鬼丸義齊
会議録に記録された「鬼丸義齊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,782 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会88 件・88%
- 法務委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 法務委員会 第14号
○鬼丸義齊君 それから山崎さんにちよつと伺いますが、先ほど裁判所法の七十三条によつて、これまで新裁判所法ができての上のことでありましようが、鳥取に二件の起訴があつたということでありますが、その全国のやはり例を御調査になつたのですか。
第10回 参議院 法務委員会 第14号
○鬼丸義齊君 それはよくわかりますが、そうすると特に資料を求めて正確なものとは必らずしもなつていませんね。
第10回 参議院 法務委員会 第14号
○鬼丸義齊君 ちよつと委員長もう一つ……今の山崎さんのお説の七十二条のほうだけで、それからこの公務執行妨害になるというふうなことの、法廷において生じた公務執行妨害というようなことについてのお調べはありませんか。
第10回 参議院 法務委員会 第14号
○鬼丸義齊君 なかつたでしようか七十二条のほうの……。
第10回 参議院 法務委員会 第14号
○鬼丸義齊君 そうすると奥山さんに伺いますが、どうでしようか、この七十一条乃至七十三条の規定を励行するのであるならば、必らずしもこういう別な修正法規を作らなくても、検察庁のほうと完全な連繋を保つてやるならば、別段差支えないであろうという弁護士会ではお見通しですか。
第10回 参議院 法務委員会 第14号
○鬼丸義齊君 何かこれはこの規定を作ることによつて新らしい裁判所の行過ぎとかいうことについて危惧する点は別に御意見はありませんでしようか。
第10回 参議院 法務委員会 第14号
○鬼丸義齊君 その点をお伺いしたいのですが。
第10回 参議院 法務委員会 第14号
○鬼丸義齊君 理論的にはともかくといたしまして……。
第10回 参議院 法務委員会 第14号
○鬼丸義齊君 こういうことはどうでしようか、私どもの感じとしては日本の裁判官に限りませんけれども、概して法律を執行する者が殆んど法律を自家のごとく扱うきらいがあつて、例えば日本の裁判官であつても忌避の問題、裁判官自体に対する忌避のような問題が起るというと、殆んど忌避の成立つたというような先例が法律制定以来一件も例がないというふうな極端なことになつておるように聞いておりますが、そのごとくにいわゆるこの規定を作ることによつて、裁判官がやはり…
第10回 参議院 法務委員会 第14号
○鬼丸義齊君 併しながら各所で以て裁判官が法廷の秩序を保つことによつて大分苦しめられて苦しんでおることも事実ですね。
第10回 参議院 法務委員会 第14号
○鬼丸義齊君 それはやはり七十一条、七十三条がありながら検察庁のほうもそれを活用もしないという点もありましようけれども、それだけでは到底全きを期し得ないというようなところから、何か在野のかたがたから御覧になつて今の現状に対して、もう少し効き目のある、而も合法的ないい方法についてお考えになつたことはありませんか。
第10回 参議院 法務委員会 第14号
○鬼丸義齊君 その在野のかたのほうでは、やはり各所に起りまする思想犯などの事件審理に当つて、非常な法廷を冒しておることについては、恐らくひとしく眉を顰めておられることだと思いますが……。
第10回 参議院 法務委員会 第14号
○鬼丸義齊君 それで、それはどうしてもやはり何とか法廷の一つ神聖を維持できるようなふうにせなければならんというお考えは皆様持つていらつしやるだろうと思いますね。
第10回 参議院 法務委員会 第14号
○鬼丸義齊君 賄い得て行けるであろう……。
第10回 参議院 法務委員会 第14号
○鬼丸義齊君 これを作ることによつてそういう事件のみならず、やがては裁判官のこの規定を悪用することによつて在野の諸君が何か不利益をこうむりはしないだろうか、或いは訴訟関係者が迷惑をされるんじやないかという観点はどうですか。
第10回 参議院 法務委員会 第14号
○鬼丸義齊君 全国弁護士会で、弁護士のその人に対するやはり法廷の態度について、弁護士法の違反だとか何とかいうことで、懲戒方法などで問題になつたことはありませんか。
第10回 参議院 法務委員会 第14号
○鬼丸義齊君 裁判所のほうからすれば、弁護士会に対して懲戒を請求するというのですか。
第10回 参議院 法務委員会 第14号
○鬼丸義齊君 当意即妙的に行かんからというわけですね。
第10回 参議院 法務委員会 第14号
○鬼丸義齊君 今まで弁護士会でそういうことによつて法廷の態度に対する弁護士の何か品位とか何とかいうことで問題になつたことはありませんか。
第10回 参議院 法務委員会 第14号
○鬼丸義齊君 その点について特に連合会のほうで以て一つの議題となつて、今後弁護士会としてもこれに協力し得る意味において、弁護士同士としてもこの点には協力しようじやないか。そうして若しこれに反対をするものがあれば、こうしようというふうなことについて御研究になつたことはありませんね。