議院 法務委員会 第3号
○鬼丸義齊君 そういたしますと、総裁が、検事総長に輸出の説得を依頼いたしまして、総長のほうからもう絶望という返事を受けた後に、初めて岸本いう線が出たのですか。或いはすでにその辺の後任は岸本ということの内意を総長に告げて、総長はその事情を知りながら交渉に当つたわけなんですか。
第10回 参議院 法務委員会 第3号
○鬼丸義齊君 非常にその点は私は明瞭になつたわけです。今初めて伺つてわかりましたが、最初から木内氏の地方転出を望まれ、その後任に洋本氏を直ちに起用したいという案で出されたとするならば、私は初めから片一方の旗頭である木内次長をこの際やめざせるという計画の下になされたのではないだろうかということを私は実は非常に疑いを持つのであります。只今の御説明によりますと、やはりそういう考えを持つておつたのであるけれども、検事総長からそれはいけないから第…
第10回 参議院 法務委員会 第3号
○鬼丸義齊君 そこでそういたしますと、今度最後に札幌行きの問題ですが、この問題は先ほどの説明によりますると、一つのさぐりと申しましようか、或いはゼスチユアと申しましようか、とにかく最後的な決心でないけれども、然らば自分のほうに権限があるのだ、本人の承諾を得るために情理を盡して承諾を得んとして努力を拂つた、然るにもかかわらず、木内氏は頑としてこれに応じない、実にけしからんというようなことから、そこで然らばもう一度元に返つて法務総裁の権限に…
第10回 参議院 法務委員会 第3号
○鬼丸義齊君 この人事の実行に当つて、純一無濁の気持を持つて常に臨まれたということをしばしば繰返されて、この委員会で総裁は言われましたし、又只今も検察事務の公正を期さなければならんということに対する御意見も伺つたのでありますが、併しここでだんだんと午前以来この問題に対して検討を加えて参つたのでありまするが、要しまするにこれは三つの私はやまがあると思う。ということは、法律解釈の相違点についてはこれは別です。これはいずれどちらかにやはり解決…
第10回 参議院 法務委員会 第3号
○鬼丸義齊君 法律の解釈が午前中以来、二十五條の解釈は法務総裁としても、又法務庁としてもとられておる解釈が正しいということでありましたら、法の解釈はそこにあるとするならば、これを実行することについてそれほど私は罪悪じやない、それよりもむしろ本人をしていろいろなる手段方法によつて詰腹を切らせるようなことになつたならばそのいわゆる計画こそ非常に恐るべきことだ、だからむしろ私は規定がそういう規定であつたならば、例外も原則もなく、それはむしろや…
第10回 参議院 法務委員会 第2号
○鬼丸義齊君 これはまだ我々も深く研究しなければなりませんから、この説明の程度で一応打切つた他のほうに一つ入つて頂きたいと思います。
第10回 参議院 本会議 第14号
○鬼丸義齊君 私は国民民主党を代表いたしまして、吉田内閣総理大臣に対し、講和の問題につきまして、ダレス特使との会談に関しまして、以下数項目に分つて、最も重要であると思いまする点についてお伺いをいたしたいと思います。 第一に、講和の問題は日本将来の運命を決すべき超重要なる事項であつて、而もその内容の決定はすべて国民の意思に基礎を置かなければならないことは、民主国家として当然なことであります。吉田総理大臣は去る一月二十七日の衆議院本会議にお…
第9回 参議院 法務委員会 第6号
○鬼丸義齊君 今委員会として予定しておるものは幾つですか。
第9回 参議院 法務委員会 第6号
○鬼丸義齊君 それはどういう予定ですか。
第9回 参議院 法務委員会 第6号
○鬼丸義齊君 大蔵省は呼んでいないのですか。
第9回 参議院 法務委員会 第6号
○鬼丸義齊君 裁判官と検察官の俸給等に関する改正法律案について一点法務総裁にお伺いいたしたいと思います。裁判官の待遇に関しまして非常な経済上の変動もありまする折から、裁判官として非常な窮境に立つておりましたことが、幸いにも国会の方で先に若干不十分ながらもこれに対する給与の改善をいたして参つたのであります。で、当時法案を審議いたしまするときにも申上げておつたのでありまするが、すべてこの超過勤務その他一切を支給しなくて、裁判官は定められた額…
第9回 参議院 法務委員会 第6号
○鬼丸義齊君 私はこの際裁判所の方に一応お尋ねいたしたいと思います。裁判所見えていますか。
第9回 参議院 法務委員会 第6号
○鬼丸義齊君 裁判官は特殊な法律上の地位にありまして、又身分は嚴格に保障されております。それ故に一般官吏の扱いとはおのずから違つて参りますることは当然でありまするが、私は只今の制度における俸給に関しまする別表の定め方については、今後深く考慮を払う必要があるのじやないかと思います。ということは、例えば現在の裁判官であつて一号、二号、三号、それぞれ号数に従つて給与を受けております。裁判官の地位にふさわしい待遇を現在受けておりまするが、ところ…